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概要

が持つ不死性や怪力とは別に各個に発現する、超常的な現象をも引き起こす異能の力であり、鬼が自身の血やエネルギーを消費する事で発動できる。要するに早い話が魔法超能力の類である。

弱い鬼は持ち合わせておらず、人を多く喰った鬼や十二鬼月など一定以上の実力を備えた鬼達に発現し、血鬼術が発現した鬼は「異能の鬼」と呼ばれる。能力は一人に一つとは限らず複数の能力が発現する事もあり、血などを媒介にして他の鬼に能力を分け与える事ができる者もいる。
だが、人肉どころか少ない血しか飲んでいない鬼も目覚めている事から、例外もある模様。

能力の例としては、自然系(火・水・氷など)の能力、幻術や幻惑、空間を自在に移動・または操作する、武器(鋼鉄並の強度を持つ糸、鋭利な帯、猛毒の鎌など)の生成、無数の分身体を生み出す、身体能力の強化等々、鬼の外見と同様にとにかく千差万別かつ非常に多岐に亘る。

人間時代の未練や拘りが強く反映される場合もあり、鬼の深層意識に深い関わりがある模様。

初見殺し極まりない能力を持った者や、非常に厄介な搦め手を使ってくる者も少なくはなく、刀で近接戦闘を挑まざるを得ない人間を一方的にはめたり鬼殺隊の最大の武器の一つである全集中の呼吸を封じてくるような能力を持つ者もいるなど、鬼の再生能力と並んで人間が鬼に対して決定的に不利とされる最大の要因であり、鬼殺隊の非常に高い殉職率の原因の一つ。

弱点としては己の血液やエネルギーを消費する為に、乱用する程に当然ながら消耗していき、場合によっては完全に戦闘不能な状態になってしまう。消耗したエネルギーは人を喰う事で回復しなければならない(上位の鬼は、余程能力を使わない限りはそんな事にはならない)。
また、あくまでも鬼の力である為、日光や日輪刀により解除、無効化されてしまう。

ちなみに鬼が持つ様々な肉体の変形や変身、さらに肉体から精製した武器を血鬼術だと勘違いしている人もいるが、これらはあくまで鬼が持つ肉体操作能力の延長であり血鬼術ではない。これらの肉体操作で強化された肉体や武器で行使される超常的な異能力が血鬼術である。
また、これらは血鬼術の前段階に発現する能力である為に、基本的に血鬼術を使える鬼は何らかの肉体操作能力も使える者が多い(特に十二鬼月クラスの鬼は基本的に全員がそうである)。

なお、時折『鬼血術』、『血気術』と間違われる事もある。

能力一覧

始祖の鬼


上弦の鬼


下弦の鬼


一般の鬼


その他


※1: 元々はの能力で、貸してもらっている
※2: 黒死牟の刀を食べて会得した。

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鬼滅の刃 
鬼(鬼滅の刃) 十二鬼月
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