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リヘナラドール

りへならどーる

リヘナラドールとは、『バイオハザード4』に登場するクリーチャー。
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概要

プラーガ応用実験の一環として、一人の人間に複数の寄生体を寄生させることで誕生した怪物。身体の欠損箇所を短時間で修復出来る異常な新陳代謝能力、それに伴う高い耐久力を獲得している。
だが、まで独自の変質を遂げた影響で知能は低く、単に獲物に対して食らい付くだけの生けると化している。
乾いたような薄紫色の皮膚、大きく横に裂け、鋭い牙を持ち、常に涎を垂らす口、古い電球のように揺らいで赤く輝く眼球といった醜悪な外観を持つ。

歩行速度は遅いが、腕を伸ばして遠くからでも主人公を引き寄せ、首に噛み付いてくる。

近くにいると「ヒッヒッヒェヒッ..ヴゥゥッ...」という感じの息切れのような奇妙な声を発するため、画面上で確認できない場合でもその存在を知ることが出来る。
名前はスペイン語で「再生者」の意。

このように嫌悪と醜悪要素を全て詰め込んだようなB.O.W.だが、全個体の被験体ベースは全て女性である。

これも一つの要因となり、一部のコアなプレイヤーの間では『リヘナラたん』の愛称で呼ばれ、マスコットアイドル、もっと言えば“危ない方“的な存在として扱われている。

対処

サーモスコープを装備したライフルを使用して体内のプラーガ寄生箇所を特定し、これを全て破壊すれば活動を停止させられる。
難易度によって寄生箇所が増え、時には背中に寄生していることもある。

ただし多量の弾薬は必要なものの、ただ攻撃しても倒せる。
頭部、手足、腹部、脚部等の部位破壊が可能で、脚部を破壊すると一旦倒れるが、うねる様に動きつつ飛びかかって噛み付くようになる。

倒れた瞬間からナイフで60~120回程度斬りつけ続ければ、反撃を受けずに倒せる。
また、焼夷手榴弾を当てると大ダメージを与える事も可能である。

倒すと上半身が北斗の拳の(ヒャッハー!ばりに破裂し、下半身だけでゆっくりと倒れる。
しかし決まって高額なお金を落とすため、武器改造や補充の為に狩られている。

補足

なお、肉体にとげ状の物体が身体中に付いた「アイアンメイデン」なる個体も存在する。
口が更に縦に割れ、身体も黒くなり、プルプルと震えるなど、更に醜悪な見た目になっている。

攻撃方法は腕で引き寄せ、トゲでレオンの全身を串刺しにするというもの。
どう見ても即死攻撃にしか見えない。

余談

装置を起動させると向こうから向かってきたり、角の先で待ち構えてたり、閉じ込められた空間で戦うことになるなど、研究所を中心に各所に嫌らしい形で配置されている。

専用のBGMも相まって、初見プレイヤーにトラウマを植え付けた。

手榴弾などで怯ませてスルーすることも出来るが、リヘナラ、アイアン両方とも、必ず倒さなくてはならない場面が存在する。

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