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下弦の肆

かげんのし

漫画「鬼滅の刃」の登場人物。

鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人。
「下弦の肆」の数字を与えられた、角を生やした娘の姿の鬼であり、下弦の鬼の紅一点。

「下弦の伍」であるが倒された事に怒る鬼舞辻によって、下弦の壱(魘夢)、弐、参、陸と共に召集される。
以前とは姿も気配も全く違い、しかも女の姿で現れた鬼舞辻に恐怖し、「申し訳ございません」と詫びるも、鬼舞辻は「誰が喋って良いと言った?貴様共のくだらぬ意思で物を言うな」と一喝。下弦の鬼達の不甲斐なさを責め立て始める。
鬼舞辻は血を分け与えた者の思考を読み取ることができるため、その前ではいかなる嘘も隠し事も不可能であり、「私よりも鬼狩りが怖いか、鬼狩りの柱と出会ったら逃げようと思っているな?」と心の内を言い当てられた彼女は「いいえ、思っていません!私は貴方様のために命をかけて戦います!」と必死で訴えるが、鬼舞辻の返事は「お前は私が言うことを否定するのか?」という冷酷非情な一言。

そして涙を流し絶望顔になった彼女は次の瞬間、鬼舞辻の触手に踏み潰され食われるという、悲惨な最期を遂げたのであった。

総登場コマ数16コマ。鬼舞辻の恐怖と理不尽さを引き立てるためのモブキャラの部類なのだが、「ひたすら怯えて、絶望顔でガタガタ震える鬼娘」というキャラのせいか、一部では妙な人気がある。

関連タグ

鬼滅の刃 鬼舞辻無惨 十二鬼月

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