ピクシブ百科事典

魅上照

みかみてる

魅上照とは、漫画・アニメ『DEATHNOTE』のキャラクター。
目次[非表示]

概要

CV:松風雅也 ドラマ版:忍成修吾

1982年6月7日生
双子座
身長175cm(185cmの説も)
体重56kg
血液型A型
検察庁西京都検事。京土大学法学部卒。

幼い頃から正義を貫くことでひたむきに悪と戦い続けてきたが、成長するに連れてそれが報われなくなっていき、次第に悪はこの世から完全に「削除」されるべきだと考えるようになった。検事就任時にキラ事件が発生し、キラを「神」と呼んで極端に心酔し、崇拝・信奉すると同時に自身も検事として出来る限りの時間と労力を費やしていった。やがてキラである夜神月にそのことを見込まれ、海砂の所有権放棄後にデスノートを与えられ、新たなノートの所有者(ニア曰く「Xキラ(=X-KIRA)」)となる。

作中では結構なイケメンとして描かれているが、話の進行と共に別人のような顔芸を披露していく。

最後

原作・アニメ・ドラマ版で最期が非常に異なるキャラの一人。
原作ではニアに追い詰められ悪あがきを見せる月を自分の信じていた神でないことに失望し、「神じゃない」と罵倒する。月の死後に投獄され、その10日後(2010年2月7日)、獄中で発狂死した。その不自然な最期に、松田は「(ノートのすり替えを疑いもしなかったことを含め)ニアがデスノートで操って殺害した」疑惑を持ったが、ノートは処分されてしまったため真相は闇の中である。
アニメでは月を罵倒せず、持っていたペンで心臓を突き刺し自殺。松田の銃撃で深手を負った月はSPKや捜査本部メンバーが魅上の自殺に気を取られている隙に逃亡を図った(松田はこの時の魅上の自殺には無関心だったために、月の逃亡を最初に目の当たりにした)。
この際、胸から大量出血し、叫びながら果てたため安らかに果てた月とは対照的に衝撃的な最期を遂げた。見方によっては一番残酷な死に方。
実写ドラマ(デスけ)でも月への忠誠心を捨てなかったが、捜査本部メンバーを排除しようとYB倉庫に放火するという暴挙に及び、あろうことか月に物理的な意味でトドメを刺してしまった。その後彼自身は警察に拘束されるもノートが燃えたことによりキラとしての記憶を失った。その後については一切語られていない。
シリーズで生還したのはドラマ版のみ

余談

外見が『テイルズオブハーツ』のパーティーメンバーの一人、ヒスイ・ハーツ見た目が似ている上に中の人も同じであるため、たびたびネタにされることがある。

どっかで見たと思ったんだ




関連イラスト

魅上照
削除人



関連タグ

DEATHNOTE キラ 夜神月 あなたが神か 削除

pixivに投稿された作品 pixivで「魅上照」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 360874

コメント