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ヒミツのここたま

ひみつのここたま

「ヒミツのここたま」とは、バンダイより発売されるハウスドール玩具シリーズ。およびそれを原作としたアニメのことである。正式名称は「かみさまみならい ヒミツのここたま」。
目次[非表示]

概要

2015年6月に開催された東京おもちゃショー2015で発表された。ここたまはから取られている。
2015年9月半ばから商品展開がなされている。

OLMの手によってTVアニメ版が製作されており、2015年10月からテレビ東京系列にて木曜18時-18時30分の時間帯で、日本経済新聞系の衛星放送BSジャパンにて月曜17時29分-17時59分の時間帯で、それぞれ放送されている。
その他仙台放送福島テレビテレビ静岡(以上フジテレビ系)、中国放送TBS系)、長野朝日放送テレビ朝日系)でも放送されている。

コロコロコミックを筆頭に、基本的に小学館の児童向け・幼児向け雑誌とタイアップすることが多いOLM製作のアニメでは珍しく、講談社の幼児向け雑誌であるたのしい幼稚園おともだちとタイアップを行っている。

サウンドトラックはランティスが手掛ける。

キャラクターは(現時点では)歳を取らない、いわゆる「サザエさん方式」である。
そのため春期である第3クールになっても学年がそのままであった。

人気にあやかったのか、TVアニメ版の2年目最初の回である第52話より劇場版制作が発表され、実際に2017年4月28日(発表当時はGW頃と表記)より公開されている。
同時上映作品もあるが、こちらの方がメインと見られる。

ストーリー

人間のモノへの想いが魂となって生まれる「ここたま」は、人にみつからないようにこっそり人を幸せにするお手伝いをしている小さな神様。
ある日、小学5年生の四葉こころが大切にしている色鉛筆から生まれたここたま(ラキたま)がこころに姿を見られてしまった!
こころに見つかってしまったことをきっかけに二人は〝ヒミツのけいやく”を結ぶことに・・・こころとここたまたちのちょっとヒミツのお話が始まる!

登場人物

ここったま!


こちらを参照。

ここたま


また、ここたまキャラ共通の概要や生態などはこちらをご覧ください。

関連する他項目については「関連タグ」項に記載しています。

スタッフ

原案 - BANDAI
連載 - 講談社「たのしい幼稚園」「おともだち」「おともだちピンク」「たの幼ひめぐみ」
企画 - 押田裕一(テレビ東京)・小野口征・波多野淳一・奥野敏聡・井上俊次
副監督 - 秋山朋子
設定監修 - 日野千尋
キャラクターデザイン - 大河しのぶ
総作画監督 - 大河しのぶ・東海林康和
美術監督 - 加藤賢司
色彩設計 - 大関たつ枝
撮影監督 - 柚木脇達巳
CGプロデューサー - 近藤潤
編集 - 後田良樹
音響プロデューサー - 西名武
音響監督 - 中嶋聡彦
音楽 - 中西亮輔
音楽プロデューサー - 伊藤善之
音楽制作 - ランティス
音楽制作協力 - アイウィル
音楽協力 - テレビ東京ミュージック
プロデューサー - 高林庸介(テレビ東京)・松浦希・高橋知子・古市直彦・吉江輝成
プランニングマネージャー - 秋間眞良(テレビ東京)・渥美真紀
アシスタントプロデューサー - 宮﨑和寛(テレビ東京)・古賀郁美
アニメーションプロデューサー - 和﨑伸之
アニメーション制作 - OLM TEAM WASAKI
監督 - 新田典生
製作 - テレビ東京・ここたま製作委員会

主題歌・挿入歌

オープニングテーマ
「ころころここたま!」(第1話 - 第76話)
作詞 - 畑亜貴/作曲・編曲 - 山口朗彦/唄 - ERIKA
第2クール以降(第6クールは除く)は各初回に一部映像が変更されている。
変更内容は主に後に登場したここたまキャラが描かれる・目立つ演出というもの。
2016年夏頃に音楽系一ファミリー向けのゲームに収録された(当初は家庭用のみだったが劇場版公開の影響か後にAC版でも入った)。

「ここたまハッピ~パラダイス!」(第77話 - )
作詞 - 真崎エリカ/作曲 - 桑原聖/編曲 - 酒井拓也/唄 - ERIKA
当初のPVは後半部分が劇場版の映像となっていたが、公式公開期間終了後である第82話で変更(というより本来の映像に)された。
ちなみにPV差替後は「ころころここたま!」2度目の差替で外されていたアマンダと人間キャラが再び描かれている。
こちらも上記音楽ゲームに収録されており、「ころころここたま!」と違いAC版からの曲となった(ちなみにまさかの「ころころ~」AC版収録から1ヶ月という異例の速さである)。

エンディングテーマ
「ここんぽいぽいここったま!」(第1話 - 第34話)
作詞 - 松井洋平/作曲・編曲 - shilo/唄 - メロリーとここたまファイブ(ラキたま・おシャキゲラチョキラリスモグタン
PV変更はなかったため、第2クール以降に登場したここたまは全員描かれていない。

「こころだいすきここったま!」(第35話 - 第76話)
作詞 - 真崎エリカ/作曲・編曲 - shilo/唄 - 四葉こころ&ラキたま
「ヒミツのDVD」(2016年春の販促用DVD)では、実写ダンスの動画があった。
ダンス動画では本作が女児向けにも関わらず、男児も交じって踊っている。
CDではこの曲がA面であることを意識してか、B面曲の歌唱はのぞみ&ビビットとなっている(アニメ版PVにはこの2人は描かれることなく終わった)。

「うたおう♪ここったまーち!」(第77話 - )
作詞 - 松井洋平/作曲・編曲 - 佐野宏晃/唄 - 四葉こころ with ここたま9+ライチ
「ここたま9」は、四葉家に住んでいる9人のここたまのことである。
なお「ヒミツ」だったのか、ライチのCVだけ途中まで公表されていなかった。
曲の内容はこの曲でボーカルになっているここたま達を紹介するものになっており、そのためかボーカルにも関わらずPVではこころが登場しない。

挿入歌
「ぼくはラキたま!」(第1話)
唄 - ラキたま

「メロリー応援歌」(第3話より不定期)
唄 - メロリー

「わたしのヒミツのたからもの」(第23話・第43話(Bパート))
唄 - 長谷川ケイト

「(曲名不詳)」(第48話終盤)
唄 - 当時はユニット名不詳(ED3では「ここたま9」となっている)
四葉家ここたまがこころのために歌った誕生日記念曲。

「こころとのぞみ」(第76話)
唄 - 四葉こころ&桜井のぞみ
この回はのぞみと彼女に関係の深いここたま達(リンクは契約ここたま)が(現時点で)レギュラー扱いである最後の回となっている。

その他本作に関する事

TVアニメ版のアバンでは前回の映像が流れており、その間こころが手短にここたまの紹介するのが定番となっていた(声のみ出演でセリフは毎回同一)。
新章後はラキたま中心とした四葉家ここたまのメンバーが紹介する映像に変更されている。
この映像はたまにない回もあり、第14話と第64話では新年最初であることを記念してか四葉家ここたまの各新作映像になっていた(尺も通常アバンより非常に長くなっている)。
新年映像はこちらを参照。

キャラクターデザインの大河氏は本作がTVアニメで初のこの担当である模様(他作では作画監督がメインのようである)。
「人間キャラ/ここたまキャラ」等の注釈はないため、どちらもこの方が担当しているものと見られる。

本作のTVアニメ版が開始した時期は、芳文社の代表作一迅社の代表作のシリーズ(前者は2期・後者は3期)がどちらも放映されており、ある意味縁起が良い時期と言える。

あおぞら町(こころの住む街)関連

街の名前が判明したのは、第78話と放映開始からかなり時間が経過した頃である(なおもう新章に入ってからの回です)。
実は前から名前自体は出ていたが、どの場面でも四葉家近辺から離れている状態だったため、違う街の可能性があった(なお学校名から「ひだまり町」と思われたのかもしれない)。
その「ひだまり小学校」(こころが通う学校)は明確な台詞等はないが、雰囲気的に普通の公立と思われる。
現実の地名も出てきているが、その中には漫才師のグループ名など難しい例もある。

関連イラスト

ここんぽいぽいここったま!
駄菓子屋さん回


ヒミツのここたま!
ひかりとのぞみ



関連動画

かみさまみならい ヒミツのここたまアニメ告知PV

番組宣伝

新シリーズ予告編


関連タグ


関連作品

同じバンダイ発の玩具・マスコット(人外)繋がりで、前番組にもあたる。

女児アニメで、マスコット繋がり。
神様系・「たま」繋がり。
いずれも妖精を題材にした作品で、女児アニメ繋がり。
うち「リルリルフェアリル」のTVアニメ版は放映期間も本作と被っており、事実上のライバルである。

類似作品

フレームアームズ・ガール プリプリちぃちゃん!!

表記揺れについて

表記揺れタグとして、
かみさまみならい_ヒミツのここたま
ひみつのここたま
ここたま】がある。

ただし。表記揺れタグのひとつ『ここたま』は、ヒミツのここたま関連タグだが、
同時にゲーム『アーマード・コア ヴァーディクトデイ(ACVD)』の関連タグでもあるので、注意が必要である。

2016年4月以降、ACVDと分離された「ここたま(架空の神)」や、「ここたま(ヒミツのここたま)」といった分類タグが生まれている。ACVDとの棲み分けに活用しよう。
なお、本来関係のない2作品だが、まさかの「ここたま」繋がりが生じた結果、Webの片隅でヒミツのここたまとACVDが合体した【かみさまいらない ハメツのここたま】というネタが誕生している。
これが・・・ここたまの可能性だというのか・・・!?

外部リンク

本作が発表されたショーであり、当時は新作としてだった。

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