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シノビラー

しのびらー

シノビラーとは、円谷プロの特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。
目次 [非表示]

「狙い通り生徒が多く集まったようだな。教師たちよ、早速彼らに悪の教育を始めるのだ」

データ編集

身長75m
体重5万5千5百トン
別名忍者怪獣
出現地ヒューマンクリエイティブスクールのコンピューターワールド
CV風間信彦

概要編集

第9話「悪魔の洗脳作戦」に登場

の成績が下がったのが気に入らない藤堂武史が、「自分より上がいてはならない」と塾のコンピューターをめちゃくちゃにするために送り込んだ怪獣。


オートインテリジェンス機能を搭載しているため非常に知能が高く、言葉を話すことができる。

学習塾「ヒューマンクリエイティブスクール」のパソコン画面から洗脳光線を発射して塾講師たちを洗脳し、コマーシャルで成績優秀者とそうでない者の顔と名前、模試順位を公表したり通っている子供たちに悪の教育を植え付けて悪人に仕立て上げ、さらには塾の全国支部のコンピューターを破壊しつくそうとした。


武器は手裏剣と2本の忍者刀。さらに分身能力も持っている。

分身でグリッドマンを翻弄したが、本体を見破ったグリッドマンが投擲したサンダーアックスが直撃し、「悪こそ最高の美学!」と叫んで消滅した。



余談編集

  • スーツは亜武丸に改造された。
  • 劇中シノビラーに洗脳された学生が書店で「どれでも好きな本を盗め」と万引きした本は「オークションハウス
  • 設定画ではさらに全身に迷彩模様が付き、重火器で武装したコマンドーシノビラーの登場も検討されていた。
  • SSSS.GRIDMAN』の公式サイトでは15話が挙げられており、武史と同ポジションの人物がバーチャルシューティングを遊ぶ様子が描かれている。ただし、原作とは微妙にシチュエーションが異なり、武史はゲームを始めてから一度も中断をしていない(ゲームを始める前という可能性はあるが)。
  • デザイナーのひがしなお曰く元ネタは白土三平の漫画『サスケ』に登場するモブ忍者。すなわちシノビラーは下忍と言う事になる。ひがし氏は上忍にあたるシノビラーもデザインしており、Twitterで公開している
    • また同じくデザインに関わった赤松和光曰く、シノビラーはバルタン星人のように繰り返し登場させる目的として考えたキャラクターであった。そこには何度も出すことでバルタン星人と同様に愛される狙いと新規怪獣の改造するデザインの手間を省く意図もあった。また怪獣のモデルとしてはゼットンも意識されている。初期の名前案では"シノビラー"と共に"ニンジャラス"という案もあったとのこと。

  • ひがしなお氏によると、シノビラーの更なる原型は、没となった「サーベルタイガーをモチーフにした怪獣」との事。「角・長刀」のバギラに対し、「牙・小刀・短刀」をイメージした怪獣だったが、「哺乳類モチーフの怪獣は弱そうに見えるから」という理由で没となった。シノビラーは、その没怪獣のアレンジデザインが元になっている(ただし、シノビラーになるにあたり、元怪獣の「獰猛、残忍、冷酷」というコンセプトは無くなったとの事)。

関連タグ編集

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣

忍者

シノビラー(ウルトラ怪獣擬人化計画)

アンチ(SSSS.GRIDMAN)???? : アニメ版に登場する怪獣。シノビラーと同様の「オートインテリジェンス」機能を持つ、事実上のリメイクキャラクター。カラーリングも酷似している。


忍者怪獣編集

サータン ガマス ユニタング Xサバーガ


ジッポウ

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