ピクシブ百科事典

ガイキング・ザ・グレート

がいきんぐざぐれーと

「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」に登場する、究極にして最強の炎の巨人である。
目次[非表示]

荒神伝説

ガイキングのボディー(パート3)と、ライキングの腕(パート1)と、バルキングの脚(パート2)の、各機体のもっとも優れている、強固な部分を、集結合体しさせた究極にして最強の炎の巨人である。
ちなみに、余ったパーツ同士で再合体などはせずに、そのまま放置されている。
(余ったパーツも合体すれば良いのが出来ると思ったのは誰もが考えたはず)

ガイキングの10倍の力を持っているが、その代わりに、動かす為にはパイロットの炎の力(パイロットの精神エネルギー)も10倍必要となる、しかしそれはフェイス・オープンの時ですら通常の4倍を消費して命の危機があるのに、さらにその倍以上の通常の10倍を必要としている事になる。
それ故に、その膨大な炎の力を持つ者は居らず、キャプテン・ガリスサコンは、ツワブキ・ダイヤが成長して10倍の炎が出せるようになるまで、その存在は秘密にしていた。


だがしかし、次大帝プロイストの操る超魔竜ドボルザークとの死闘で、ガイキング達がボロボロにされた時に、今のダイヤなら乗りこなせると信じ秘密を明かし、そして、ノーザの覚悟と、リー・ジェンシンの言葉と、大空魔竜の全員の絆により、ついに、荒神が降臨する。

その力は、悪しき者を倒し、弱き者を護る、「荒神」の名に相応しい、まさに、究極にして最強の炎の巨人である。

挿入歌

曲名:「その名はガイキング・ザ・グレート」
歌手名:串田アキラ / 作詞:青木久美子 / 作曲:小林保夫

熱血最強ゴウザウラー』の「キングゴウザウラー」や、『勇者特急マイトガイン』の「グレートマイトガイン」等と同じく、合体時に挿入歌が流れる稀有なロボットでもある。

また「荒神」と呼ばれたりするのは、この歌詞の中で幾度も歌われている為であり、実際に劇中も、その名に恥じない活躍をしていたからである。

登場回数

登場回数は少なく、わずかに3回だけであり、『勇者指令ダグオン』の「スーパーファイヤーダグオン」や、『爆闘宣言ダイガンダー』の「ドラゴンダイガンダー」並みに、文字通り、片手で数えても余る程度しか合体していない。

しかも、うち1回は、ダリウスの人々を救う為に合体したので、戦闘の為に合体したのだけを数えるのであれば、実質的には、たったの2回だけである。

大地と天空

ガイキングLOD』オリジナルメカとして登場した大地魔竜バルキング天空魔竜ライキングに関して簡単に述べる。

もともとダリウス軍の科学者であったガリスが、ダリウス17世の命令で設計・建造したのが、大地魔竜(CV:竹本英史)・天空魔竜(CV:大川透)・大空魔竜(CV:草尾毅)の三大魔竜戦艦であり、それぞれが内蔵する戦闘巨人がバルキング・ライキング、そしてガイキングである。魔竜戦艦には人工知能が搭載されており、各戦闘巨人もその影響下で運用される。


大地魔竜は地上戦に特化した甲殻竜型戦艦(地中も移動可能)。主武装はミラクルドリルと誘導ビーム砲。パワーは強大だが制御が不完全であり、暴走を怖れたガリスが氷河の中に封印した。
分離した艦首部分(PART-3)と、格納庫から射出するPART-1、PART-2が合体することで『灼熱の重巨人』バルキングとなる。
その火力・パワー・防御力はガイキングを上回り、主武装は大砲形態と戦斧形態に使い分けるハイドリュートカノン/グランドアックス。また大地魔竜との連携で、ミラクルドリルを腕部に着装できる。

天空魔竜は空中戦に特化した翼竜型戦艦。主武装はジャイアントカッターと嘴の雷光ビーム。大地魔竜以上の凶暴性から、キーワードによる厳重な封印が施された。
首の付け根に位置する髑髏のエンブレム(PART-3)と、格納庫から射出するPART-1、PART-2が合体することでライキングとなる。
空中機動に長け、カウンターパンチからのデスパーサイトオールレンジ攻撃が可能。その他電撃系の武器を多数搭載している。また天空魔竜との連携で、ジャイアントカッターを振るうことも可能。

封印から解放された大地魔竜と天空魔竜は、当初はダリウス軍の戦力として大空魔竜隊を苦しめた。そこから『ザ・グレート』の合体に到った経緯については…第26話~第31話を実際に視聴してご確認いただきたい。

関連タグ

ガイキングLOD 荒神 フェイス・オープン グレート合体 負ける気がしない

関連記事

親記事

ガイキング がいきんぐ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ガイキング・ザ・グレート」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 9363

コメント