ピクシブ百科事典

三国藤吉

みくにとうきち

三国藤吉は、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の登場人物。
目次[非表示]

概要

プロフィール

年齢小学4年生(無印・WGP) → 小学5年生(MAX)
誕生日3月3日
血液型B型
身長118cm(無印・WGP)
体重28kg(無印・WGP)
趣味茶道
出身日本
使用マシン下記掲載
CV神代知衣


三国コンツェルンの御曹司で、大金持ち。語尾に「~でげす」を着けた喋り方をする。
普段着は青いジャケットに短パンに、赤くて大きな蝶ネクタイをしている。片手には扇子を持つ。
家族は父の三国菊乃丞と妹の三国チイコが登場しているが、父には頭が上がらず、自分以上にワガママな妹が大の苦手と結構苦労人。傍には藤吉専属の執事・水沢彦佐がいつも控えており、時に優しく時に厳しく藤吉をサポートする。

彦佐さん


外見がに似ていることから(仲間達から本物の猿と間違えられたり、本物の猿ですら仲間だと間違える程)、よく猿の着ぐるみを着用する。本人も結構気に入っているようだが、他人に「猿」と呼ばれるのは嫌らしい。

行くでゲス!



当初は星馬兄弟のライバルとして登場。ズルしてでも1位でなければ気が済まない性格だったが、星馬兄弟と和解してからは次第に真っ当なレーサーになっていった。
コーナリング重視のマシン製作が得意。反面、高速ストレートコースでは実力を発揮できない部分がある。
「WGP編」ではTRFビクトリーズのチームメンバーの一人となる。テクニカルな走りを得意とする。また、前作同様高価なパーツを多数搭載しており、それがあだになったことも。また、トラブルやリタイヤが豪と並んで多い。

公式ガイドブックの監督インタビューでは、アニメスタッフに一番人気があるのが藤吉であると発言していた。(コミカルで動かしやすいキャラの為)。しかし、他のキャラに押され気味なのか、DVDの公式人気キャラアンケートではビクトリーズの他のメンツで唯一、ベスト10入り出来なかった。

劇場用作品「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP ~暴走ミニ四駆大追跡~」では


ガンブラスターを破壊しようとする特殊部隊に対抗して、三国コンツェルンの力を駆使して相棒と共に立ち向かう。 ミニ戦車部隊を足止めをする際、父から勘当を言い渡される覚悟で封印していた
三国製のスーパーバッテリーを相棒に装備させた。
『スピンコブラ・・・発進でゲス!!!!』

Return Racers!!では



各々の未来を描いた物語『Return Racers!!』では、中学生時代にて父親譲りの巨漢となっており、烈や豪よりも体格が上になっていた。

成人し三国建設の社長に就任してからは、贅沢三昧を繰り返した結果か激太りしてしまい、常に電動車椅子に乗っている等、満足に歩行すら出来ない運動不足な状態となっていた。
しかも、なんでも金で解決する傾向がある上に、ミニ四駆の存在自体さえ忘れてしまっていた等から、烈や豪からは「すっかりダメなやつになってるな~」と評されていた。
どうしてこうなった
(妹のチイコも中学生編では違う意味で変わっていたが)


初恋の存在であった佐上ジュンに会いに言った際、自分の経営する会社の部下が彼女の店に出入りし、同じく彼女に惚れてていた事から、ミニ四駆レースでの勝負を久しぶりにするが、グランプリレーサーとしての面影は完全に失われ、金に物を言わせたパーツゴテゴテのセッティングでレースを行った結果、あっけなく敗北。
しかし、それが切っ掛けで奮起した藤吉は、レーサーとしての情熱を完全に取り戻し、原点回帰のマシンとしてスピンアックスゼロを開発し、電動車椅子も捨ててがむしゃらにミニ四駆と共に走り続けた結果、見事に勝利を収めた。

ミニ四駆

全マシンとも、青いボディに稲妻模様が入っているのが特徴である。

スピンアックス
初代マシン。土屋博士から貰ったマシンで、曲面で構成されているコーナーリングに強く設計されている。必殺走法は「サンダードリフト」(シャーシフロント部にバネによる伸縮ギミックが仕込まれていて、これによりサンダードリフト走行が可能となっている)。エターナルウィングスではライトニングドリフトになっているが、この技を覚えたのは次のマシンから。
ソニックと同じくコーナー重視だが、こちらは低速コーナーは得意で、高速コーナーは苦手としている(ソニックセイバーは逆)。

スピンコブラ
二代目マシン。必殺走法はサンダードリフトも使用できるが、WGPで「ライトニングドリフト」を完成させた。
空力メカ・左右独立ヴァリアブルサイドウイングの力でストレートや高速コーナーにも対処できるようになった。アニメ無印編ではボディ素材にカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材を使用し、ビークスパイダーの空気の刃を跳ね返したことも。ローラーはボディに埋め込まれる形で付いている。
コーナリング性能とアップダウンでの安定性は高いものの、オフロードコースに弱いという欠点がある。 (アニメ版では、妹のちいこが勝手に製作した「フラワーアックス」に本来入るはずだったシャーシを奪われてしまった。そのため、レースに参加できたのはシャーシのみになった妹のマシンがピット入りし、ボディを搭載してから)。先代はスーパー1シャーシだが、こちらはFMシャーシである。WGP編では色々パーツを付けたことに重くなってしまった。途中で全て外されたが、結局ついていけずWGP途中で引退し、その後は普通のミニ四駆として登場した。
リアルミニ四駆第1号マシン。長い間入手困難だったが、現在はスーパー2シャーシを使ったプレミアム版が登場した。

スピンバイパー
三代目マシン。最初からグランプリマシンとして開発された。
新型サスペンションを搭載することでオフロードコースも克服し、WGPで活躍する。
原作では当初、藤吉はロッソストラーダに破壊されたスピンコブラの事について相談しようとしたものの、他のメンバーに無視されて(実際は忙しくてそれどころではなかっただけなのだが)、人間不信に陥ってしまい、金にものを言わせた高級パーツで作り上げた。しかしセッティングがまだ完璧ではないビートマグナムに敗北してしまい、その後、豪に破壊された・・・と思いきや、豪達は破壊したわけではなく、高級パーツの付けすぎでバランスが悪いのでパーツを取っていただけだった。そしてJが作っておいた設計図を元に完成(藤吉の人間不信も治った)。
アニメではリョウのアドバイスもあって完成したがWGPレース当日だったのでGPチップの学習が済んでいなかった。しかしスピンコブラと一緒に走らせることでGPチップの学習と必殺技を覚えさせた。
Return Recers!!にも登場したが、藤吉がミニ四駆の存在自体をすっかり忘れてしまっていたため、パーツをつけまくった結果、本来の力が出せず全くいいとこなしで青年に敗北。

こちらもリアルミニ四駆で登場。VSシャーシを使ったものもあるが、いずれも入手が難しくなっている。

スピンバイパー Ver.TRFビクトリーズ



スピンアックスMk.II
四代目マシン。こちらはMSシャーシを使ったミニ四駆PROに分類されている。

スピンアックスゼロ
五代目マシン。藤吉が原点回帰を目指して開発し、ボディがクリアになる程、極限なまでの軽量化に成功している。必殺技はイナズマストレート走法。

番外


マグナムセイバー

  • 原作の読み切りストーリーにて使用。最初で最後の「超高速マシン」。

シーズンレースの成績


・スプリングレース リタイヤ
・サマーレース リタイヤ
・オータムレース 3位
・SGJC 3位(リョウと同率)
・ウインターレース(WGP編) 2位

関連イラスト

うぃーあーざ・ビクトリーズ
2016.03.03
まじかる藤吉くん
藤吉バースデイ!
2015.03.03
レツゴトランプ〈藤吉〉



関連タグ

爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX TRFビクトリーズ
星馬烈 星馬豪 鷹羽リョウ J(爆走兄弟レッツ&ゴー!!) 鷹羽二郎丸
三国チイコ

pixivに投稿された作品 pixivで「三国藤吉」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 74119

コメント