ピクシブ百科事典

目次[非表示]

「お前も鬼にならないか?」
「俺はつらい、耐えられない 死んでくれ 杏寿郎 若く強いまま」

概要

鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月・“上弦の参”。拳鬼

首魁である無惨から直々に特別な任務を与えられており、行動範囲が非常に広い(通常、人喰い鬼は狩場(テリトリー)にこもるのが常)。
更には報告のため無惨の下へと度々参じている​────彼の本質を一部なりとも明かされている、文字通り“別格”の鬼である。

鬼の不死性を無限の修練へと充てており、絶大な戦闘力を有する。
事実、百年以上に渡り上弦の座を不動のものとしており、鬼殺隊最高位である“”を幾人も葬ってきている。強者との闘争を好む武闘派であり、上弦の鬼の中で武具や血鬼術を用いた飛び道具を使用しないのは猗窩座のみであることは特筆すべきだろう。

外見

紅梅色の短髪に、細身で筋肉質な少年~青年くらいの外見。
服装は、上は素肌に直接袖のない羽織、下は砂色のズボンに両足に数珠のようなものをつけているだけの軽装。
顔を含めた全身に藍色の線状の文様が浮かんでおり、足と手の指先は同じ色で染まっている。
目はアーモンドのような釣り目でひび割れのような模様が浮かび、黄色い瞳にはほかの十二鬼月と同様に文字が刻まれている。

人物

鬼は精神が飢餓・闘争本能・生前の執着などにより滅裂となっている者がほとんどだが、猗窩座は言動が理路整然としており、強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理(ことわり)であるという信念を口にする。
このため戦闘においては(後述の血鬼術の特性もあるが)搦め手を用いず正面からの勝負を挑み、強者との戦いの中でも冷静さを失わず、敬意すら払って見せる。

強者と認めれば戦闘相手にも笑顔を向け、その技を称賛したり相手を鬼へと勧誘してきたり戦闘中でも構わず喋りかけてきたりとかなり馴れ馴れしい一方で、逆に弱者に対しては「雑草」と吐き捨てて「話の邪魔になりそう」と言う理由で無言で殴り殺そうとしてくるなど、徹底的に忌み嫌っている。

すぐに死んでしまう人間という種族を見下し、怪我や病気がすぐに完治する鬼という種族を賛美する。「鬼になれば100年、200年鍛錬ができる」といい、根っからの武人であることがうかがえる。

とはいえ、生き残った者が勝者、死んだ者が敗者との認識から想定外の事態により生命が脅かされる状況に陥れば、決着の形などに構わず逃走を選ぶなど、本質的には鬼としての邪悪性を御しているとは言い難い。
が、このような彼の本質は、全てその過去に紐づいている(詳しくはこちら※ネタバレ注意)。

無惨からは『“青い彼岸花”の探索』という特殊な任務を下されており、鬼殺隊との戦闘は、進路の近場に居た場合に“呪い”(一方的なテレパシー)によって『ついで』として命じられる程度である(無論、『ついでに殲滅を果たせ』を意味する)。

能力

基本特性はの項を参照。不老不死の超越生物。
加えて、幾百幾千の人間を喰らい、選別に次ぐ選別を潜り抜けてきた上弦の十二鬼月は、あらゆるステータスが生物としての摂理さえ超えんとするほどに高い。
特に再生能力については上弦の鬼の中でも随一で、他の上弦が斬断された部位を超速度で再生するのに対し、斬断された部位を即座に接合させる事が可能(再生阻害効果を持つヒノカミ神楽でも効果がなかった)。
更に、多人数の攻撃を捌きうる血鬼術・羅針の感知に加え、相手の攻撃に適応し激しい攻撃で迎え撃つ武術家として技術・判断力と合わさり鉄壁の防御として成立している。

血鬼術 『破壊殺(はかいさつ)』

上弦の参 猗窩座 術式展開


身体能力を強化し、その状態から徒手空拳による技を放つ。ただそれだけ。他の上弦の鬼が毒を使ったり、呼吸に対するメタをはったり、尋常じゃない距離と範囲の斬撃を振り回してきたり、そもそも戦わず隠れて消耗させたりと凄まじく厄介な血鬼術を使用するのに比べるとかなり単純明快な血鬼術と言える。
しかしながら、上述の通り基礎ステータスの時点で理(ことわり)の極限に到達している猗窩座が、全能力を向上させる事はすなわち、人の手には負えない“災厄”の到来を意味する。

極めて単純に“最強”である猗窩座には、テリトリーを構築して敵を待ち構える必要性が、そもそもにして存在しない。

  • 羅針(らしん)…『術式展開(じゅつしきてんかい)』と称し武道に従う構えをとり、足元に自らを中心とした雪の結晶を模した陣を出現させる。闘気を感知し、動きを読み取る術。猗窩座の戦闘における根幹と言える技であり、これにより相手の攻撃を探知して攻防を行う。この羅針はあくまで闘気に反応するのみであって、それを踏まえて敵の技を捌き強力な攻撃を滑り込ませてくるのは彼自身の高い技量を持ってしてのことである。
  • 空式(くうしき)…中距離面制圧に用いられる、拳圧の乱打。拳撃による絶大なインパクトを虚空へと打ち込むことで衝撃波を発生させ、距離の離れた対象を砕く。インパクトから衝撃の到達までのタイムラグもほぼゼロであり、並みの隊士では近づく事すら許されない。
  • 乱式(らんしき)…拳打による連携・乱打。いわゆる近距離乱舞技。
  • 脚式(きゃくしき)
    • 冠先割(かむろさきわり)…背後の相手を下から蹴り上げる。ほんの僅かに掠っただけでも出血を免れぬ威力。
    • 流閃群光(りゅうせんぐんこう)…中段から上段にかけての連続蹴り。受けた相手をはるか彼方にまで吹き飛ばす。
    • 飛遊星千輪(ひゅうせいせんりん)…近距離から上に向かって蹴りあげる。冠先割と同様、防御しても吐血は免れない。
  • 砕式(さいしき)
    • 万葉閃柳(まんようせんやなぎ)…頭上に拳を振り下ろす。その破壊力は絶大で地面を砕き割るほど。
  • 鬼芯八重芯(きしんやえしん)…左右四発合計八発の乱打を放つ。
  • 滅式(めつしき)絶技煉獄杏寿郎が全身全霊を込めて放った奥義に正面から激突し打ち破るほどの凄まじい威力と疾さを誇る。
  • 終式(しゅうしき)
    • 青銀乱残光(あおぎんらんざんこう)全方向に同時に百発の乱れ打ちを放つ。 受けを得意とする"水の呼吸"を極めた冨岡義勇をして不可避と言わしめる程の破壊力と範囲を持つ大技。

劇中での活躍

「鬼にならないなら 殺す」

下弦の壱こと魘夢との戦いを制した煉獄杏寿郎と竈門炭治郎の前に姿を表す。
負傷し動けずにいる炭治郎を弱者と判断し、攻撃を加えるも煉獄によって阻止される。煉獄を強者と認めて「鬼になれば100年でも200年でも鍛錬でき、更に強くなれる」と鬼へと勧誘を行うが当然煉獄はこれを拒否。「才を持つものが衰えるのが耐えられないので若く強いまま死んでくれ」と戦闘になる。

死闘


両者の実力に大きな開きはなく、高い次元での攻防を行なっていたものの僅かな傷も疲労も確実に蓄積され体力にも限界がある人間と、頚を斬られない限りどの様な傷も瞬く間に治る鬼との生物としての差は覆しようがなく、煉獄は徐々に追い詰められていった。取り返しのつかない重症を負いながらも一切屈することなく奥義の構えをとる煉獄を称賛し、"炎の呼吸"の奥義を「破壊殺 滅式」で穿ち抜き、遂に鳩尾を貫通する致命傷を負わせる。

無題


しかしそれでも頚を切らんと刃を振るう煉獄に驚愕しつつ、更にここで夜明けが近づいたこともあってか止めを刺さぬまま撤退を余儀なくされ、腕をもぎ取られながらも逃走。この時のおおよそ武人らしからぬ逃げの姿勢を見せた事で、炭治郎に日輪刀を投げ込まれた上に散々罵られる。

「逃げるな卑怯者!! 逃げるなァ!!いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!! 生身の人間がだ!! 傷だって簡単には塞がらない!! 失った手足が戻ることもない!! 逃げるな馬鹿野郎!! 馬鹿野郎!! 卑怯者!! お前なんかより 煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!煉獄さんは負けてない!! 誰も死なせなかった!! 戦い抜いた!! 守り抜いた!! お前の負けだ!! 煉獄さんの 勝ちだ!!」

上記の台詞にブチ切れつつも 結局その場から遁走した。

後に鬼舞辻無惨にこの事を報告。この際無惨から青い彼岸花の捜索を命じられていた事と、炭治郎達を襲撃したのは彼の指示によるものだったことが判明。無惨に対し「柱の一人は始末して参りましたので御安心頂きますよう…」と発言したが、これが無惨の癪に触ったらしく鬼が人間に勝つのは当然だ まだ3人いたのになんで殺してこなかった? 柱でもない剣士から一撃もらうとは失望した(要約)と文字通り血反吐を吐くほど叱責されてしまう。結果として面子を潰された猗窩座は、その一端である炭治郎に対して逆恨みに近い怒りを募らせるのだった。

「貴様の顔…!!覚えたぞ小僧 次会った時はお前の脳髄をぶちまけてやる!!」

  • 遊郭編
「ここに呼ばれたと言うことは… 上弦が鬼狩りに殺られた」

遊郭編にて再登場。「上弦の陸」である妓夫太郎堕姫兄妹の敗北をうけ113年ぶりに無限城に招集される。上記の台詞から過去にも招集された事がある様子。再会早々玉壺に、貴方が死んだのでは期待したと言われたり馴れ馴れしく肩に手を置いてくる童磨に対して顎を裏拳で殴り飛ばすなど、他の上弦との関係性も垣間見えた。その後無惨に他の上弦共々「青い彼岸花を何百年も見つけられず産屋敷一族を未だに葬れていない お前たちの存在意義がわからなくなってきた」と叱責される。この際他の上弦が各々謝罪したり自己アピールするなか、前回の反省を踏まえてか終始無言を貫いていた。

一人軽薄な態度の童磨に腹を立てたのか、指令を受けた玉壺についていきたいと強請る彼の頭を殴り飛ばす。しかし、位が上のものに対する不遜な態度を良しとしない黒死牟に「度がすぎる」と腕を切られ、「気に喰わないなら血戦を申し込む事だ」と嗜められてしまう。更には毛嫌いする童磨に 「血戦を申し込んだところで自分達には敵わない」 「俺は彼より後で鬼となったのに先に出世してしまったのだから彼も内心穏やかではない」 「わざと避けなかったんだよ」と気の毒になるくらい煽り倒されてしまう。 尚も煽る童磨の言葉を遮って「私の言いたいことはわかったか」という黒死牟に対し「俺は必ずお前を殺す」と敵意を露わにした。

  • 無限城決戦編
「久しいなァ よく生きていたものだ お前の様な弱者が」

柱を含む多くの鬼殺隊士が突入した無限城にて轟音と共に天井をぶち抜きながら登場。余談だが童磨も黒死牟も獪岳も自分の部屋を割り当てられ、そこで待機してやって来た敵を迎え撃つ方針を取っていた中、猗窩座のみ自分から炭治郎の元に殴り込んできている。元々部屋が用意されていたのか不明だが、彼の性格的に一箇所に止まるのを嫌ったのかもしれない。最初こそ炭治郎を侮り初対面の時のように無言で殺しにかかってくるが、度重なる上弦との激戦や死の縁を彷徨うほど厳しい修行稽古を乗り越えた炭治郎は柱にも匹敵するほどの実力を持つ剣士へと成長していた。炭治郎の予想外の反撃に面食らった表情を見せていたが、炭治郎を強者と認め、自分も血鬼術を発動して迎え撃つ。
「‟この少年は弱くない侮辱するな” 杏寿郎の言葉は正しかったと認めよう さあ始めようか 宴の時間だ」

水柱・冨岡義勇を交えての交戦。2対1の不利をものともせずに義勇を流閃群光で彼方へ吹き飛ばし、炭治郎を目を見張る成長だと称えた上で「杏寿郎はあの夜死んで良かった」と言い放つ。歪んだ価値観からの発言に怒りに燃える炭治郎に、「俺が嫌うのは弱者のみ 俺が唾を吐くのは弱者に対してだけ 弱者には虫唾が走る反吐が出る 淘汰されるのは自然の摂理に他ならない」と自身の考えを吐露するが、炭治郎に「生まれた時は誰もが弱い赤子だ 誰かに助けられなければ生きていけない 強い者は弱い者を助け守る そして弱い者は強くなり また自分より弱いものを助け守る これが自然の摂理だ」と真っ向から否定される。その発言に誰かの姿を見ながらも、それを振り払い炭治郎を追い詰める。日輪刀を白刃取りし折りとろうとするものの戦線に復帰した義勇に阻止される。自分を圧倒する強者との立ち合いの中でを発現させた義勇だが、それすら即座に対応し徐々に圧倒していく。"水の呼吸"の型を全て見切り、振り下ろす刃を側面から殴り折ると言う離れ業を披露。煉獄を貫いた時のように鳩尾に向かって拳を叩き込むが、戦いの中で透き通る世界を開眼させた炭治郎に阻止される。明らかに今までと様子の異なる炭治郎に危機感を覚え

(身体中の細胞が産毛に至るまで今すぐこいつを殺せと言っている こいつには何らか変化が起きた 危険だ!)終式 青銀乱残光を放つ。しかしそれすらも回避した上、自身の攻防の要となる闘気を感じささせない炭治郎のヒノカミ神楽 斜陽転身によって遂に頚を落とされたのだった。












終われない こんな所で 俺は強くなる 誰よりも強くならなければ もっと もっと強く…!

頚を落とされ、頭が消滅したにも関わらず強さへの執念から別の生き物に変貌を遂げようと戦闘を続行。術式を展開し、既に体力の限界を超えた炭治郎の脇腹に蹴りを見舞い失神させ、留めを刺そうとする。二度と目の前で仲間や家族を死なせまいと自らも満身創痍の身でありながらも 「炭治郎を殺すなら まず俺を倒せ…!」と吠える義勇に猗窩座は再び誰かの姿を観る。

"俺たちは侍じゃない 刀を持たない しかし心に太刀を持っている 使うのは己の拳のみ"


目障り…だ…
義勇へと対象を変え、彼に向き直したその時だった。








狛治さんもうやめて


余談

  • 変わる態度

無限城にいる間は基本的に無口であるが、鬼殺隊士と対峙する時は一転して饒舌になる。
本人は「話すのが好き」と語っており、ファンブックにおいては人間が好きだからではと語られている。

  • 愛されキャラ
敵方最高幹部の一人であり非常に人気の高いキャラクターだが、上司からパワハラを受けたりから煽られたり嗜められたりと苦労人ポジでもあり、中間管理職などと呼ばれてしまっている。仕舞いには公式ツイッターでお面にされてしまうなどネタキャラとしても随一の人気を誇る。

…しかし、物語中盤にて実は本作でも屈指の悲惨な過去を持つキャラであることが判明するとむしろ読者の中では「見てるこっちが辛い、耐えられない」と同情、憐憫の意識の方が強くなり、そういう嘲笑目的のネタ扱いは控えられるようになってしまった。

  • 組織内での立ち位置
自分より上の位である黒死牟や童磨に対しては敵意を剥き出しにしていた猗窩座だったが黒死牟は彼に対し少なからず期待をしていたようで、いつか自分を倒すと明言された時も「励む事だ」と逆に激励したり無限城で彼が自ら死を選んだ際には「私を殺すのではなかったか」と、珍しく憤りを露わにしていた。
童磨も本心からではないだろうが死の際に「一番の友人だったのに」と漏らしたり、無限城でもちょっかいをかけに行ったりと憎からず思っていた様子(もっとも彼の場合弄りがいのある玩具とみなされていたようにも思えるが)。
一方で玉壺からは、「上弦が倒されたと聞いて貴方のことかと思って心踊…心配していた」と遠回しに敗死を期待されるなど毛嫌いされていた模様。

ファンブックで明かされた無惨からの評価に関しても、「真面目で忠実なのでお気に入り」と本編では理不尽にも見える扱いをしていたにも関わらずかなりの高評価である(偶々任務を受けたのが猗窩座であっただけで、誰であっても同じ事をしていた可能性もある。現に〝青い彼岸花”を見つけられなかったことは咎められていない)。
もっとも、下記のような特例を認めていることや自死を選んだ際の干渉を見る限り、理不尽にも思える扱いは期待の裏返しであった可能性も否定できない(無惨に変わって恋雪が現れるシーンは、無惨が猗窩座にガン無視されているようにも見え、今までの叱責も相まって一部のファンからは寿退社」「嫁が旦那をブラック企業から強制退職させた」といわれている)。

関連イラスト

【鬼滅の刃】猗窩座
鬼


猗窩座
鬼滅の刃 猗窩座 (あかざ)



関連タグ

鬼滅の刃 鬼舞辻無惨 鬼(鬼滅の刃)
十二鬼月 上弦の鬼 無限列車

関連・類似キャラクター

  • とらうしおととら)…生い立ちから化物としての成り立ちまで実に多くの共通点を持ち、「忌み子として迫害された幼少期」「人間時代からの高い戦闘力」「荒んだ人生をある家族に救われるが、その家族を唐突に奪われ復讐に奔る」「そして直後にラスボスに邂逅し人外の存在に変化」「人食いの化け物になり、記憶を無くし、人間を弱い存在と見下すようになる」「化物になってからの行動は人間時代に大切な人を守れなかった過去が根底にある」「体に刻まれた模様も人間時代の出来事に起因」などの共通点がある。
  • 悠久山安慈るろうに剣心)…同じくジャンプの歴史作品の敵側キャラクター。敵の首領により直々に選ばれた精鋭集団の一人で、その三番目の実力者」「拳が主要武器」「過去に大切な人達を自分の目が届かない間に亡くし、仇討ちを行った」「江戸時代生まれ」「敵キャラクターの中では人気が高い」といった共通点がある。
  • 魔人ブウ(純粋悪)(ドラゴンボール)…同じくジャンプの作品の敵側キャラクター。モブキャラの凶行が誕生の引金」「敵の中でもトップクラスの再生能力」「武具を用いない」などの共通点がある。

関連記事

親記事

上弦の鬼 じょうげんのおに

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「猗窩座」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 12652327

コメント