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星ノ川はるか

ほしのがわはるか

星ノ川はるかとは、『キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま』に登場するキャラクターである。
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概要

CV:高橋未奈美

人物

キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま』に登場するキャラクターで、今作における人間側の主人公。

「伝説のここたま契約者」で、「アンティークショップSAKURA」の店主であり、「桜町まもり隊」(別名として前作の影響でハッピーハンターとも言われる・その内容は本記事の概要欄を参照)の隊長でもある。

誕生日は2007年7月7日(なお西暦は放映開始年度準拠)。月日は七夕やこの飲料生誕と同じである(偶然と言いたいところだが七夕の方は意識されたのかも)。

ノースリーブでフード付きのピンク色のジャケットと、青色の吊りスカートを着ているのが特徴で、冬になるとピンク色のコートを着ている事が多い。
瞳の色は青色で、髪は飴色に近い茶髪。
髪型はサイドテールで、祖父・銀造から貰った桜リボン付きのヘアゴムで結んでいる。
また、首からはリボンと契約した際に出現した「伝説の契約者の鍵」を下げている。

物を大切にする小学5年生の女の子で、ここたま達曰く「伝説のここたま契約者」と呼ばれる特別な人間であるらしく、前作にてこころ達「ここたま契約者」が行ったような書類での契約をせずとも、ここたまと接する事ができる。
自宅の裏手に建てられている骨董品店「アンティークショップSAKURA」を営む銀造と共に「桜町まもり隊」として人知れずボランティア活動を行っていたが、銀造が世界一周の旅に出立する際に店と隊の運営の引き継ぎを志願した。
初めは一人で上手くこなせるか不安に感じていたが、直後にリボンが生まれた事で「伝説のここたま契約者」として目覚め、彼女と前を向いて進む事を決意した。
それからは、星ノ川家で生まれたここたま達と共に店と隊とを並行して行っている。

第36話では、桜町を救うために桜の木によって勇気・行動力・町を大切に想う心・物を大切に想う心を兼ね備えた「伝説のここたま契約者」に相応しい人物としてはるかは選ばれたという事実が判明した。
600年後の桜町の壊滅的な有様を目の当たりにし、伝説の契約者として、まもり隊隊長として桜町を救いたい想いをより一層強くさせた。

明るい性格でいつも元気いっぱいで、小学校の登下校時も走っている事が多い。運動神経も良く、得意なスポーツはサッカー。
また、ここたまからの無茶振りや魔法によって変装させられても物怖じせずにこなすなど、前作の契約者達と比較すると中々肝が据わっている印象を受ける。
一方で頭脳の方は少々弱く、第13話で算数のテストの結果が35点だったというシーンが登場し、それ以来アニメユーザー達から「35点娘」「35点少女」などと呼ばれるネタが生まれてしまった。
また変装時のタキドレやOFFモードのマインもリボン達と同じく騙される&認知できない様だ。

現在確認できている家族構成は、祖父(銀造)・父(宙)・母(みどり)の3人。

体格的な面

発育具合は作品によって画風が違う事を考慮してもかなり良く、明確な数値は出ていないが身長は150cmぐらいに見える。また身長以外も大人びており、実質中1ぐらいの強さである(なお2人の も同等の強さという衝撃)。前作の人間側主人公である四葉こころと同学年設定かつ主要スタッフが基本変化していない事を考えるとかなりの変貌ぶりである(こころの身長は推定130台半ば)。

特徴として運動が好きでかつ得意とあるため、発育が良いのもそれが理由かもしれない(でも親友もだしな~、特に「」の方)。

上記以外の関連した内容

今作関連の記事ではアクセス数が突出しており、2019年7月時点で本記事が約1.7万だが、ここも1万を超えている。シリーズ自体の人気を考えるとかなりはるかに寄っていると言える。前作でも主人公格の記事はキャラ間で最も高かったが、それ以上の比率である(前作の場合本記事約18万・主人公格約6万)。

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星ノ川はるかちゃん
はるかちゃんらくがき


じいじ、大好き!



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