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ジェバンニが一晩でやってくれました

じぇばんにがひとばんでやってくれました

「ジェバンニが一晩でやってくれました」とは、漫画『DEATHNOTE』終盤におけるニアの台詞。

概要

ジェバンニが一晩で何をしたかというと、魅上照の持っていたデスノートの内容を書き写しただけでなく、筆跡やページを破いた跡、消耗具合まで本物と見分けがつかない程精巧に複製してみせた。現実的に考えて常人がたった一晩でできる作業量ではない。
しかも魅上は常日頃からノートをすり替えられることを非常に警戒しており、顕微鏡を使ってまで本物かどうか確かめていた人物である。恐ろしいにもほどがある
松田はニアが本物のデスノートを使い、「死の前の行動をある程度操れる」という応用法を生かして魅上がすり替えに気付かないように書いていたのではないかと推測していたが、確定したわけではなく真偽は不明である。
『デスノートと死神』という非現実的な存在が主題ながらも一応登場人物が頭を働かせた騙し合いをメインに描いていたのに、最後の最後にいきなり超人的な活躍が全てを終わらせる要素となったことには批判も多い。
が、それはそれとしてあり得ないくらい困難な行為を「一晩でやってくれました」だけであっさり流してしまうことにはネタ的な魅力を感じる人も多く、なんだかんだで愛されている台詞でもある。

転じて、一晩、ないし極めて短時間でクオリティの高い作品を投稿すること、またはその作品に対する評価として使われることもある。その場合は、「一晩」の部分が実際にかかった時間に変えられることもある。

関連タグ

DEATHNOTE L ニア ステファン・ジェバンニ
なんというジェバンニ 早描き 安定の早さ デウス・エクス・マキナ
台詞タグまとめあり

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