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コラボ超究極

こらぼちょうきゅうきょく

コラボ超究極とはmixi発のソーシャルゲーム『モンスターストライク』、通称モンストが他作品とコラボした際のコラボクエストで超究極と名の付く降臨クエストである。
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概要


コラボ超究極とは一言で表すとモンストにおけるみんなのトラウマである。
本来のモンストにおけるクエスト難易度の超究極は究極の上であり、超絶の下に位置している難易度であるのだがコラボにおける超究極の内容はその超絶はおろかモンスト内でも最強クラスの難易度を誇る降臨クエストである爆絶、後に登場した轟絶をも越える程非常に難しいクエスト難易度を誇る。
どれもその凄まじく高い難易度やインパクトのある内容のクエストばかりであり、入手できるモンスターが非常に優秀であることも相まってモンストの超究極といえば大抵はこちらの方を連想させるほど印象に残りやすいクエストがほとんどである。
そして元の超究極と同じくコンティニュー不可な為、負けてしまえばそこでゲームオーバーである。

コラボの超究極クエスト一覧


  • 「戸愚呂100%の恐怖!」 
 幽遊白書コラボ第1弾
初降臨日 2016年11月18日
ボスモンスター:戸愚呂弟100%中の100% [水属性]

戸愚呂教入信



  • 「仙水・解き放たれた聖光気」 
 幽遊白書コラボ第2弾
初降臨日 2017年5月3日
ボスモンスター:聖光気の使い手 仙水忍 [闇属性]

黒い。。。



  • 「大総統の帰還」 
 鋼の錬金術師コラボ
初降臨日 2017年7月13日
ボスモンスター:大総統 キング・ブラッドレイ [光属性]

KING



  • 「全宇宙の覇者」
 ワンパンマンコラボ ※台湾版モンストのみコラボ、日本版モンストでのコラボは未定
初降臨日 2017年11月4日
ボスモンスター:メテオリックバースト ボロス [闇属性]

Boros 特写



  • 「ブノツヨミ×ト×ブノキワミ」 
 HUNTER×HUNTERコラボ
初降臨日 2017年11月18日
ボスモンスター:キメラアントの王 メルエム [木属性]

メルエム



  • 「仇」 
 銀魂コラボ第1弾
初降臨日 2018年5月3日
ボスモンスター:最も危険な男 高杉晋助 [闇属性]

シャフト風高杉。



  • 「命運尽きず!闘志、今よみがえる」 
 るろうに剣心コラボ
初降臨日 2018年8月16日
ボスモンスター:復讐の悪鬼 志々雄真実 [火属性]

この俺が無限刃を手にしている限り・・・



  • 「真の支配者」 
 セーラームーンコラボ
初降臨日 2018年11月18日
ボスモンスター:クイン・メタリア [闇属性] ※ボスはドロップ無し

センシティブな作品


※イラストはクイン・ベリルのもの。


  • 「バトルシティ終結!」 
 遊戯王コラボ
初降臨日 2019年2月16日
ボスモンスター:闇マリク&ラーの翼神竜-不死鳥 [光属性]

闇マリク



  • 「死闘決着!白き誇りと黒き想い」 
 BLEACHコラボ
初降臨日 2019年5月4日
ボスモンスター:六番隊隊長 朽木白哉 [火属性]

無題



  • 「始動、パルナッソス計画」 
 プロメアコラボ
初降臨日 2019年6月3日
ボスモンスター:プロメポリスの司政官 クレイ&クレイザーX [水属性]

プロメア観ました



  • 「オールフォーワン」 
 僕のヒーローアカデミアコラボ
初降臨日 2019年7月19日
ボスモンスター:悪の象徴 オール・フォー・ワン [闇属性]

オール・フォー・ワン



  • 「兄妹」 
 銀魂コラボ第2弾
初降臨日 2019年9月4日
ボスモンスター:夜兎の血 神威[木属性]

センシティブな作品





攻略


戸愚呂100%の恐怖!


「それでは...はじめ!」

「勝負だ!ヌウオアァーーーッ!!!」

記念すべきコラボクエスト初の超究極挑戦するためには先に戸愚呂弟80%がボスモンスターとして登場する「宿命の対決!嵐の大将戦開始」の全ての難易度をクリアしなくてはならない。ギミックはダメージウォールとワープ。ただし、ワープの展開量は非常に少なく、利用できることと、ダメージウォールは1触れ18,600ダメージだが4面やL字に張られることはなく上下の一面のみ張られるため最悪対策しなくてもいい。出現する敵は全て魔族な為、ギミック対策キャラよりも魔族キラー、及び魔封じを持つキャラを優先的に編成するとある程度有利に立ち回ることが出来る。
...だが、そのクエスト内容は初降臨時、モンスト史上最高の難易度のクエストとして君臨していたエデンを越える程の尋常ではない難易度であり、挑んだ多くのストライカー達を阿鼻叫喚に陥れ、トラウマを残し震撼させるに至った。

その難易度の原因としては、

  • まず、「全てのステージ」でHP約40万と高HPでかなり硬い青鬼と黄鬼の非常に厄介な雑魚敵
  • 大量に出現する上2~3ターンで黄鬼と中ボス、ボスを大幅に回復してくるだけでなく6~7ターンの長い攻撃は即死攻撃を放ってくる青鬼
  • 各ステージに1体だげだが、初回1ターンで次回から2ターン毎に1発1,600ダメージの衝撃波を4方向に2回放ってくる上に3ターン後に中ボス、ボスの攻撃力を大幅にアップさせる黄鬼特にこの中ボス、ボスの攻撃力を大幅にアップさせた状態の中ボス、ボスの攻撃は全て即死級攻撃と化す
  • それに加え全ての鬼がレーザーバリアを張っているため強力なレーザー系友情コンボのダメージを通さない
  • 第1ステージでssを貯めをしようとしてもそれを阻止するように端に配置されている即死攻撃持ちのビットン
  • 単騎だけでも超火力攻撃を連発してくる中ボスの戸愚呂弟80%とボスの戸愚呂弟100%中の100%
  • 戸愚呂弟80%は初回1ターンで次回から2ターン毎に放ってくる約10,000ダメージの気弾に加え、5ターン毎に1体当たり約5,600ダメージと高威力の白爆発。9ターン後には1体約約14,000ダメージの反射クロスレーザーを放つ
  • ボスの戸愚呂弟100%中の100%は2ターン毎に全体に20,000以上のダメージの指弾に加え、中ボスと同じく5ターン毎に1体当たり約3,600ダメージと高威力の白爆発に4ターン毎に鬼を3体蘇生させてくる。そして9ターン後には即死のスクランブルレーザーを放ってくるので中ボスと違い必ず9ターン以内に倒さなくてはならない
  • 更に中ボス、ボスのどちらとも4ターン毎と早すぎる鬼3体の蘇生
  • ボス戦からのボスのHPの増加に加えボス最終戦に登場する大量の魔法陣

などがある。
中ボス、ボスのHP自体もそこそこ高い方なのだが全ステージで大量に出現する青鬼がボスのHPを大幅に回復させてくるので青鬼の処理が遅れてしまうとせっかくダメージを与えてもボスのHPを回復させ続けられボスのHPはほぼ満タンなのにも関わらず即死攻撃がすぐそこまで迫っている状況に陥ってしまっている事が非常に多い。
そのため青鬼の処理は必須であり、同時に出てくる黄鬼が行ってくる攻撃力アップが中ボス、ボスに発動させてしまえば勝ち目がなくなるため黄鬼の処理も最優先にする必要がある。ちなみに黄鬼は中ボスを倒す、ボスが逃げると撤退させることができるが対する青鬼は中ボスを倒す、ボスが逃げても撤退しないので注意。
ボス最終戦ではボス自身のHPが510万もある上、上記の通り大量の魔法陣があるためひよこになってしまうとボスのHPを削りにくくなるだけでなく、鬼の処理も間に合わなくなる可能性が高くなる為魔法陣に注意しながら鬼の処理、及びボスにダメージを与えるように立ち回らなくてはならない。
そう、このクエストの1番の難しいところはボスは9ターン後に即死攻撃のためその前までにHPを削り切らなければいけないのにボスのHPを回復させる硬い青鬼が大量に出現し、攻撃力アップさせてくる黄鬼に加え鬼の処理にターンを掛け過ぎると4ターン毎に3体鬼が蘇生されまた処理しなければならず、「中々ボスに火力を出せる場面が非常に少なく、それでいて火力を出し辛い」点にある

よっていかに早く鬼を倒し、ボスに火力を出せるかが勝敗のカギとなる。
そのため鬼の処理及びボスへの火力共に1手でもミスをしてしまうと敗色濃厚、詰むこともあり得る程の難しさで高度なプレイヤースキルを要求するだけでなくその場その場の状況で鬼の処理、ボスへの火力をどうするかの判断能力も問うものであった。

したがって時がたった今現在でもモンスト最難関クエストといえば真っ先に名の上がるクエストの一つである。



仙水・解き放たれた聖光気


「ウゥアァーーー!」
「てめえ...誰だ!」

「忍ですよ...はじめまして」

前回の幽遊白書コラボに続き2弾で登場した2つ目のコラボ超究極。挑戦するためには先に霊光裂蹴拳の使い手 仙水ミノルがボスモンスターとして登場する「出撃!ダークエンジェル」の究極ステージをクリア、残りHP60%以上でクリア、水属性キャラを1体以上編成でクリアの限定ミッション3つを全て達成することによって解放されるクエスト、「幽助苦戦!決定的な差」で更にその気硬銃の使い手 仙水カズヤがボスモンスターとして登場する「幽助苦戦!決定的な差」の究極ステージをクリア、最大ダメージ「1,100,000」以上でクリア、魔族のキャラを1体以上編成でクリアの限定ミッション3つを全て達成することによって初めて挑戦することが出来る。ギミックは重力バリアとダメージウォール。ダメージウォールは1触れ9,310ダメージであり、左右にしか展開されないため最悪対策しなくてもいいが重力バリアは展開数が多く行動が制限されてしまうため、重力バリアに対策しているキャラ、ダメージウォールも対策されているキャラであるならなお適正である。
...ただ、こちらもやはりというべきかそのクエスト内容は前回の幽遊白書コラボに登場した「戸愚呂100%の恐怖!」に匹敵するほどの尋常ではない難易度であり、多くのストライカーに絶望を与えることとなった

クエスト内容としては、

  • 魔導師とアビロッカーの「相互蘇生」(ステージによって魔導師、アビロッカーのみや相互蘇生雑魚が2~3体と数が変動)。同時処理しなければ永遠に蘇生で復活するだけでなく魔導士とアビロッカーのHPも約40万と高い
  • 魔導士の真ん中の数字(2~3ターン後)は敵全体の攻撃力アップ攻撃力アップ状態での敵の攻撃は全て即死級攻撃と化す
  • 上記の蘇生と高HPのアビロッカーからのアビリティロック攻撃。同時処理に手間取るとアビリティロック攻撃によりアビリティロック状態になってしまう。そうなってしまうと重力バリアに対応しているキャラでも動きが制限されてしまう
  • 第1ステージを除く黄鬼の即死攻撃(第1ステージの黄鬼も攻撃力アップ状態で即死攻撃となる)。HPも約70万と高く、倒しにくいだけでなく、中ボスを倒す、ボスが逃げても撤退しない
  • 端に配置されているガンクロスの11,700ダメージの十字レーザー。
  • 中ボスとして登場する仙水ミノルは分身2体とHPリンクしている分HPが高く、3体が重なっているうちに弱点を攻撃しなければ削るのが難しい。更に3体いるため重なっている時に拳攻撃を一斉に受けると28,000以上のダメージを受けるに加え7ターン後で1体約12,000ダメージの裂蹴紫炎弾を放つ
  • 中ボスとして登場する仙水カズヤは方向は固定であるが気硬銃で攻撃してくる。反撃モードの気硬銃は約9,000ダメージ、初回4ターンで次回3ターンに放つ気硬銃は約20,000ダメージと非常に火力が高い上に高確率で失心効果がある。それでいて8ターン後には即死攻撃の気硬銃を放つ
  • そしてどちらの中ボスも初回4ターンで次回3ターンに魔導師1体を蘇生
  • ボスの直殴り倍率が3倍にアップに伴う膨大なHPボス1で1500万、ボス2で1300万、ボス最終戦で1800万と各ステージでHP1000万越えであり非常に高いだけでなく聖光気の範囲攻撃により気鋼闘衣のオーラをまとうことによりボスが受けるダメージを軽減するため非常に削りにくくなるだけでなくその聖光気の範囲攻撃自体も21,000ダメージと高いのに加え吹き飛ばし効果がある。更には4ターン後に相互蘇生雑魚を呼び出す。そして10ターン後には即死の白爆発のためそれまでには倒さなければならない
  • ボス含め大半の敵がレーザーバリアを張っているため強力なレーザー系友情コンボのダメージを通さない

などがある。
特にボスの高HPの相互蘇生雑魚の呼び出しが厄介であり、この相互蘇生雑魚の処理をしなければならないのでボスに満足にダメージを与えられる猶予が少ない。それに加えボス戦の聖光気の範囲攻撃とガンクロスのコンボが非常に厄介であり、上記の聖光気の範囲攻撃で端に吹き飛ばされ高威力の十字レーザーをまとめて喰らってしまうことが多い。
ただし黄鬼を倒すことによって敵から受ける攻撃をほぼ抑えることができる盾を壁のランダムな位置で出現させる。この盾を取りさえすればその取ったターン中の敵の攻撃をほぼ受けなくなるボスのHPは膨大のため取るタイミングによっては即死攻撃を凌ぐことが出来るのでボスにダメージを与えられる猶予が出来る。だがボスの即死攻撃は放ったら次は3ターン後に再び放ってくるのでそれまでにはボスのHPを削り切らなくてはならない。
よって大ダメージを与える原因となる雑魚を優先して処理し、いかに早くボスに火力を出せる状況を作れるか、盾を駆使しいかにボスにダメージを与えられる猶予を作れるかが勝敗のカギとなる。

その盾の存在もあり、前回のコラボ超究極である「戸愚呂100%の恐怖!」よりかはいくらか猶予があるという意見は多いがそれをもってしてもやはり適正キャラの少なさなども相まって非常に難易度が高く「戸愚呂100%の恐怖!」に次いでモンスト最難関クエストといえば真っ先に名の上がるクエストの一つである。



大総統の帰還


「私を討ち取って名を上げるのは、キミかね?」

「ンエェィッ!!」

鋼の錬金術師コラボで登場したコラボ超究極。コラボ超究極で初の1回クリアではなく複数クリアを要する超究極挑戦するためにはコラボクエストの難易度「極」以上をソロ及びマルチのホストでクリアした場合、クリア後確率でクエストが出現するというEXTRAステージ仕様となっている。クエストの出現率はかなり高め。なので降臨した時から24時間限定の制限付きである。ギミックはワープとダメージウォール。ダメージウォールは1触れ10,000ダメージであり、ワープも展開数が多いためどちらも対策は必須。更にハートなしである。よってワープとダメージウォールに両方対策されているキャラが適正である。
...しかし複数クリアを要するクエストでありながらその難易度はやはりコラボの超究極というべきか凄まじいものであった。後述するが初期の難易度は後に出てきた多くの複数クリアを要するコラボ超究極の中でも圧倒的に難易度が高かった

まずクエスト内容としては、

  • HP35万と硬めであり高威力の反射レーザーを放ってくるハンシャイン
  • HP21万で友情コンボロックや4ターン後には全体に24,000ダメージの電撃を放つ魔導士
  • クロスドクロマーク持ちで倒すと唯一の回復手段であるヒーリングウォールを展開するがHP40万であり、毎ターン中ボス、ボスのHPを回復するだけでなく2、3ターン後に攻撃力ダウンで妨害をするダウンザー
  • 中ボスは即死攻撃はないものの、2ターン毎に12,000ダメージの斬撃や7ターン毎に1体につき8,000ダメージの中距離拡散弾、そして直殴り倍率が3倍に上がっているとはいえHPが非常に高い

そして複数クリアを要するコラボ超究極の中でも最も難易度が高いと言われる原因
  • ボスが初手の攻撃で「全体に80,000ダメージ」の白爆発を行ってくる
というもの。初手の攻撃の為HPが前のステージである程度減っている状態でボス戦に来る、初手でボスを怒らせてしまうものなら初手で即死攻撃が来るというトチ狂った状況に至る。よってボス戦からは突破する際HPが80,000以上確保しなくてはならない。
それに加えボスは
  • 3ターン毎にサーベルの投擲で1体に必中の12,000ダメージに加え近くに見方がいればダメージが重複するのに「高確率で攻撃を受けたキャラは3ターン麻痺」するという運用素が絡む。
  • 7ターン後には広範囲でかつ1体につき6,000ダメージの薙ぎ払い
  • 中ボスもそうだが2ターン毎にダウンザーを呼び出す
  • これほどの猛撃に対して唯一の回復手段であるヒーリングウォールの回復量は1触れたったの1,350と雀の涙ほどしかない
  • 直殴り倍率が3倍に上がっている前提のボスのHP。ボス1で700万、ボス2で750万、ボス最終戦で1100万と高い為直殴りでないとあまりダメージを稼ぎにくい

などである。
特にボスの初手の即死級攻撃が厄介であり、それでいてボス自身の高HPに加えてダウンザーの処理が遅れるとHPを回復する手段が無くなる上に毎ターンHPを回復させられる為味方のHPの回復やダウンザー含めて周りの雑魚の処理を確実にしなければならないが処理に多くのターンを掛け過ぎるとボスのHPを削りに行きにくくなる。
よって雑魚を最優先して処理し、いかに早くHPを回復できる環境に持ち込み、ボスの攻撃に備えられるか、突破時にHPを80,000以上残っている状況を作れるかが勝敗のカギとなる。

ちなみに上記の大総統の帰還は初期の難易度であり、ボスの初手の攻撃である80,000ダメージの白爆発に関してはどうやら不具合だったらしく、後に26,664ダメージに抑えられた。それにより多少難易度が下がられたが、それでもクエストに対応できる適正キャラが非常に少ないでのお手上げ状態のプレイヤーも少なくはない。
複数クリア前提のクエストとあり、先に出てきた2つのコラボ超究極に比べればまだ難易度は若干低いと目されるがあちらは1回クリアすればいいクエストであり、対してこのクエストは複数クリア前提の為多くのストライカーを長く苦しめることとなった。



全宇宙の覇者


「緊急避難警報、災害レベル竜」

「ぐっそうだ! それでこそ倒しがいが」

(後日追記)



ブノツヨミ×ト×ブノキワミ


「飛車角落ちと言ったところだな」

「・・・まぁ、すぐに詰んでやろう」

(後日追記)




「お前はもう...」

「俺から何者も守る事はできねぇよ」

(後日追記)



命運尽きず!闘志、今よみがえる


「さあ、灼熱と化したこの俺の血肉の全てを」

「もっと熱く、もっと愉しませてみろ!!」

(後日追記)



真の支配者


「おろかな人間共...この星は」

「全て私のもの」

(後日追記)



バトルシティ終結!


「さあラーよ、地より蘇生し天を舞え!」

「炎を纏いし不死鳥となりて!」

(後日追記)



死闘決着!白き誇りと黒き想い


「見るがいい...」
「これが敵を殺すことだけに全てを捧げた千本桜の真の姿だ!」

「殲景・千本桜景厳」

(後日追記)



始動、パルナッソス計画


「ガロめ...」

「調子に乗るなよ...!!」

(後日追記)



オールフォーワン


「全てを返してもらうぞオール・フォー・ワン!!」
「また僕を殺すかオールマイト」

(後日追記)



兄妹


「もう手遅れさ...お前の知ってる兄貴なんて」

「もうどこにもいない!!」

(後日追記)



性能


戸愚呂弟100%中の100%


「フルパワー...100%中の100%!!」

種族魔族
撃種反射
戦型パワー
ステータスHP攻撃力スピード
1872621017184.23
タス+3900+7175+65.45
最大値2262628192249.68

アビリティ神キラー/聖騎士キラーアンチワープ(ゲージ)
ストライクショット筋肉操作(ターン22)自身の力を一定期間増強&ふれた最初の敵を乱打し、ふっとばす
友情コンボ反射クロスレーザーL【水属性】X字4方向の属性大レーザー攻撃が3回反射最大威力1775
ラックスキルクリティカル敵に触れたとき敵へのダメージ量を増加する

「戸愚呂100%の恐怖!」をクリアすることでミッション報酬で1体のみ入手することができる。
通常ドロップする戸愚呂弟 80%とステータス、アビリティは同じだが英雄の証があるためわくわくの実を最初から付けることができる違いがある。
パワー型ではあるが素アビリティに神キラーと聖騎士キラーがあるためパワー型のネックである低い友情コンボの威力もキラー対象であれば友情コンボの威力がバランス型と同じくらいの威力になる。
SSは乱打と同時に、攻撃力と防御力を次の自身のターンまで強化するというもの。乱打はキラー対象でなくとも弱点に当てれば100万以上のダメージを与えることが可能であり、それでいて自身の次のターン終了後まで紫色のオーラを纏うことで攻撃力が2倍になり、受けるダメージも半分になるため非常に強力

よってワープ主体のクエストを中心にアタッカーとして大いに活躍できる性能である。
特に当時最高難易度の爆絶のアヴァロンの最適運枠であることもあり、多くのストライカーが戸愚呂弟100%中の100%を求め超究極クエストに挑み続けた。


聖光気の使い手 仙水忍


「本当のフィナーレはこれからだ」

種族亜人族
撃種貫通
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
1968215069224.73
タス+3900+5150+110.50
最大値2358220219335.23

アビリティ神キラー/妖精キラーアンチワープ/魔族キラー(ゲージ)
ストライクショット気鋼闘衣(ターン24)一定期間、自身の攻撃力と防御力がアップ
友情コンボリワインドブラスター【闇属性】64発の往復属性弾で敵を攻撃最大威力4499
ラックスキルシールド発動ターンは敵から受ける、ほぼすべての攻撃が1ダメージになる

「仙水・解き放たれた聖光気」をクリアすることでミッション報酬で聖光気の使い手 仙水忍の進化が解放される。初の進化アイテムなしで切り替えることが可能であり、またタス値も全く同じなので進化/神化/獣神化の欄から自由に切り替えができる。
神、妖精、魔族と3つのキラーを持つ。対応しているギミックはワープのみだがキラーが3種類もあるため数多くのクエストでキラーが刺さることが出来る。友情コンボもリワインドブラスターと火力が出やすい。
SSは攻撃力と防御力を次の自身のターンまで強化するというもの。自強化はスピードは上がないが、攻撃力の上昇はSSを放った時から乗る。金色のオーラを纏うことで攻撃力が2倍になり、受けるダメージも半分になるため非常に強力

よって3つのキラーを持つため強力なアタッカーとして大いに活躍できる性能である。
特に当時最高難易度であり適性キャラが極めて限られる爆絶のエデンの最適運枠。3つのキラーが雑魚、ボス共に刺さり下手なガチャ限よりも強力な性能だったこともあって、多くのストライカーが難易度の高さに悲鳴をあげながらもこのクエストに挑み続けた。


大総統 キング・ブラッドレイ


「この最強の目から逃れられると思っているのかね?」

種族ホムンクルス
撃種反射
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
2034316489269.00
タス+3900+5625+95.20
最大値2424322114364.20

アビリティアンチ重力バリアアンチ魔法陣(ゲージ)
ストライクショット最強の眼(ターン23)自身のスピードがアップ&弱点ヒットで大ダメージを与える剣で攻撃
友情コンボ次元斬鋭い刃が弱った敵を攻撃最大威力4862
ラックスキルクリティカル敵に触れたとき敵へのダメージ量を増加する

「大総統の帰還」をクリアすることでノーコンテニュー報酬で3体、クリアボーナスで10回まで追加で7体、そして通常のクリア報酬でドロップする。
降臨キャラとしては非常に希少であるアンチ魔法陣を持っており、重力バリアにも対応している上ステータスも高め。友情コンボも次元斬と雑魚の討ち漏らし、ボスの火力にもなる。
ssは自身のスピードがアップ&弱点ヒットで大ダメージを与えるサーベルで攻撃というもの。ブラッドレイ自身の周囲に弱点特効のサーベル2本をを展開し攻撃するため、弱点付近でサーベルのみの攻撃やそのまま直殴りで攻撃しても非常に火力になる。

よって降臨キャラとしては非常に希少であるアンチ魔法陣を持つため他のキャラでは代用しにくい性能であり、友情、ステータス、ss共に高水準であるためクエスト難易度が高くもクリアする為に多くのストライカーが挑戦し続けた。


メテオリックバースト ボロス


「崩星咆哮砲!!」

種族魔王
撃種反射
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
1811318572259.23
タス+3900+5150+82.45
最大値2201323722341.68

アビリティアンチ重力バリアアンチ重力バリア(ゲージ)
ストライクショット崩星咆哮砲(ターン24)狙った方向に崩星咆哮砲を放ち、一定期間自身の攻撃力がダウンする
友情コンボエナジーサークルM【闇属性】サークル状の属性中エナジー攻撃最大威力9471
ラックスキル友情コンボクリティカル友情コンボによる敵へのダメージ量が増加する

「全宇宙の覇者」をクリアすることでミッション報酬で1体のみ入手することができる。通常ドロップする力の解放 ボロスとステータス、アビリティは同じだがssの波動砲の演出と威力、効果に違いがある。
重力とワープに対応しており、ステータスも高め。友情コンボのエナジーサークルMは広範囲に攻撃することができ、更に友情コンボクリティカルを持つため発動の際エナジーサークルMの威力を約3倍に上げる
ssは狙った方向に崩星咆哮砲を放つというもの。一定期間自身の攻撃力がダウンするしてしまうが、200万を越えるダメージを安定して出すため決定打として有効であり、高確率で麻痺を付与することができる。

よって重力とワープの頻出する2つのギミックに対応しており、連れていけるクエストが非常に多い。同じギミックを持つキャラの中でも非常に高水準な性能をしていた為難易度が高くも多くのストライカーがこのクエストに挑戦し続けた。


キメラアントの王 メルエム


「余が壊して...そして与えよう」

種族キメラアント
撃種反射
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
1804417610252.33
タス+3900+6025+89.25
最大値2194423635341.58

アビリティアンチ重力バリア(ラック)/アンチウィンドカウンターキラー(ゲージ)
ストライクショット全てを照らす光(ターン22)スピードアップ&自身のラックに応じてパワーがアップ
友情コンボ三反射分裂弾【木属性】5発の壁に当たると分裂する属性弾で攻撃最大威力12400
ラックスキルクリティカル敵に触れたとき敵へのダメージ量を増加する

「ブノツヨミ×ト×ブノキワミ」をクリアすることで全ての宝箱報酬で確定ドロップする。
初のアンチ重力バリア(ラック)を持つキャラであり、アンチ重力バリア(ラック)とはメルエム自身のラックが低いと重力バリアに触れた際に、減速してしまうのだがラックが高くなるにつれ、重力バリアにふれた際に減速率が低くなり、運極時は超アンチ重力バリアに変化するというもの。
降臨キャラに超アビリティが付いたのはこのキャラが初となる。そしてこちらも降臨としては初のカウンターキラーを持ち合わせており、上記の運極時のアンチ重力バリア(ラック)と組み合わさることにより、直殴りに関しては他の降臨キャラとは一線を画す絶大な威力を叩き出すことが出来る。というかそこらのガチャ限よりも高火力を叩き出すことが可能。友情コンボの三反射分裂弾も壁に反射させなければ火力が出にくいとはいえそれを差し引いても十分すぎる強さを誇る。
ssはスピードアップ&自身のラックに応じてパワーがアップというもの。文字通りラックが高ければ高いほど自身のパワーがアップするだけでなく、運極時には追撃も発動する。そのため、ラックが高いほど高火力のSSを使うことができる。

よってラックの恩恵を大きく受けるキャラであり運極でなければ本当の強さが発揮できないが、運極にさえすれば超アンチ重力バリアに加えてカウンターキラーを持つ非常に強力なキャラであり、その際立った強さから降臨の木のアンチ重力バリアの内でも右に出るキャラがいなかった程。高難易度含めて非常に多くのクエストにアタッカーとして連れていくことが出来、今現在でも重力バリア対応の降臨キャラの中でもトップクラスの性能を誇る。よって多くのストライカーがメルエムを運極にさせるためにこのクエストに挑戦し続けることとなった。
このアンチ重力バリア(ラック)やssの自身のラックに応じてパワーがアップなどのラックの恩恵を受けるキャラは後に同じコラボの超究極キャラ達に多く実装されることとなる等、コラボ超究極キャラの性能の方向性を決定づけることになった。


最も危険な男 高杉晋助


「踊ってくれよ...派手にな!!」

種族サムライ
撃種貫通
戦型バランス
ステータスHP攻撃力スピード
1637615252278.43
タス+3900+5200+98.60
最大値2027620452377.03

アビリティマインスイーパーM/レーザーストップアンチ重力バリア/SSターン短縮(ゲージ)
ストライクショット踊ってくれよ...(ターン24)仲間たちを率いて敵へ撃ちこむ&ラックに応じてパワーがアップ
友情コンボクロスレーザーEL【闇属性】X字4方向に属性特大レーザー攻撃最大威力12312
ラックスキルクリティカル敵に触れたとき敵へのダメージ量を増加する

「仇」をクリアすることでミッション報酬で1体のみ入手することができる。
通常ドロップする鬼兵隊 高杉晋助とステータスは同じだが素アビリティにマインスイーパーMとレーザーストップが追加で付き、英雄の証があるためわくわくの実を最初から付けることができる違いがある。
地雷と重力バリアに対応しており、マインスイーパーMの為地雷回収時は非常に高い殴りを行うことが出来る。レーザーストップもあるため反射レーザーなどをなるべく反射せずにダメージを少なくすることが可能。
ssは仲間たちを率いて敵へ撃ちこむ&ラックに応じてパワーがアップというもの。運極時にすることで自身と味方の強化倍率が1.2倍になる為雑魚処理、ボス共に高火力を出すことが出来る。更にSSターン短縮もあるためターン数以上に早くssを打つことが出来る

よって頻出する2つのギミックに対応できるため、幅広く活躍できる。またSSターン短縮を持つことで、より短いターンで号令SSが使えると火力、ギミック対応力共に高水準に留まっている性能であり爆絶クエストエルドラドでも活躍できることから、の為多くのストライカーがその難易度に苦しみ続けても挑戦し続けた。


復讐の悪鬼 志々雄真実


「終の秘剣...火産霊神!!!!」
「強ければ生き、弱ければ死ぬ...生きるべき者はこの俺!!」

(後日追記)


闇マリク&ラーの翼神竜-不死鳥


「敵を焼き払え!ゴッド・フェニックス!!」

(後日追記)


六番隊隊長 朽木白哉


「卍解...千本桜景厳」

(後日追記)


終景・白帝剣 朽木白哉


「卍解...千本桜景厳...終景・白帝剣」

(後日追記)


プロメポリスの司政官 クレイ&クレイザーX


「まさかこんなところで使う羽目になろうとはなぁ......」

(後日追記)


悪の象徴 オール・フォー・ワン


「最高・最適の"個性"たちで君を殴る」

(後日追記)


夜兎の血 神威


「フウゥゥッ...ヴウゥアァァ!!」

(後日追記)



作品の偏り

ここまで読んでもらえばわかると思うが、やたらとジャンプ作品の敵キャラが多い。

要因としてはやはり、ジャンプ作品の敵キャラが圧倒的な力を持ち、かつ読者からの人気も高い人物が非常に多いことが挙げられるだろう。(ブラッドレイも、ジャンプ出身ではないものの、この条件に当てはまっている)

逆に言うと、登場前は超究極で出ると噂されていた、ソードアート・オンラインユウキは、確かに圧倒的な力を持ち、読者からの人気も高いが、そもそも敵キャラじゃないから、究極枠で降臨したとも考えられる。

余談

コラボ超究極クエストには道中&中ボス3ステージ、ボス3ステージという内容で全てクエストのステージが6つという共通点がある(一部例外あり)。

よく勘違いされやすいのだが、かの光属性のサガ(光サガ)の難易度は超究極ではなくEXTRAである。

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