ピクシブ百科事典

ひらけ!ここたま

ひらけここたま

ひらけ!ここたまとは、バンダイを原作とする玩具シリーズ、及び2018年9月6日より放送中のテレビアニメである。正式名称は「キラキラハッピー★ひらけ!ここたま」。
目次[非表示]

注意

ここでは否定的な内容・一部編集者による主観的な内容も含まれていますのでご注意ください。また必要以上に仮想Wikipediaにする場ではないため、あちら以上に主観的・憶測同然な内容・そして専門的な内容も書かれ易いと思われます。そのため、基本的な用語等を知りたいだけの方はこちらより先にWikipedia版を読む事を推奨します(当記事下部にリンク集がありますのでそこを利用してください)。

関連タグに関して

ここたまタグのみを用いる場合、前作「ヒミツのここたま」も含まれるため、本作(ひらけ!ここたま)を取り扱うイラスト・小説を投稿する場合は、「ひらけ!ここたま」タグの使用を推奨する。
またここたまには、「ヒミツのここたま」「ひらけ!ここたま」のことを指す以外の意味もあるので注意しよう。これについては当該タグにて。

概要

2018年6月7日に開催された東京おもちゃショー2018で発表された。

世界観は「かみさまみならい ヒミツのここたま」から一新されており、「フシギなカギ」を中心に物語が展開される。時系列については2019年7月時点で言及がない。

作品名に「ここたま」とあり当然ここたまキャラ(以下ここキャラ)も登場しているが、上記にもあるように一新された影響か先代ここキャラは2019年7月時点で一切登場していない。シリーズ変更までこのスタンスを貫く可能性の方が高いと思われる。でも先述の通り「先代ここキャラは登場しない」等の公式言及はなく、見かけ上未登場なだけである。この件の続きは「契約者・ここたま関連」項で。

作風も変化しており、前作は(シリアスな展開こそあったものの)基本的には何でもありの日常物だったの対し、今作の主人公達は「桜町まもり隊」と称して人を幸せにすると出現する「ハッピースター」(以下★)を収集する事に邁進している。★を各回最低1つ出す事がお約束となっており(例外あり)、集めた★は前作では見られなかった大規模なバンクシーン「キラキラハッピーシャワー」で活用される。
なお前作でも「ハッピー ハンター」を名乗るキャラクターが登場し、似たような活動をしていた。

作画スタッフは前作と基本的に同じだが、人間キャラの画風は大幅に違っており、前作よりもキャラが全体的に大人っぽく描かれていると言える。例えば今作主人公であるはるかの学年は先代主人公と同じであるが、一部ではとても小学生に見えないという声も上がっているようである。

放送局

前作の後を引き継ぐ形で同年9月6日からテレビ東京系列にて木曜17時55分-18時25分の時間帯で放送しているほか、中国放送では土曜4時50分-5時20分の時間帯で、仙台放送テレビ静岡では土曜5時30分-6時の時間帯で、長野朝日放送では日曜5時20分-5時50分の時間帯で、そしてBSテレビ東京にて月曜17時29分-17時59分の時間帯において、それぞれ放送されている。福島テレビでも、仙台放送とテレビ静岡からは半月遅れながら30分早い時間帯にて放送されている。

前作は7月改変期前に本編が終了しており、今作が開始するまでの約2ヶ月間は再放送+「みならいここたま道」(今作主人公であるリボンも登場するCパート)となっていた。「ここたま道」は当初DVD版に収録されるか不明かつ告知もなかったが、前作終盤の数巻に無事収録された。

ストーリー

小学5年生の女の子星ノ川はるかは、ある日大切にしていた桜リボンから生まれたモノの神様「ここたま」と出会う。名前はリボン
はるかがリボンに触れたその時、目の前にフシギなカギが現れて…!?
ここたま達の間では「フシギなカギを手にした人間がここたまと出会う時、幸せの扉が開いて世界を救う」という伝説が!
果たして、はるかは、伝説のここたま契約者なのか…!?
フシギなカギでひらく、ここたま達とのヒミツの世界!
ひらけ!ここたま公式サイト ここたまって?より)

登場人物

ひらけ!ここたまの登場人物」を参照。

声優陣については基本的な采配方式は以前とあまり変化がないため、前作の登場人物欄の同名の項を参照。

スタッフ

原案 - BANDAI
副監督 - 秋山朋子
シリーズ構成 - 土屋理敬
キャラクターデザイン原案 - 藤原ゆか
キャラクターデザイン - 大河しのぶ、東海林康和
音響プロデューサー - 西名武
音響監督 - 飯塚康一
音楽 - 伊藤賢、黒田賢一
音楽制作 - ランティス
アニメーションプロデューサー - 吉岡大輔
アニメーション制作 - OLM Team YOSHIOKA
監督 - 新田典生
製作 - テレビ東京、ここたま製作委員会

主題歌

オープニングテーマ
「ヒミツのカギ、ここたま!」(第1話 - )
作詞 - 真崎エリカ / 作曲・編曲 - Dr.Lilcom / 歌 - 星ノ川はるか(高橋未奈美)、リボン(水瀬いのり)・ピロー伊瀬茉莉也)・ちゃこ岩井映美里
エンディングテーマ
「ここたまさがそっ!み~つっけた♪」(第1話 - 第29話)
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 大竹智之 / 歌 - 正木郁

「ここたまタウンでにっこにこ★」(第30話 - )
作詞 - 真崎エリカ / 作曲・編曲 - no my / 歌 - 正木郁・ERIKA

契約者・ここたま関連

TVアニメ版のキャラクターデザインに「人間/ここたま」等の注釈はないため、どちらも上記2名が担当しているものと考えられる。

前作同様、ここたまは「契約者」という名の特別な人間以外(その契約者の親族・友達ですら)に見られると消滅してしまうといった設定がある。そのためここたまが「かくれたま」(タマゴのような形をしており、主に人間に見られないようする目的で使用)に隠れるという要素も引き続き取り入れられており、発売されているドールには卵型のカプセルが付属している。

なお主人公ここキャラであるリボンはかくれたまがカギに変化してしまったため、隠れることができずピンチに陥ることもある(第10話「パーンとポーンとパントニオ」など)。
本作では、前作で登場したような「契約書」は登場せず、主人公であるはるかも「伝説のここたま契約者」と呼ばれている。またオルゴールがここたまキャッスル(前作の「ここたまハウス」に相当)に変化するという都合上、前作初回で描かれた「ハウス作り」の要素は無くなっている。

桜町まもり隊とここたまタウンの住人の活躍がメインのシナリオとなっている影響で、人間キャラの出番は比較的少なめに抑えられている。前作は契約者の友達は男子キャラ(リンクは一番メイン)を合わせると5人ぐらいいたが、今作は実質2人の 役しかいない状況であり、映っている・喋っている時間も非常に制限されてしまっている。

本作開始時にかなりの数の新ここたまが登場した(勿論1度あたり追加数は前作開始以来の多さ)にも関わらず、その後も前作のひかり編(後期シリーズ)並みの頻度・時間にして1ヶ月に1・2人といったペースで新キャラクターが登場している。もっともこれは物語の展開(特に4月以降の目標)を考えると致し方ない点もある。

(先代のも含めて)ここキャラの種類が増えた影響でデザイン選定に難航してきたのか、今作も第3クールになった頃には前作のあるここキャラ少し似た姿なキャラ(先述キャラを黒くしたような容姿)も出現している。あくまでも似ているだけで意図(所謂コンパチ)ではないが、TVアニメ版でこのキャラのCVが前作でいうと先述キャラのボーイフレンドと呼べる者CV名)となっており、デザインが完成した後に公式(特にTVアニメ版側)も似てる事に気付いたのかもしれない。

本作では何と主題歌欄にもあるようにあのチノやヘスティアのCVが出演している。深夜の作品ばかりなのに本作のキャスト欄、それも人外のここキャラで載る事になるとは(一応本作の1年前に追加メンバープリキュア出演を果たしている)。更にその後も勢い(?)は続き、ゲストキャラに少し格は落ちるもののこんなネーム・春改変期前のレギュラー格追加ではアメリ(こちらもここキャラ)でこんなネームも。ただ、その代償なのかゲスト格以外でもCVは使い回しは多めである(比較的出番の多いここキャラ等にも使い回しがある)。
なおアメリのCVは実質初めての人外役と言える(一応いる妖精風のキャラなので実質人間)。

おもちゃ

玩具展開の主軸と言えるここたまドールは、今作におけるハウス商品である「ここたまキャッスル」や2019年4月発売の「まほうのたまご」によるここたまドールのおしゃべり遊びに対応する。そのため前作の物とは材質が変わり、サイズが少し大きくなっている(その影響なのか1種あたりの値段も以前より上がってしまっている)。

またリボンやはるかのドールには付け替え可能なアクセサリーが付属しており、自由におしゃれさせることも可能となった。これにより遊びの幅は前作より増えたものの、前作との互換は完全に打ち切りとなってしまった。
前作に登場したここキャラで今作仕様のドールとしてラインナップされたのはラキたまメロリーのみ。但し先述の通り本編には登場しておらず、あくまで食玩にラインナップされたものである。

リボンは本編同様かくれたまを持っておらず、代わりに「フシギなカギ」が付属している。リボンのかくれたまがカギになった経緯についてはこちらを参照。なお放映開始から1年近くになった2019年8月時点でもリボンのかくれたまはカギのままである。

お隣アイカツとの現状・ひらけ編

(一部内容はあちらの現行シリーズにも記載しています/消えていた場合は履歴欄で確認してください)
(ヒミツ編はこちらの同じ名称の項に記載)

(お互いに)前作時代は「ここカツ」と称してコラボしていた時期があったが、今作になってからは2019年7月時点で1度も実施しておらず、そろそろ何かしても良い気がする。

お隣の過去シリーズ更に前のシリーズと繋がっていたように、本作でも先代と繋がっている(この作品のように前作の未来、もしくはその逆とか)可能性もある。

現行シリーズの超絶改変、からの~

お隣の現行シリーズ(正確には2019年度前期の「かがやきのジュエル」編)は、女児向けにも関わらずレギュラー格のキャラがほぼ全員JK以上という衝撃的な物となっている。本作は朝夕作品の中でも子供向けの強い部類なのだが、バンダイ同士なのを考えると意志疎通(30分前に本作が放映されている事へのあちら側の配慮)が欠けていると言える。どのキャラも大人同然であり、こちらより層が(大きく?)上である事を考慮しても高いんだから。詳細はあちらの記事の「ルール無用の大人アイカツ集団」項で。

2019年8月に秋改変期より新作に変更される事が発表された。その新作では主人公キャラがJCで旧作キャラも登場しこのような状況も改善される模様だが、同時にこちらが枠移動しなかった場合はこちらの前作開始以来初めて「お隣」でなくなる(あちらはコンテンツ史上初の朝枠へ移動する)事も判明した。

上記以外の本作に関する事

前作では、★の出現頻度は例の「ハッピーハンター」と名乗るキャラ達がメインで登場していた2016年度の回以外(というかこの頃も★の大半は上記ハンターによるもの)は不定期でかつたまにしか出現せず、時には数ヶ月出ない事もあった。
なおハンターの人間キャラ側は今作ではまだ登場していない「もう1人のここたま契約者」ポジションだった。

アクセス数がはるかの記事と約5000しか離れておらず(2019/7/19時点)、本作内ではだが人気の高さが伺える。今後はもしかすると逆転するかもしれない。

この百科では下部に表示されている編集内容を5文字以上打たないとプレビューすら不可となっているが、内容を考えるの面倒なら「ここったま」と打つと良い。
(本家とは違った意味ではあるが)文字通りここでもこの用語は魔法と化すのかもしれない。

関連イラスト

リボンちゃんとはるかちゃん
そして伝説(の契約者)へ…


ここたまとめ2
アフタヌ~ンティ~



関連動画

新番組予告


公式1話


関連タグ


関連作品


外部リンク

本公式サイト
TVアニメ版公式サイト
公式Twitter
Wikipedia(本項)
ニコニコ大百科
2ch(5ch)最新版

関連記事

親記事

ここたまシリーズ ここたましりーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ひらけ!ここたま」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 584358

コメント