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チドゲラー

ちどげらー

チドゲラーとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。
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データ

身長75m
体重なし
別名怨念鬼獣

概要

第33話「もうひとりの武史」に登場。
藤堂武史の15年間の人生で積りに積もった恨みの塊。

自分そっくりの顔を持つ謎の少年「タケオ」が、自分とは違い明朗快活で井上ゆかともすぐに仲良くなれたことに深い嫉妬と恨みを抱いた武史が、電波塔のコンピューターワールドに送り込んだ怪獣で、彼が付けているマイクロチップ入り腕時計と同じものを付けた人間に悪事を働かせた。

それによって直人がゆかのを触ったり、一平が自分の顔を自分で捻じ曲げたりと本人の意思とは無関係に悪事や奇怪な行動を行うようになってしまった。そして様子見のため外出した武史がポケットコンピュータを操作したことで、食事中のカップルクレープをお互いの顔に投げ合ったり尼崎巡査が見境なしに拳銃を発砲したりと被害を拡大させたが、肝心のタケオが時計をなくしてしまったため効果がなかった。

口からは獣魂という火炎弾を吐き、胸からはミサイルを発射する。体に生えている鋭いも強力な武器となる。

グリッドマンとの戦いでは獣魂と棘で苦戦させ、救援に駆けつけたゴッドタンクにも棘を突き刺して善戦するものの、サンダーグリッドマンに合体されると形勢が逆転。ドリルブレイクを受けて怯んだところにサンダーグリッドファイヤーを受け消滅した。

関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣 怨念

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