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ダムネーション

ばいおはざーどだむねーしょん

「バイオハザード ダムネーション」とは、2012年に上映されたフルCG映画。
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概要

『バイオハザード ダムネーション』(Resident Evil: Damnation)とは、バイオハザードシリーズを原案とした全編フルCGの映画第2弾。

前作である「バイオハザード:ディジェネレーション」の続編、時系列的には「バイオハザード5」と「バイオハザード6」(と「マルハワデザイア」)の間であり、6に繋がる重要なストーリーでもある。

5年後に次作である『バイオハザード ヴェンデッタ』が公開された。

ストーリー

旧ソビエトの社会体制崩壊後、独立し主権国家となった東スラブ共和国。
しかしその後、富裕層(オルガルヒ)の支援を受ける政府側と、貧困層の民衆で構成される反政府勢力側との間で紛争が繰り返されていた。この内乱が過激化する中、各地で「戦場でモンスターを見た」という奇妙な噂が流れ始めるのだった…。
この情報を受けた米国はB.O.W.拡散を危惧し、大統領直属エージェント、レオン・S・ケネディを現地に単独潜入させる。
だが、政府事情により米国は突如撤退を決め、レオンにも退去命令が下る。「B.O.W.の手掛かりがここにある以上、俺は残る」と命令を拒否して米国政府のサポートを受けられない状況で独り戦場へ駆け出すレオンだったが、リッカーが現れ、反政府勢力側に拉致されてしまう。
反政府勢力のメンバーであるアレクサンドル(サーシャ)・コザチェンコJD、長老会議の指導者アタマン(長老)であるイワン・ジュダノビッチ、そして椅子に縛られたレオン。
絶体絶命の状況の中、政府軍の攻撃が開始される。

主要登場人物

レオン・S・ケネディ

エイダ・ウォン

アレクサンドル(サーシャ)・コザチェンコ

・JD

・イワン・ジュダノビッチ

スベトラーナ・ベリコバ


小説版(ノベライズ)

角川ホラー文庫より出版。
映画では語られなかった登場人物達の過去や更に詳しい設定など映画本編では描かれなかったエピソードを補充されている。

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