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WRXSTI

だぶりゅーあーるえっくすえすてぃーあい

スバルWRXは富士重工業(現・SUBARU、スバルブランド)が製造・販売するスポーツセダン。インプレッサWRX STIの後継モデルである。
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概要

スバル・WRX STIは、富士重工業(現・SUBARU)が製造・販売するスポーツセダンインプレッサWRX STIとして長らく親しまれてきたモデルの後継車種である。現在はレヴォーグのシャーシをベースにしているため、現在はインプレッサの名を冠さない。20年以上にわたって生産され続け熟成の進んだEJ20型エンジンを搭載し、最高出力は308psを誇る。現在も海外・国内ラリーを始めとしたラリーの世界に挑み続けているが、近年ではスーパー耐久やニュルブルクリンク24時間耐久レース等のサーキットでのレースにも参戦し世界中の道を制覇する勢いでモータースポーツの世界で活躍している。

また、日本限定仕様でより裾野の広いモデルとして、CVTとEyeSightを搭載したWRX S4も新たに設定された。

2016年4月、競合車種の三菱ランサーエボリューションが販売終了となったため、日本車のコンパクトスポーツセダンの現行モデルはこのWRXが唯一となった。

グレード

STI

基本グレード。

STI TypeS

ビルシュタインダンパーやリアスポイラーを標準装備する上位版。
当初はかつてのインプレッサWRX STIのようなアーチ型ウイングを装備していたが、2017年の改良でオプションになった。オプションなしの場合は小型のリアスポイラーになる。

S4 2.0GT EyeSight

S4の基本グレード。

S4 2.0GT-S EyeSight

こちらもビル足やリアスポイラーを標準装備する。

S4 2.0STI Sport EyeSight

2018年秋に追加される最上位グレード。(まだ発売前のため正式なグレード名は不明。仮にレヴォーグに準じて表記)
下記の限定車tsの簡易量産版ともいうべき仕様で、レヴォSTIと同様のボルドー内装、上位ビル足「DampMatic II」などのより質感を重視した専用装備が奢られる。
キャッチフレーズは「人生がより豊かに研ぎ澄まされていく。

オートサロンで公開されたコンセプトモデルには、フレキシブルタワーバーなどのSTIパフォーマンスパーツも組み込まれていた。レヴォーグSTIでは見送られたが、標準化が期待されている。

限定車

スバルテクニカインターナショナル(略称=STI)で生産されるコンプリートカー

S207

現行モデルに入って初のSTIコンプリート。限定400台(内200台はNBR CHALLENGE PACKAGE)。
足回りは後にSTIの定番となる新型ビル足「DampMatic II」を初採用。最高出力328ps。

S208

後期型ベース。限定450台(内350台はNBR CHALLENGE PACKAGE)。
ダンプマIIやエアロはS207と変わらないが、NBR CHALLENGE PACKAGEはカーボン製ルーフが奢られる。馬力も329psに引き上げられた。

S4 tS

期間限定受注生産で台数は上限なし。「S207の思想をS4で表現したモデル」であり、エンジンやCVT、EyeSightを除いて基本的にS207に準ずる。

TYPE RA

かつての競技ベースモデルの名を受け継いだ北米限定モデル。

TYPE RA-R

STI30周年記念モデル第一弾。S208と同じスペックのエンジンに専用の足回りを備える超軽量化仕様(かつてのスペックCに相当)。
限定500台でこいつもやっぱり即日完売した。

20B(仮)

STI30周年記念モデル第二弾にして大本命。伝説の限定モデル22Bの再来であり、専用のワイドボディに350ps級のエンジンを備えお値段900万円と予想されている。
STIの社長によれば「最近のSTIは丸くなったと言われるのでそれを払拭したい」とか。

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