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黄木あじみ

ききあじみ

「プリパラ」に登場するキャラクター。
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「ビックリピカソ~あそぼダヴィンチ!」

職業パプリカ学園美術教師・小学部6年5組担任(第103話より)
誕生日11月3日(文化の日)
血液型A型
好きな食べ物チキンライス
使用ブランドCandyAlamode more
チャームポップ
チャームカラーブルー
CV上田麗奈

概要

「ニャハハハ」と笑いながら所構わず落書きしたり、芸術家や芸術の道具などアート関係のダジャレを盛り込んだ語尾を使って話すぶっとんだポップアイドル。プランスのペルサイユ出身。
ゲームでは2015 4thライブ10月から登場。アニメは2ndシーズンOPのシルエットでのみ姿を見せており、本格的な登場は64話「ハムとあじみ」から。
らぁら達が通うパプリカ学園の美術教師として赴任している。素性を知る前のらぁらに「あじみちゃん」と呼ばれていたほど容姿は小柄かつ童顔だが、教師なことからわかるように成人済みのれっきとした大人(北条コスモの同級生)。「年の話はNGダ・ヴィンチ」と本人は年齢を語りたがらないが、『アニメージュ』2016年5月号では10年前の時点で12歳との旨が明記されている。

常識や規律に縛られず思いつきで突拍子もない行動をするだけでなく、しゃべる言葉が非常にわかりづらい。あじみは言葉を発するたびに語尾をつけるのだが、それを文節の最後だけでなく文中の単語単位で最初や間にもつけてしまう。しかもあじみの語尾は一種類ではなく芸術関係のものから多数取られており、その数は十や二十といったレベルではなくもっとある。
そのせいであじみの発する言葉は芸術関係の語尾に侵食され日本語として半ば崩壊しており、加えてかなり早口なためあじみが何を言っているのか聞いてすぐ理解することは困難。本人曰く語尾は「ゴビ砂漠」で培ったらしいが、回想シーンでも普通に語尾を駆使しているので更に極めたという事らしい。ドロシー曰く『みれぃのぷりよりキツい』。
作中の登場人物の中であじみと正確なコミュニケーションを取れるのは親友のコスモぐらいで、他にはあろまの通訳を日常的に行っているみかんが比較的理解可能な程度。
他にもハロウィンで「考える人」のコスプレをしたり一人称の「本官」を「ポンカン」と言うなどいろいろと変わったセンスの持ち主。

みれぃやあろまとは異なり上記の性格はキャラ付けをしている訳ではなく、あじみ本人の素の性格であり現実世界でもそのまんまで自分らしく振舞うという意味では、らぁら達よりプリパラアイドルそのものともいえる。また誰も気づかないが下記のように友人に裏切られたひびきに同情して涙を流したり、彼女が語尾が苦手と知り命とも言える語尾を封印しようと懸命に頑張ろうとするなど友達のために頑張る優しい性格でその行動は1期のらぁらそのものでこの辺もらぁら達より「みんな友達」をモットーにしているのかも知れない。

芸術関係の語尾をつけていることからわかるように芸術家でもある。得意とする分野は絵画だが衣装デザインなどにも長けており、コスモとは親友だがデザイナーとしてのライバルでもある。そもそもあじみはコスモに勝負を挑むためパラ宿にやってきたのだった。

レオナルド・ダ・ヴィンチを特に尊敬しているようで、一番使用頻度が多い語尾は「ダ・ヴィンチ」。何かを閃く際には「ウィトルウィウス的人体図」を脳内で回転させている。

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職業柄からか観察眼や洞察力に優れており、プリパラ内での謎の落書き事件を解決した際そこを見込まれプリパラポリスに任命される。任命後もひびきが監視用に飛ばしていたマシンを捕える・コーデを怪盗ジーニアスから(一度は)守るべく活躍した。

奇抜な言動がらぁら達に引かれることが多いが、自分の在り方に対して絶対の自信があるためか本人は一切気にしていない。芯はしっかりしており悪気は無いのである。彼女のライブシーンは初見の者を激しく混乱させる程ハチャメチャかつぶっ飛んだものであるが、ソロ楽曲「パニックラビリンス」の歌詞からは教育者でもある彼女の自分を貫く姿勢が垣間見える。

アイドルとしてはしばらくソロで活動していた。年上だからか個性的な性格なためかふわりの時とは違いらぁら達は積極的にスカウトしなかったが、チャームの導きでらぁら・ドロシー・みかん・コスモとドリームチームを結成し、オータムドリームアイドルグランプリに出場。チームのセンターを飾り優勝している。

ひびきの顔に見覚えを感じ、第77話でひびきの過去を探るため故郷のペルサイユに一時帰国。彼女の別荘があるプリパリに行き、10年前フルーツを盗み食いした時ひびきの事を知っていたことが判明した。

第83話にてその当時、周囲の人間に裏切られて苦しんでいたひびきを見て友達になって元気付けようと奮闘したあじみだが、事情を一方的にしか知らなかった事に加え常人には理解できない奇抜なアプローチと語尾まみれの相手に通じない言葉が逆効果となり、ひびきに語尾への嫌悪感を植え付けてしまった。
その後世界を股にかけ追いかけ回すも、偶然立ち寄った美術館にてウィトルウィウス的人体図を見た事により語尾が芸術関係に変化。ひびきを追いかける事をやめ、そのまま芸術の道へと突っ走っていったのだ。
当時あじみの語尾はフルーツが主体だったためひびきは当時の少女=あじみだとわかってなかったが、後にあじみのフルーツ語尾を駆使した電話でようやく理解。

第87話でふわりと共にひびきを助けに向かうが、その際ひびきの蹴りを頭部に受けたショックで会話から語尾が無くなり、自分の本音を相手に理解出来る言葉でひびきに伝える事に成功。ようやくあじみの意図は理解され、赤の他人から始めるという条件で一応和解した。その後第88話でショックの時間切れか奇跡の鐘の力なのかは不明だが、語尾は元に戻っている。語尾無し状態の記憶が本人にあるかは不明。
第89話にて、海外からやって来た事からこの話を最後に帰国すると思われていたがまだ生徒達と過ごしたいと前言撤回。パプリカ学園への残留を決断する。
これにより3rdシーズンでのあじみの残留が確定したが、登場して喋りはするもののほんのワンシーンのみだったりクレジットの優先順位がジュルル>あじみだったりと、殆どモブと同じ様な扱いを受けている(103話からはらぁらのクラス担任となったため一応学校での出番が増えるようにはされてるが)。
一方で漫画版では各作者があじみのキャラを気に入っている為か、らぁら達と仲良くしている描写が多くらぁらから積極的に落書きや個性的な語尾なども良さと受け入れられ、あじみと親しくなろうとする描写があり、ハロウィンではらぁらとドロシー、ふわり、あろまとチームを結成し、ひびきの天才以外のアイドルの参加禁止もらぁら達に協力した。

視聴者からは神アイドルグランプリに出場しないと思われていたが、125話にてコスモ、白井ななみと共に「Q.P.COSMIX」を結成しグランプリに出場。しかしななみはライブのパフォーマンスが元で行方不明となってしまったため、129話の敗者復活戦ではちゃん子が代わりに加入する形で「UCCHARI BIG-BANGS(うっちゃりビッグバンズ)」を結成し、そのまま本選出場を勝ちとった。
チームの強烈な個性に加えあじみの語尾が凄まじいため、視聴者からは本作のバランスブレイカー・トリコロールへの対抗馬になると予想されていた。そしてその通り、後攻としてライブを見届けたひびきがダウンし死にかけ状態になってしまうのだが、更なる和解(?)を経て堂々と勝負した末うっちゃりビッグバンズは僅差で敗北。ベスト6入りとなった。

あじみにとっての語尾は半ば命みたいなものであり、言わないと体が膨れて破裂する。ひびきが語尾嫌いである事は安藤に言われるまで全くわかっていなかった。ひびきとの関係は、最終的に『赤の他人』から『友達の又いとこの犬の飼っているノミ族の友達の王様』に昇格(?)する形で決着している。

交友関係

北条コスモ:プリパリに留学していた頃のルームメイト。当時から切磋琢磨しあう関係で、あじみはコスモに久しぶりに会うためにパプリカ学園にやって来た。
紫京院ひびき:パプリカ学園高等部の学生兼学園長代理。因縁の相手であり、あじみの語尾を苦手としている。
大神田グロリア:パプリカ学園の小中の校長を兼任している上司。あじみから怪盗ではないかと疑われたり教室中を落書きされたりと、手を焼かされている。

楽曲

曲名作詞作曲・編曲
パニックラビリンス三重野瞳依田伸隆


関連イラスト

5次元アイドル
あじみ


あじみちゃん
脳みそキャンバス5次元☆



関連タグ

プリパラ 北条コスモ ロリ教師
ヨーロッパラ組
カップリング あじひび あじコス

ジュルルジュリィ:中の人が同一。キャストの優先順位はジュルル>あじみ。
地獄ミミ子:中の人が同一な続編のキャラクター。第37話では中の人ネタとしてあじみの楽曲を歌唱していた。

白銀リリィライバル作品に登場する中の人が同一なアイドル。ただしキャラは対極である。

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