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ドロシー・ウェスト

どろしーうぇすと

ドロシー・ウェストとは、「プリパラ」のメインキャラクターの一人。
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「テンションMAX!!」

概要

学年1年B組(1期)→2年D組(2期・3期)
血液型A型
誕生日2月5日(ふたごの日)
好きな食べ物もんじゃ焼き
使用ブランドFortuneParty
タイプポップ
CV澁谷梓希


11話で初登場。レオナ・ウェストの双子の姉。スカウトマスコットのクマがチーム結成の3人目候補として南みれぃに紹介した。
ボクっ娘で、口調も所々男子っぽい。キャッチフレーズは「テンション・マックス」。

毒舌で、相手を積極的に煽る一方で煽り耐性は皆無。レオナが落ち着いた性格をしていることも相まってかなり子供っぽく、東堂シオンからも「レオナは色気があるがお前はそうでもないな」と言われてしまっている。後にレオナはとんでもない秘密が明らかになったので、この指摘がドロシーにとってどれほど屈辱だったかは想像に難くないだろう(シオンはこの秘密を知らないうえでの指摘だったが)。

良くも悪くも自分に確かな自信を持っており、自分で自分を「可愛い」と言ったりするなど自意識過剰な面がある。
その上思ったことを無遠慮に口にするタイプであり(良く言えば正直、悪く言えば毒舌)、自分や周囲の悪口に立ち向かう頼れる面が出る一方で、とんでもない暴言を吐いてしまうことが頻繁にある。話が進むにつれ周囲を思いやれるようになり多少は丸くなっているが、やはり口の悪さは変わっていない。

元はらぁら、みれぃと組むチームの3人目の候補としてクマがスカウトしたが面接ではレオナを一緒に連れてきてしまい、2人一緒じゃなきゃ組めない事を言われ「らぁらかみれぃのどちらか消えればいい」と発言してしまった事からクマに追い返される。
13話にてチームにさせてもらえなかった事を逆恨みし、同じ頃北条そふぃをらぁら達に奪われたウサギと出会い利害関係が一致した事で手を組む事になる。
14話ではレオナやシオンと共にドレッシングパフェを結成しらぁら達のソラミスマイルに宣戦布告するが、自分達を追い返した事をみれぃはあまり覚えてなく寧ろ生意気という印象しか与えてない。

第18話でシオンと同じ学校の方が都合が良いとパプリカ学園に転校してきた。初めて現実のらぁらを見た時驚きはしたものの思ったほど小さいと小馬鹿にし、みれぃの現実とプリパラでの姿のギャップに驚愕していた。

レオナ以外とはトモチケをパキらず、レオナが他のアイドルと仲良くしていることに露骨に嫉妬して駄々をこねるなどかなり依存している節があった。しかし第25話でチーム結成のためにシオンとトモチケを交換し、第37話では率先してファルルとトモチケを交換しようとするなどの成長がみられるようになっている。

物の怪の類が極端に苦手で酷いと気絶してしまうほどだが、正体の分かっている脅威に対しては例え相手が屈強な男だろうと強気に出る。
プリパラに対する愛は非常に強く、大神田グロリアに反旗を翻しステージ中に「みんなが楽しい笑顔になれる、素敵なパラダイスを守るんだ!」と叫んだり、廃墟と化したプリパラタウン(実はドッキリの一環だったのだが)を見て深く悲しみ涙を流すほど。

時折笑顔で『マックス光線』を放つが、子供には不評で、安藤ジュルルなどには効果が無かったため、具体的な効果は不明。

なお、一部で用いられるドロカスという呼称については愛称だという主張もあるものの、実際には前後の文脈等からもからかい、見下しの意味合いで用いられる場合が殆どである事は明らかであり、また「カス」という言葉が良い意味を持ち得ない以上、これは明らかな蔑称である。実際にこの呼称に強い嫌悪感を持つファンが相当数存在する事も明らかになっているため、使用には注意が必要というより使用すべきではない。

なお、スタッフの悪乗りなのか、アイドルタイム第17話のガヤにおいてこの蔑称が流れた事があるが、この件で複数のファンから不満の声が上がり、炎上した事からも、決して愛称として受け入れられているとは言い難い呼称である事は明らかである。
この件で「関係の無い脚本家が非難された」との主張もあるが、そもそもこの脚本家自体、「ノンシュガー漂流記」放映当時のツイッターでドロシーを生ゴミアイドルと蔑称するツイートをしたという前科があり、またこの第17話の脚本においても、

・年少の小学生で、キャリアも現時点での実力も劣るなど格下と断ずるほかないにのにドロシーを「へっぽこ」呼ばわりさせ、更ににのがそれを詫びる描写は一切無い。
・上記「へっぽこ」と「尊敬するシオン先輩」の対比をもって、ドレッシングパフェのありもしない「チーム内格差」を強調しようとする。
・ドロシーの使用するコーデ名を「スウィングドットブルーコーデ」と称する(正しくは「スウィングドットサックスブルーコーデ」であり、正確に表記しない事は軽視と受け取られても仕方がない)。

等々、ドロシーへの軽視・蔑視と受け取られても仕方のない内容が「脚本に書かれている部分」に散見されるのも事実であり、批判も自業自得であろう。

容姿

青髪のショートヘアでくせっ毛。同チームのシオンやレオナと同様、現実とプリパラ内に容姿の差はない。
向かって左側には編み込みが入っており、髪型はレオナと左右対称となっている。

プリパラ



技能

登場時点でそふぃと同格のデビューランク、そこから半年でメジャーランクに昇格する等アイドルとしての実力は確か。その基礎はかつてやっていたチアリーディングにあり、それはCHANGE! MY WORLDの「夢のドア――」などの部分に生かされている。自作のメイキングドラマを持たない点で他のメインキャラに大きく遅れを取っていたが、第60話にしてついに「ウキウキ!フォーチュンリゾート!」を作り上げ追いついた。

忍者に憧れる父親の指導を受けたからか、コショウの術のような胡散臭いものからシオンとのケンカで使った乱定剣のような正規のものまでいくつかの忍術を使いこなすが、最も得意なのは盗みであり、校長室の戸締りが甘いことを見抜いて潜入しプリチケを盗んだり、嫌がるトリコに直接手を突っ込んでサイリウムチャームを抜き取っている。また格闘もこなすらしく、そふぃの父親にライダーキックを叩き込んでいる。

日常生活においては、第62話で祭りのお好み焼屋台を任されたり第65話でオムライスも作る等、料理の腕はいい。アイドルタイムでは武者修行の旅に出たシオンを探すためにんじゃもんじゃの屋台を引っ張って各地を放浪しており、かなり繁盛している。
父親がカナダ人なため、出身国の公用語である英語を習得している模様(たまに話に英語が交じる事に加え、85話にて幼少期はカナダと思しき外国に住んでいた事が判明している)。本編で英語が披露される事はまず無いが、劇場版ではレオナと共に英語を話しているカットがある(脚本家によるノベライズ版でも、レオナと共にアメリカ人相手に流暢な英語で会話した)。
カナダのもう一つの公用語であるフランス語を習得しているかは不明だが、102話でレオナがフランス語の文章を読めなかったことから彼女もフランス語は習得していないと思われる。

関連イラスト

ドロレオ
ちゅっ


ドロシー
ドロぺろ



関連項目

東堂シオン レオナ・ウェスト ウェスト姉弟 ドレッシングパフェ
菊池真 輿水幸子…ボクっ娘アイドル繋がり
ドロシー・オルブライト…ボクっ娘&名前繋がり
カップリング…らぁドロ シオドロ ドロみれ ウェスト姉妹 ドロレオ

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