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バギラ

ばぎら

バギラとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。本稿では改造バギラとメカバギラについても解説する。
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データ

身長71m
体重7万7千トン
別名裂刀怪獣

概要

第5話「男の意地の必殺剣!」に登場。
スーパーマーケットの前を歩いていた藤堂武史が、総合配送センターから送られて来た物品にぶつかって倒れてきた品物の下敷きになった挙句笑いものにされたことに怒り、配送センターのコンピューターワールドに送り込んだ怪獣。
コンピューターのシステムを破壊して商品の流通をストップさせて大混乱を引き起こした。
全身に鋭いナイフを装備しており、切り裂き攻撃のほかに青い剣閃を飛ばすこともできる。
それ以外にもスパークビームを掻き消し、グリッドビームも腕のナイフを交差させることで無効化してしまうなど圧倒的な強さを見せつけた。
最後は新武器であるプラズマブレードとバリアーシールドを与えられたグリッドマンと剣撃を行ったものの両腕を切断されてしまう。しかしカーンデジファーの命令を受けて退散したため決着はつかなかった。

裂刀怪獣改造バギラ

身長体重はバギラと同様。
グリッドマンへの復讐のため両腕のナイフが巨大化した。
人間に害を及ぼす殺人音波を流すために電子楽器店のコンピューターに侵入するも、突如現れたアノシラスの光線で一撃でやっつけられてしまった。

裂刀怪獣メカバギラ

身長73m
体重8万7千トン

第18話「竜の伝説」に登場。
中国の氷の下から発掘された古代のミイラが収容された考古学研究所のコンピューターに侵入し、武史が「ミイラの復讐と憎悪を叶えてやる」と要らないおせっかいでミイラを復活させて大混乱を巻き起こした。
右目がスコープになり、口からシステム組み換え光線を放つ。また尻尾のナイフをブーメランのように飛ばすことができる。
ミイラと精神がリンクしているため、ミイラの行動はメカバギラにも影響する。
全身にあるナイフも高い強度を持っており、プラズマブレードの斬撃も寄せ付けずに、一度だけミイラの戦意喪失で動きを止めたが終始優勢だった。
しかし、新武器ドラゴニックキャノンで火あぶりにされ動きを止めた所をドロップキックで間合いを取られ、グリッドビームを受け消滅した。

関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣 ナイフ

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