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邑姜

ゆうきょう

藤崎竜の漫画作品『封神演義』の登場人物。もしくは歴史上の人物名。
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1.古代中国周の創始者、武王の正妃。成王や晋の始祖である叔虞を生んだ女性。
2.藤崎竜の漫画封神演義の登場人物。本項で説明。

ちなみによく間違われがちだが、藤崎版の原作となっている安能務版や原典の封神演義に邑姜という人物は登場しない。

概要

羌族の統領の少女。
義理の父親である太上老君に育てられ桃源郷では裁判長を努めていた。
何事にも動じない気丈かつ生真面目な性格で、また非常に賢く機を適切に読み取ることが出来る。
太公望を太上老君の元へと導いた。
牧野の戦いでは武王のピンチに羌族の兵を率いて周軍の助太刀をし、
その際「呂邑姜」と名乗り太公望の血縁者であることが判明した。(太公望の妹の曾孫)
周王朝設立後は武王の秘書的な役割を務め、史実では後に王妃となる。


アニメ版キャスト:池澤春菜

関連タグ

姫発

関連イラスト

老子と子邑姜
武王と邑姜(封神演義)

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