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ガヤルド

がやるど

イタリアの自動車メーカーランボルギーニが製造するスポーツカー

概要

『ベビー・ランボルギーニ』の後継モデルとして発表された。
名前の由来は18世紀の闘牛飼育家フランシスコ・ガヤルドから取られた。
フレームの技術などは、同じフォルクスワーゲン傘下のアウディR8と共通のものが使われている他、エンジンやシリンダーブロックも共通のベースを使用している。
R8と共にプライベータ向けのレース用車両、FIAGT3のベースモデルになっている。

アニメとある科学の超電磁砲の登場キャラクター、木山春生の愛車としても登場するが、ライセンスの問題からか「車の前半分は前期型、後ろ半分は後期型」というちぐはぐな出で立ちで登場しており、エンジン音もV型10気筒エンジンを搭載する実車と異なり水平対向6気筒エンジンの音源が使用されている。また、本来ガヤルドのドアは一般的な車と同様のヒンジ式の横開きであるのに対し、作中の車両はシザースドアになっているため、その点でも実車との差別化が図られているようだ。ただし、ドアに関してはシザースドアへのコンバージョンキットが存在するため、木山春生が購入後にカスタムしたものと解釈することもできる。

ちなみに、アニメ中に主人公御坂美琴が電磁力を用いて本車のルーフにとりつく描写があるのだが、実際のガヤルドのボディは極めて磁気を帯びにくいアルミニウム製である。

木山せんせいの愛車



関連タグ

ランボルギーニ アウディ フォルクスワーゲン
とある科学の超電磁砲 木山春生

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