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オズムンド・サドラー

おずむんどさどらー

オズムンド・サドラーとはバイオハザード4の登場人物。(メイン画像左)
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概要

作中の舞台となるスペインに古くから存在している教団、「ロス・イルミナドス(教え導く者達)」の現教祖。なぜか眉毛がないスペイン人。本作のラスボスとしてレオンの前に立ちはだかる。
プラーガを使い、全世界を支配しようと企んでいる。その為にはどんな非人道的な行為もいとわない悪逆無道な人物。ラモン・サラザールが領地としている寒村に突如現れ、ラモンを籠絡し、さらに村人達に予防接種と称してプラーガの種を植え付けたすべての元凶。自分達の力を世に示すため、まずはアメリカ合衆国に宣伝と称してアシュリーをクラウザーに攫ってこさせ、プラーガの種を彼女に植え付けた。そして身代金を要求し、プラーガ入りのアシュリーをアメリカ合衆国に送り返し、混乱させる計画であったらしい。
疑り深く、慎重な性格で、すぐに人を信じようとはしない。実際にサドラーに忠実であった村長のビトレス・メンデスや八代目城主ラモン・サラザールに対してあまり期待していなかった様子。
ジャック・クラウザーに関しては、彼がアメリカ人である為に初めから使い捨てるつもりでいたようだ。しかし、ルイス・セラに対してはある程度信頼していたらしく、彼にプラーガの研究を任せていた。しかし、ルイスが良心の呵責からサドラーを裏切ったためにサドラーはますます人間不信に陥っていくことになる。
寄生されても自我を残すことができる支配種プラーガをその身に宿しており、とりわけ他の支配種プラーガよりも格段に進化を遂げたものを体の中に入れているようである。
彼の体は高密度に圧縮された支配種プラーガの細胞が駆け巡っており、体の一部分を触手に自在に変化させることができる。また、銃弾を大量に浴びてもプラーガの細胞が瞬時に弾を掌部分に集め、瞬時に打ち返すことができるなど、その力はまさに反則的と言える。
口の中には金色の巨大な目玉のような物体が潜んでおり、攻撃する時や、力を全解放する時に口の中から出現する。見た目に反してスピードはウェスカーに匹敵する程に速く、地面を滑空するように相手に近づいていく。最後はレオンに捨て身の変身した姿を見せる。所々に目玉があるため、全域を見渡せることができるが、同時に目玉は弱点でもあるので全身弱点だらけの間抜けな姿ともいえる。レオンと死闘を繰り広げるが、エイダが寄越したロケットランチャーであっけなく死亡する。
彼の「いまやアメリカ人が勝つというのは映画の中だけのクリシェなのだよ」というセリフから察するに、どうやらアメリカ合衆国に何らかの憎悪やコンプレックスがあったようだ。

関連イラスト

大神風サドラー
それはそれでおいしい。「腐」




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バイオハザード4 レオン・S・ケネディ エイダ・ウォン

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