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狩野英孝

かのえいこう

マセキ事務所所属のピン芸人。
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来歴

宮城県栗原市出身、日本映画学校卒業。当初は俳優を目指していたがなかなか芽がでず、現事務所に入ってからピン芸人に転向。
ナルシスト芸風で2008年前後頃よりブレイク。
意外にも実家は千年以上続く神社だったりする。実家の神社が東日本大震災で被災したことや、父の老いなどを鑑みて弟とともに跡を取ることを決意、2012年に神職の資格を取った。
現在では芸人仕事を続けつつ、先代宮司である父が他界したため実家での神職仕事も行っている。
一度結婚歴があるが自身の浮気が原因で離婚。
2017年1月に、元地下アイドル女子高生との淫行疑惑を写真週刊誌に報じられたことが原因で、それまでの生活態度にも問題があったとして所属事務所より無期限謹慎処分を受けたが半年後の同年6月をもって「深く反省している」として事務所から復帰が許された。

一般的な扱い

ラーメン・つけ麺・ボクイケメン」が主なネタとして有名。


タグとしての扱い

このタグは彼本人を描いたイラストにつけられる他、キャラに彼の持ちギャグのポーズをさせたイラストにもつけられることがある。

レッドシアターでの扱い

仮にもリーダー。しかしpixiv上でもシアター上でもいじられる。
「シアターメンバー見ないで描けるかな?」の企画において、まともにリーダーを描いた人は希少価値である。
しかし、レッドシアターにかかわらないイラストでは普通にイケメンとなっている姿も見ることができる。

ニコニコ動画での扱い

彼がおもに爆笑レッドカーペットなどの出演により知名度を伸ばした2008年ごろに、ニコニコ動画でも彼のネタを素材としたMADが数多く作られた。

ロンドンハーツでの扱い

2009年2月3日放送のSP番組50時間テレビでは、前回のドッキリでの自作の曲から発展して、「50TA」のアーティスト名で狩野の歌をCD化するという大型ドッキリを仕掛けられた。
このアーティスト名は、仕掛人のプロデューサーから「GO Top Artist」という意味と説明されていたが、実際は「50周年テレビ朝日」の略。

狩野はドッキリに気付かぬままナルシストぶりを発揮。ネタばらしの舞台であるコンサートでは、淳の指示で自らが作詞・作曲を手がけた5曲を1000人の観衆(全員が仕掛人)の前で熱唱。挙句「お笑いを捨てて音楽一本でやっていく」と発言し、出演者を含む全員を驚愕させた。

しかし、「狩野をこれ以上調子に乗らせない」という目的のドッキリでもあったため、番組でのCD化は行われていなかったが、後に「狩野英孝」名義のシングルのカップリング曲として「涙」のみCDとしてリリースされ、さらに2010年2月には、狩野が“50TA”として制作してきた楽曲をまとめたアルバム『50TA』が発売された。

50TA 狩野英孝



それ以来、出川哲朗と共に『2大ドッキリ芸人』の地位を確立し、度々ドッキリ企画に起用されている。
田村淳有吉弘行を始めとした、自身を突っ込んで弄ってくれる芸人・タレントのことを命の恩人と呼んでいる(『アメトーーク』『芸人ドラフト会議』など)。なお、命の恩人は増える一方である。

その反面、アンタッチャブルの山崎弘也に対しては少々見下している面があり、ロンハーの格付けにて『山崎さんには負けたことないです。』と発言したことにより、いつしかライバルになっていたが、『私服トーナメント』ではあっさり敗北した。

有吉弘行が付けたあだ名は『クソ煮込みうどん』。

関連イラスト

ラーメンイケメン、僕つけ麺
50TA


 

関連タグ

さすがリーダー イケメン

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