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バモラ

ばもら

バモラとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場した怪獣である。ここでは強化体のメカバモラについても解説する。
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データ

身長80m
体重8万t
別名弾力怪獣
出現地桜ヶ丘大学のコンピューターワールド

概要

第2話「アクセプターの秘密」に登場。
カーンデジファーに洗脳された藤堂武史が「自分の思うままの怪獣を作れ」と命令されたため作成した怪獣。

その体はサンドバッグのように弾力性を持っており、多少の攻撃にはビクともしないタフネス怪獣

桜ヶ丘大学のコンピューターのシステムを空間ワープ装置に組み換え、現実世界に出てこようとした。口から発射するバリア光線は自分の周囲のシステムをロック状態にすることができ、グリッドマンの侵入を妨害した。
あと一歩で現実世界に出られるという所で、ジャンクが送ったバリア破壊プログラムでバリアを破ることに成功したグリッドマンと戦闘に突入し、角を二本折られた挙句グリッドビームを受け消滅した。

弾力怪獣メカバモラ

身長82m
体重8万8千t
出現地桜ケ丘警察署のコンピューターワールド

第16話「一平、チビる!?」に登場。
夜遅くまで塾通いをしていた武史、帰る途中無灯火で自転車を運転していた為警官職務質問された際、文句を言ったことを警官に注意された挙句、自転車泥棒呼ばわりされたことに激怒し、警察に対して復讐するためバモラを強化改修した姿(不注意だった武史にも確かに非はあるが、警官たちの職質態度の横柄極まりなく一方的に疑いをかけて暴行まで振るったことは中学生相手にあまりにも大人げなく公僕として明らかに問題のある行為と言わざるを得ない)。

以前よりも攻撃力や防御力がアップしており、左手に装着された鉄球はグリッドビームをも寄せ付けず、その鉄球はグローブのように開くことができる。

桜ヶ丘警察署の管制コンピューターを乗っ取り、拘置所のロックを解除して収容されていた凶悪犯たちを脱獄させて市内を恐怖に陥れ、さらに情報通信システムを破壊することで捜査官の間にもデタラメな情報を流して捜査をかく乱させた。

それによりその逃走犯の一人がジャンクのある地下室に一平を引き込んで籠城するという事件も起きたが、直人達がジャンクの部屋を取り戻した後出動したグリッドマンと戦い、激戦の末にサンダーグリッドマンのドリルブレイクとサンダーグリッドビームの連続攻撃で消滅し、逃走した犯人たちも全員逮捕された。

余談

  • モデルはレッドキング
  • 第2話でいきなり現実世界に出させる理由は、巨大ヒーロー感を出すためだという。


関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣 サンドバッグ

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