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エルヒガンテ

えるひがんて

エルヒガンテとは、スペイン語で「巨人」を意味する。また、ゲーム「バイオハザード4」に登場した架空の生物である。本記事では、生物としてのエルヒガンテについて主に記述する。
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概要

見上げるほどの巨躯を持つ、その名の通りの巨人型クリーチャー。
プラーガを寄生させた人間に遺伝子操作を施した結果、突然変異により異様に巨大化した。
巨体に相応しい凄まじい怪力と打たれ強さを持ち、それらを活かした肉弾攻撃で暴れ回る。
一般のガナードとは比較にならない戦闘力を有するが、その分知能の低下と凶暴性の増加を招いており、ちょっとした刺激で直ぐに興奮・暴走するなど、制御が非常に難しくなっている。
初登場ではレオンを前にして早速暴走、取り押さえつつもここまで連れて来た仲間のはずのガナードたちを皆殺しにするという見境の無さを発揮している。
このため、量産は可能ながら生み出された数は少なく、普段は厳重に封印されている。
一定ダメージを受けると宿主同様に巨大化したプラーガが顔を出し、それが弱点となっている。

バリエーション

ン・デス

バイオハザード5」に登場したトライセル社の生物兵器。
エルヒガンテを改良して生物兵器として更なる強化を施した個体であり、リヘナラドールで使われた、1体の宿主に複数のプラーガを寄生させる技術が応用されている。
リヘナラドールほど際立った変異は見られないものの、気性が安定して格段に制御し易くなっており、敵味方の判別や簡単な命令の遂行程度なら単独でもこなせるようになっている。
耐久性も大幅に向上しており、機関銃の掃射をまるで意に介さず攻撃を続けられる。
弱点でもあるプラーガは計5体寄生しているが、司令塔である巨大プラーガを破壊しない限り、他の4体はいくらでも再生するため、倒すにもエルヒガンテより手間が掛かる。

ちなみに腰には数人の兵士の死体をぶら下げている。

関連タグ

バイオハザード4 バイオハザード5
プラーガ ガナード マジニ

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