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概要

ダッシュ!四駆郎に登場するミニ四駆。ナンバーは「001」。コードネームは「大帝」。レーサーは日ノ丸四駆郎スーパーエンペラーの特性を生かし、空力を追求したマシン。
2つの顔を持っており、フロントパーツとウイングを付けたエアロフォーメーション、その2つのパーツを外したネイキッドフォーメーションがある(後述)。他にもアルミホイールや強磁性フェライトと高伝導コイルで作られたモーターを装備。

もともとは源駆郎側に送られたもう1つの01。あまりのパワーに源駆郎も四苦八苦していた。その後、彼の手で改造されてこのマシンとなり、四駆郎の手に渡った。
それでも扱いが難しく、当初は四駆郎の言うことを聞いてくれず、仲間の犠牲まで出してしまい、四駆郎も自信を無くしていた。
しかしその後、「こいつにはこいつの走り方がある」と四駆郎は悟った。

曰く、そもそも四駆郎のそれまでの走りはテクニックでマシンをねじ伏せていたのだが、このマシンはそれが通用せず、それをやると、有り余るパワーで却って暴走してしまう。

「マシンが走らせたいように走らせてやる」「マシンと信頼関係を結ぶ」、そのことが分かった四駆郎はようやく扱うことができた。

エアロフォーメーション

フロントパーツとウイングを付けた、基本的な状態。強大なパワーを活かすための空力ボディでダウンフォースを発生させるが、猛烈な向かい風だとダウンフォースが強くなりすぎて進めなくなってしまう。

ネイキッドフォーメーション

フロントパーツとウイングを含めた後部パーツを外した、もう1つの顔。これでダウンフォースを減らすことができるので、向かい風でも走行可能。ただし、あまりにも風が強いと吹き飛ばされてしまう。

ちなみにフロントパーツだけを付けた状態も登場している。

立体物

キットではゼロシャーシで発売された。現在ではスーパー2シャーシ仕様も発売されている。
作中と同じようにボディパーツの一部を外すことでエアロフォーメーション⇔ネイキッドフォーメーションの再現が可能。
後に、スペシャルセットとしても販売。 当時のゼロシャーシ仕様で、流星のボディが同梱する。


究極のエンペラー、誕生の秘密

徳田ザウルス氏は、本機をデザインする上で『当時行われていた【エンペラーデザインコンテストで、コロコロ読者達が送ってきてくれたデザイン】をベースにデザインしました。』と語っている。 その中でも【アジャスタブルシステム】と呼ばれる、ボディパーツの一部を取り外すことで二つの姿を取らせる事ができる機能を盛り込んでいる。



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ダッシュ!四駆郎 日ノ丸四駆郎

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