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パワハラ会議

ぱわはらかいぎ

パワハラ会議とは、鬼滅の刃の登場人物である鬼舞辻無惨が、下弦の鬼を解体するために行った、理不尽極まりない会議という名の粛清のことである。
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概要

下弦の伍・が倒されたことで、下弦の鬼に見切りをつけた鬼舞辻無惨(別名・パワハラ上司)が行った、あまりにも理不尽な粛清会議のこと。無惨に唯一気に入られた下弦の壱・魘夢を除き、下弦の弐・参・肆・陸はこの時全員、無惨の手によって処刑された。

コミック第7巻51~52話・アニメ第26話参照。

パワハラ被害者たち(処刑順)

下弦の陸・釜鵺
下弦の参・病葉
下弦の肆・零余子
下弦の弐・轆轤

余談

幹部級の鬼を自身の不機嫌に任せて一方的に殺害し、その結果無限城や自身の狩り場から動かせない上弦の鬼を除けば組織が低位の鬼ばかりになってしまい大きく弱体化。
加えて鬼殺隊に鍛練の時間を与えた事で、モブ隊士でさえ集団になれば「下弦相当の力を持たせた鬼」を排除出来るほどに成長させてしまった。
その癇癪による悪影響が如実に現れ始めると、ネット上で「鬼殺隊最強・鬼柱」「パワハラの呼吸」などとネタにされまくる事に。

関連イラスト

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