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ジュバゴン

じゅばごん

ジュバゴンとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。
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データ

身長75m
体重8万9千t
別名魔力超獣
出現地占い機のコンピューターワールド

概要

第30話「世界滅亡の日」に登場。
グリッドマン怪獣で初めて超獣の名を冠した怪獣。

評判のいい占いマシン「トキメキ星雲」に井上ゆかとの恋愛運を占った藤堂武史が、手順通りに従いパンクロッカー風の格好をしたにもかかわらずゆかに無視され、おまけに井上ゆか造なるオカマに迫られセクハラされるといった悲惨な目にあったため、占いに一喜一憂する人間に警告するために作成した怪獣

から発射する言いなり光線は浴びた人間を欲望むき出しのケダモノに変えてしまい、「今日で世界が滅亡する」と信じ込ませることで死ぬ前に好きなことをやろうとやりたい放題させて街を混乱させた。これによって翔直人も無気力状態になってしまいグリッドマンとの合体を拒んでしまった。胸から発射する強力な火炎ブレストバーベキューが必殺技。

直人と強制的に合体したグリッドマンと戦うが、直人が怖気づいたため一方的に叩きのめした挙句言いなり光線で洗脳した。この時のグリッドマンは目が青くつりあがり、胸にあるクリスタルコンバーターランプのカラーも青になり、目の下にはができた悪のグリッドマンとなってしまった。これによってグリッドマンはカーンデジファーの命令通りコンピューターのプログラムをジュバゴンと共に破壊して、腕を交わして喜び合っていた。
グリッドマンを止めるためにゴッドゼノンが駆け付け戦うが、直人の身を案じたゆかによって強制退却させられ、「直人への愛を込めた」プログラムでグリッドマンが正気に戻ったため逆転される。
最終的には角を折られ、ブレストバーベキューも回避されネオ超伝導キックを受けて消滅した。

その後、武史は「占いはおみくじに限る」と神社でおみくじを引いたものの凶を引き当ててしまい、さらに境内で花占いをしていた井上ゆか造とバッタリ遭遇してしまい、またしてもセクハラされてしまったのだった…

関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣 占い

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