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徳田ザウルス

とくだざうるす

徳田ザウルスとは、日本の漫画家である。故人。

概要

1958年12月1日生まれ。神奈川県横浜市出身。
80年代を中心にミニ四駆漫画「ダッシュ!四駆郎」シリーズの執筆及びマシンデザインを手がける。

外車好きの本人の趣向を基礎としたマシンデザインや当時としては先駆けとも言えるCGを用いた作風などは多くの子供達を虜にし、80年代に第一次ミニ四駆ブームを巻き起こした。
同じく90年代に第二次ブームを生んだこしたてつひろ氏と共にミニ四駆ブームを牽引してきた漫画家である。

しかし、こした氏の「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」がヒットした1995年を境に四駆郎シリーズにも人気の陰りが見え始めチラシで連載していた漫画が打ち切りに。さらに同時進行で執筆していた「ダッシュボーイ天」が突然の打ち切りになってしまう。

それ以降は何の音沙汰もなかったが2006年3月23日、急性心不全で亡くなった事が明かされた。享年47。

氏の没後、コロコロアニキで四駆郎シリーズを引き継ぐ事になった武井宏之氏の「拝啓 徳田ザウルス先生」によると、1992年1月28日に突然倒れ生死を彷徨う持病を患っていた(病名は明らかにされていないが35日もの間意識不明、内20日は危篤状態だったらしい)事が発覚し、その後闘病生活を送りながら執筆活動を継続していたとの事。
また氏の妻の話によると「性格は四駆郎そのもので、見た目は弾九郎」のような人物だったそうな。

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