ピクシブ百科事典

目次[非表示]

ガウマ「ダイナゼノン、バトルゴー!」

概要

アニメ『SSSS.DYNAZENON』に登場する主役(?)メカ。
原点における「キンググリッドマン」に該当するキャラクターであると推測されるが、あちらが生命体にメカを被せたものであったのとは対照的に、こちらは完全なロボットになっている。

初期のキービジュアルではキンググリッドマンとダイナドラゴンを足したような姿をしており、PV1では細部は異なるが、ダイナドラゴンに似た姿をしている。

PV2や玩具で明かされたデザインは、キンググリッドマンの面影を残しつつも、の口の中に顔があるスーパーロボット然とした姿となった。
合体形態を組み替えることで、真の姿だというドラゴン型ロボダイナレックスへと変形する。
両肩のキャノンからは光線、指はマシンガンになっている。

ガウマが持つ謎のアイテムで召喚され、コックピットにあるテンキーが付いたレバーで操作する。
操縦には4人必要で、起動すると付近にいる人間を必要な数見境なしにインナースペースと呼ばれる内部の空間に取り込んでしまう。召喚直後は紫で描かれた線画のような姿をしているが、必要人数を取り込むと実体化する。
尚合体時は人数さえ満たしていれば操縦そのものは一人でも可能であり、初陣では全てガウマが行っていた。

第一話時点での出自は不明。関連アイテムを所持していたガウマ自身も自由に起動出来るわけでは無かったらしく、「怪獣に対抗出来る力」である事以外は名前すら把握していなかった。操縦者に対するチュートリアルシステムが施されていたようで、それによってガウマが名前や機能等を把握した。
シズム曰く「怪獣優生思想では動かせなかった」らしく、その起動と操縦には使う側にも何かしらの条件が求められる模様。

合体機体

コアとなる機体であるダイナソルジャーを中心に各パーツの分離・変形・合体によって形態を変える。
第一話の段階では、全てのメカが合体した状態で人型のダイナゼノンから、ドラゴンを思わせる形態であるダイナレックスへと変形している。

また、第二回以降ダイナゼノンは各メカに別れて手で持てるサイズまで縮小しており、それぞれの搭乗者が常に持ち歩いている。
使用する際には搭乗者がメカを高く掲げ「アクセスモード・(各メカの名称)」と発声することでこれと似たようなエフェクトぐんぐんカットと共に巨大化、運用が可能となる。

各機単体でもそれなりの戦闘力を有しており、第二回では分離したメカの連携で(合体せずに)怪獣を倒している。

ダイナソルジャー

ダイナドラゴンに似た頭部を持つ赤い竜人型ロボット。搭乗者は
胸部にグリッドマンのクリスタルコンバーターのような器官がある。
ダイナゼノン、ダイナレックスの頭部から胴体、ダイナレックスの両腕に変形。

ダイナウイング

ステルス戦闘機に近いフォルムを赤い戦闘機型メカ。搭乗者は夢芽
ダイナゼノンの胸部、ダイナレックスの翼に変形。
ダイナソルジャーの背部に単体で合体することで「ダイナソルジャーウイングコンバイン」になる。

ダイナストライカー

レーシングカーに近いフォルムをした赤い車型メカ。搭乗者は
ダイナゼノンの両腕、ダイナレックスの尻尾に変形。

ダイナダイバー

潜水艦に近いフォルムをしたメカ。搭乗者はガウマ
ダイナゼノン、ダイナレックスの足に変形。上部のハッチを開くことでダイナランチャーを展開し、そこからバーストミサイルを発射する。

武器・技

ダイナセイバー

手のひらにある赤いパーツから緑色の光の刃を展開し、斬りつける。

ダイナゼノン・フルバースト

全身の武装を展開し、一斉発射する。

余談

放送に先駆け着ぐるみが製作されており、玩具商品の写真も公開されていたが、巨大ロボット形態以外の姿や分離・合体機構等は秘匿されていた。

操縦用のレバーとテンキーは原作の『電光超人グリッドマン』で、馬場一平井上ゆかアシストウェポンを操縦するときに使うものと同じ。

デザイナーは前作でアシストウェポンやフルパワーグリッドマンを手掛けた野中剛

言わずともわかるが名前は原作に登場するサポートロボのダイナドラゴンとゴッドゼノンを掛け合わせたもの。

関連イラスト

センシティブな作品
ダイナゼノン!


SSSS Dynazenon
ダイナゼノン



関連項目

SSSS.DYNAZENON ダイナドラゴン キンググリッドマン ゴッドゼノン サンダーグリッドマン

ガイキングゴウザウラー…人型からドラゴンあるいは恐竜型に可変する主人公機
ガオガイガー…合体システムで類似

関連記事

親記事

SSSS.DYNAZENON だいなぜのん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ダイナゼノン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 155467

コメント