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ライチ(ここたま)

らいち

ライチとは、『かみさまみならい ヒミツのここたま』のキャラクター。
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CV:七瀬彩夏

概要

2017年新シリーズで登場(初登場は第80話)。

かみさまみならい ヒミツのここたま」に登場する、物から生まれた見習い神様(ここたま)
性別は男子(たまごパンツの切れ目がギザギザ)で、
なぜか、本来ここたまにあるはずの本名(異様に長いもの)を持っていない。
契約者は蝶野ひかり(但し第123話までは「仮けいやく」とのこと)で、誕生した物は彼女が持っていたトランプ。魔法の呪文は「ミライクルクルショータイム
『未来が来る』と『show time(時間を見せて)』をかけた呪文ではないかと思われる。
魔法の効果は少し先の未来が見える「ミライ運」。

仮けいやく

※この先ネタバレを含みます※



第97話でピコタを見送った後、ひかりとライチの体が光りトランプの欠片が現れた。
ライチが欠片に触れるとなんと、小学低学年ぐらいのひかりとライチが一緒に過ごしている光景が見えており、後に過去に契約していた事が判明する。
第101話でももう一つ欠片が現れて、そこにはひかりとライチが契約を交わしている記憶があった。
ここでこのトランプの欠片が「スペードのA」だと気づく。

この回でたませんにん曰く、仮けいやくというのは一度契約を破ってしまった人間とここたまのやり直すチャンス。
しかも契約書に書いた願いは、破ってしまうと二度と願いが叶わなくなるというなんとも重いペナルティがあった(なおひかりの願いは「プロのマジシャンになれますように」)。
第112話に現れたかけらは、ひかりがなんらかの原因で夢を諦めようとしているところが見えた。

契約関連の詳細

本来ここたまは、モノに宿った想い出を持って生まれるため、物に宿った記憶とここたまの概念を持って生まれるものである。
しかし何故か当初ライチは自分の名前(本名)や、何から生まれたのか覚えていなかった。
それどころか、ここたまと呼ばれる存在の概念すら知らなかったようだ。

契約書には(仮)と書かれていて裏には願い事を書く欄がなく、「ここたまのしゅぎょうをおてつだいしなければならない」と赤字の太文字で書かれている。
パリーヌいわく、この現象は「ライチは人間のおてつだいをする、ここたまのおてつだいをしている」ということらしい。
いわゆる下請け構造のようなものである。
何故こうなったのか原因はたませんにんも解らなかったが、後に過去に一度トランプに戻っていた事が判明しておりそれが理由とみられる。
記憶等がほぼ全てなかったのもこれが原因の模様。

以降は後述の影響か、年末(もしかすると2018年になった後)になるまで公式自体が表立ったストーリーをあまり提供していなかった。
しかしその時期になると突如「たまごタイマー」たるモノが出現し、このタイマーが切れるまでにひかりと正式契約しないと「仮けいやく」が破棄されてしまう事になった。
正式契約の条件は(やはり)トランプの欠片を揃える事で、このトランプはライチの本当の誕生の証だった模様。
改変期1ヶ月前の第123話でこの件は解決したかのように見えたが、今度はこころや四葉家ここたまが・・・
なお例のタイマー登場までは、主にこのここたまこのここたまの販促を意識したストーリーが優先だった模様。
ちなみに前者のここたまはライチを兄(正確には「ライチお兄ちゃん」)と呼ぶようになる。
(編集者の個人的意見にはなるが、過去の記憶が出てくる場面少ないまま終わったと思う。欠片出てきたついでなのだろうから文句言っちゃいけないのだろうが。)
(あとこれ編集した時Wiki版に終盤の展開の事が全く記載なかったけど、こういうの見ると噂通りここたま末期だと思わされる・・・)

余談

(注:全容判明前の内容です)
……そもそも日本でいうところのトランプと呼ばれるカードは
プレイングカードとして神経衰弱やポーカーやブラックジャックなどのゲームで遊ぶことが本来の用途』であり、
『手品のタネとして使うことは本来の用途から外れている』のではないかと思われる(マジック用に作られたカードであるなら話は別だが)。
そのため『本来の用途で使われていないから、本当に大切にしているとは言えない』(普通のプレイングカード用トランプをマジックのタネに使うとプレイングカードとして使い物にならなくなる)ということで
ライチは《ここたま見習い》という中途半端な生まれ方をしたのではないかと思われる。

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ヒミツのここたま 蝶野ひかり トランプ

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