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ダイナドラゴン

だいなどらごん

ダイナドラゴンとは、円谷プロの特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場するアシストウェポンである。
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データ

全長85m
重量24万トン
別名合体超竜


概要

第22話「復活!恐竜帝王」に登場。
破壊されたゴッドゼノンに代わるアシストウェポンのキングジェットおよびダイナファイターが合体した大型戦闘機ドラゴンフォートレスがさらに恐竜形態に変形したティラノサウルス型の戦闘サポートロボット。

日本で発掘されたニホンティラノサウルス復元図のデータを参考にそれをキングジェットの可変機構に取り入れて生み出された(なお、現実の日本にティラノサウルスは存在しないが、ティラノサウルス科の恐竜自体はいた模様)。このときゆかと直人は発掘現場に行っていて不在のため、プログラミング自体は一平が単独で行っている。
武器は前足のクローで、必殺技は口から発射する火炎ドラゴロアー

第26話でベノラの猛毒煙に苦しめられたグリッドマンのためにキングジェットの部分がキンググリッドマンになるように改造された。

制作にはドラゴニックキャノン→ダイナファイター→キングジェット→ドラゴンフォートレスと多くのプロセスを踏んでおり、基本的にはドラゴンフォートレスの状態で送られるが、キンググリッドマンのシステム完成後はこの状態で送り込まれるようになった。

ドラゴンフォートレス

全長106.4m
全幅73m
全高30m
総重量24万トン
飛行速度マッハ18

ダイナファイターとキングジェットが合体した大型戦闘機。メカステルガン戦で初めて投入された。

デザインをした馬場一平の色が決まらずにいたが、直人の叔父でグラフィックデザイナーである大次郎との交流によってになった。

武装

  • フォートレスミサイル
  • ペネトレーター砲


キングジェット

全長97.3m
全幅73m
全高29m
総重量14.4万トン
飛行速度マッハ18

ダイナファイターの強化のために開発された戦闘機で、ダイナドラゴンの体全般とキンググリッドマンの鎧となる。

メカステルガン戦で初投入された。

武装

  • キングミサイル
  • キングレーザー


ダイナファイター/ドラゴニックキャノン

全長69m
全幅54.7m
全高24m
飛行速度マッハ36

ドラゴンフォートレスから分離する高機動戦闘機。ダイナドラゴンの頭部・胴体中央・尻尾を構成する。

古代中国の龍の置物から着想を得て作られた大型火炎砲・ドラゴニックキャノンから変形する。
まず最初にドラゴニックキャノンがメカバギラ戦で使用され、ダイナファイターは次のメカフレムラー戦で初投入された。ドラゴンファイヤーの操作はジャンクを介して一平が行っていた。それだけではなく(怪獣が起こした騒動が原因で)ゆかが不在だったことから、ダイナファイターとドラゴニックキャノンはデザインからプログラムまですべて一平が一人で行っている。
…のだが、実はドラゴニックキャノンの出番自体がメカバギラ戦のみに終わり、以後は22年間出番自体が無いというなんとも不遇の武装だったりする…

ちなみにキンググリッドマンの時にはダイナファイターの部分は余剰パーツになってしまい使い途がなくなるが、玩具ではキンググリッドマンにも持たせることが可能で、2015年の『電光超人グリッドマンbigh』ではキンググリッドマンがこのドラゴニックキャノンを使用するというオリジナルシチュエーションが描かれている。劇中たった一回きりの使用に終わったドラゴニックキャノン、22年ぶりの出番だった。(本編でキンググリッドマンが使用するつもりだったが、重かったため撮影できなかった)
なお、番組終了後の雑誌展開『電光超人グリッドマン魔王の逆襲』ではキングジェットに乗ったサンダーグリッドマンがドラゴニックキャノンを使用する究極合体フルパワーグリッドマンという形態で戦った他、グリッドマンシグマがドラゴンフォートレスと合体してキンググリッドマンシグマにもなり、サンダーグリッドマンとのそろい踏みを見せた。

武装

  • ドラゴンファイヤー
  • ダイナミサイル
  • ダイナレーザー


関連タグ

電光超人グリッドマン アシストウェポン キンググリッドマン

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