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鉄地河原鉄珍

てっちかわはらてっちん

鉄地河原鉄珍は「鬼滅の刃」の登場人物である。
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概要

鬼滅の刃に登場する場所・日輪刀を作る刀鍛冶の里の里長。
ひょっとこの面を着けているのは里の他の人間と同じだが、口が若干長く身長も里で一番小さい。
面の下は歳の為か少し皺があり、目が3になっている。あと頭頂部が禿げている。
里長に相応しく、刀鍛冶の里でも最も優れた技術と知識を持っている人物であり、であるしのぶ蜜璃らの極めて特殊な日輪刀をも制作・担当している。息子である願鉄は小芭内の刀の制作・担当している。

性格は温厚で、大阪弁に似た話し方をする好々爺。挨拶をしに来た炭治郎を「いい子」と評している。若い娘が大好きで、上記に書かれているようにしのぶと蜜璃の刀を担当しているのは、彼しか彼女達の使うような特殊な日輪刀を担当できないという事情に加えて、鉄珍の趣味嗜好もあると思われる。
その一方で刀に対するプライドや信念は本物であり、鋼鐵塚を擁護する形で刀を何度も折ってしまった事を謝罪する炭治郎に対して、「折れるような鈍(ナマクラ)を作ったあの子が悪い」ときっぱり言い切っている。この時は炭治郎が気圧される程の威圧を放っていた。

また、その鋼鐵塚蛍の育ての親であり名前を付けた名付け親でもある(名前に関しては本人は嫌がってるが理解出来ていない)。
14巻のおまけページでは、癇癪を起こす蛍(2歳の時)を抑える姿も描かれた(この事から35年は里長をしている事が分かる)。

里の襲撃時には玉壺の生み出した金魚の化け物に捕えられるが、蜜璃に助けられた。
その際に「若くて可愛い娘に抱きしめられて何だかんだで幸せ・・・」と漏らしている。

関連項目

鬼滅の刃 鋼鐵塚蛍 鉄穴森鋼蔵 日輪刀

刀を担当している鬼殺隊士

胡蝶しのぶ 甘露寺蜜璃

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刀鍛冶の里 かたなかじのさと

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