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蝶野ひかり

ちょうのひかり

蝶野ひかりとは、『かみさまみならい ヒミツのここたま』のキャラクター。
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CV:山村響

概要

2017年春以降の新章で登場(初登場は第80話)。

むくどり小学校に通う小学5年生の女の子。
TVアニメ内で判明した中では3人目のここたま契約者。
契約しているここたまはライチ(訳合って第123話までは「仮けいやく」だった)。
マジックが得意で様々な技を持っており、マジックショーもやっている。
なおその影響か手先も器用で、ライチのハウス(後の「ここトレハウス」で実際の玩具もこの名称である)も1年前に登場した契約者ののぞみ並みの速さで仕上げてしまうほどである。

主人公で(判明した中での)元祖ここたま契約者のこころとは、学年は同じだが通っている学校は違う(こころは「ひだまり小学校」)。
そのためか、当然なのだろうが本編中でこころが学校にいる間には登場しない(余談に続き的な内容あり)。
基本の衣装は私服のようだが、本編登場前は服装の雰囲気からのぞみのように制服である可能性が示唆されていた(なおのぞみは転校前の学校の物を着用)。

公式も意識したのか、のぞみ(正確には初期)とは正反対で明るく友好的な性格である。
現時点で言及はないが、のぞみとは違い学校でも友達が多いかもしれない。
よく独特な表情をするので(公式紹介絵でもしている)、特に本編映像を見た事がない人にはやんちゃ(を通り越してわがまま)そうな印象を受けるかもしれないが、実際は明るいもののそこまでではない。

前任者とは長らく面識がなかったが、第96話で遂に対面した。
そしてこころとは今までちゃん付け合っていたが、ここからは呼び捨て合うようになった
母親(CV:相川奈都姫)や父親(CV:岡部涼音)も登場しており、名前は母親が「てるよ」・父親が「みつお」で、ネーミング的に娘の名前に合わせた可能性あり。
母親の初登場はひかり2度目の登場時とのぞみの母親とは違い早い段階で姿が公表されている。
父親の初登場は2018年初頭と年が変わるまでなかったが、登場初期の頃から台詞でいる事は確認されていた。

先述の通りこころとは学校違いだが、初登場から半年以上経過してもむくどり小学校は1度も映っていない。
あとそこまでの設定を知らない人は、「そういや何でこころが学校いる時いつもひかりいないの?」と思う人もいるかもしれない。
またこちらも学校同じかどうかは不明だが、手芸教室にいたサチコやマリコとは親友関係になりつつあった。

契約関連

実は昔1度(小学低学年頃)ライチと1度契約していた。
ライチが再び誕生した時は先述の通り「仮けいやく」であり、当初は互いに当時の記憶がない状態だった。

(全て判明いたしましたがまとめるのは先かもしれないです/誰か編集してくれると幸いです)
(Wikipedia版にも判明している点がある程度記載されていますので、知りたい方はこちらをご覧ください)

余談

今後ひだまりとむくどりの2校同士(または5年生限定)で行事の話とかするのだろうか?
そうした方がひかりに出番を与えられるという少々「大人の事情」も絡んでいるが、(内容が面白いかは別として)やるのはありかもしれない。
なお2018年4月以降の展開では前任者に続きひかりもレギュラー格でなくなったため、実現可能性は限りなく0に近いものと思われる。

動画

2017年の展開予告映像(ひかりが登場する)

公式紹介画像はこちらでもあり。

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