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「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

プロフィール

人間時の名前不明
身長168cm
体重62kg
趣味不明
数字下弦の壱
一人称俺/私(鬼舞辻無惨に対してのみ)
CV平川大輔
内藤大希


概要

吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』の登場人物。
鬼の中でも特に強力な精鋭、十二鬼月の一人で「眠り鬼」。
下弦の壱」の数字を与えられ、左目には「下壱」の文字が刻まれている。

魘夢まとめ


本作のの例に漏れず肌の色は灰色よりの白だが、鬼としては珍しく目が青色であり、黒目がヤギのように横長なのと下がり眉が特徴である。また、こちらも無惨以外の鬼としては珍しく洋装であり、作中に登場した十二鬼月の中では完全な洋装は彼だけである(外伝を含めれば佩狼がいるが)。
彼の洋装は一見燕尾服のようだが、よく見るとモーニングコートとチャイナ服を合わせたようなかなり独特ないで立ちになっている。
 
一人称は「俺」。
無惨に対しては「私」を用いていたが、それ以外の場面では一貫して「俺」だった。口調は基本的には丁寧だが、余裕を失った際はその限りではない。

作中の行動

無惨のお気に入りであった下弦の伍が倒された事で、招集された下弦の鬼の1人として登場。
他の下弦の鬼達が無惨の逆鱗に触れて次々と粛清されていく中、最期に言い残す事はないかと問われた彼の口から出たのは、

「私は夢見心地で御座います。貴方様直々に手を下して戴けること」
「他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった、幸せでした
人の不幸を見るのが大好きなので、夢に見るほど好きなので

魘夢ちゃんかわいい


私を最後まで残してくださってありがとう

という、常軌を逸した答えであった。だがこの返答は無惨を満足させ、下弦の鬼で唯一生き残るチャンスを与えられた。
 
ちなみに無惨は鬼の思考を読むことができるので取り繕いなど通じず、「お前本心を隠してるな?」とか言われた様子もない事からして、これが心の底から出てきた言葉である事は疑いようもない。
 
また彼の印象的なモノローグとしてはこれも挙げられる。

『幸せな夢を見せた後、悪夢を見せてやるのが好きなんだ 人間の歪んだ顔が大好物だよ、堪らないよね 不幸に打ちひしがれて苦しんでもがいているのを眺めてると楽しいでしょ』
  
無惨は魘夢の、人の心を踏みにじる事に愉悦を覚える気質に加え、他者はもちろん、自身の命すらも何とも思わない狂気に鬼としての可能性を見出したのだろう。

かくして無惨の見立てで致死量ぎりぎりの血を注入され解放された魘夢。見事順応して試練を乗り越えた彼は鬼殺隊への刺客として出陣した無限列車にて四十人余りの乗客を喰らい、派遣されてきた数名の鬼殺の剣士たちを返り討ちにした。
(後に制作されたアニメ版無限列車編の第一話では、切り裂き魔と称される別の鬼が無限列車の路線及び整備工場近辺で動いていたことが判明しており、用意周到な魘夢の性格を考えると自らの存在を隠す為にこの鬼を誘導していた可能性がある。事実、杏寿郎は切り裂き魔を倒した後に「乗客を四十人以上喰った鬼があの程度の筈がない、自分達を撹乱する為に用意されたのかも」と考えていた)
そうした経緯を受けやってきた炎柱煉獄杏寿郎、彼と合流した鬼殺隊士炭治郎一行と対峙する。

当初は彼らを血鬼術で「幸せな夢の世界」に封じ込め、無力化する事に成功。手駒にした人間達を夢の世界に送り込む間に、自身は準備を進める。
しかし、今回来た鬼殺隊士たちは皆常識離れした精神・無意識領域を持っており、夢に入った配下の人間らは各々妨害・懐柔され「精神の核」を壊せずにいた。
そこに仕込みの切符を持たずに乗車した禰豆子が術を彼女の炎で弱めたことにより、炭治郎に夢から抜け出す方法を発見されてしまう。
車上に現れた炭治郎を再び夢に閉じ込めるための血鬼術を悉く無効化されたことに業を煮やし、「亡き家族たちから罵倒される悪夢」を見せて心理攻撃を図ろうとするも、それが炭治郎の逆鱗に触れ頚を斬られる。
……が、頚を落とされたのは分身体に過ぎず、本体は自身を列車そのものと融合して頚を隠匿していたため影響ナシ。さらにその事を暴露しつつ「200名の乗客すべてが人質であり食料である」と炭治郎を動揺させ、乗客を喰らおうとする。
 
形勢逆転かと思われたその時、現実の世界へ復帰した煉獄によって即応された挙句、対策を示唆された結果、伊之助と炭治郎によって自身の頚の位置(機関室の床下)を見抜かれ追い詰められる。そして血鬼術の抵抗もむなしく最終的に本体の頚を斬られ、今度こそ完全に敗北する事となった。

列車の残骸から肉塊と成り果てて打ち出された魘夢は肉体が崩れゆく中で「無惨から血を分け与えられた上にこれだけの時間と手間をかけたのに勝てなかったこと」、「もはや獲物は自分の腹の中同然だったのに1人も人間を喰えなかったこと」、そして「自分の力をもってしても上弦の座に届かなかったこと」を嘆き(原作ではこの際には、上弦の参上弦の陸と思わしき二人のシルエットが回想されており、劇場版では他の上弦のシルエットも追加されている)、最期は自身を倒した炭治郎達への恨み節と共に絶望の中で消滅していった。

「ああああ やり直したいやり直したい…」
「何という惨めな悪夢…だ……」

イチイ


他者を絶望の悪夢で苦しめてきた男は、目の前の「悪夢のような現実」に絶望しながら朽ち果てるという皮肉な末路を辿ったのであった……。

能力

血鬼術 『夢操作』

催眠術の要領で相手を眠らせて、魘夢の意のままの夢を見せる血鬼術。侵入した相手の記憶を読み取って任意の夢を見せられる。主に心理攻撃が主体のこの能力こそが魘夢の基本戦法である。
 
攻撃力自体は皆無だが、この術に囚われた相手は身体を動かす事ができない。なので術さえかかればほぼ彼の勝利が確定する。
しかも用心深い彼は自ら手を下すのではなく、後述の刺客を使って先に相手の精神を壊して完全に無力化した上で、確実に肉体を殺害(ほしょく)するのが常の手口。
夢とは元来「精神領域そのもの」であり、そこに入る事は相手の精神から様々な影響を受けて厄介な事になるリスクが高いのである。故にこの手の能力を使うキャラとしては珍しく、彼自身は決して自分の能力で見せている他人の夢の中には入ろうとしない。
この手の能力者は大抵「夢の中故の様々な影響」を受ける…となりがちなので、その点魘夢は非常に賢明であると言える。

作中では自身の血を染み込ませた切符に、自身の肉体から作った改札鋏で鋏痕を付ける事で、術を発動させて持ち主を眠らせていた。匂いに敏感な炭治郎や柱の煉獄ですら違和感を感じなかった程の微量な血で、さらに遠隔でこれ程の術を行使できる事に、魘夢の厄介さが窺える。

夢の空間内には、対象が見ている夢の世界以外にもその外側に「無意識領域」と呼ばれる空間があり、そこには「精神の核」が存在する。これを自身の歯と骨で作った錐状の武器で破壊する事で相手の精神は壊れて廃人となる。しかし自身が直接入り込むのではリスクが高く、柱のように優れた鬼狩りには殺気を感知されて術を解かれる恐れがあり、夢の中は相手の精神世界そのものである故に様々な影響を受けやすいといった危険がある。なので魘夢は辛い現実から逃避したい人々(妻と娘に先立たれた車掌、結核を患った青年等々)を唆し、「幸せな夢を見せる」事を報酬として、夢の中の暗殺者として送り込んでいた。
ちなみに手駒とした人間は「対象と自身の腕に血鬼術を用いた特殊な縄を繋いで眠り、それを経由する」事で相手の夢の中に入れる。この縄は日輪刀で斬る事もできるが、そうすると手駒の人間まで二度と目覚めなくなってしまう為に、相手を死なせず縄を断つには禰豆子の血鬼術封じの血鬼術が必要になる(当然ながら手駒にされている当人達に、そのようなリスクは説明されていない)。
だが常人よりも自我が強い者の無意識領域内には「精神の核」を守護する化身が潜んでいる場合があり、領域に侵入してきた者に容赦なく襲いかかってくる(炭治郎の領域にいる『光る小人』のように、同じ化身の中でもその人物の精神によってさらに例外もある模様)。
劇中で確認された化身は『大鋏を手に持った陰湿な雰囲気の善逸』と『猪の被り物が本物の頭と化した伊之助』、そして前述の『光る小人』で、化身の多くは本体と酷似した姿を取っている。

また、魘夢の夢に囚われた者は意識と肉体を完全に切り離されるので、通常では下記の方法で術を解かない限り、肉体を動かす事も自分が夢の世界に囚われている事に気付く事もできない(強い生存本能によって現実で体を動かして対処されたり、本能的に自分が夢の世界に囚われている事を自覚して対応されたりするのは完全なイレギュラーである)。

覚醒条件

夢の世界に囚われた者は、夢の中で「死ぬ」事で夢の世界から離脱して目覚める事ができる(作中では、自身の頚を斬る形で炭治郎が復活している)。
しかし夢の中とはいえ自ら命を絶つことは常人にできる事ではなく、また「幸せな夢」の中で自死を考える者もまずいない。
そもそも夢と気づかなければ何も始まらないのだ。
 
他には対象者の術を解いて覚醒を促すという方法もあり、作中では切符や縄を爆血で焼滅させたというのが該当。
とはいえそんな能力を都合よく備えている者などいないので、これも特例中の特例。

 

  • 強制昏倒催眠の囁き(きょうせいこんとうさいみんのささやき)

魘夢


口のついた左手から発せられた言葉を聞いた相手を眠らせる術。
音を介して発動させる為、防御手段は殆ど無い。
作中では、攻撃手段としてこれを波動拳のように撃ち出すという使い方もしていた。

  • 強制昏倒睡眠・眼(きょうせいこんとうすいみん・まなこ)

お眠りィィ


魘夢の目と視線を合わせた相手を強制的に眠らせる術。
作中では、自身の眼を列車内の全方位に展開させて、破られても即座に術をかける事で、伊之助と炭治郎に消耗戦を強いた。
さらにこの術で相手を眠らせるのは魘夢の意のままであり、「夢の脱出方法」を逆手に取って夢の世界に落ちたと相手を錯覚させ、現実の世界で自決させるというえげつないハメ技を挟む事もできる。

無限列車にて

誤解なきように記述するが、彼は決して弱くはなかった。
討伐しに来た面々が魘夢にとって非常に不利な相手ばかりだったという、不運が主な敗因であり、彼自身は非常に危険かつ厄介な鬼だった。
まず事態を重く見た鬼殺隊から「」でも上位レベルの実力を有していた煉獄が送り込まれた事、その援護にと後に合流したメンバーが以下の特性を持っていた(禰豆子以外は全集中の呼吸・常中を体得済)事である。

  • 炭治郎→夢の覚醒条件に逸早く気づく察知力、その為の自刃を繰り返す並み外れた胆力
  • 伊之助→視線に対する鋭敏な感覚及び日常から被り物を装着(=視線の合った相手を眠らせる魘夢の血鬼術がかかりづらい)
  • 善逸眠った状態で戦闘可能、むしろ本来の高い実力を発揮できる(また善逸は男嫌いである為、刺客が男だったのも1/2の確率で不運に傾いた)
  • 禰豆子血鬼術殺しの血鬼術使い切符がなかったことで術の難から逃れている。

しかし魘夢自身は、これ程の面子ですら個々なら確実に殺せていたと見積もっており、事実かまぼこ隊は誰か一人でも欠けていれば勝機は無かったのは間違いない。柱の煉獄ですら禰豆子を抜きで自力での覚醒を果たせたかは断言できず、よしんば果たしたとしても単騎で「200人もの人質を誰も死なせない」という条件付きで魘夢を倒しきる事は、物理的に不可能だっただろう。そもそも炭治郎や伊之助のような特殊な感知能力を持つ者でもなければ、彼の頚の位置を特定できていたかは怪しい。
用心深い故に裏目に出たという見方もあるが、慎重に立ち回ったことで汽車の融合に成功し、乗客を喰わずに人質としたことで鬼殺隊は戦力を分散せざるを得ない状況に追い込まれ、人命優先で動いた炎柱も結果的に彼の頸に刃を向けられずにいた。

総合的には「上弦の鬼には及ばないが、それでも柱レベルでも単騎突破は不可能なレベルの実力を秘めていた」という事になるのだろう。無惨の血に順応した下弦の壱に相応しい実力だと言える。
ポテンシャルという点では「下弦の伍」のもなかなかのものだったが、結局は柱単騎で対処され、一度は常中すら体得できていない炭治郎に追い込まれた以上、魘夢よりは格下であろう(それでも本来なら下弦の壱か弐にはなれたらしく、成り上がりに興味がないから下伍に甘んじていたらしい事と、後述の家族事情で弱体化し真の実力を発揮できなかった裏事情があったので、実際の実力は不明だが)。
純粋な戦闘力ではどちらが上とも言えないが、攻略における厄介さでは間違いなく魘夢の方が上である。尤もその点については物理的な戦闘力に秀でていた累より、幻惑系の魘夢の方が厄介なのはある種当然であり、そもそも魘夢は無惨の血に順応して強化されていたので、"家族"に自身の能力を分配していて実は弱体化していた累と単純な比較はできないだろう。

ちなみに前下弦の壱も幻惑系の能力の持ち主だったが、彼女が幻覚で行っていた「部屋そのものを自分の体内のように見せる事で相手を撹乱して捕食する」という戦法を、魘夢は無惨の血に順応した結果、彼女以上の規模でしかも幻覚ではなく実際に行えるようなった点が大きく異なる。

過去

劇場版入場特典の「大正コソコソ噂話」にて彼の過去が明かされた。
かつては夢と現実の区別がつかず周囲を困惑させる子供であり、成人後は医者でもないのに余命短い人間を相手に催眠療法を悪用。
「健康になった」とぬか喜びさせてから真実を暴露し、絶望に突き落とすという、最低な行為を繰り返していた。鬼になる前もやっている事は変わらなかったようだ。

その後小腹が空いた無惨にたまたま腑(内臓)を喰われて致命傷を負うが、痛みさえ感じないような状態になった事で無惨の事を羨んで褒めそやし、彼の気まぐれから鬼にされたというこれまた異常な経緯であった。この頃から無惨の事を崇拝するようになったのだが、無惨の方からすればあくまで空腹時の些末事に過ぎず、魘夢の事は忘れていたらしい。

キメツ学園

魘夢民尾


「魘夢民尾(えんむ たみお)」という名前で登場。
原作では「夢」にちなんだ要素が多かったが、こちらの世界では鉄オタ(それも変態)。
なんでも鉄道「」変態行為を繰り返すこと前科六犯の変質者で、こいつのせいでよく電車が遅れるらしい。

その上「人の迷惑を顧みないので他の鉄道ファンにも嫌われている。なんだかもう誰からも嫌われている。彼女もいない」と散々に書かれ、愛用のカメラも盗品という設定。どこから調達してきたのだろうか。

電車や鉄道に変態行為といっても何をしようというのか…と思いきや、ジャンプGIGAに収録された袋とじの漫画では「電車内で尻を出して取り押さえられる様子」が描かれ、駅員の三郎さんに引き渡されるも結局逃げられてしまう事が判明。これについて三郎さんは「本当に気色悪い変質者だ、打ち首にしてほしい」と憤っていた。
 
電車内で尻を出すということ自体はただの露出狂と大差ないのだが、ナレーションや彼の設定からして乗客ではなく電車に対してやっていると思われる

最強ジャンプ連載の「キメツ学園!」でも炭治郎の回想に登場。やはり電車内で尻を丸出し(本作ではズボンを脱いで下半身裸)にしており、登校の為に電車に乗っていた炭治郎に捕まって簀巻きにされる。ちなみに炭治郎はこの時三郎さんに書いてもらった一筆(遅延証明書?)のおかげで遅刻を許されたが、担任兼公民担当の悲鳴嶼曰く度々同様の事態で遅刻しており、誇らしくも悩ましいとのこと。こちらでも常習犯のようだ。
その後第4話に再び登場。この回では背景扱いであり、とくに不審行為は働いていない。

外部出演

コトダマン

闇属性・魔族のコラボユニットとして登場。
イベント期間中、降臨ボスとして登場するのを撃破する他、専用アイテムと交換する事で入手できる。進化できないユニットの一人で、育成難度は低い。
コピーマス無効化の特性と鬼滅コラボユニットの中で唯一神族への特効を持つが、他のユニットと比較すると汎用性や強みがやや低め。
また、鬼滅コラボ出身ユニットでありながら「鬼殺の同士」の効果を持っていないので(鬼なので当たり前だが)鬼滅コラボの恩恵を受けにくいのが難点。

余談

  • 名前の由来

魘夢の『魘』は「うな(される)」と読む。
血鬼術で夢を操り、場合によっては悪夢を見せる魘夢にはピッタリのネーミングだろう。

  • 人気
第2回人気投票では、なんと2435票を獲得して16位に入っており、その独特なキャラクター性などもあって、コアなファンが多い模様。


  • 呪いの未発動
鬼の呪い(詳しくは鬼(鬼滅の刃)を参照)の一つに「人間に無惨の名前や情報を喋れば自壊する」という呪いがある。
劇場版及びTVアニメでは、炭治郎(人間)の前で「これでもっと無惨様の血を分けて頂ける」と名前を口に出してしまっている。しかしあくまで演出なのか呪いは発動しなかった。

  • 死の間際の描写
原作で上弦の参上弦の陸のシルエットがあったのは、この後の伏線だと思われる。

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関連タグ

鬼滅の刃 無限列車編 鬼舞辻無惨 鬼(鬼滅の刃) 血鬼術 無意識領域 十二鬼月 下弦の鬼 
無限列車 結核の青年 三つ編みの少女 糸目の少女 善逸の無意識領域に侵入した青年 魘夢配下 
鬼滅の刃の登場キャラクター一覧

姑獲鳥(鬼滅の刃):小説版に登場した元「下弦の壱」。同じく人間時代は最低な人間であり、幻惑系の血鬼術を使用する。

音速の鬼:TVアニメ「無限列車編」第一話に登場した鬼。無限列車の整備工場近辺で活動していた為、当初はこちらが無限列車の鬼だと鬼殺隊に推測されていた。

蛇鬼:同じく利害の一致で人間達を味方につけた鬼。

コタツワルド:似たような能力を使う中の人が同じ戦隊怪人。公式でもネタにされた。

アミィ・キリヲ:人の絶望する顔が好きといった似たような性癖を持つ。中の人は上弦の陸の兄の方

夢属性 精神攻撃 サイコパス 外道 変態 美形悪役 機関車

下弦の鬼
魘夢(壱) 轆轤(弐) 病葉(参) 零余子() (伍) 釜鵺(陸)

外部リンク

人物情報 魘夢 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公式サイト
人物紹介 魘夢 TVアニメ「鬼滅の刃」無限列車編公式サイト

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