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ゴッドゼノン

ごっどぜのん

ゴッドゼノンとは、「電光超人グリッドマン」に登場する3機のアシストウェポンが合体して誕生した巨大ロボット。
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データ

身長80メートル
重量10万トン
別名合体電神
出力200万馬力


概要

グリッドマンをサポートするアシストウェポンであるサンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクが電神合体して完成するロボット。アクセスコードは「GOD ZENON」。
馬場一平怪盗マティこと石川五介にプレゼントされた変形ロボット(伝説の勇者ダ・ガーンジャンボセイバーリペイント)にヒントを得て完成させた。そのためなのか、合体構成がスカイセイバーに偶然似ていたり。

サンダージェットが上半身、ツインドリラーが下半身、ゴッドタンクが膝から下のパーツに変形し、合体する。

3機にそれぞれ搭載されていた火器は一部を除いて使えなくなっている。設定上使えるとされる武器も使われることはなく、専らパワーを活かした格闘で戦っている。第12話の初陣ではマグネガウスのバリアを破壊するパワーを見せたが、この時はすぐに無理が祟って機能停止している(ジャンクのスペック不足で機能停止したともいわれている。復活した時はジャンクのスペックアップが完了していたため、特に問題なく稼働している)。また、第30話では洗脳されてしまったグリッドマンをぶん殴って、死ぬ寸前にまで痛めつけていたことからもそのパワーが伺える。ゆかが止めなければグリッドマンは味方にやられていたかもしれない。
防御力も非常に高く1000万度の熱を使用するアイガンガー相手にも全く怯まずに逆にパンチで大ダメージを与えている。

しかし、完成してから間もなく3機はサンダーグリッドマンへの合体機能が与えられ、その後はそっちの方がメインとなってしまった。しかも再登場した第17話ではデータの一部がハッキングによって壊されたため、修復できないまま不完全な状態で出撃を余儀なくされることとなってしまう。結局ニセアノシラスとの戦いで完全に破壊される結果となり、出番を失ってしまった。第28話でようやく修復されたものの、他のアシストウェポンやキンググリッドマンと比べると不遇な面が目立っている。とはいっても、復活するまでの間エンディングには出続けていたりと、必ずしも不遇とは言いきれない面もある(出番を失っているゴッドゼノンのことを忘れさせないためという意図もあったのかもしれない)。

頭部デザインを見たことがある人ならどこかの司令官を想像するかもしれない。これは「玩具デザインの担当から「その司令官のイメージでお願いします」と言われたためデザインした。」と関係者が語っている。
なお、これが理由なのかアニメ版ではその司令官中の人がゴッドゼノンを構成するアシストウェポンを演じている。

『電光超人グリッドマン boys invent great hero』における合体シーンでは、同じくどこかで見たような感じの動きをしている。また、放映当時に発売されていたゴッドゼノンのオモチャに存在した頭部の集光ギミックが、なぜか再現されていた(スタッフのお遊びなのだろうか)。

必殺技

ゴッドパンチ
いわゆるロケットパンチ。初陣のマグネガウス戦ではバリアを破り、第28話で復活して最初の戦いであるアイガンガー戦でも熱発生装置や改変されたシステムを破壊するなどの戦果を上げている。
『電光超人グリッドマン boys invent great hero』では、どこかで見たような攻撃モーションになった。

ゴッドブレイカー
敵を一撃でノックアウトするアッパーパンチ。
同じくマグネガウス戦で使われたが名称が付いたのはデビルフェイザー戦となっている。
2回目の使用時ではパワーアップしていたためか他の怪獣より強力なデビルフェイザーを軽々と吹き飛ばしている。
名称がどこかの勇者の武器と同じなのは偶然と思いたい。

サンダージェット

全長62.1m
全幅48.6m
全高19.8m
総重量4.7万トン
飛行速度マッハ5

ゴッドゼノンの上半身、サンダーグリッドマンの上半身の鎧に変形する戦闘機テラガイヤー戦で初登場した。
武装は前上面から発射されるサンダーミサイルサンダーバルカン。他にサンダーリングという捕縛用装備がついており、初登場のテラガイヤー戦では塩酸攻撃を防ぐ活躍を見せている。

アニメ版ではスカイヴィッターとしてリファインされホーミングレーザーや機関砲、煙幕弾を装備し、怪獣を単機撃破するという特撮版での不遇っぷりを払拭する程の活躍を見せた。

ツインドリラー

全長44.1m
全幅21m
全高15m
総重量2.1万トン
走行速度100キロ

ゴッドゼノンの腹部、サンダーグリッドマンの前腕と肩の鎧に変形するドリルタンク。サンダージェットと共に参戦した。
初登場時は相手が地底怪獣という事もあり、同社の大先輩ばりの活躍を見せた。
地底のみならずに空中での活動も可能なのだが、初登場時以外はもっぱら空を飛んでいることが目立ったメカ。
武装はドリルの先端から発射されるツインレーザー。両脇にも機関砲らしき武器があるが、未使用(こちらがツインレーザーと呼称された設定が存在する)。

アニメ版ではバスターボラーとしてリファインされミサイルや凝固化弾など様々な武装が追加されている。

ゴッドタンク

全長72.9m
全幅21m
全高13.2m
総重量3.2万トン

ゴッドゼノンの脚部、サンダーグリッドマンの脚部の鎧に変形する戦車で、60度の傾斜でも上ることができる。戦車ということもあり、出現時は地上に降りて実体化する。
上記の2機より1話遅れて登場した。
武装は上面にある2門のゴッドキャノンと前上面に装備されたゴッドランチャー、前面から放射されるゴッドファイヤー。ゴッドゼノンの形態でも使えるとされているが、劇中使用されることはなかった。

ゴッドゼノンを構成する3機の中で唯一海外版アニメ版で名称が違う。

アニメ版ではバトルトラクトマックスとしてリファインされた。

関連タグ

電光超人グリッドマン ロボット 合体ロボット 男のロマン
ダイナドラゴン

パワードゼノンSSSS.GRIDMANにおけるゴッドゼノン枠。詳細は誘導先にて。

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