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女神のカフェテラス

めがみのかふぇてらす

「女神のカフェテラス」は、週刊少年マガジン2021年12号(2月17日)より連載されている、瀬尾公治の漫画である。
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概要

週刊少年マガジン2021年12号(2月17日)より連載。

なお、連載開始となる12号は瀬尾公治の前作「ヒットマン」が最終回を迎えており、前作の最終回と新作の初回が同号に収録されるという異例のものとなっている。ただし、瀬尾自身、前作最終回・新作初回のリレー掲載は「君のいる町」→「風夏」で経験している。
ちなみに、「ヒットマン」最終回のアオリ文はこちら。
ご愛読ありがとうございました!
瀬尾公治先生の次回作にご期待ください!

…て新連載がまさかの同時掲載!?
女神のカフェテラス
は巻頭カラーで開店(オープン)ですっ!

あらすじ

神奈川県三浦海岸沿いにある古びた喫茶店「Familiar」。祖母・幸子の訃報を聞いた男子大学生・粕壁隼は、3年ぶりに帰省してきた。そこに待ち構えていたのは、住み込みで働いている5人のメイドたち。「Familiar」再建を誓った隼は、彼女たちと前途多難な日々を過ごしていく。

登場人物

※キャラクターの名前は、航空機に由来している。ヒロイン全員が何かしらの理由により、実家と疎遠になっている。

粕壁隼(かすかべ はやと)
主人公東京大学の1年生(休学中)。
祖母・幸子との意見の対立から高校入学を機に幸子の元を離れるも、幸子の死をきっかけに、神奈川県南部のどこかにある、かつての自宅に(一時)帰宅した。
幸子が営んでいた喫茶店「ファミリア」を閉店・解体した上で有料駐車場に転換、その料金収入で糊口をしのごうとしたが・・・・・・
鶴河秋水(つるが あみ)
高校3年生。
空手有段者で血の気にはやるうえKYなついでに持ってる物が立派ポニテのおネェちゃん。
月島流星(つきしま りほ)
大学2年生。
お腹の中身が真っ黒酒好きツインテのおネェちゃん。
実は隼を含めた登場人物の中ではもっとも常識がある。
小野白菊(おの しらぎく)
大学2年生。
おかっぱ頭で酒に弱い上、酔うとおとなしいはずの人格がものの見事に破壊される。
また、結構なものをお持ち。
鳳凰寺紅葉(ほうおうじ あかね)
19歳。フリーター(兼バンドマン)。
ショートカットだが、左目を隠している、なんともつかみ所のないおネェちゃん。
幕澤桜花(まくざわ おうか)
19歳。服飾系の専門学校生。
ヒス持ちで要領が悪く、料理下手なおネェちゃん。
双子の妹がいる。

粕壁幸子(かすかべ さちこ)
隼の祖母。
息子夫婦を亡くした際、そのひとり息子であった隼を引き取ったが、半ば愛想を尽かされてしまった。
代わりに5人の女性を、経営する喫茶店「Familiar」の従業員として雇うついでに一緒に住まわせた。
炬燵で居眠りをしているうちに息子夫婦の元に旅立ってしまった

議論

ネット上では「『五等分の花嫁』にストーリー展開、ヒロインたちのキャラクター性が似ている」という指摘が多々ある。

具体的な例としては「何の前触れもなく、数十年後にストーリー場面が切り替わる」などが挙げられ、確かに『五等分の花嫁』を彷彿させた描写がある。

関連タグ

週刊少年マガジン
ラブひな:『五等分の花嫁』同様、ストーリー展開がどことなく似ている。また、舞台地が神奈川県で少年マガジン連載という点も共通している。

外部リンク

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瀬尾公治 せおこうじ

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