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胡蝶しのぶ

こちょうしのぶ

漫画「鬼滅の刃」の登場人物。
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概要

鬼殺隊の隊士。隊の中では「柱」と呼ばれる最上級剣士。18歳。
蝶の髪飾りをつけ、羽織も蝶の羽を模した柄のものを着用している。顔立ちは善逸曰く「それだけで食べていけそう」なレベルの美人。

微笑みを絶やさず、平時には丁寧な口調で「人も鬼も仲良くすればいいのに」と口にし、鬼を前にしても『和解』の言葉を紡ぐ平和主義者のように振舞う。しかし、敬愛していた実姉(同じく鬼殺隊士であった)を鬼に殺された過去を持っており、その内面は他の多くの隊士のように鬼に対する憎悪と憤怒に満ちている。
彼女の提案する『和解』は目玉をほじくりだしたり、内臓を引き摺りだしたりという凄絶な拷問に耐え、罪を償ったならばという、如何に不死の鬼といえども受け入れ難い条件を伴ったものであり、実質的に挑発に過ぎない。

不死に近い人喰い鬼の数少ない弱点である藤の花から精製した特殊な毒によって鬼を滅殺する。
薬学にも精通しており、負傷した鬼殺隊士の治療や後進の少女剣士の指導にも当たるなど、後方支援としても非常に優秀な剣士である。

能力

身体能力

しのぶは自らを「柱の中で唯一、鬼の首が落とせない剣士」と語るが、通常の隊士では斬り裂けなかった『姉蜘蛛鬼』の糸繭を容易く貫くなど、実力は計り知れない。

全集中 蟲の呼吸

体格に恵まれない女性であるしのぶは、上述の通り鬼の頸を落とすには斬撃の重さが足りないが、幻惑的な脚運の“蟲の呼吸”により、に濡れた刃を振るう。

  • 蝶ノ舞 戯れ
那田蜘蛛山にて遭遇した『姉蜘蛛鬼』に対して振るった技。
幾多の鬼殺隊士を葬った『姉蜘蛛鬼』ですら、その動きを目で捉える事無く、毒により倒された。

装備

鬼殺隊士として、日輪刀と隊服を支給されている。

日輪刀

しのぶの日輪刀は、切っ先と柄付近を残して刃の部分を大きく削ぎ落した細剣のような特殊な形状をしている。なお、刃の面積が小さいため、刃の根元両面に「惡鬼」「滅殺」の文字が分かれて彫られている。
鍔は蝶の羽を思わせる、巧みな意匠。

蝶屋敷

柱に与えられる館を、負傷した隊士の治療所として開放している。
館にはしのぶに似た蝶の髪飾りを着けた幼い少女や、実力不足で前線に立てなかった少女剣士が、看護師として働いている。

関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊 冨岡義勇 栗花落カナヲ

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