ピクシブ百科事典

ラキたま

らきたま

ラキたまとは、『かみさまみならい ヒミツのここたま』の主人公。
目次[非表示]

CV:潘めぐみ

概要

人物

かみさまみならい ヒミツのここたま」に登場する、物から生まれた見習い神様(ここたま)
性別は男子(たまごパンツの切れ目がギザギザ)で、本名は「ラキラキのたまころの助のみこと」。一人称は「ぼく」。
人間側の主人公である四葉こころと「ヒミツのけいやく」をすることとなる。
こころと出会った時にメロンパンを貰っており、後に好物となる。
魔法の呪文は「ラキラキラッキー ラッキッキー」。
英字表記は「Luckytama」(「ラキたま」はラッキーという意味のため、それが理由と見られる)。

誕生した物はこころが使っていた一番短い緑の色鉛筆
たまごパンツには四つ葉のクローバーのマークが描かれている。
シッポは色鉛筆を意識した円錐のような形をしており、先端部は青っぽい色になっている。
上下に振ることが可能で、気分が高揚した時には動かしていた。
頭にはカブトムシのような突起が付いている(こちらも動かせる)。
上部は渦巻状の形をしているが、そこはメロリーと共通している(こちらはツインであちらは額にシングル)。

好奇心旺盛なお調子者で良くも悪くも(悪く言えば適当)、あまり深く考えずに行動することが多いが、ほとんど場面で何とか上手くいっていたりする(本人曰く「ノリで乗り切る」と言っていたことあり)。
コードネーム346(スパイ)に初対面だった時、最初は乗り気でなかったが唆されて(自分も含めた)みんなの失敗談を語るなど、少し流されやすい印象もある。

色鉛筆のここたまなだけに(姿とは裏腹に?)絵を描くことが得意で、徹夜ではあるがここたまハウスのクリスマスの飾り付けの設計図を制作していたりと、手の込んだ物を作れる能力がある。
夏休みには名目上は自由研究で、「アマンダ観察日記」たる絵日記を制作している。
ちなみに絵日記もここたまサイズであり、こころが若干変な顔で閲覧している。

四葉家の飼い猫であるアマンダをここたま達が気に入るようになるが、ラキたまが特に顕著なのか先述の日記を書くほどである。

天然キャラ?

誕生した直後に何故か歌いながら踊っており(曲は下記の動画参照)、その時にこころにバッタリ会うことになるが、(本当なら人間に見られないようにするため)ここたま的にはデビュー失敗らしい。
なお第26話でも契約者かどうか知らない状態ののぞみに見られ、消えるかもしれない危機に直面している。
その後思い返してのぞみの頬に卵が付いている(契約者の証である)ことに気付き、(こころ達視点で)もう1人の契約者であることが判明した。
ちなみにのぞみも恐らくその時ラキたまがいることに気付いていたが、ほとんど知らないフリをして去っていった。

コードネーム346がミシルであることにこころ達が気付いている中、何故か自分だけ気付いていない。
これに関しては公式で天然との説明があるメロリーからもツッコまれていた。
ちなみに、異様なまでにコードネーム346を尊敬している。

向こうが変な起こし方したことにも原因はあるが、その「向こう」をお化け呼ばわり(ラキたまも苦手?)したことがあるなど、天然というよりは早とちりな面も。

他のここたまとの関係

後に他のここたまがこころと「大家さんけいやく」するが、「ひみつのけいやく」であるのはラキたまだけのためか、(実際はそんなことはないが)本人は一番偉いと思っていた。

一応口や態度だけでなく、ここたま達とこころの手伝いする時などで率先して活動している。
だが張り切り過ぎて空回りしていた面があり、初期の頃は他のここたまが言う通りにしないと文句を言うこともあった。
それが原因でケンカしてしまったこともあるが、以降は反省しており偉そうな態度はあまり取らなくなっている。
ちなみに仲直り直後、メロリーに「ここはわたし(たち)のお家でもあるなの」と言われている。

その後、何だかんだで他のここたまにとって頼りになるのか、(特にメロリーに)四葉家ここたまのリーダーという認識はされているようである。
こころの対応に関しては主人公、或いは「ヒミツのけいやく」だからといって特別視しておらず、2人きりでいることも非常に少ない。
勝手にこころの前からいなくなったりすることがあるが、他のここたまもほとんど止めないものの、こちらも時々中心人物となってしまっている。

ゲラチョとは一番の男友達となっているのか、第2クール以降もケンカしている場面があった。
また、彼に鍛えられたのか後の話では漫才(主にツッコミ)が上達している。
ゲストここたまのムッシュ・ムクンヌ(画板のかみさま)とは誕生した物の組み合わせから、妙に波長が合っている。

ライチ相手には第81話(登場2回)時点ではあるが、これまでにないほどいい兄役になってるかも(ライチが弟っぽいのかもしれないが)。

中の人に関して

中の人が演じていたプリキュアキャラである白雪ひめキュアプリンセス)の声とほとんどまんまであることが多く、姿も可愛らしいため、パッと見は女子と間違えやすいかも。
この声質が災いして、こころのことを「ここりょー」と言っているように聞こえることがある。

ヒミツのひめたま


詳細は登場人物欄の「声優陣について」項を参照。

その他このキャラに関する事

エンディングのテロップではこころの方が先に表示されているが、1年目放送(51話まで)時点ではこちらの方が僅かに出番が多い。
しかし色んなキャラに焦点を当てる作風の影響で、のぞみ登場後はのぞみサイドの話で登場しないことが出始めている。
更に放送2年目が近づいてきたあたりからはキャラが増えた影響なのか、たまにではあるが主人公にも関わらずのぞみサイドかどうかに関係なく出番がないこともある。
出ている回でもあまりセリフがないこともあり、実際大事な場面を他の脇役キャラ(例としては第1シリーズ終盤ではミシル)にかなり奪われていたりしていることもあった。

声以外は(本人がどこまで意識しているか不明だが)案外男子っぽく、喋り方もほとんど男子な時が多い。
またこれも男子だからなのか、メロリーよりも呼び捨て率が高い(のぞみやこころの 親友たちにも「ちゃん」付けではない)。

理由は不明だが、他のここたま以上に尻を振る動作を極めている。
ニーチエに「もっと早く振る方法」の本を探してもらっていたほど、拘りが強いらしい。

ここたまハウスの彼の部屋部分には、Enterキーを模した机が置いてある。

記念すべき第1話では、ラキたま本人が一人前になった姿を想像していたが、この一人前ここたまのおじいさんとは違う雰囲気だった(向こうは仙人っぽいがこちらもそういう姿という訳ではなかった)。

代表する(かもしれない)決め台詞として、第17話終盤の「なんだとぉー」がある(ちなみにここでもかなり男子っぽい)。

DVD版での紹介動画ではナレーションを務めているものがあり、こちらではTVアニメ版より声が低いことが多い。
また、各放送の最後に流される「ここたま占い」のコメントでも声が低いことがあり、本編中とは打って変わって空気を読んでいる(セリフがその回本編に関係した内容である)ことが多い。
後者に関しては、空気読みすぎてラキたまらしくないという声もちらほら。

現時点ではあるが、メロリー以外のここたまキャラでは唯一ソロ曲がサントラに収録されている。

店(主に玩具店)によっては、値札に「ラキタマ」と誤植されている場合がある。

関連イラスト

かみさまみならい
うまうま~♪


見つかっちゃう!
ラキたま



関連タグ

ヒミツのここたま
もう一人の主人公 神様 人外 色鉛筆 お調子者

pixivに投稿された作品 pixivで「ラキたま」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 72229

コメント