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バイオハザード4

ばいおはざーどふぉー

CAPCOMのゲーム「バイオハザード」シリーズの第6作目。4だけど6作目。
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概要

バイオハザードシリーズの第6作目。ゲームキューブ用ソフトとして2005年に発売され、以降十数年に渡ってありとあらゆるゲーム機に移植されている(後述)。
ちなみに『4』なのに6作目なのは『CODE:Veronica』と『0』があるため。

なおオリジナルであるGC版とPS2以降の移植版では描写に違いがあり、前者はCERO:Z相当、後者はCERO:D相当となっている。また後者ではエイダ編『the another order』の追加、隠しコスチュームや隠し武器などのオマケ要素の追加がなされている。

対応ハード

発売時系列順。
GCPS2PCWiiPS3Xbox 360PS4Xbox OneSwitch(2019予定)

ゲームシステム変革

『4』では視点がそれまでの定点カメラからビハインドビューに変化したうえ、エイミング操作が詳細化し、TPS寄りのゲーム性となった。また格闘アクションが追加されたり、イベント中にQTEが発生したり、武器弾薬が豊富に手に入るようになった代わりに敵を殲滅しなければならない場面が増えるなど、大幅なアクション性の拡張がなされた。以降の作品も類似のシステムをとっているものが多く、大きく『バイオハザード』というゲームを変えたターニングポイント的作品となっている。

また、それまでシリーズ鉄板の敵キャラだった「t-ウィルスの感染者=ゾンビ」を初めて廃止した作品でもある。代わりにプラーガと呼ばれる寄生体の宿主となった人間「ガナード」が登場するが、こちらは知能を保っているため武器や乗り物を駆使し、更には言語的コミュニケーションによって連携して主人公を襲撃してくる。このコンセプトも『5』のマジニ、『6』のジュアヴォに継承されている。

ストーリー

ラクーンシティでのアンブレラ事件から6年、アメリカ大統領の娘であるアシュリー・グラハムが、何者かによって誘拐される。
アンブレラ事件後、アメリカ政府直属のエージェントとなったレオンはアシュリー捜索のため、目撃証言を元にスペインの辺境の寒村を訪れる。
しかしそこに待ち受けていたのはかつて無い恐怖と、謎の邪教集団、「ロス・イルミナドス」の恐ろしい脅威だった。

登場人物

主人公

レオン・S・ケネディ

味方

アシュリー・グラハム
ルイス・セラ
ハニガン
武器商人

ロス・イルミナドス教団

オズムンド・サドラー
ラモン・サラザール
ジャック・クラウザー
ビトレス・メンデス

第3の組織

エイダ・ウォン
アルバート・ウェスカー

クリーチャー

プラーガ
・村人・邪教徒・戦闘員(ガナード
コルミロス
ノビスタドール
ガラドール
リヘナラドール
デルラゴ
エルヒガンテ
ヴェルデューゴ
U-3

余談、小ネタ等

  • 『バイオハザード4』は先述の通り大幅な変革を行った作品であるが、それゆえに完成までに何度か作り直しがなされている。初期の『バイオ4』の原案はあまりにも変えすぎたためにバイオとしてはボツになったが、制作は続行され完全な別ゲームとして誕生したことが知られている。
  • ハンクがストーリーに登場する予定だったがボツになり、その名残としてマーセナリーズのキャラになっていると言われる。
  • レオンの口癖である「なけるぜ」はこの作品が初出。
  • 上に述べたような大幅な変革の過渡期に生み出された作品ということもあってか、シリーズの中でもかなり実験作の色が強い(金銭や売買の導入・カメラビューの変化・集団の狂気や異端の宗教といった方面でのホラー要素など)作品である。それ故に空耳や商魂たくましい敵サイドの人物といった笑いを誘うネタ要素も多く、今も根強いファンは多い


関連イラスト

バイオハザード4


肉食男子レオン
合衆国エージェント



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バイオハザード おっぱいのペラペラソース
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