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概要

携帯機シリーズの第7作。
今回はパートナーバトルシステムが大幅に改良され、そのあおりを受けてか強化パーツが廃止されるというテコ入れが入れられた。

タイトルの「L」は「リンク(Link)」のL。
しかし作中の活躍により、「ラインバレルのL」とネタにされたりもする。

参戦作品

★マークはシリーズ初参戦作品。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は2010年現在で2作目の『』までしか公開されていなかったため、ストーリー上どのような扱いになるかが注目されていた。とりあえずアスカマリの登場は確定済みであると思われていたのだが…。
フタを開けてみれば原作展開は途中打ち切り、マリはNPCという結果に落ち着いた。
公開されている映画を観ながら戦闘アニメを作ったというほどなので、致し方なかったのであろう。もっとも後の展開を考えれば期せずしてスパロボ補正が働いたともいえる。

マクロスFとボルテス、イクサーは並行世界の作品という扱い。特にボルテスはマクロスゼロより前の時代の住人で、ズ・ザンバジル政権打倒後にタイムワープしてS.M.Sに拾われた設定。

登場人物

主人公勢


GreAT社


メカニック

主人公勢


GreAT社


その他

  • J』以降携帯機作品では恒例となっていたお気に入りシステムが廃止された影響で全機体とも最大改造段階は10段階までになった(但し、序盤は5段階まで。2週目以降は最初から10段階改造可能)。
  • 弾数もENも消費しない、いわゆる「無消費武器」が全廃され、ビームサーベルロケットパンチもENか弾数を消費するようになった。
  • ユニット同士の合体は、一度合体するとそのマップでは二度と合体前の形態に戻ることができない。例外はゴーダンナーとイクサー系(前者はツインドライブ相手の交換との兼ね合い、後者は通常の合体、分離とは別のコマンドであるため)。
  • 倒しても撤退したりイベントで復帰・撃墜する敵ユニットについては戦闘デモでHPが0になっても機体が爆発せず、いわゆる「トドメ演出」も発生しない。これに関しては批判も多く、『UX』ではシステム画面で爆発するか否かを選択できるようになった。

関連タグ

スーパーロボット大戦 ニンテンドーDS
スパロボL スパロボ スーパーロボット大戦W スーパーロボット大戦K
スパロボ学園
ナタクのファクター イクサー4
尻拭い - 前作との落差などに関して

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