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デビルフェイザー

でびるふぇいざー

デビルフェイザーとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。
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データ

身長84m
体重9万9千t
別名暴君超獣

概要

第36話「やったぜ!ベイビィ」に登場。
ハイテクショッピングビル「マップス桜ヶ丘」の「あらゆるハッカーの侵入や悪戯も完璧に防ぐ」と謳うセキュリティシステムのことをテレビで知った藤堂武史が、何度もハッキングを試みたが失敗し、軽い悪戯のつもりだったのに馬鹿にされたと一方的に思い込んで送り込んだ怪獣。
頭部と胸に髑髏マークがつき、頭部の髑髏から破壊光線を、口からはシステム組み換え光線と電磁火炎を発射する。また格闘戦も得意で、相手の攻撃を受けてから反撃するといった熟練した戦法を得意としている。
最初はセキュリティに阻まれ、パサルートの中で立ち往生してしまうが電磁波を発射してセキュリティを破壊して侵入に成功。そのままシステムを破壊して暴れ回った。またこれによってエレベーターが止まってしまい、井上ゆかとその従姉の新庄アキホをエレベーター内に閉じ込める。おまけにアキホは妊娠しており、停止したエレベーター内で産気づいてしまった。
グリッドマンと、援護にやってきたゴッドゼノンを格闘戦で圧倒。おまけに電磁波でゴッドパンチを操作してグリッドマンにぶつけるといった戦法も披露した。
しかし馬場一平に頭の髑髏が弱点であることを見破られ、スパークビームで髑髏を破壊されてしまう。そしてゴッドゼノンの新技「ゴッドブレイカー」でぶっ飛ばされたところをグリッドビームを受けて消滅した。

関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣 超獣

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