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ヘヴンリーアイランド

へゔんりーあいらんど

バイオハザード ~ヘヴンリーアイランド~とは、カプコンのホラーアクションゲーム『バイオハザード』シリーズを題材とした、芹沢直樹氏の漫画作品である。
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概要

カプコンの人気ホラーアクションゲームであるバイオハザードシリーズを題材として、週刊少年チャンピオンにて連載された漫画作品である。
前作の『マルハワデザイア』と同じく原作はカプコンが務め、ゲームシリーズと公式に繋がりを持つ作品であり、シリーズでお馴染みのキャラクター達も登場する。

時系列的は不明であるが、アレックス・ウェスカーが死亡している事から、少なくとも『リベレーションズ2』の後と思われる。

2015年7号から連載を開始し、途中休載を挟みつつ2017年10号まで連載。

ストーリー

水着タレントが競い合う、世界的TV番組「アイドル・サバイバル」の撮影隊が南米の孤島「ソニドデ・トトーガ島」に到着。
しかし、その島にはクレア・レッドフィールドも調査に訪れていた。

登場人物


登場クリーチャー

 巨大な錨と銛を武器に携えた仮面の巨漢。名前の由来は武器の銛と、恐怖に打ち克つべく「笑っちゃう名前」に決めたタケルの提案。一行を最初に襲撃したクリーチャーで、驚異的な身体能力と生命力を有している。基本的には「侵入者を島から逃がさない」「手強い相手を優先的に狙う」などといった特定のパターンに従って行動しているが、捕えたゾンビを自身が作った謎の集落に集めているなど、生前の自我が残っているかのような様子を見せる。

 島の神殿に封印されていたモリ男と同じ仮面を付けた巨漢型のクリーチャー。両腕に船のエンジンとスクリューが装着されており、これを回転させて振り回し、獲物を切り裂く。通称「スクリュー魔人」。モリ男同様に上述のパターンに従って行動している。

関連タグ

バイオハザードシリーズ テラセイブ 漫画 芹沢直樹 水着

時系列

日付  出来事
1998年7月22日黄道鉄道事件
7月23日洋館事件
9月Gウイルス争奪事件追跡者(ネメシス)投入アウトブレイクによるラクーンシティ崩壊。
11月シーナ島事件
12月アンブレラ南極基地崩壊
2002年オペレーション・ハヴィエスペンサーレイン号ジャック
2003年アンブレラ終焉
2004年米大統領令嬢誘拐事件テラグリジア・パニック
2005年ハーバードヴィル空港バイオテロテロ組織ヴェルトロ復活?
2006年スペンサー邸突入作戦
2009年キジュジュ自治区バイオテロ
2011年東スラブ独立運動テラセイブメンバー拉致事件
2012年マルハワデザイア、“ヘヴンリーアイランド”、イドニア紛争
2013年世界規模のバイオテロ
2014年血塗られた復讐の物語
2017年ルイジアナ州における謎の失踪事件
2021年クリス・レッドフィールドがウィンターズ家を襲撃

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