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ドリフトスピリッツ

どりふとすぴりっつ

ドリフトスピリッツはバンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)がリリースしてるスマートフォン向けレースゲーム。
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※一部はwikipediaより引用

概要

2013年に配信が開始されたレースゲームで「タッチでドリフトレースゲーム」をコンセプトにしている。

レースゲームなのだがレース開始時のアクセル調整・ドリフト・ニトロの使用のみで誰でも簡単にドリフト走行の爽快感を味わえる。また、レース時間も30秒近くで終わる。

実在車両が多く登場するのも最大の魅力(ただし架空の車両が数台(よろしくメカドックに登場する架空の車両、リッジレーサーに登場する車両、ハロウィン企画の車、リリース直後に行われたお台場モーターフェスとのコラボ車の完全なNPC専用車)登場する)。

ちなみにGT-Rガヤルドなど一部の車種、コラボ車以外の☆6・☆7のステッカーはどこかでみたことがあるようなステッカーが登場する(UGSFGaplusSTARLUSTERNIGHT RAVENなど)。

車両について

前述のとおり、実在車両が多く登場するゲームだが、コラボイベント限定車種やストーリーモードで登場するカスタムカーなどが存在する。
レアリティを上げることでカスタム項目を増やせる(一部車種を除く)ノーマルカーの他にも様々な種類が存在する。

爆○○仕様

○○にはパラメーターの名称が入り、例えば『爆高』と書かれていれば「高速性能に特化したマシン」ということになる。
他にも『爆加(加速特化)』『爆ハン(ハンドリング特化)』『爆トロ(ニトロ特化)』『爆エコ(燃費特化)』の計5種類が存在する。

HS(HIGH SPEC)仕様

ボスバトルなどに登場するキャラクターに合わせてカスタマイズされたマシン。
文字通り、スペックがベースとなった車よりも高く設定されている。
これまでに登場しているHS車はレアリティが高く、入手も有償オーダーやスピリッツチケットなどに限定されている。

XD(eXtreme Dressup)仕様

ノーマルカーではできない高度なカスタマイズを行えるのが、この『XD』仕様車である。
オーバーフェンダーを含むボディキット、フェンダーなしの各種エアロパーツを部位ごとに変更可能。ナンバープレートも変更できる。
※XD車専用素材(またはGOLD)を消費することで新しいパーツをアンロックすることができる。
イベントのポイント報酬で入手できたこともあったが、それ以外での入手難易度は高く、イベントランキング報酬やイベント時に開催される有料オーダー、プラチナチケット(50枚(低確率)or5000枚(確定))で入手することができる。
なおこれまでに登場したXD仕様車全車種のレアリティは☆5~☆7(ゲーム中最高レアリティ)まで存在する。
※素材はイベントのポイント報酬などで入手可能。不足素材分は不足分のGOLDのみを消費。
 またステッカーなどの装飾系素材は1車種でアンロックすると、他のXD車のカスタムにも引き継がれる。

仲間

ドリスピ6周年記念イベントにおけるアップデートで追加された新機能。
ドリスピのストーリーやボスバトルイベントなどに登場するキャラクターをサポートとしてセットすることで、車の性能アップやスキルによって様々な恩恵を受けられるようになった。
仲間のタイプは、高速性能アップの「パワー」、加速性能アップの「スピード」、ハンドリング性能アップの「テクニック」の3種類存在する。
スキルは、バトル終了後に獲得できるコインや経験値などが増加したり、レアリティが高ければ、3本目のニトロが強力なスーパーニトロを、Lv1の状態で使うことができる。
仲間の強化は、他の仲間を素材にして合成(ベースの仲間と同じ仲間を素材に使えば強化度大幅アップ、素材のレベルが高いほどさらに強化度が増加)したり、「遠征」でレベルアップさせることもできる。
車同様、グレードアップすることもできるが
・レベルが最大であること(レアリティによって異なる)
・必要なグレードアップ用素材を所持していること(遠征で手に入るが大量に必要なので注意)
が条件となる。
グレードアップを行うことで、新たなスキルを習得することがある。
入手方法はCPオーダー、GOLDオーダー、期間限定オーダー、また一部イベントでは低確率だがレア報酬として入手することもできる。

主な登場人物

  • 奈美子/相良奈美子


このゲームのメインヒロイン、ナビゲートも兼ねる。通称「ナビ子」。皇帝と呼ばれた走り屋を追っている。ひょんなことから主人公(プレイヤー)とともに行動をすることに。

使用車種はS30 フェアレディZ

  • トーコ 

カーディーラー「BNワークス」のオーナー。オーダー(いわゆるガチャ)に登場。

実は早乙女峠を拠点とするチーム「ハートビーツ」の傘下である「元気組」のリーダー リズムマシーンのゲンの娘。

使用車種はクラウンアスリート

  • ハルカ

整備工場「ガレージピット」のオーナーの女性整備士。不要なパーツ・車を買い取ってくれる。

使用車種はNCEC ロードスター。2016年2月に開催されたイベント「箱根ドリフト捕物帳」では爆加仕様に改造を施した。

  • アフロのヒロシ

チーム「神風連合」の一員でその傘下である「アフロディーテ」のリーダー。本名は「イトウヒロシ」。

主人公に戦いを挑むも敗れてからは主人公の仲間になる。

使用車種はスプリンタートレノ AE86。だが愛車の状態は悪く、コラボイベントにおいてよろしくメカドック風見潤湾岸ミッドナイト黒木隆之から指摘を受けている。
期間限定で金髪仕様も登場したが2015年11月に開催されたイベント「彼方からの来訪者」ではスターになった「スター☆ヒロシ」も存在する。

  • 神風のトオル

チーム「神風連合」のリーダーで箱根の四天王の1人。

主人公とのバトルで敗れた後、主人公を神風連合の1人として受け入れ主人公の仲間になる。

使用車種は普段はBRZだが本気用として使うNSX(NA2型NSX-R)も存在する。

  • 皇帝

箱根最速といわれている人物。

奈美子の兄らしいが・・・

使用車種はR35GT-R

  • 神の手 ヒュウガ

第2部から登場する奈美子の父親。何年か前から奈美子の前から姿を消していたが・・・?

使用車種はS30フェアレディZ日向


主なイベント登場キャラクター


多岐にわたるので一部人物のみにとどめる。

  • ドーベルマン カズキ/エージェント カズキ

「帰ってきたドーベルマン」で初登場。

元傭兵のドライバー。

「黒威の死神」では黒威グループに雇われ主人公の前に立ちはだかる。また、2016年7月開催の「2台の猛獣と3人の弟子」でも黒威グループに再び雇われた。

使用車種はレガシィB4。「2台の猛獣と3人の弟子」ではタカがチューニングしたというRX-8を使用する。

  • 気まぐれお嬢様 リリカ/大神リリカ

「お嬢様は2000GTが好き」で初登場。

大神財閥の長女にしてお嬢様。

使用車種はトヨタ2000GTで2016年開催のイベント「時をかけるドリフト」では同イベントより実装された☆7仕様の2000GTに乗る。

  • "死神"レイン

「黒威の死神」で初登場。

黒威グループの幹部。若く見える外見にコートを羽織っている。

「2台の猛獣と3人の弟子」ではあるチューニングショップを乗っ取るべくタカと共謀する。

使用車種はRUF RKクーペ


頭文字Dの登場人物。新劇場版頭文字Dのコラボイベント、頭文字D×湾岸ミッドナイト 究極コラボイベント、頭文字Dコラボイベントで登場。

使用車種はスプリンタートレノ AE86 頭文字Dver(2016年に開催されたコラボイベントではステータスが調整された夢幻verとプロジェクトD仕様のPROJECT.D、2017年・2019年に開催されたコラボイベントでは演出の付いた擬音verと翼のエフェクトがついた天駆ける翼。)

究極コラボイベントでは原作仕様で登場し使用する車種はスプリンタートレノ AE86 PROJECT.Dの究極コラボ仕様になっている。また、湾岸ミッドナイトの朝倉アキオとタッグを組む。


頭文字Dの登場人物。新劇場版頭文字Dのコラボイベント、頭文字D×湾岸ミッドナイト 究極コラボイベント、頭文字Dコラボイベントで登場。

使用車種はRX-7 FD3S 頭文字Dver(2016年に開催されたコラボイベントではステータスが調整された夢幻verとプロジェクトD仕様のRX-7 FD3S PROJECT.D。2017年・2019年に開催されたコラボイベントではエフェクトの付いた擬音verとプロジェクトD仕様のRX-7 FD3S PROJECT.D)

究極コラボイベントでは原作仕様で登場し使用する車種はRX-7 FD3S PROJECT.Dの究極コラボ仕様になっている。また、湾岸ミッドナイトの島達也とタッグを組む。


  • 狼のバージニア/金狼のバージニア/バージニア・ムーンライト

「前門の虎、後門の狼」で初登場。

アメリカからやってきた金髪ロングヘアーの少女。

実は2周年記念イベント「彼方からの来訪者」にて元女優だったが日本の走り屋漫画に影響され女優活動を休業して走り屋になったことが明らかになった。

「彼方からの来訪者」で奈美子とともに宇宙人と仲良くなるべく宇宙人を追いかけまわすが姉のクーラと再会したことで勝ち目がないことから主人公にバトルの代理を頼み込む。

使用車両はシボレー カマロ


湾岸ミッドナイトの主人公。2014年・2016年に開催された湾岸ミッドナイトのコラボイベントと2016年年末から2017年2月にかけて開催された頭文字D×湾岸ミッドナイト 究極コラボイベント、2018年年末から2019年2月にかけて開催された湾岸ミッドナイト&楠木みちはる作品コラボイベントで登場。

使用車両はS30 フェアレディZ 悪魔のZだが2016年に開催された湾岸ミッドナイトのコラボイベントではZ31フェアレディZにも乗る(原作の序盤にてZ31にも乗っていた。なお、Z31はのちに開催されたイベント「シュヴァリエ-首都高最速の薔薇-」でようやくプレイヤー車として実装された)。

究極コラボイベントでは悪魔のZの究極コラボ仕様に乗り、頭文字Dの拓海とタッグを組む。


湾岸ミッドナイトの登場人物。2014年・2016年に開催された湾岸ミッドナイトのコラボイベントと2016年年末から2017年2月にかけて開催された頭文字D×湾岸ミッドナイト 究極コラボイベント、2018年年末から2019年2月にかけて開催された湾岸ミッドナイト&楠木みちはる作品コラボイベントで登場。

使用車両はRUF RCT ブラックバード(原作ではポルシェ911だったが大人の事情でRUFになっていたが2018年のコラボでは大人の事情が解決され原作通り930型911、964型911になった)。

究極コラボイベントではブラックバードの究極コラボ仕様に乗り、頭文字Dの啓介とタッグを組む。

  • 赤蜻蛉のアカイ/アカイ課長

「赤蜻蛉と雀蜂」で初登場。

自動車用品会社「クオックスモーターズ箱根店」の課長。

気が弱く不器用なのだが実は伝説のチューナーで赤蜻蛉と呼ばれていた。

使用車種はスカイラインだったがのちに封印していたスカイラインGT-R R34 HIGH SPEC赤蜻蛉に乗る。6周年記念イベントである「神と呼ばれたドライバー ~最速の挑戦者~」では赤蜻蛉が大破してしまい新たに作り直されたスカイラインGT-R HIGH SPEC 真・赤蜻蛉に乗り換える。

  • 電光石火のヒカリ

「赤蜻蛉と雀蜂」で初登場。本名は「ナルカミヒカリ」。

チューニングショップ「スピードショップ・ライトニング」代表。

使用車種はS2000 HIGH SPEC 雀蜂。「強者どもの宴」ではベンケイに雀蜂を奪われてしまったためやむを得ず四天王の1人 アイドルのイズミからRX-7 FD3Sを借用。6周年記念イベントである「神と呼ばれたドライバー ~最速の挑戦者~」では雀蜂が大破してしまい新たに作り直されたS2000 HIGH SPEC 真・雀蜂に乗り換える。

  • ブラックスワンのセイ/銭持セイ

「箱根の沙汰も金次第」で初登場。

レーシングチーム「ブラックスワン」に所属するプロのレーサー。

車の声が聞こえるという。また、愛車のランエボ9のことをスワンと呼ぶ。

使用車種はランサーエボリューション9 HIGH SPEC Blackswan。「強者どもの宴」ではセカンドカーとしてZ34フェアレディZも使用している。


よろしくメカドックの主人公。よろしくメカドックのコラボイベントで登場。

使用車種はキャノンボールトライアル仕様のセリカXX メカドック、ゼロヨン仕様のCR-X ミッド、東日本サーキットグランプリ仕様のZ31フェアレディZ グレーサーZ。

ドリフトスピリッツのよろしくメカドックコラボイベントではプレイヤーもキャノンボールトライアル、ゼロヨングランプリ、東日本サーキットグランプリに出場するという設定のため那智渉渡辺俊光だけでなくプレイヤーとも戦うことになる。


  • 完璧女優クーラ/クーラ・ムーンライト

2周年記念イベント「彼方からの来訪者」で初登場。

アメリカで活躍の女優。映画の撮影で来日するがバージニアを女優に復帰させようとバージニアの代理を受けた主人公とバトルをすることに。しかし、主人公と奈美子に心を開きバージニアのことを理解したためバージニアの日本残留を許すがその際に日本食にはまってしまい、たまに来日するように。

「強者どもの宴」では上記の理由で日本に来たもののふとしたころからベンケイにカウンタックを奪われてしまう。

使用車種はランボルギーニ カウンタック、「強者どもの宴」ではベンケイにカウンタックを奪われてしまいたまたま近くにいたたこ焼き屋にしてチューナーのたこ焼き屋のミサキからランサーエボリューションXを借りることに。

  • カゼマカセのヨシノブ

「箱根ドリフト捕物帳」で初登場。

ロードスター専門の中古車屋「カゼマカセ」のオーナーなのだが・・・?

使用車種はNCECロードスター HIGH SPEC 飛燕

  • 男勝りのミカゲ

「2台の猛獣と3人の弟子」で初登場。

チューニングショップ「ショップ もうり」の従業員でオーナーである箱根の怪物 モトエの弟子。

使用車種はモトエから託されたBRZ HIGH SPEC Grayhound。のちにとある事情で86 HIGH SPEC Serval Catに乗り換えた。
7周年記念ボスバトルイベント「最速のメソッド~箱根頂上決戦~」では、同イベント開始と同時に新規実装されたトヨタ「86」後期型ベースのHIGH SPEC Serval Cat Neo(サーバル・ネオ)に搭乗する。

  • 怪物の1番弟子タカ

「2台の猛獣と3人の弟子」で初登場。

箱根の怪物 モトエの元弟子。ある事情から「ショップ もうり」をやめ、死神レインと手を組む。

使用車種は86 HIGH SPEC Serval Cat。のちにとある事情でBRZ HIGH SPEC Grayhoundに乗り換えた。

  • 瀬戸口ノブ

湾岸ミッドナイト C1ランナーの主要人物。2016年に開催された湾岸ミッドナイトのコラボイベントと頭文字D×湾岸ミッドナイト究極コラボイベント、2018年年末から2019年2月にかけて開催された湾岸ミッドナイト&楠木みちはる作品コラボイベントに登場。

使用車種はFD3S RX-7 木村チューン、シルバーカラーをまとったC1ランナー仕様のRUF RCT ブラックバード C1ランナーver(2018年のコラボイベントでは原作通り964型911になった)。

究極コラボでは究極コラボ仕様に仕上がったRUF RCT ブラックバード C1ランナーver 究極コラボに乗り、頭文字Dの乾信司とタッグを組む。

  • 新人アイドルのユウキ

「輝け☆アイドル魂(スピリッツ)♪~ポロリ(レアドロップ)もあるよ~」で登場。
アイドルプロダクション「ドリプロ」の候補生。
大会出場のため、プロデューサーのマサヨシ(後述)の依頼で主人公からドラテクのレクチャーを受け、本番で準決勝進出まで躍り出る。
マサヨシの誘惑に耐え、決勝戦で主人公と対峙するが、最終戦でであることが判明。
病弱な母親に代わって家事をしていくうちに女性思考になっていたためである。
大会終了後、ツバサの事務所に移籍し、同大会に参加した「期待の超新星 アテナ」との2人アイドルユニット「ヴィーナス&ブレイブス」を結成。多くのファンを作り出した。
なお、ユウキの性別についてはファンの間では常識らしい(7周年記念ボスイベントで判明)。

搭乗車種は、初期はマツダNC型ロードスター、決勝戦ではランボルギーニ アヴェンタドールをツバサから託された。

  • 誠実なマサヨシP/外道のマサヨシ

「輝け☆アイドル魂(スピリッツ)♪~ポロリ(レアドロップ)もあるよ~」で登場。
「ドリプロ」でユウキのプロデューサーを務める男性で、大会参加のためにユウキに特訓を申し込む。
しかし大会当日、銭持マサルの八百長に加担。他の参加者(主人公を含む)や関係者への妨害工作を行う。
その目的は「期待の超新星 アテナ」を是が非でも優勝させることだった。
準決勝を控えたユウキの母親の容態を知った上で八百長を持ちかけるも拒否され、それを見ていた主人公と奈美子に対し連続バトルを仕掛ける。が、敗けた上に八百長(の内容を詳細に)を暴露された。
元々レーシングチームに所属していたが、チームの資金を横領し逮捕された後、芸能事務所に流れ着いた経歴がある。
なお超本気モードになると大きく口を開けた不気味な笑顔に加え、某お笑い芸人のように叫ぶ。
誠実そうな見た目とは裏腹に自己中心で傲慢かつ人の不幸を利用する、まさに『外道』そのものである。

搭乗車種はホンダ インテグラタイプR(DC5)だが、口封じのために主人公にバトルを仕掛けた際はレーサー時代に乗っていたBMW M3クーペ(E92)に乗り換える。


MFゴーストの登場人物。2020年に開催されたMFゴーストのコラボイベントで登場。

使用車種は86 片桐夏向ver及び芦ノ湖GT仕様の86 芦ノ湖SPL。

ドリフトスピリッツでのMFゴーストのコラボイベントではプレイヤーもMFG 第1戦小田原パイクスピークに出場しているという設定のため八潮のみならずプレイヤーともMFGで戦うことになる。

  • やさぐれ整備士 マヒロ

「やさぐれ整備士と2人のレーサー」で登場。
箱根のチューニングショップ「フォゾンオート」で働く女性整備士。
元々プロレーサーを志願し、養成所で生徒として励んでいたが、事故を起こし大怪我を負ったことで挫折。
それ以来、走りの道を遠避けており、事あるごとにイライラしている。
しかし、レーサー養成所の練習生(後述)から「ドリフトを見せて欲しい」と言われ、嫌々だが披露したところ、ブランクがあったにも関わらず神業的なテクニックを見せつけ、練習生や主人公たちを驚愕させた。

使用車種は、三菱ランサーエボリューションXのXD仕様。
後にトヨタ スープラ(JZA80)のハイスペック車『黒獅子』に乗り換える。

  • ド根性のテツオ

「やさぐれ整備士と2人のレーサー」に登場した「2人のレーサー」の一人。
レーサー養成所の練習生で、「ある人物」を探すために箱根の峠に姿を現した。
某日、駐車場でやさぐれていたマヒロに、自己紹介を兼ねて「ドリフトを見せて欲しい」と依頼するが、マヒロに「お前のドリフトはダセーな」と言われ、感情的になってしまう。
しかし、彼女が披露したドリフトを見て一転、感動するとともに自身の未熟さを思い知ることとなり、それ以来練習に練習を重ねている。
ド根性が彼の信条。超本気モードの時は「不撓不屈」と書かれたハチマキを頭に巻く。

使用車種はマツダ サバンナGT。

  • 野生児のミライ

「やさぐれ整備士と2人のレーサー」に登場。
いかにも野生児といった風貌で、話し方もどこか特徴的。
初登場時は「天下のケン」が搭乗するダッジ バイパーを追いかけていた。
実はレーサー養成所の生徒で、中でも彼は『特待生』として優遇されていた。
野生児的な格好も、よく見るとズボンはレーシングスーツであることが判明。
彼が「2人のレーサー」のもう一人である。
テツオとは友人であり、養成所の同期でもあるが、ある出来事がきっかけで車とともに養成所を抜け出し、行方をくらませていた。

使用車種はホンダ S2000のXD仕様。

  • 三刀流のナナミ
レーサーの塚本奈々美とのコラボで登場した人物。モデルは塚本奈々美。

使用車種はコラボ車種のS14後期 えっくすきゅーと773




主なコラボ作品

新劇場版頭文字D(期間限定イベントで頭文字Dの車種とキャラクターが登場した。また、新劇場版には登場しない岩城清次須藤京一秋山渉北条豪も新劇場版仕様で登場した。)
頭文字D(2016年に期間限定イベントで湾岸ミッドナイトとともに究極コラボイベントで参戦し、2017年にもコラボイベントが開催。2019年にはMFゴーストとともにコラボイベントが開催された。こちらは原作仕様になっている。)
MFゴースト(2020年に同じくしげの秀一のカーレース漫画である頭文字Dとともにコラボイベントが開催された。)
湾岸ミッドナイト(期間限定イベントで湾岸ミッドナイトの車種とキャラクターが登場した。のちに2016年に頭文字Dとともに究極コラボイベント、2018年に楠木みちはるの作品である「シャコタン☆ブギ」、「TOKTOブローカー」、「首都高SPL」とともにコラボイベントを開催している。また、2014年のコラボイベントにおいて同じバンダイナムコのアーケードゲーム「湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5」においてもコラボが実施された(ドリスピ側は悪魔のZ、湾岸マキシ5側はBMW M3 マットブラック仕様と専用称号(いずれも湾岸マキシNET有料会員専用だったがM3 マットブラックは5DX+以降では有料会員でなくても使用可能になっている)が入手可能だった))
よろしくメカドック(期間限定イベントでよろしくメカドックの車種とキャラクターが登場した。)
しんぐんデストロ~イ!(同ゲームに奈美子がゲスト出演した)
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステのイラストが施されたCR-Z島村卯月の痛車が施されたランサーエボリューションX、渋谷凛の痛車が施されたS2000、本田未央の痛車が施されたシビックタイプRが登場し、卯月たちのアバターも入手できた。また、デレステ側でも卯月仕様ランエボX、凛仕様S2000、未央仕様シビックのオブジェが登場した。)
リッジレーサー パックマン(パックマン仕様のカマタ・シンキが登場したほか、2018年にはコラボも行われた。また2020年にはパックマン50周年記念イベントも行われた。)
ファミリースタジアム(ファミスタ仕様のペイントが施されたS660が登場した)
D1グランプリ(厳密にはドリフト大会。今村陽一川畑真人といったD1ドライバーが実名で登場し実際に参戦した車両も登場した)
ホットバージョン(厳密にはカービデオマガジン。土屋圭一といったホットバージョンにかかわる人が実名で登場した)


関連タグ

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ドリフト

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