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コラボ超究極

こらぼちょうきょうきょく

ゲーム『モンスターストライク』に登場するクエスト難易度・超究極のうち、コラボイベント期間限定で登場するクエストの総称。
目次 [非表示]
  • 1 概要
  • 2 コラボの超究極クエスト一覧
  • 3 攻略
  • 3.1 戸愚呂100%の恐怖!
  • 3.2 仙水・解き放たれた聖光気
  • 3.3 大総統の帰還
  • 3.4 全宇宙の覇者
  • 3.5 ブノツヨミ×ト×ブノキワミ
  • 3.6 仇
  • 3.7 命運尽きず!闘志、今よみがえる
  • 3.8 真の支配者
  • 3.9 バトルシティ終結!
  • 3.10 死闘決着!白き誇りと黒き想い
  • 3.11 始動、パルナッソス計画
  • 3.12 オールフォーワン
  • 3.13 兄妹
  • 3.14 センコウ×ト×ハツドウ
  • 3.15 育手・鱗滝左近次
  • 3.16 世界崩壊
  • 3.17 誓いの扉
  • 3.18 始まり、そして終わり
  • 3.19 ぼくの英雄
  • 3.20 オーバーホール
  • 3.21 完全試合
  • 3.22 邂逅
  • 3.23 最強vs.最凶
  • 3.24 No.1アタッカー 太刀川慶
  • 3.25 老練たる剣戟の壁
  • 3.26 王とパンダと炎の記憶
  • 3.27 不義遊戯
  • 3.28 バランの怒り
  • 3.29 STONE WARS
  • 3.30 神殺槍
  • 3.31 神を超越する者
  • 3.32 命の価値
  • 3.33 聖域の始まりと、崩壊の始まり
  • 3.34 幹久タイフーン
  • 3.35 最終戦 VSハオ
  • 3.36 宿命
  • 3.37 百鬼夜行-呪術高専-
  • 3.38 決戦
  • 3.39 B級ランク戦ROUND8 vs二宮隊
  • 3.40 猗窩座
  • 3.41 何度生まれ変わっても
  • 3.42 新たなる任務
  • 3.43 月下の奇術師
  • 3.44 黒ずくめの組織「ジン」
  • 3.45 ホワイトスネイク
  • 3.46 サヴェジ・ガーデン作戦
  • 3.47 万国! 四皇ビッグ・マム登場
  • 3.48 海は海賊! 討入り! いざ鬼ヶ島
  • 3.49 真実は井戸の底にある
  • 3.50 点滴、石を穿つ
  • 3.51 最後に残った道しるべ
  • 3.52 叛逆の物語
  • 3.53 100点満点
  • 3.54 日本刀VSチェンソー
  • 3.55 『強欲の魔女』
  • 3.56 戦士再び……
  • 3.57 逆襲のシャア
  • 3.58 最強の眼
  • 3.59 最後の戦い
  • 3.60 魔王ミリム襲来
  • 3.61 爆炎の支配者
  • 3.62 兄と弟
  • 3.63 地鳴らし
  • 3.64 陰と陽
  • 3.65 縁壱零式訓練
  • 3.66 極悪人
  • 3.67 誰かの夢
  • 3.68 剣士の安息日
  • 3.69 天災
  • 3.70 破格の加勢
  • 3.71 One and only
  • 3.72 Dawning of a new era
  • 3.73 クリーム
  • 3.74 ザ・ワールド
  • 3.75 DIOの世界
  • 3.76 魔人降臨
  • 3.77 女神の試練
  • 3.78 姉への愛情
  • 3.79 降霊
  • 3.80 理非
  • 3.81 霹靂
  • 3.82 宰相オルフェ・ラム・タオ
  • 3.83 ファウンデーションの女王
  • 4 性能
  • 4.1 戸愚呂弟100%中の100%
  • 4.2 聖光気の使い手 仙水忍
  • 4.3 大総統 キング・ブラッドレイ
  • 4.4 メテオリックバースト ボロス
  • 4.5 キメラアントの王 メルエム
  • 4.6 最も危険な男 高杉晋助
  • 4.7 復讐の悪鬼 志々雄真実
  • 4.8 闇マリク&ラーの翼神竜-不死鳥
  • 4.9 六番隊隊長 朽木白哉
  • 4.10 終景・白帝剣 朽木白哉
  • 4.11 プロメポリスの司政官 クレイ&クレイザーX
  • 4.12 悪の象徴 オール・フォー・ワン
  • 4.13 夜兎の血 神威
  • 4.14 唯一無二の存在 メルエム
  • 4.15 竜の王 アクノロギア
  • 4.16 白魔道士 ゼレフ・ドラグニル
  • 4.17 カヲル&リリス
  • 4.18 理の破壊者 オーバーホール
  • 4.19 獣の巨人 ジーク
  • 4.20 「敬神」のゼルドリス
  • 4.21 A級1位太刀川隊隊長 太刀川慶
  • 4.22 仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ
  • 4.23 不義遊戯の使い手 東堂葵
  • 4.24 竜魔人 バラン
  • 4.25 霊長類最強 獅子王司
  • 4.26 数千年後の再開 獅子王司&未来
  • 4.27 元三番隊隊長 市丸ギン
  • 4.28 崩玉との融合 藍染惣右介
  • 4.29 メイザース家当主 ロズワール
  • 4.30 修験者 麻倉幹久
  • 4.31 未来王 ハオ
  • 4.32 師匠 吉田松陽
  • 4.33 最悪の呪詛師 夏油傑
  • 4.34 ガロプラ遠征部隊 ガトリン&ラタリコフ
  • 4.35 上弦の参 猗窩座
  • 4.36 上弦の陸 妓夫太郎&堕姫
  • 4.37 月下の奇術師 怪盗キッド
  • 4.38 黒ずくめの組織 ジン
  • 4.39 教誨師 エンリコ・プッチ
  • 4.40 四皇 ビッグ・マム
  • 4.41 四皇 カイドウ
  • 4.42 己の信じる正義 ルナティック
  • 4.43 最強の双子 フガン&ムガン
  • 4.44 舞台装置の魔女 ワルプルギスの夜
  • 4.45 魔なる者 悪魔ほむら
  • 4.46 刀使い サムライソード
  • 4.47 聖夜の『強欲の魔女』 エキドナ
  • 4.48 ハマーン・カーン&キュベレイ
  • 4.49 シャア・アズナブル&サザビー
  • 4.50 "憤怒"の大総統 キング・ブラッドレイ
  • 4.51 フラスコの中の小人 お父様
  • 4.52 破壊の暴君 ミリム
  • 4.53 爆炎の支配者 シズ
  • 4.54 兄弟 エレン・イェーガー&ジーク・イェーガー
  • 4.55 不空就君 牡丹
  • 4.56 上弦の肆・半天狗の分身 憎珀天
  • 4.57 真夏の友情 ユージオ&キリト
  • 4.58 武神 龐煖
  • 4.59 趙三大天 李牧
  • 4.60 東京卍會壱番隊 場地圭介&松野千冬
  • 4.61 十代目黒龍総長 柴大寿
  • 4.62 暗黒空間に潜む者 ヴァニラ・アイス
  • 4.63 世界の暗示 DIO/ジョースター家の因縁 DIO
  • 4.64 武神 ベアトリクス
  • 4.65 災厄の魔女 アウロラ
  • 5 余談
  • 6 関連タグ
  • 概要


    クエストの形式としては基本的には1回クリアすればいい、所謂勝ち切りクエスト(初回クリアで進化開放や初回クリア、又は一定の条件下で1回クリアでミッション報酬獲得等)と何度も周回が推奨されるクエスト(通常ドロップや複数回クリアでミッション報酬獲得等)の2パターンに分けられており、当然ではあるが主に前者の形式はコラボ超究極の中でも難易度が高い傾向にある。


    特に初期のコラボ超究極は勝ち切りクエストが中心だった上に現在よりも圧倒的に難しい難易度を誇ったものがほとんどだった為、モンスト歴代最難関クエストの一角として名が挙がるのも珍しくない。


    コラボの超究極クエスト一覧

    一覧はこちら


    攻略


    戸愚呂100%の恐怖!


    「それでは…はじめ!」


    「勝負だ!ヌウオアァーーーッ!!!」


    記念すべきコラボクエスト初の超究極。挑戦するためには先に戸愚呂弟80%がボスモンスターとして登場する「宿命の対決!嵐の大将戦開始」の全ての難易度をクリアしなくてはならない。


    出現するギミックはダメージウォールとワープ、そして魔法陣。

    ワープの展開量は非常に少なく、敵を処理する際にわずかではあるが利用できることと、ダメージウォールは1触れ18,600ダメージだが4面やL字に張られることはなくシールドンから上下、もしくは左右のみ張られる為、対策するに越したことはないが最悪対策しなくてもいい。出現する敵は全て魔族な為、火力を出す為にもギミック対策キャラよりも魔族キラー、及び魔封じを持つキャラを優先的に編成するとある程度有利に立ち回ることが出来る。


    ...だが、そのクエスト内容は初降臨時、モンスト史上最高の難易度のクエストとして君臨していたエデンを越えんとする程の尋常ではない難易度であり、挑んだ多くのストライカー達を阿鼻叫喚に陥れ、トラウマを残し震撼させるに至った


    その難易度の原因としては、

    • まず、『全てのステージ』で大量に出現するHP40万と高HPでかなり硬い上に攻撃ターンにどちらも非常に厄介な行動を行う黄鬼と青鬼。
      • 青鬼は各ステージに複数体出現し、2~3ターン毎で自身含めた青鬼以外の敵を大幅に回復してくるだけでなく6~7ターンの長い攻撃は全体に98,280ダメージの白爆発の即死級攻撃を放ってくる。
      • 黄鬼は各ステージに1体だけの出現だが、初回1ターンで次回から2ターン毎に1発1,600ダメージの衝撃波を4方向に2回放ってくる上に『3ターン後に中ボス、ボスの攻撃力を大幅にアップ』させる。特にこの中ボス、ボスの攻撃力を大幅にアップさせた状態の中ボス、ボスの攻撃は『全て即死級攻撃と化す』。
        • それに加え全ての鬼がレーザーバリアを張っているため当時強力であったレーザー系の友情コンボを通さない徹底ぶり。
    • 全てのステージでssを貯めをしようとしてもそれを阻止するように端に配置されている即死攻撃持ちのビットン
    • 単騎だけでも超火力攻撃を連発してくる中ボスの戸愚呂弟80%とボスの戸愚呂弟100%中の100%
      • 中ボスの戸愚呂弟80%は初回1ターンで次回から2ターン毎に放ってくる1発1,846ダメージの気弾を4発に加え、5ターン毎に至近距離に向けて1体あたり5,430ダメージと高威力の白爆発。9ターン後には1体に14,000ダメージの反射クロスレーザーを放つ
      • ボスの戸愚呂弟100%中の100%は2ターン毎に全体に20,000以上のダメージの指弾に加え、中ボスと同じく5ターン毎に至近距離に向けて1体あたり2,768ダメージの白爆発。そして9ターン後には即死のスクランブルレーザーを放ってくるので中ボスと違い必ず9ターン以内に倒さなくてはならない
        • 更に中ボスとボスは神キラーと聖騎士キラーを持つ為、当時強友情コンボを持っていたロイゼ(獣進化)ヴァルキリー(獣進化)と言った強力なキャラの多くがボスのキラー対象であったためキラー対象以外で編成を固めなくてはならない。
        • しかも中ボス、ボスのどちらとも4ターン毎に『鬼3体を蘇生』させてくる。
    • ボス戦からのボスのHPの増加に加えて難易度が一番高いボス最終戦にとどめと言わんばかりに突如として登場する『大量の魔法陣』。

    などが挙げられる。

    特に最優先に処理するべきは黄鬼。黄鬼が3ターン後に行ってくる攻撃力アップが中ボス、ボスに発動されてしまえば勝ち目が無くなる為。

    次点で処理するべきは青鬼。長い攻撃で行ってくる即死級攻撃もそうだがそれよりも厄介なのは2~3ターン毎で行ってくる回復であり、中ボス、ボスのHP自体は特別高い方ではないのだが、全ステージで大量に出現する青鬼がボスのHPを大幅に回復させてくるので青鬼の処理が遅れてしまうとせっかくボスにダメージを与えてもボスのHPを回復させ続けられてしまう。青鬼の処理がままならずいたずらに回復し続けられてしまうとボスのHPはほぼ満タンなのにも関わらず即死攻撃がすぐそこまで迫っている状況に陥ってしまう事が非常に多い。

    しかし青鬼と黄鬼も弱点や直殴り倍率が上がっているわけでもないにもかかわらずHPが40万と非常に高く中々処理出来ない為、雑魚敵の早期処理が攻略の糸口にして最大の難所でもある(当時非常に強力であったガブリエル(進化)の友情コンボである電撃の初撃をもってしても1発では倒すことが出来ない程)。


    ちなみに黄鬼は中ボスを倒す、ボスが逃げると撤退させることができるが対する青鬼は中ボスを倒す、ボスが逃げても撤退しない』ので注意。

    ボス最終戦ではボス自身のHPが510万もある上、上記の通り大量の魔法陣があるためひよこになってしまうとボスのHPを削りにくくなるだけでなく鬼の処理も間に合わなくなる可能性が非常に高くなる為、魔法陣に注意しながら周りの鬼の処理及びボスにダメージを与えるように立ち回らなくてはならない。


    そう、このクエストの1番の難しいところはボスは9ターン後に即死攻撃の為、その前までにHPを削り切らなければいけないのにボスのHPを回復させる非常に硬い青鬼が大量に出現し、更に攻撃力アップさせてくる黄鬼に加え鬼の処理にターンを掛け過ぎると4ターン毎に3体鬼が蘇生され、また鬼の処理をしなければならず、『中々ボスに火力を出せる場面が非常に少なく、それでいて鬼の処理を強いられる為、そもそもボス自体に火力を出しに行き辛い点にある


    よっていかに早く鬼を処理し、ボスに火力を出せるターンを早期に確保できるかが勝敗のカギとなる。

    そのため鬼の処理及びボスへの火力共に1手でもミスをしてしまうとその時点で既に敗色濃厚、詰むこともあり得る程の難しさで高度なプレイヤースキルを要求するだけでなくその場その場の状況で雑魚敵の鬼の処理、ボスへの火力をどうするかの判断能力も問うものであった。

    したがって時が経った今現在でもモンスト最難関クエストといえば真っ先に名の上がるクエストの一つである。


    適正キャラは魔族キラーELを持つアルキメデス(進化)とスピカ(進化)を筆頭に友情コンボの電撃を持つガブリエル(進化)や加速で味方のサポートが出来るエクリプス(獣神化)。幽遊白書コラボキャラではアンチワープとアンチ魔法陣に魔族キラーを持つ蔵馬(進化)、アンチダメージウォールと魔封じに砲撃型のキラーが乗る友情コンボの次元斬を持つ飛影(進化)が主に活躍した。


    「100%を…」


    「越えたひずみか……」



    仙水・解き放たれた聖光気


    「ウゥアァーーー!」

    「てめえ…誰だ!」


    「忍ですよ…はじめまして」


    前回の幽遊白書コラボに続き2弾で登場した2つ目のコラボ超究極。挑戦するためには先に「霊光裂蹴拳の使い手 仙水ミノル」がボスモンスターとして登場する「出撃!ダークエンジェル」の限定ミッション3つ(究極ステージをクリア、残りHP60%以上でクリア、水属性キャラを1体以上編成でクリア)を全て達成することによって解放されるクエスト、「幽助苦戦!決定的な差」で更にその「気硬銃の使い手 仙水カズヤ」がボスモンスターとして登場する「幽助苦戦!決定的な差」の限定ミッション3つ(究極ステージをクリア、最大ダメージ「1,100,000」以上でクリア、魔族のキャラを1体以上編成でクリア)を全て達成することによって初めて挑戦することが出来る

    出現するギミックは重力バリアとダメージウォール、それに加えて出現する全ての敵が直殴り倍率が3倍となっている。ダメージウォールは1触れ7,000ダメージであり、左右にしか展開されないため最悪対策しなくてもいいが重力バリアは展開数が多く行動が制限されてしまう為、重力バリアに対策しているキャラを優先的に編成しそれに加えてダメージウォールも対策されているキャラであるならなお適正である。

    ...ただ、こちらもやはりというべきかそのクエスト内容は前回の幽遊白書コラボに登場した「戸愚呂100%の恐怖!」に匹敵するほどの尋常ではない難易度であり、多くのストライカーに絶望を与えることとなった


    クエスト内容としては、

    • 魔導師とアビロッカーの「相互蘇生」(ステージによって魔導師、アビロッカーのみや相互蘇生雑魚が2~3体と数が変動)。同時処理しなければ永遠に蘇生で復活するだけでなく魔導士とアビロッカーのHPも40万と高い。
      • 魔導士の真ん中の数字(2~3ターン毎)は敵全体の攻撃力アップ攻撃力アップ状態での敵の攻撃は全て即死級攻撃と化す
      • 上記の蘇生に加えて高HPのアビロッカーからのアビリティロック攻撃。同時処理に手間取るとアビリティロック攻撃によりアビリティロック状態になってしまう。そうなってしまうと重力バリアに対応しているキャラでも動きが制限されてしまう。
    • 第1ステージを除く黄鬼の即死攻撃(BATTLE1の黄鬼も攻撃力アップ状態で即死攻撃となる)。HPも70万と高く倒しにくいだけでなく、中ボスを倒す、ボスが逃げても撤退しない
    • 端に配置されているガンクロスの11,700ダメージの十字レーザー
    • 中ボスとして登場する仙水ミノルは分身2体とHPリンクしている分HPが高く、3体が重なっている内に弱点を攻撃しなければ後に削るのが難しくなるだけでなく更に3体いるため重なっている時に拳攻撃を一斉に受けると28,000以上のダメージを受けるに加え7ターン後で1体約12,000ダメージの裂蹴紫炎弾を放つ等分身を倒すのが遅れるほどじわじわと追い詰められてゆく。
    • 中ボスとして登場する仙水カズヤは方向は固定であるが気硬銃で攻撃してくる。反撃モードの気硬銃は6,749ダメージ、初回4ターンで次回3ターン毎に放つ気硬銃は20,000以上のダメージと非常に火力が高い上に高確率で失心効果がある。それでいて8ターン後には全体に即死攻撃の気硬銃を放つ
    • そしてどちらの中ボスも初回4ターンで次回3ターンに魔導師1体を蘇生」してくる為、相互蘇生雑魚を出現させないように蘇生されたら即刻処理しなくてはならない。
    • ボスの直殴り倍率が3倍にアップに伴う膨大なHPボス1で1500万、ボス2で1300万、ボス最終戦で1800万と各ステージでHP1000万越えであり非常に高いだけでなく聖光気の範囲攻撃により気鋼闘衣のオーラを纏うことによりボスが受けるダメージを軽減するため非常に削りにくくなるだけでなくその聖光気の範囲攻撃自体も21,000ダメージと高いのに加え吹き飛ばし効果がある。更には4ターン後に相互蘇生雑魚を呼び出す。そして10ターン後には即死の白爆発のためそれまでには倒さなければならない
    • ボス含め大半の敵がレーザーバリアを張っているため強力なレーザー系の友情コンボのダメージを通さない。

    などがある。

    特にボスの高HPの相互蘇生雑魚の呼び出しが厄介であり、この相互蘇生雑魚の処理をしなければならないのでボスに満足にダメージを与えられる猶予が少ない。それに加えボス戦の聖光気の範囲攻撃とガンクロスのコンボが非常に厄介であり、上記の聖光気の範囲攻撃で端に吹き飛ばされ高威力の十字レーザーをまとめて喰らってしまうことが多い。


    ただし黄鬼を倒すことによって敵から受ける攻撃をほぼ抑えることができる盾を壁のランダムな位置で出現させる。この盾を取りさえすればその取ったターン中の敵の攻撃をほぼ受けなくなるという効果がある。ボスのHPは膨大のため取るタイミングによってはボスの即死攻撃を凌ぐことが出来るのでボスにダメージを与えられる猶予が出来る。だがボスの即死攻撃は放った後は即死攻撃は3ターン後に再び放ってくるのでそれまでにはボスのHPを削り切らなくてはならない。

    よって大ダメージを与える原因となる雑魚を優先して処理し、いかに早くボスに火力を出せる状況を作れるか、盾を駆使していかにボスにダメージを与えられる猶予を作れるかが勝敗のカギとなる。


    その盾の存在もあり、前回のコラボ超究極である「戸愚呂100%の恐怖!」よりかはいくらか猶予があるという意見は多いがそれをもってしてもやはり適正キャラの少なさなども相まって非常に難易度が高く、更に盾の出現する位置がランダムであった為に安定性に欠けるのもあってか「戸愚呂100%の恐怖!」と並んでモンスト最難関クエストといえば真っ先に名の上がるクエストの一つである。


    「ほんの一瞬だが初めて楽しく戦えた」


    「ありがとう」



    大総統の帰還


    「私を討ち取って名を上げるのは、キミかね?」


    「ンエェィッ!!」


    鋼の錬金術師コラボで登場したコラボ超究極。コラボ超究極で初の1回クリアではなく複数回クリアを要する超究極。挑戦するためにはコラボクエストの難易度「極」以上をソロ及びマルチのホストでクリアした場合にクリア後確率でクエストが出現するというEXTRAステージ仕様となっている。クエストの出現率はかなり高めではあるがその代わり降臨した時から24時間限定の制限付きである。

    出現するギミックはワープとダメージウォール、そしてハートなし。ダメージウォールは1触れ10,000ダメージであり、ワープも展開数が多いためどちらも対策は必須。よってワープとダメージウォールに両方対策されているキャラが適正である。


    ...しかし複数クリアを要するクエストでありながらその難易度はやはりコラボの超究極というべきか*なかなかであった。後述するが修正前の初期の難易度は後に出てきた多くの複数クリアを要するコラボ超究極の中でも圧倒的に難易度が高かった


    まずクエスト内容としては、

    • HP35万と硬めであり高威力の反射レーザーを放ってくるハンシャイン
    • HP21万で友情コンボロックや4ターン後には全体に24,000ダメージの電撃を放つ魔導士
    • クロスドクロマーク持ちで倒すと唯一の回復手段であるヒーリングウォールを展開するがHP40万であり、毎ターン中ボス、ボスのHPを回復するだけでなく2、3ターン後に攻撃力ダウンで妨害をするダウンザー
    • 中ボスは即死攻撃はないものの、2ターン毎に12,000ダメージの斬撃や7ターン毎に1体につき8,000ダメージの中距離拡散弾、そして直殴り倍率が3倍に上がっているとはいえHPが非常に高い

    そして複数クリアを要するコラボ超究極の中でも最も難易度が高いと言われる原因

    • ボスが初手の攻撃で「全体に80,000ダメージ」の白爆発を行ってくる

    というもの。初手の攻撃の為HPが前のステージである程度減っている状態でボス戦に来る、初手でボスを怒らせてしまうものなら初手で即死攻撃が来るというトチ狂った状況に至る。よってボス戦からは突破する際HPが80,000以上確保しなくてはならない。

    それに加えボスは

    • 3ターン毎にサーベルの投擲で1体に必中の12,000ダメージに加え近くに味方がいればダメージが重複するのに「高確率で攻撃を受けたキャラは3ターン麻痺」するという運用素が絡む。
    • 7ターン後には広範囲でかつ1体につき6,000ダメージの薙ぎ払い
    • 中ボスもそうだが2ターン毎にダウンザーを呼び出す
    • これほどの猛撃に対して唯一の回復手段であるヒーリングウォールの回復量は1触れたったの1,350と雀の涙ほどしかない
    • 直殴り倍率が3倍に上がっている前提のボスのHP。ボス1で700万、ボス2で750万、ボス最終戦で1100万と高い為直殴りでないとあまりダメージを稼ぎにくい

    などである。

    特にボスの初手の即死級攻撃が厄介であり、それでいてボス自身の高HPに加えてダウンザーの処理が遅れるとHPを回復する手段が無くなる上に毎ターンHPを回復させられる為味方のHPの回復やダウンザー含めて周りの雑魚の処理を確実にしなければならないが処理に多くのターンを掛け過ぎるとボスのHPを削りに行きにくくなる。

    よって雑魚を最優先して処理し、いかに早くHPを回復できる環境に持ち込み、ボスの攻撃に備えられるか、突破時にHPを80,000以上残っている状況を作れるかが勝敗のカギとなる。


    ちなみに上記の大総統の帰還は初期の難易度であり、ボスの初手の攻撃である80,000ダメージの白爆発に関してはどうやら不具合だったらしく、後に26,664ダメージに抑えられた。それにより多少難易度が下がられたが、それでもクエストに対応できる適正キャラが非常に少ないでのお手上げ状態のプレイヤーも少なくはない。

    複数クリア前提のクエストとあり、先に出てきた2つのコラボ超究極に比べればまだ難易度は若干低いと目されるがあちらは1回クリアすればいいクエストであり、対してこのクエストは複数クリア前提の為多くのストライカーを長く苦しめることとなった。


    「お前たち人間のおかげで多少」


    「やりごたえのある良い人生であったよ…」



    全宇宙の覇者


    「緊急避難警報、災害レベル竜」


    「ぐっそうだ! それでこそ倒しがいが」


    (後日追記)



    ブノツヨミ×ト×ブノキワミ


    「飛車角落ちと言ったところだな」


    「…まぁ、すぐに詰んでやろう」


    (後日追記)




    「お前はもう…」


    「俺から何者も守る事はできねぇよ」


    (後日追記)



    命運尽きず!闘志、今よみがえる


    「さあ、灼熱と化したこの俺の血肉の全てを」


    「もっと熱く、もっと愉しませてみろ!!」


    (後日追記)



    真の支配者


    「おろかな人間共…この星は」


    「全て私のもの」


    (後日追記)



    バトルシティ終結!


    「さあラーよ、地より蘇生し天を舞え!」


    「炎を纏いし不死鳥となりて!」


    遊戯王コラボで登場した超究極。クリアは一回だけで良く、クリアすることで闇マリクを神化させることができる。ただ、クリア一回でよい超究極は非常に難しいものばかりで、このクエストも例に漏れず難しい


    登場ギミックは重力と地雷。また、ぷよリンが登場するため、貫通推奨。そして、ユーザー達を最も苦しめたであろうギミックは、ラウドラで登場したギミックマルチレイヤガードである。そしてニードルパネルまである。

    クエストの攻略としては、プ二を貫通で倒して、蘇生ペアの騎士と壁の間に撃種変換パネルを使って入って撃破する。そしてボスも同様パネルを使って壁との間でカンカンする。言葉にすると簡単そうだが、これが非常に難しい。

    まず、敵の属性は光のため、闇属性のキャラでないとプ二をワンパンしにくい。そして、このクエスト降臨時の闇の貫通重力地雷の適正キャラは、徳川家康、遊戯進化、ワールドくらいしかいない。無課金キャラで対応できないことはないが、無課金キャラを積みすぎるとボス削りが厳しい。また、このクエスト、加速が非常に便利だが、闇属性貫通重力地雷のキャラで、加速を持っているキャラはいなかったそのため、他属性のアップル等に頼るしかなかった。


    このクエストのもう一つの難しい点は、ニードルパネルである。

    ボスと壁との間でカンカンするという仕様上、多発するのがイレバンである。イレバンすればニードルの餌食となる。つまり紋章で対策ができるだけで非常に有利になる。


    さらにこのクエスト、敵の火力もヤバい。

    HP減少攻撃をしてくる上に、時々強力な落雷攻撃までしてくる。前述したニードルパネルに刺さりまくっていたならば、HPがあまり残っておらず、落雷に殺される



    死闘決着!白き誇りと黒き想い


    「見るがいい…」


    「これが敵を殺すことだけに全てを捧げた千本桜の真の姿だ!」


    「殲景・千本桜景厳」


    (後日追記)



    始動、パルナッソス計画


    「ガロめ…」


    「調子に乗るなよ…!!」


    (後日追記)



    オールフォーワン


    「全てを返してもらうぞオール・フォー・ワン!!」


    「また僕を殺すかオールマイト」


    「僕のヒーローアカデミア」コラボで登場した超究極。こちらは一回クリアすれば「雄英コイン」の引き換え対象として☆6モンスターにしてこのクエストのボス「悪の象徴 オール・フォー・ワン」が解禁される。


    クエスト内容としては、

    • 全敵弱点無し
    • ワープ
    • パワーアップウォール
    • エレメントエリア
    • 禁忌の獄で実装されたものの、あまりの高難易度により廃止された「マップクリアによるHP回復無し」
    • 追い打ちの「貫通制限」

    という、羅列すると凶悪なものばかりだが、超究極の中でも難しいものとして話題になることはない。

    基本的にはパワーアップウォール3つに触れてその上で狭いエレメントエリアの中で攻撃しないと全くダメージが通らないという内容だが、あまり難しいと言われない理由は、


    コラボガチャの当たりキャラの1人である「緑谷出久」の高い攻撃力(パワー型×光属性による属性効果×カウンターキラー×バイタルキラー×超アンチワープ)により、それらの条件を満たさなくとも充分ではないが、しっかりとしたダメージを与えることができ、ボスステージに至っては上の条件を満たせばSSでボスの体力ゲージを全て吹っ飛ばすほどのダメージを与える事ができ、文字通りのワンショットキルができてしまう点である。そのため、出久を入れるだけで難易度が一気に下がり、「デクゲー」と呼ばれるようになってしまった。

    ワープ対応はしていないが、雄英コインの交換キャラ「オールマイト」でも(ワンパン以外は)似たようなことができ、オールマイトでオール・フォー・ワンを倒す原作再現をするというロマンプレイも流行った。


    緑谷出久によるワンパンが流行ったのもこのクエストがきっかけであり、結果的に公式の使ってみた動画であまり評価されなかった緑谷出久の強さを知らしめることとなった。


    「そこまで醜く抗っていたとは…」

    「誤算だった」



    兄妹


    「もう手遅れさ…お前の知ってる兄貴なんて」


    「もうどこにもいない!!」


    銀魂コラボで登場した超究極。ギミックは

    重力 ワープ ブロック 貫通制限 そしてシュリンガーラでプレイヤー達を苦しめた弱点移動である。

    クエストの攻略は、蘇生ペアのカチと弱点移動する道満法師の弱点を二回たたく。中ボスヴリトラの弱点をたたく。そしてバリアを纏ってくるボスの弱点を、ブーツ雑魚の加速を利用してたたく。あと、魔導師を挟まって処理する。

    言葉にすると簡単だが、非常に難しい

    このクエストの本当のボスと言っても過言ではないのがイレバンである。

    このクエストバリアの当たり判定によってイレバンすることが非常に多い。イレバンしてしまうと弱点を全く殴れなくなってしまう。


    そのため、超アンチ重力で加速できる上、短い貫通化SSを持つ獣神化神楽や、高倍率のSSを持つテキーラα、ワンパンできるデクなどが適正だった。




    センコウ×ト×ハツドウ


    「王は…」


    「王は生きていた…!」


    (後日追記)



    育手・鱗滝左近次


    「お前が鬼殺の剣士としてふさわしいのかどうか…試す」


    鬼滅の刃コラボで登場したコラボ超究極。2020年最初のコラボ超究極にして、色々な意味で多くのプレイヤーを苦戦させたクエストである。

    登場するギミックはワープと地雷。そして本クエストで「虹色の砂時計」が初登場する。これは普通の、あるいはオレンジ色の砂時計の上位互換で、触れると味方のSSターンが全て溜まる(もちろん獣神化後モンスターは第2段階まで)。

    クエスト内容としては

    • 被ダメが5000もしくは10000のニードルパネルが配置されており、回復手段がハートしかないためニードルパネルになるべく触れないような立ち回りを要求される。おまけに中ボス・ボスからのダメージ量も甘くはない上に体力も高いため雑魚処理も手っ取り早く済ませないとギリギリの戦いが続くハメになる。
    • 最大の関門は第3ステージ。ここでは中央に巨大なガキーン(氷塊のような☆2モンスター)とその周囲に5体の天使が配置される。しかしこのガキーン、体力が約4000万とボス最終ステージの量に相当する程えげつなく多い。そして原作を知っているプレイヤーは一瞬で察したことだろう。そう、「最終選別に行くために斬らなければならなかったあの岩」なのだ。そのため天使のクロスドクロを即座に発動させて虹色の砂時計を取り、SSを最大限に活用して突破しなければならない。

    ちなみにコラボ期間中のミッションをクリアすることで入手可能の「竈門禰豆子」をラック99にするにはどうしてもクエストをクリアする必要があり、このコラボがきっかけで始めた新規勢・ある程度長くプレイしてはいるが適正キャラがいないプレイヤーは、炭治郎の如く鱗滝からの試練に苦しみながらも挑むこととなった。


    しかし、本当の難しさはここからだった。


    コラボミッションを全制覇した証として「柱」の文字が刻まれた勲章を入手することができるのだが、これを入手するための最後のミッションが「このクエストを火属性モンスター4体でクリアせよ」というもの。つまり木属性モンスター4体の編成に対して与ダメ0.3倍/被ダメ3倍という状況下でクリアしなければいけないのである。また、このコラボミッション全体は段階制となっている(詳細は攻略サイト等を見ていただきたい)ため初クリアを火属性モンスター4体で達成しても「柱」の勲章は入手できない。これらの理由を踏まえ、「ミッション込みならこれがコラボ超究極の難易度トップクラスに入る」という声も少なくはないのだった。



    世界崩壊


    「我は全ての魔を喰らいし終焉のドラゴン…」


    「魔竜アクノロギアなり…!」


    フェアリーテイルコラボで登場したコラボ超究極。「大総統の帰還」と同じくコラボクエストクリア後一定確率で出現する。

    登場するギミックはウインドのみ。そして本クエストで初登場となる状態異常「攻撃範囲制限」。これはそのモンスターのターンが始まってから引っ張るまでの間モンスターの周囲に赤or青色の扇型のようなものが表示され、その扇型の示す角度の範囲で引っ張れば攻撃力がアップ(赤)orダウン(青)するというもの。

    難しいもの続きであったコラボ超究極の中では珍しく簡単な部類に入り、クエスト内容としては

    • ドクロマーク持ちの雑魚を倒して次の番のモンスターに攻撃範囲制限を付与
    • 撃種変化パネルを利用してモンスター同士の間にハマる

    という単純なものである。敵モンスターの配置も単純であったため、手順をしっかり踏めば難易度は激究極と変わらないか、あるいはそれ以下の難易度に感じられただろう。ちなみにウインドは必ずしも対策をする必要はなく、被ダメが微妙に増える程度。

    本コラボでもコラボミッションが設けられていたが、開始してしばらくはとある3つが「???」と表記されておりプレイヤーをざわつかせていた。そして勘がいいプレイヤーは3/21以降の降臨スケジュールに違和感を覚え、「SAOコラボのユウキのように後から何かが新しく追加されるのでは?」と疑問に思ったことだろう。


    そして迎えたモンストニュースで…


    誓いの扉


    「時は来た…」


    「これが、妖精の心臓(フェアリーハート)だ…!」


    前述のアクノロギアと同じくフェアリーテイルコラボで追加登場したコラボ超究極。こちらはアクノロギアとは違い、従来通りにあらかじめ降臨時間が指定されている。前述した3つの「???」も本クエストに連動したものであり、発表と同時にお披露目されることとなった。

    登場するギミックはブロック、禁忌九ノ獄で登場した友情コンボ禁止、そして本クエストで新しく登場する「リセットパネル」。これは触れると毒,アビリティロックといったデバフを解除してくれるのと同時に攻撃力アップ,防御力アップといったバフまでも全て解除してしまうという、一見便利そうに見えて実際は考えて通らないといけないものである。

    比較的簡単であったアクノロギアより難易度は高いが今までのものと比べると簡単で、クエスト内容は

    • 全ての敵にダメージがほぼ通らず、剣持ち雑魚に触れて攻撃力アップした状態でないとまともに攻撃ができない。おまけに全ての敵が内部弱点を持つため実質の反射制限
    • 各ステージに配置されているリセットパネルは1つだけではなく、前述の効果も相まって敵モンスターの触れる順番を事前に計算しておかないと無駄にターンを消費し、そのまま負けに直結してしまう

    同じ超究極でゲットできるアクノロギアの持つアビリティがこのクエストのギミックと見事合致し、剣持ち雑魚に触れた上でその効果が乗ったままSS「エターナルフレア」の追撃を発動できればボスのゲージ飛ばし,ステージによってはそのまま撃破も可能となっている。運営が意図したものなのか、あるいは偶然かはわからないが「アクノロギアのおかげで簡単にクリアできた」というプレイヤーも少なくはないのだろうか。


    始まり、そして終わり


    (後日追記希望)



    ぼくの英雄


    「何故だ…」


    「何故そうやって愚かにも運命に抗うのだ…!」


    SAOコラボ第2弾で登場した超究極。クリアは一回だけで良く、クリアすることでアスナ&キリトをユージオ&キリトへとスライド進化させることができる。ただ、クリア一回でよい超究極は難しいものばかりで、このクエストも例に漏れず難しい

    (がしかしこのクエストは後述するがある特定のキャラを入れることによりあっという間にヌルゲーと化す。)


    登場ギミックはダメージウォール、ワープ、ブロック、減速壁。そして、ユーザー達を最も苦しめたであろうギミックは、アポカリプスで登場したエレメントエリア、そして轟絶コンプレックスで出てきたパワースイッチであり、更にはボスステージ3のみではあるが透明化と轟絶ラウドラで出てきたマルチレイヤガードがある。

    クエストの攻略としては、パワースイッチを全てLv.2まで上げて、エレメントエリア内に入り、ムラサメやホミ吸を撃破する。そしてボスも同様エレメントエリア内に入りパワースイッチを使って壁との間でカンカンする。言葉にすると簡単そうだが、これがまあまあ難しい。

    まず、敵の属性は光のため、闇属性のキャラでないとホミ吸をワンパンしにくい。そして、このクエスト降臨時の闇の適正キャラは、獣神化キリト、エクリプス、ロキくらいしかいない。無課金キャラで対応できないことはないが、無課金キャラを積みすぎるとボス削りが厳しい。また、このクエスト、加速が非常に便利だが、闇属性のキャラで、加速を持っているキャラはエクリプスしかいなかったため、フレンド等に頼るしかなかった。


    このクエストの2つ目の難しい点は、パワースイッチである。 
仕様上、Lv.2まで上げないとまともにダメージが入らないためである。さらに一つでもLvを間違えると揃えるのが困難になる為命取りとなる。


    そしてこのクエストの最大の難所として、前述でも書いてあるが、ボスステージ3のみではあるが、上記のエレメントエリアとパワースイッチに加えてムラサメがボスを透明化、ボス自体がラウドラで出てきたバリアをしてくると言うもの。急いでムラサメを同時処理をして、ボスを攻撃できる状態にしないといけない上、ボスのバリアを破壊して体力を減らさないとボスの即死級攻撃が直ぐ来る言う状態に陥る。


    また全体的に見てこのクエスト、敵の火力も高い。特に中ボスのソードゴーレムやターン数は長いが高火力のレーザーを放ってくるホミ吸には注意。

    ボスのアドミニストレータは時々強力な斬撃攻撃までしてくる。HPがあまり残っていないと即死級のリワインドでゲームオーバーとなる。


    しかし、このクエストはコラボキャラの1人である「キリト」のssを打つことにより劇的にクエストの難易度が下がる…。



    オーバーホール


    「親父の宿願を果たすために…」


    「お前が要るんだ…壊理…!」


    (後日追記希望)



    完全試合


    「目指すは完全試合(パーフェクトゲーム)だ」


    進撃の巨人コラボで登場したコラボ超究極。コラボクエストクリア後一定確率で出現する。

    登場ギミックは重力バリア、地雷、ウインド、そして轟絶「イデア」で登場した封印弱点。封印弱点に関してはイデアのように弱点の大小で倍率差が極端でないが、やはり小さい方がダメージをより多く与えられる(ちなみに小さい弱点は原作通り巨人それぞれの頸に設定されている)。

    クエスト内容としては、

    • 1体だけを蘇生する複数のハンシャイン。1回の行動でなるべく多く倒さないと元どおりになり攻略が滞ってしまう
    • 各ステージに登場する天使は轟絶「セレナーデ」にも登場した「アタックスキップゲージ」を左右に1つずつ持っている。左側は1触れで全て削れる速度ダウン、右側は加速壁展開。
    • 無垢の巨人は2ターンおきに移動爆発、ボスは毎ターン10000ダメージ程度のスパークバレットを撃ってくるので無垢の巨人の処理に手間取るとすぐに体力が0になってしまう。

    といったもの。毎ターンのスパークバレットは投石の原作再現だろうか。

    アンチ重力バリア・マインスイーパーor飛行を持った通常のモンスターで挑めば相応の難易度になるが、「人類最強の兵士 リヴァイ兵士長」を編成するだけで難易度が大きく下がることとなった。わくわくの実で火力の底上げをしていれば原作の如くボス1ステージからワンパンもできるようになる。また、コラボキャラ限定のアビリティ「立体機動装置」を持っているためリヴァイ4体でクエストをクリアすれば「『立体機動装置』を持つキャラ4体で本クエストをクリア」の達成にも繋がった。


    邂逅


    「魔神王になるのはこの俺だ…!」


    ギミックは減速壁が必須級となっており、ウィンド・ブロックは必須ではないが登場。仕様として、弱点効果アップパネルが登場する。


    周回型の超究極ということもあり、難易度自体はそこまで高くないが、極クエストくらい簡単かといわれると、そんなことはない。油断していると普通に負ける。


    敵の多くは内部弱点を持っており、反射キャラでは基本的には攻撃が通らない。尚且つ貫通でも前述の弱点効果アップパネルを二個以上踏んで弱点へのダメージを上げておかないと一般雑魚敵にすら攻撃がまともに通らない。

    さらに登場する雑魚敵の一種にホミ吸(ホーミング吸収)がおり、ホミ吸は攻撃ターンにSS遅延(SSターン発動可能ターンを延長させる攻撃)を放つため厄介。


    適正としてはコラボガチャ限キャラのマーリンをはじめ、アンチ減速壁持ちの貫通キャラなら大体連れていけた。

    また、難易度を大幅に下げる原因として、反射ゆえに自強化部分で撤退させる心配もなく弱点パネルをすべて踏んだうえでボス必中追撃を当ててワンパンすることができるキリト善逸、アンチ減速壁は持っていないが、SSの追撃中に弱点パネルを踏むことができ、ワンパンすることが可能なリヴァイなど、俗にいうワンパンキャラが連れていけることがあげられる。

    中には、さまざまな演出のワンパンに飽き足らず、ただの自強化だけでワンパンするという色々とヤバいYoutuberもいる。


    最強vs.最凶


    「あぁぁぁぁぁあああ!」


    「たいした人間だ…殺すのが惜しいぜ…」


    コラボ期間中のモンストニュースにて発表された追加超究極。

    コラボ限定ミッションである「十戒撃退ミッション」で、十戒を7体以上撃退すると挑戦可能になる。

    場面としては原作229話、アニメ3期(12話)13話でのメリオダス(アサルトモード)VSエスカノールの内容。

    こちらは「周回型」ではなく「勝ち切り型」


    ギミックはワープ減速壁が必須級となっており、ブロックは必須ではないが登場。仕様として、属性効果アップ仲間にふれると撃種変化ハートなしが登場する。

    減速壁が四隅に、ワープが画面全体に展開されるため、主要ギミックには対応していないとかなりしんどい戦いになる。貫通制限のカチりんと反射制限のぷよりんがそれぞれ登場するため、各撃種が必要だが、味方にふれると撃種が変化するため、最悪両方積まなくても何とかなる(相当しんどいが)。


    基本的には画面のクロスドクロを発動させた後で出現する光カチりんの反撃モード攻撃で敵の防御力を下げ、相手にダメージを与えるのが定石。

    反射・貫通制限を倒すために撃種を変化させる必要があり、そのために味方にふれなければならない。そのためルートがかなり限られる盤面になることも多く、時間が掛かり即死ターンに間に合わないということもある。特に第2ステージ以降はは闇カチりんを反射で、バフォメットを貫通で同時に倒す必要があり、どちらか一体でも残すと相方を蘇生していつまでたっても先に進めずビットンの即死攻撃を受けてゲームオーバーになる。

    また、マップ移動回復はあるもののハートが出現しないため回復がほとんどできず、それなのに敵の火力は全体的に高いので、即死攻撃を待たずして普通の攻撃で死ぬということもザラ。


    適正としては原作再現でもありギミック対応もしているエスカノールやギミック対応しつつワンパンも可能なキリト、当時はまだあまり良い評価をもらえてなかったエレンや直近のモンストニュースにてモン玉に追加されたヘスティアなどがいたが、その多くは限定キャラが多く、恒常で適性のキャラは少なかった。


    No.1アタッカー 太刀川慶


    「もう逃げ場はないぞ…黒トリガー!」


    ワールドトリガーコラボで登場したコラボ超究極。ゼレフと同じくコラボ開始後に発表されたクエストであり、前述の通り初のゲリラ形式である(コラボクエストでゲリラ形式の前例はあったのだが、あちらの難易度は究極)。

    登場ギミックは重力バリア、ワープ、撃種変化パネル、そして超絶「金剛夜叉明王」でも登場した防御アップフィールド。

    クエスト内容としては、

    • 壁際にいるモンストダークネスor太刀川は数ターンおきに大ダメージを与えてくるため、魔導師のドクロでモンストダークネスor太刀川の周囲に防御アップフィールドを展開する必要がある。
    • 上記の行動を先に行った上で撃種変化パネルを利用して反射タイプになり、壁とモンストダークネスor太刀川の間に挟まる。モンストダークネスor太刀川の大ダメージ攻撃は自身から1番近いキャラに仕掛けてくることから、挟まることができていれば被ダメはほぼ確実に少なく済むが防御アップフィールドはそのターンしか展開されないため、2つの行動を1手で行わければならない。

    というもの。周回前提かつゲリラ形式といった理由だろうことから、難易度はだいぶ易しめになっている。本クエストでは「ラック+99」が設けられているため降臨キャラを用意する必要がなく、サイドエフェクトを発動すれば尚更易しくなり、運極にするための周回数も抑えることができる。

    また「降臨キャラ3体以上でこのクエストをクリアせよ」というミッションがあるのだが、サイドエフェクトのお陰もあってか手順をしっかり踏んで攻略すればそこまで理不尽な難易度にはならないだろう。

    ちなみに初回降臨日がヴィザ超究極の前日であるため、本クエストは2021年初のコラボ超究極と言えよう。


    老練たる剣戟の壁


    「もたもたしていては、”雛鳥”に逃げられてしまう」


    コラボ限定ミッションの中の「B級ミッション」をすべてクリアすることで挑戦が可能になる。

    場面としては大規模侵攻終盤の遊真VSヴィザ戦に当たる。

    登場ギミックは魔法陣のみという、非常にシンプル。仕様として、受けたダメージに応じて攻撃力がアップというヴィーラ形式となっている。


    各ステージに出現するクロスドクロを持つ雑魚を倒して回復フレアを放つビットンを呼び出すのがクエストの共通した動き。ステージ3とステージ5は代わりに天使が登場し、天使を利用してダメージを与える。被ダメに応じて攻撃力アップという仕様上、回復が必須のため、基本的にこのビットンを呼び出しておかないと詰む。

    攻撃力を上げるためのダメージギミックがダメージスモッグのみのため、青天井に攻撃力を上げられないようになっている。

    回復ビットンを呼び出すクロスドクロ持ちのジンジャー博士を除き、すべての敵が攻撃力アップ前提の体力と硬さをしており、反射で敵と敵の間や、敵と壁の間に挟まってカンカンしないとそのジンジャー博士すら倒すのが難しく、反射有利のクエストとなっている。

    中ボス及びボスのヴィザはゲージ攻撃を持っており、攻撃ターンまでにゲージを減らしておかないと大ダメージ受けてしまう。

    全体的に敵の攻撃も高く、攻撃を受けてHPが少なくなった状態で攻撃力アップのためにダメージスモッグに当たり、HPが0に。そのまま敵を倒しきれずにゲームオーバー、なんてことが起こってしまうことも。

    一応、コラボ仕様としてサイドエフェクトというものがあり、攻撃力や弱点与ダメ、SSフルチャージなどもできるが、どれか一つでも発動すると、クエストをクリアしてもコラボ限定称号が入手できない。


    適性はコラボキャラでギミックにも対応、原作でも対戦した遊真>や魔法陣ブーストでの火力上げや友情のスピアップが魅力的なブリュンヒルデ、貫通だが木属性キラー+ドレインでHP管理がしやすい鬼丸など、魔法陣に対応した火属性反射キャラが活躍した。

    原作再現も多く、ゲージ攻撃による星の杖攻撃は非常に再現度が高かったり、ステージ4のボスの弱点の位置が星の杖の弱点を再現していたりする。


    王とパンダと炎の記憶


    『タカ!クジャク!コンドル! タージャードルー!』


    仮面ライダーコラボで登場したコラボ超究極。1回クリアすればいいタイプの超究極で、究極クエストで入手可能なプトティラをタジャドルにスライド可能になる他、クリア報酬で仮面ライダーオーズ+アンクのスタンプが入手ができる。

    登場ギミックはダメージウォール、減速壁、一部敵は弱点の効果アップ、全ステージハート無しでHP残量が多いほど攻撃力アップ。また、レザバリや内部弱点持ちも敵もいるが、撃種変化パネルがあるため反射でも内部弱点に攻撃が可能となっている。


    前述の通り、HP残量が火力に直結するため、回復などのHP管理が重要なクエストとなっている。そして、このクエストの主な回復手段は、各マップクリア時の回復の他に、ドクロ持ちのフェニックスを撃破することで放つ回復フレアに触れることで回復ができる。この回復フレアの範囲がレザバリの範囲と同じで狭く、回復するには味方をレザバリ範囲内にずらすか、反射で壁際に挟まって配置することが必要となってくる。その他にも中ボス/ボスやゾンビが毎ターン、回復手段のフェニックス含め雑魚敵を蘇生してくるため、適度に雑魚敵を倒しながらボスを削る必要がある。また、ボスは火属性だが中ボスは水属性で、ボス戦含めクエスト道中には木属性のフレズベルクが登場するため、安易に編成を水属性のキャラで固めると被ダメが多くなり、HP管理が難しくなりやすい。その他にもダメージウォールと減速壁はそれぞれ対称に展開されるため、片方のみギミック対応しているキャラも持っていける(流石に動きに制限があるが)。


    適性には、アルティメットクウガや弱点キラー持ちの小南桐絵やキリトなどがおり、ギミック対応に加えてリバティや綾波レイなどの回復持ちがいるとHP管理がしやすい。特にソウルスティールでHP管理がしやすい上、SSが強力なアルティメットクウガは最適クラスの活躍を見せた。


    余談として実装当初のBattle2に登場するボス(中ボス)の種族に不具合があり、入手できるキャラでは魔人だったが、クエスト内では亜人となっていた。その後、公式からアナウンスがあり、種族魔人に修正された。


    不義遊戯


    「お前…どんな女がタイプだ?」


    「手加減はしない…全力で…導く!」


    呪術廻戦コラボで登場したコラボ超究極。虎杖悠仁をチームに入れているかいないかでボス戦突入時のカットインが変化する(虎杖を入れている場合は前述の2つのうち下のセリフが流れる)という、ある意味特殊なクエストである。

    登場ギミックは重力バリア、ダメージウォール(ドクロ発動時のみ)、減速壁、そして超絶・廻「韋駄天廻」で登場した魔導書、更に禁忌の獄・26〜30の獄で初登場した属性効果超絶アップ

    クエスト内容としては、

    • 人魚雑魚が発動するドクロはダメージウォールを展開する。これを防ぐためには天使雑魚を倒した時に落とす魔導書で混乱メテオを発動させ、混乱したそのターン内に人魚雑魚を倒さねばならない。
    • 中ボス、及びボスとして登場する東堂は(不義遊戯の再現か)一定ターン毎に敵の位置を入れ替えてくる(禁忌の獄14の獄で見られたもの)。特に注意すべき点はないが、配置次第では魔導書に触れる前に人魚雑魚を倒しかねないという事態も起こりうる。そうなった場合、特級限定ミッションで火属性で固めてたり、虎杖をチームに入れていると属性効果超絶アップのダメージウォールでHPがゴリゴリ削れてしまいかねない。
    • ボス第2ステージ、第3ステージではボスの即死級攻撃のカウントが3から始まる。しかしカウント1のタイミングで魔導書に触れれば混乱でやり過ごすことができるので少し先読みして味方を動かすことが要求される。

    というもの。ボスの体力が極端に多いということもなく、危険な攻撃をやり過ごす方法もあるため落ち着いてやればそこまで理不尽な難易度とは感じられないだろう。おまけに「ラック+99」が設けられているため運極モンスターは必要なく、ガチャ限モンスターのみで同様の周回ができるというのも利点の1つである。


    属性効果超絶アップの影響か、ジョン万次郎やマダムゼニー、デクやら善逸でワンパンされまくっているんだとか(とくに善逸はアビリティ的にもこのクエストにピッタリ)。


    バランの怒り


    「ならば捨てよう…この人の心と、身体を…!」


    (後日追記希望)


    STONE WARS


    「この原始のストーンワールド 最後に制するのは」


    「自然が人類に与えた純粋な 力だ・・・!」


    (後日追記希望)


    神殺槍


    「今度は手加減なしや」


    「卍解・神殺槍…」


    (後日追記希望)


    神を超越する者


    「私の身体に傷を付けたことが嬉しいか?」


    「思い上がるなよ人間が!!」


    BLEACHにて最強クラスの実力者である藍染惣右介の

    追加クエスト。市丸ギンの超究極が現れた事で

    予想がついたストライカーも多いはず。

    間違っても、はんぺんのお化けとは言ってはいけない。


    登場ギミックはクエスト全体的に見てはっきり言ってトチ狂っており、ブロック、ロックオン地雷、触れる度にLvが上がるが敵に触れた時点でLvが初期に戻るパワーアップウォール、更には減速壁といたれりつくせり。挙げ句の果てには轟絶アンフェアで登場した透明化パネル、矢印反転があると言うもの。轟絶や爆絶のギミックをこれでもかと付けたクエストである。対策への最低限として、マインスイーパーとアンチブロックを持った貫通キャラで挑むのがオススメ。また雑魚の一部は友情で倒せるので高友情を持つキャラも持っていくのも手。


    全体的に難しいクエストだが、このクエストを難しくしている

    前提として、透明化を解除しつつウォールに触れて攻撃を上げて地雷持ちで突撃と言うのを意識しなくてはならない。これを分かっていないと相手に全くダメージを与えられないまま即死が飛んできましたと言う事故も多発する。


    …が、それを分かっていてもこちらのやる気を損なわせる最大の要因としては、ボス戦前にやってくる藍染惣右介の中ボス戦である。ウォール3触れ+地雷持ち+弱点触れを意識して戦わないと全くダメージを与えられないどころか、4ターン目で1体33000ダメージを与えてくる範囲攻撃をしてくる。範囲外に居るか4ターン居ないに倒せば問題ないが、なんとこの攻撃は画面の中央から8割が範囲内で画面上と画面下の1割ずつの所に居ないと間違いなく当たる。避けられた!と思っても少しでも乗ってたらダメージは確定。一気に勝ちは遠退く。幸いなのは中ボス戦は藍染惣右介しかいないと言う所か。

    やっとの思いで中ボスを倒しても、それを許さないと言ってるかのようにボス戦から更に難しくなる。しかしやる事は変わらず、ウォール3回触れ+弱点触れ+地雷持ちで攻撃する事を意識していれば勝機は見える。


    …ところが何を血迷ったのかボス戦からはボスが大幅回復してくると言うものが追加してくる。やっと減らしたと思っても即座に回復されて削れずに即死が飛んできて終わったと言うのも多くある。これには要注意。


    オススメキャラとして、BLEACHコラボで獣神化改を果たした黒崎一護、サポート役にサンダルフォン、ゲージ飛ばし要員として緑谷出久がいる。


    しかしそれ以上に完全にギミック対応し、はっきり言ってこのキャラさえ居れば勝ちも当然。と言うキャラとしてメタトロンの獣神化がいる。何とこのキャラクター…ウォール3触れ、地雷持ち、弱点ヒット+SSで1ゲージ目からワンパン出来るというぶっ壊れぷり。これのせいで至るストライカーに立ち塞がった藍染惣右介も怒りに満ちたであろう。(違う意味で)


    因みに倒すと無数の骨の手が伸びてきて十字架を作り、消えたらいつものコイン回収という演出になっている。

    勝利報酬として勲章が貰えるのと、藍染惣右介の進化分岐が解放される。


    「それは敗者の理論だ!!」


    命の価値


    リゼロコラボで登場した暴食の魔女であるダフネが生み出した3大魔獣の一角で、限りない食欲と増殖機能を持つ害獣。可愛い外見をしているが、群れで襲ってきたり共食いしたり、手を伸ばしたスバルの手を噛み千切ったりした。


    登場ギミックはダメージウォールと減速壁、クエスト内ハート無し、クロスドクロ発動でヒーリングウォール展開、貫通反射変換パネル。そして中ボスとボスが呼び出しと蘇生により中ボス戦以降は大兎しか出現しないようになっている。


    周回型のクエストではないが、攻撃力が高いのと大兎が多いだけでクエスト難易度は低い。


    オススメキャラは完全ギミック対応のエミリア。

    回復とカウンターキラー、ATフィールドで攻守共に

    優秀なエヴァンゲリオンコラボの綾波レイ。

    闇耐性を持っていて反撃で攻撃出来るアラジン等

    対応キャラは多い。


    …ところがこのクエスト、呪術廻戦の先生の二人である五条と七海でやるとあっさり終わってしまう。

    先ず五条は属性有利ではないが完全ギミック対応しているだけでなく友情コンボのグロウスフィアで処理が楽となり

    ストライクショットの領域展開でターン遅延も出来る。

    次に七海だが、実時間の18時を過ぎてから使用するとステータスが上昇すると言う隠し強化が入る。(これは七つの大罪のエスカノールが昼の時間にステが強化されるのと同じ)

    これと闇属性キラーより友情コンボや直殴りで敵が簡単に溶ける。人を恐怖に陥れる魔獣は別世界の最強クラスの教師によりあっさり駆逐されるのは滑稽ではあるが。



    聖域の始まりと、崩壊の始まり


    「いーぃいだろう…」


    「来たまえ」


    リゼロコラボで登場したコラボ超究極。コラボ開始後のモンストニュースで追加されることが発表された。

    登場するギミックは地雷、ブロック、地雷ダメージアップ、ハートなし、火炎床、そしてこのクエスト限定でボスのみが発動する火炎床(詳細は後述、以下新火炎床と表記)。ラック+99が施されておりさらには全ての宝箱からロズワールが確定でドロップするのでビスケット等を使用すると周回数が減って楽になる。

    クエスト内容としては、

    • 弱点を持たない敵は地雷を持っている状態で攻撃しないとまともにダメージが通らない。しかし全ての地雷がブロックの上にばら撒かれるのでマインスイーパーとアンチブロックの両方を持っているモンスターのみで編成することが推奨される。
    • 特筆すべきは新火炎床。これはボスが3ターンおきに放ってくるウル・ゴーア(自モンスター1体分の幅のレーザー)の跡をダメージ判定にするというもので、水属性のモンスターが1回触れただけでも16,500ダメージと攻撃そのものよりも脅威を誇る。加えて、適正キャラのレムへの罠も持ち合わせておりSSの追撃で判定部分に多段ヒットし即死が確定する

    というもの。周回前提のためか、あるいは大兎の方が難しめに設定されてあるためかこちらの方は新火炎床に注意さえすれば易しめな難易度になっている。


    「ラムは…ロズワール様を…愛しています…!」


    「そんなはずが…あるものか!」


    実はラムを編成した状態でクリアすると撃破時に特殊なカットが入る。ただしラム自体は全くの適正でもなく弱点付き雑魚にしか攻撃が通らないので自信があるストライカーは挑戦してほしい。


    幹久タイフーン


    「麻倉幹久42歳」


    「さぁ遠慮せずドンとぶつかって来たまえ」


    (後日追記希望)


    最終戦 VSハオ


    「物足りない」


    「おまえら全員でかかって来いよ」


    (後日追記希望)


    宿命


    「生きる限り」


    「悲劇は繰り返される…」


    (後日追記希望)


    百鬼夜行-呪術高専-


    「私の望む世界が…今、目の前にある!!」


    (後日追記希望)


    決戦


    「悪いが、あまりおしゃべりもしてられんのでな」


    「戦闘開始だ」


    ワールドトリガーコラボ第2弾で登場したコラボ超究極。今弾では原作におけるランク戦編をベースにしているのでガロプラのメンバーが登場するクエストはこれと「守護獣の森」のレギンデッツだけである。

    登場ギミックはダメージウォール、貫通制限、爆絶「ヘルヘイム」等で登場したアイテム生成パネル、そして轟絶「アンフェア」等で登場した透明切替パネル。また、ラック+99が施されている。

    クエスト内容としては、

    • 「剣取得で攻撃力7倍」が設定されているためアイテム生成パネルから剣を取ることが立ち回りの1つになるが、貫通制限(カチ)がアイテム生成パネルに重なっているというとても嫌らしい配置になっている。そのため透明切替パネルで透明にしたところを通過しなければならない。剣を取った状態であれば2触れ程度で倒すことはできるが、数ターン後に中ボス/ボスが蘇生するため一度倒したからといって安心もできない。
    • 中ボス/ボスは数ターンおき(真ん中の数字)に威力の高いロックオンレーザーを撃ってくる。自分のモンスターの配置や残り体力によってはそのまま負けることもあるため、上記の剣と併せて盾も定期的に取っておく立ち回りが求められる。

    というもの。周回を前提としており、属性効果アップはなく中ボス/ボスの弱点7倍が設定されているため上記のことに気をつければ苦戦することなくクリアできるだろう。サイドエフェクトを使えば尚更である。


    「見事」

    「我々の完敗です。お見事でした。」


    B級ランク戦ROUND8 vs二宮隊


    「…残念だが、到底ウチの脅威にはならないな」


    ワールドトリガーコラボ第2弾で追加登場したコラボ超究極。原作のランク戦編での最後の壁ゆえの人選だろうか。

    登場ギミックは魔法陣、ダメージウォール、ロックオン地雷、ハートなし、味方に触れると攻撃アップ、ゲージ攻撃。ダメージウォールとロックオン地雷は即死級というわけではないもののハートなしクエストであるため対策しておく方が望ましい。

    クエスト内容としては、

    • 「味方に触れると攻撃アップ」が設定されており且つ中ボス/ボスの弱点が壁際に配置されているため、なるべく多くの味方に触れてからボスと壁の間に挟まる立ち回りを要求される。つまりは反射タイプ推薦。
    • ゲージ攻撃はどれも痛いものばかりであるが、特に中ボス/ボスはゲージ攻撃を2つ持っている。左側は毎ターン約5000ダメージのレーザーを近い自モンスターに4本、右側は4ターンおきに合計約40000ダメージのホーミング弾。将命削りの実があれば左側は全て、右側は半分以上削れるので持っておけば攻略が楽になる。
    • 最終ラウンドでは撃種変化パネルとボスの内部弱点が追加される。これをうまく活用しないと削り切れず即死攻撃を受けてしまう場合もあるため、より考えて立ち回らなければならない。

    というもの。本クエストでもサイドエフェクトなしクリアのミッションが用意されているが、第1弾キャラの獣神化・改やパワーインフレなどもあるためキャラさえ揃っていれば同条件のヴィザ超究極よりは苦労せずクリアできるかもしれない。


    「ここで試合終了!B級ランク戦ROUND8上位夜の部は…玉狛第2の勝利です!」


    最後に特筆すべきはクエストクリア時の特殊演出。「玉狛第2エースアタッカー 空閑遊真(獣神化・改)」「玉狛第2二人目のエース ヒュース(進化)」「玉狛第2 三雲修&雨取千佳」の3体を同時に入れてクリアすることでボスの緊急脱出後にアニメのカットが表示されるという演出である。なお有志の検証によってこの3体が絶対であることが確定し、「獣神化空閑遊真」「アフトクラトル版ヒュース」「ガチャ限三雲修/雨取千佳」では発生しないとのこと。

    攻略時の難易度は最低でも自モンスター2体が入手方法その他且つ貫通タイプであることから、サイドエフェクトをフル活用しても自由枠1体によっては普通のサイドエフェクトなしに等しい。しかしカットの最後には千佳の満面の笑顔が映し出されるのでキャラが揃っていれば是非ともクリアしてみてほしい。


    猗窩座


    「お前も鬼にならないか?」


    「ならないなら…殺す」


    鬼滅の刃コラボ2弾で登場したコラボ超究極その1。

    ハートなしのステージで、主なギミックはダメージウォールとワープ、そして撃種変化パネル。ここの天使にはレーザーバリアが張られており、倒すと生き残っている天使のレーザーバリアの範囲内で味方の防御アップが発動する。しかし、この天使は貫通で弱点を攻撃しなければ撃破できない仕様になっている。

    そして、道中では猗窩座の他にガイアが登場するのだが、この2体が少ないターン数で高ダメージの気弾をぶっ放してくる。これをくらってしまうと20000、60000ダメを喰らうハメになってしまい、前述の通りハートなしステージのため回復ができずに一気に追い込まれてしまう。そしてこの2体を倒すには反射で挟まって弱点を連打するしかない。すなわち、防御する際は貫通で防御アップを展開、攻撃する際は反射で挟まるという撃種の使い分けが勝負を分けることになる。


    「俺は…俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」


    「弱者に構うな杏寿郎!全力を出せ!俺に集中しろ!」


    「煉獄さんは負けてない!誰も死なせなかった!お前の負けだ!」

    「煉獄さんの勝ちだ!バカヤローッ!」


    さらにこのステージでは特殊演出が用意されており、「煉獄杏寿郎」、「竈門炭治郎」、そして星4の「嘴平伊之助」を連れて行くことでボス突入時のカットとボス撤退時のセリフが変化し、ボス撃破時に特殊カットが挿入される。


    「夜が明ける…逃げなければ…逃げなければ!」


    何度生まれ変わっても


    「アイツら早く殺してよ、お兄ちゃん!」


    「あぁ…俺たちは二人で一つだからなぁ」


    鬼滅の刃コラボ2弾で登場したコラボ超究極その2。

    討伐任務対象ステージで、弱点を追撃することで妓夫太郎の進化を開放することができる。


    登場するギミックは減速壁とロックオン地雷、そして轟絶「レクイエム」等で登場した撃種加速パネル。


    道中では2バトル目に堕姫が、3バトル目に妓夫太郎が登場しそれぞれのギミック(堕姫戦では攻撃すると攻撃力アップする魔道士、妓夫太郎戦では1回触れるまでダメージ無効)が登場する。

    そして何より厄介なのはボス戦前となる4バトル目。このステージでは2体のアビロッカーの他に堕姫と妓夫太郎が別々に登場し、同時に頸を斬らなければ倒せないという設定の再現のためか、この2体が毎ターン相互蘇生を行う。1ターン同時撃破を狙うか、ターン遅延SSを使わなければ毒でじわじわと体力を削られる羽目になってしまう。


    「譜面が完成した!勝ちに行くぞォォ!」


    「仲良くしよう…この世でたった2人の…兄妹なんだから…」


    尚、このステージでも特殊演出が2つ用意されており、突入時の演出は宇髄天元・炭治郎・善逸&伊之助を、撃破時演出は竈門炭治郎竈門禰豆子を連れて行くと見ることができる。


    新たなる任務


    「頭を垂れて蹲え」


    「平伏せよ」


    鬼滅の刃コラボ2弾で登場したコラボ超究極その3。2022年3月現在ではアニメの遊郭編が終わってすぐの時期であったためラスボスである無惨の登場は当分先かと思われたが、初降臨日前日のモンストニュースにてまさかのパワハラ会議の姿で、そして過去最高難易度のクエストで降臨することが発表することが発表された。

    登場ギミックはダメージウォール、貫通制限、HP個別、ハートなし、そして魂の紋章無効、運極ボーナス無効、お助けアイテム無効。「ただでさえ苦戦するものばかりなのに過去最高難易度とは…?」と発表段階で戦慄するストライカー達。そして初降臨日当日、蓋を開ければとんでもないものが待ち構えていた…

    クエスト内容としては、

    • 登場する全ての敵(貫通制限を除く)の体力が異常に高く、キラー持ちのモンスターでなければ壁とモンスターの間に入って攻撃しても倒せない場合がある。ボスの無惨ですら弱点に当たりまくってやっと2,3割削れるほど。これがおそらくこのクエストを過去最高難易度たらしめている最大の理由。
    • 闇属性の鬼と無惨が出してくる伝染霧は10万ダメージ。それも第一ステージの1手目から繰り出してくるので最初に動かしたモンスターのユーレイ状態がほぼ確定、下手に艦隊で挑もうものなら即全滅で門前払いを喰らう羽目になる。つまり全て異なるモンスターで挑まなければならないということである。
    • ゾンビと無惨は3ターン後に全ての敵を蘇生するため道中ではゾンビの処理を最優先しなければならない。しかし光属性の鬼が同じ3ターン後に即死攻撃までの残りターン数を早めてくることから「ゾンビの処理に手こずれば即死攻撃まっしぐら」「光属性の鬼の処理に手こずれば蘇生されてやり直し」という板挟み的な状況の中で冷静に立ち回らなければならないのである。
    • お情けの回復手段として貫通制限のドクロによる回復フレア+貫通制限の追加呼び出しがあるが、各ステージに回数制限があるため毎ターン倒しているとすぐに回復手段を失い全滅につながりやすくなる。回復持ちのモンスターを入れておけば多少難易度は緩和されるだろうが、そのモンスターが伝染霧等でユーレイ状態になることを考えると「貫通制限はあえて倒さない」立ち回りを求められる。

    というもの。前2つのクエストにおけるストライカーの立場が「鬼に立ち向かう鬼殺隊」ならばこちらはさしずめ「無惨に抵抗する部下の鬼」だろうか。幸い、最終ステージの敵の配置がパワハラ会議を連想される並び・琵琶の音に合わせて高速で襖が閉まっていく撃破演出とファンサービスは用意されているがそれまでの道のりがとにかく長すぎる。

    今後無惨がラスボス形態で再登場するならばこの難易度を越えるクエストになるのだろうか、あるいはそれよりも前にこの難易度を越えるコラボ超究極が登場するのだろうか…それはまだ誰にもわからない。


    「くだらん…」


    月下の奇術師


    「仕事が済んだので家に帰ろうかと…」


    「テレポーテーションで」


    ----------------------------------------------


    「残念だが、今夜のマジックショーはタダ働き…」


    「報酬はゼロだぜ」


    コラボクエストをクリアすると稀に入手することができる予告状を使うことで挑戦することが可能。周回型超究極でラック+99クエストとなっており、パーティをガチャ限で固めても運枠モンスターから宝箱が2個確定で入手できる。

    場面としては2008年10月20日に放送された「怪盗キッドの瞬間移動魔術」を元ネタとしている。

    登場ギミックはダメージウォールワープが主要ギミックに。仕様として仲間にふれると攻撃力アップ弱点倍率アップがある。


    周回型超究極で簡単と思う人もいるかもしれないが、そんなことはなく、普通に難しい。

    まず、敵にダメージを与えるために味方にふれる必要があるのだが、ボスや中ボス、いくつかの雑魚敵は内部弱点のため貫通でないとダメージがまともに通らない。そのため味方にふれてから敵に当たる必要があるのだが、貫通は敵にふれると極端に減速し、ほとんどダメージが与えられないまま敵の近くに止まってしまう。加えてボス等は反撃モードでも攻撃してくるため、

    1. 貫通の減速で敵の近くに止まる。
    2. 反撃モードの攻撃を動いているキャラと近くに止まってしまったキャラで同時に受けて大ダメージ

    ということが起こりやすい。

    幸いなことに、コラボ限定ミッションで限定アイテムである「発明品」の仕様を制限するものがないのが救いか。


    適正としてはコラボキャラでありギミック完全対応、プロテクションで反撃モードのダメージを大幅に抑えられるコナンやギミック対応に加え、友情のスピアップ×2でサポート力も高い濃姫帰蝶など、貫通のダメウォ・ワープ対応のキャラが多く活躍した。


    特殊演出として、コナンを編成してボスに突入するとコナンがキッドのテレポーテーションのトリックを見抜き、キッドの前に現れた時のボイスが流れる。


    黒ずくめの組織「ジン」


    「ヤツが生きていたとしたら…」


    「もう一度殺れるんだからな」


    コラボ期間中のモンストニュースにて発表された追加超究極。

    コラボキャラには珍しく、運極同士のかけ合わせによる英雄の証を入手することができ、英雄の書と合わせて最大2個わくわくの実で強化することが可能。その分難易度も高く、アイテムなし正規攻略は無惨と同等以上に難しい。

    ギミックは地雷減速壁が必須で、魔法陣が登場。仕様はすべての弱点はダメージ6倍ボスと一部の敵は「地雷」でダメージアップというもの。


    まず、ジンとキャンティ&コルンと玉ねぎ雑魚が登場するのだが、これらの敵には地雷を持った状態で殴らないとダメージがまともに入らないというマインスイーパー必須クエストとなっている。

    加えて、地雷を放ってくれる地雷ロボは倒してしまうとパーティ全体に6万ダメージを与える白爆破を放ち、ほぼ詰み状態になってしまう。

    雑魚敵には貫通制限のカチりんも出現するため、反射でなければ攻略が難しい。

    そして特に厄介なのがひよこビームである。ジンのクエストのメインギミックである地雷・減速壁に対応しているキャラで反射のキャラは3体しかおらず、1人は赤井さん、1人は☆5の毛利蘭。後1人はただの絶級降臨の増長天。☆6ガチャ限ともなれば赤井さん一人しかいない。にもかかわらずジンは3ターンに一度ひよこビームをランダムに放つ。ひよこ状態だと攻撃力が著しく下がり、SSも使うことができず、かなりピンチになる。本当に魔法陣が必須ギミックじゃないのかどうかを疑うレベルである。


    適正としてはコラボキャラであり、ギミック完全対応の赤井さんやキラー・SSで火力が出しやすいニュートンα、貫通だが高倍率SSのリバースネオや同じく貫通だが弱点キラーで火力を出せるオニャンコポンがいるが、正規の攻略ではまともに攻撃が通らなかったり、雑魚を倒すのに時間が掛かったりなど、非常に難しいことがわかる。


    だが、それはあくまで正規での攻略方法での話である。モンストの中には、地雷を持った状態で割合ワンパンSSを放つことができるモンスターがいる。みなさんご存じ、河童である。実をいうと、この絶望的な難易度を誇るジンにも穴があり、それがステージ1は玉ねぎ雑魚以外即死攻撃がないのだ。一言で言ってしまえば玉ねぎ雑魚をすべて倒してしまえばSSを発動可能なターンまで耐久することが可能になり、河童のSSを放つことが可能となる。ただし、ステージ1の初手は地雷がなく、普通のマインスイーパーのキャラでは倒すことができないので、超マインスイーパーでなければならないが。


    ホワイトスネイク


    「こんなところを誰かに見られでもしたら、非常にリスクを背負うことになる」


    「こうするしかない!」


    ジョジョコラボで登場したコラボ超究極。XFLAG PARK 2022にてコラボが発表され、その次のモンストニュースでクエスト追加が発表された。2022年7月時点でテレビアニメは原作におけるサヴェジ・ガーデン作戦までしか進んでいないため、ホワイトスネイクをスタンドにしての登場となる。

    登場ギミックは魔法陣、減速壁、リセットパネル。またラック+99が施されている。

    クエスト内容としては、

    • はやリン以外の全ての敵に内部弱点が設定されている。普通に攻撃するだけではあまりダメージが通らないが、はやリンの反撃で弱点効果をアップさせることでより早くステージを進めることができるようになる。
    • 全ステージを通して毒・アビリティロック・混乱といったステータス異常が頻繁にばら撒かれる。ただしリセットパネルが各ステージに2,3個あるので上手く活用すればそこまで困ることはない。魂の紋章や状態異常回復持ちのモンスターがいればよりスムーズに攻略できる。

    というもの。属性効果アップが設定されておらず、キラー持ちであれば光属性以外のモンスターでも十分に火力は出るので状態異常の管理をしっかりすれば苦戦することはないはずである。ちなみに配置されている魔法陣の数は5つまたは7つ(素数)、中ボス枠でカブトロスが登場したりと原作を知るストライカーならニヤリとすること間違いなしの小ネタも用意されている。

    ここ最近のコラボ超究極はあとからもう1つ追加されるケースが多いため、ストライカー達は今回も様々な予想を巡らせて続報を期待していた。しかし7/28の回、コラボ期間ももうすぐ終わろうとしているのにクエストの続報は何もなく、結局その回で発表されたのは「『電話』をかける相手にスピードワゴン財団が追加され1回で貰える報酬モンスターの数が1体増えた」ということだけ。今回のコラボ超究極は1つだけかと落胆したストライカー達であった。


    …が、ドッキリが隠されていた。


    サヴェジ・ガーデン作戦


    「人に対し何かをしてあげるという事は…」

    「全て『見返り』を期待しての行為だ」


    上記のモンストニュースにて追加された『電話』の宛先、『スピードワゴン財団』に電話を掛けると20分間出現する超究極。

    期間中に電話を掛ければ何度でも出現させることができる親切仕様だが、その分クエストの難易度は上記のホワイトスネイクをはるかに超えるぐらい難しい。

    ちなみに、クエストの場面としてはアニメ10~12話の内容すべてを使用しており、ステージ3ではラング・ラングラーが登場し、ボスにはプッチ神父が登場する。


    登場ギミックはブロック減速壁が必須級で登場するのみで、それ以外には対処ができるギミックは登場しない。

    クエストの仕様は0コンテニュー仲間にふれると攻撃力アップ一部の敵は弱点無し、そしてハート無しステージ状態異常・混乱である。


    混乱とは轟絶・カルナで初登場した状態異常で、混乱状態中に仲間にふれると友情コンボが発動せず、ふれた仲間に一定値のダメージを与えてしまうもの。

    ダメージはステージによってまちまちで、このクエストでは一回接触すると8,000ダメージ与えてしまう。

    この状態異常を付与する攻撃を、敵のカブトロスは4ターンに一度、ボスのプッチ神父は3ターンに一度味方全員に放ってくる。

    この状態異常と上記の『仲間にふれると攻撃力アップ』の相性が最悪で、敵の大半は味方にふれないとほぼダメージが与えられないのに、混乱状態のため仲間にダメージを与えてしまいピンチになることも。

    敵の体力も非常に多く、普通の貫通キャラが味方にふれて殴った程度では大したダメージが与えられず、そのまま死ぬことも多い。

    加えてハートが出現しないため回復要素がものすごく少なく、各ステージに登場する光属性の天使雑魚を倒さないと回復できない

    さらに言えばこの光天使は攻撃で味方全員にバリアを付与してくれる。

    このバリアは敵の混乱攻撃を一発までなら無効化することが可能。

    そのため、天使を倒して回復か、天使を残してバリア付与かという駆け引きがクエスト攻略のカギとなる。

    ただし、先に普通の攻撃を受けてたり、混乱状態でバリアを持つ味方にふれるとバリアが剥がれ、そのまま混乱攻撃を受け混乱状態になってしまうことも。


    ステージ1から難しいのだが、特に難しいのがステージ5のボス削り。

    仲間にふれてボスと壁の間に挟まり削ってきたステージ4と違い、ここではボスと無属性シールドとの間に挟まらなければ決定打を与えられず、挟まってもダメージを与えきれるかは挟まった時のヒットの仕方で変わってくる。

    そして、このステージに関しては即死攻撃までのターン4ターンしかなく、遅延SS等を使用しなければ突破することは困難。


    ステージ6も即死までのターンが8ターンになっているものの、画面上部にはプッチ神父の攻撃ターンを1ターン加速させてしまう闇魔導士が計4体、画面下部には4ターンごとに一度混乱攻撃を放つカブトロスが1体登場する。

    光天使が画面下部の左右それぞれの端に計2体おり、回復は十分できるもののターン加速が凶悪で、即死攻撃までに倒しきれず最後の最後で負けてしまうことも。



    「君にまだ強い意志が残っているのなら…」

    「切り抜けられるかもしれない」


    ちなみにステージ3はほかのステージと違い、混乱は飛んでこないステージとなっているが、同時に光天使も登場せず、代わりにレーザーバリアを持つ闇属性の天使雑魚が2体登場する。

    ここでは味方にふれてから中ボスのラング・ラングラーと闇天使の間に挟まりダメージを稼ぐ。

    ただし、闇天使はクロスドクロを持ち、同時に倒すとレーザーバリアの範囲に白爆破を放つ。

    この白爆破は1体につき1万ダメージを受けてしまい、光天使の回復もなくピンチになりやすい。

    この闇天使は攻撃ターンにバリア付与を行ってくれるため、ステージ3における被ダメ軽減及びステージ4初手の混乱攻撃を防ぐことにも役立つ。

    このクエストにウェザー・リポートを連れて行くと、ステージ3突破時に上記のセリフと特殊演出が入るのだが、ウェザーは減速壁を持っていないので、大幅に難易度が上がる。



    適正としてはコラボキャラである承太郎や混乱状態を治すことができる状態異常回復を持ち、超マインスイーパーM+アップポジションキラーでダメージも出しやすい獣神化・改ドンキホーテ、アンチブロックは持たないものの味方巡回SSによるブロック無視などでボスに対して高火力を出すことが可能なジャック・ザ・リッパーなど、ギミック対応+状態異常回復を持つ反射キャラが活躍した



    「サヴェジ・ガーデンは鳩の名前」

    「訓練された伝書鳩がしかるべき場所に『DISC(ディスク)』を運ぶ」


    クリア時には演出としてアニメのワンシーンが入り、少なくともアニメ1期の内容のコラボは完全に完了したことを示す。

    報酬はオーブ5個と称号『サヴェジ・ガーデンを見つけし者』、サヴェジ・ガーデンの勲章が手に入る。


    万国! 四皇ビッグ・マム登場


    「処刑を始めようか」


    「はーっはっはっはー!!マンママンマ!」


    ワンピースコラボで登場したコラボ超究極その1。

    主なギミックはダメージウォール、魔法陣、ワープの、そして2種類のドクロマークザコが出現し、このドクロマークをいかにうまく発動させられるかが鍵となる。

    まず、ファイリンのドクロマークは「敵のレーザーバリアの範囲にいる味方の防御力アップ」の効果があり、次にわくウッド(木のようなザコ敵)のドクロマークは「敵の行動ターンを1遅延」の効果がある。

    このステージのザコ敵の攻撃力は総じて高く、そのどれもが下手すると致命傷になりかねないレベル。特にビッグ・マムが開幕1ターンで発動する最大HP減少攻撃はまともに食らうと40000、48000ダメージ、怒り状態の場合72000ダメージの超大ダメージとなっており、体力が十分でなければ間違いなく即死級。そこで、ザコ敵のドクロマークを発動させ、ターン遅延や防御アップでダメージを最低限に抑えながら戦うというのが基本の立ち回りとなる。


    「「あいつらに…!!」」

    「「おれは信じられてる!!!」」


    「しぬほど…おいしい♡何て甘み♡」

    「食いてえ奴には食わせてやる‼︎話はそれからだ‼︎」


    また、サンジルフィを連れていくと特殊演出が発生する。

    しかし、両者ともギミックには全く対応していないので、自信のあるストライカーのみ挑戦してみよう。



    海は海賊! 討入り! いざ鬼ヶ島


    「おい小僧‼︎」

    「お前が一体…"何に"なるのかおれ達の前でもう一度言ってみろ」


    ワンピースコラボで登場したコラボ超究極その2。

    一度クリアすれば運極のカイドウを入手できるが、今までの例に漏れずそれ相応に難易度が高く、前述のビッグ・マムが可愛く見えるほどに四皇、そして最強生物としての実力を遺憾なく見せつけてくる。

    主なギミックはロックオン地雷にブロック、転送壁とギミックに対応するキャラは意外に多く、用意するだけなら簡単だが、問題は相手の強さ。


    クエストに登場するほぼ全ての敵のHPが異常に高く、壁カンやマインスイーパーの地雷殴り、わくわくの実によるステータス強化+超バランス解放などをしない限りは、1ターン撃破は困難という鬼畜仕様。特にボスのカイドウは合計HP約12.3億(比較対象として、同じワンピースコラボ超究極のビッグ・マムの合計HPが約2.8億。その差およそ4倍)と原作さながらの頑丈さを持つ。


    そのカイドウにダメージを与えるためには、ステージに共通して登場するドクロを持った雑魚

    1. オオカミ雑魚:味方の攻撃力アップ
    2. ビゼラー:敵の防御力ダウン
    3. サムライ雑魚:ボスの弱点露出

    を倒し、バフ・デバフ効果をそれぞれ発動させてから殴ることが必要(サムライ雑魚のみクロスドクロのため、2・3体を同時に倒す必要がある)。特に道中に登場するオオカミ雑魚は、毎ターン攻撃力ダウン爆破を仕掛けてくるため、必ず初手で仕留めてドクロを発動させ攻撃力を上げなければいけないのだが、上記のように雑魚敵のHPも高いため仕留めるのは困難。

    そして最も厄介なのが、これらのバフ・デバフ効果が永続効果ではないということと、上記の雑魚敵が一定ターン経つと蘇生されるということである。これがカイドウのクエストの難易度を大幅に上げている原因の一つであり、ただでさえHPが高い敵を壁カンなどでやっと倒し、いざボスに攻撃を与えようとショットした次のターンにはボスのデバフが切れ雑魚敵も蘇生される。それを再び倒すためにまた数ターンかけて倒す、の繰り返しになり即死攻撃のターンに間に合わず死ぬといった詰み方になってしまう。

    一応、コラボ期間中は一日一回限定で挑戦可能な、排出される実がすべて特級Lとなる『特Lの園』が開催されていたため、加撃系将命・兵命のわくわくの実特級Lを簡単に入手することができ、敵の撃破ラインを大幅に下げたり、アイテムと合わせてステージ突入時に敵のHPを最大25%削ることもできた。


    特に難しいのがステージ6のボス削り。ここではほかのステージとは違い、カイドウが真ん中に位置し、先ほどまでできていた壁カンによるボス削りが不可。加えてサムライ雑魚が登場しないためカイドウに弱点が出現せず、カイドウに与えられるダメージが他ステージに比べて大幅に減ることになる。

    このステージでは、上記のオオカミ雑魚とビゼラーを倒し、味方の攻撃力アップ+カイドウの防御力ダウンを行ってからカイドウの左右に登場する無属性シールドあるいは上下のビゼラーを利用してダメージを与える。のだが、このステージに登場する無属性シールド、耐久力が紙装甲なうえ、2ターンに1回しか蘇生しないため、ダメージを与えられるタイミングが限られてくる。にもかかわらず、カイドウとシールドの間に完璧に挟まっても普通のヒットの仕方だと、ゲージの1割程度しかダメージを与えられない

    一応、コラボキャラのゾロエースなど、相手のHPからダメージを算出する割合SSを使えば安定したダメージを与えられるのだが、ここに至るまでのステージの時点でSSを使っている場合も多く、大抵の場合はここで詰む。


    さらに厄介なことに、ワンピースコラボでは特定のミッションをクリアして、懸賞金を上げていく「大海賊ミッション」があるのだが、カイドウのステージのうち一つが「火属性を2体以上入れてクリア」であり、不利属性による地獄をクリアしなければならない(クリアしないとサボのSSボイスを変更することができなくなる)。

    幸い、コラボキャラのルフィ転送壁地雷に対応しているし、同じくコラボキャラでありギミックには全く対応していないものの、SSが画面全体割合攻撃であるエースもいたため、これらを活用するのも一つの手だろう(ルフィはドレインとクエスト最適であるゾロのSSの隠し仕様との相性が悪いため、どちらかと言えばエースの方がよいかもしれない)。


    また、このステージでも特殊演出が用意されており、メンバーをルフィを含む麦わらの一味で埋める(守護獣も含む)ことでボス突入演出がアニメ版『ONE PIECE』1000話の特殊演出になった。


    「みんな!他は任せる 援護頼む!!!」

    ◾️麦わらの一味◾️

    「おれはカイドウをぶっ飛ばしにいく!!!」


    さらに、ルフィのSSでとどめを刺す(追撃の猿王銃に限らず自強化部分でも可)ことで撃破時演出が原作版『ONE PIECE』1000話アニメ1015話)のラストに変化する。


    「おれはモンキー・D・ルフィ お前らを超えて……

    アニワン風ルフィさん②他

    "海賊王"になる男だ!!!」


    「おれに攻撃が効く……!?」

    「わずかだぞ…おれと戦えるやつなど!!!」


    真実は井戸の底にある


    ルナティックが現れたわ!』

    『皆、現場に急行して!!』


    コラボが発表されたモンストニュースにて同時に発表された超究極第1弾。

    クエストの出現形式は通常のものとは違い、コラボクエストをクリアすると稀に出現するという、いわゆる「EXクエスト」形式となっており、挑戦するだけでも面倒くさい。

    その分、

    • クエスト自体は周回型のため簡単
    • 本来のラックに「ラック+99」の補正が掛かり、ガチャ限のみ編成でも運枠モンスターが宝箱を2個確定で拾ってくれる
    • クリア後のリザルト画面で得られる宝箱からは必ず「ルナティック」が排出される
    • クエストをクリアした回数に応じて、クリアで得られる「ルナティック」が合計50体入手可能

    という、前回前々回で始めてくれた新規ユーザーにも比較的優しい超究極となっている。

    また、スピクリターンを12ターン以上残してこのクエストをクリアすると、コラボ限定勲章「ワイルドタイガーの勲章」を入手することができた。


    「私はタナトスの声に従うまで…」

    「罪深き者に正義の裁きを…!」


    ギミックはダメージウォールブロックが必須級で登場するのみ。

    仕様として、全ての弱点はダメージ9倍弱点ヒットで弱点が移動、そして敵にふれるたびに攻撃力アップというものになっている。

    まず、クエストに挑戦する前に気を付けるべきことがあり、それが『編成を貫通キャラで固めておく』というものだ。このクエストは普通のクエストと違い、敵が持つ弱点がすべて内部弱点(反射キャラでは絶対にふれることのできない位置の弱点)のため、反射キャラ艦隊ならほぼ100%クリアできないクエストとなっている。そのため編成は貫通キャラメインにするのがよいだろう(例外あり)。


    次に、このクエストの仕様を理解しておくことが必要。

    1. 敵にふれるたびに攻撃力アップ:爆絶・ニギミタマで登場した仕様。複数の敵にふれればふれるほど、与えるダメージが高くなる仕組み。このクエストではフレイヤツクヨミといった雑魚敵のほかに、靴雑魚火属性の玉が登場するため、倒すべき雑魚敵やボスにダメージを与えるためには、上記の靴・玉にふれてから殴れるルートを探す必要がある。
    2. 全ての弱点はダメージ9倍弱点ヒットで弱点が移動禁忌表26の獄と似た組み合わせの仕様。このクエストでは弱点倍率9倍と大幅に上がってるため、弱点への攻撃は必須級。ただし、このクエストに登場する弱点は一度ふれると消え、別の敵に弱点が出現するという仕組みになっているため、ただただ同じ敵の弱点を攻めるだけのルートを執ってしまうと、微妙なダメージしか与えられない。

    この二つの点に注意してルートを考えて立ち回っていれば、初見クリアも容易に狙えるだろう。


    適正としては、コラボキャラでありギミックにも完全対応しているブルーローズゴールデンライアンや同ギミック・同仕様の禁忌26の初期最適キャラだったアムリタ、そして反射ながら友情コンボによる加速サポートと、クエストの仕様とSSの仕様がドハマりした空閑遊真などがいた(空閑は通常時はほとんど使いものにならないため、編成は1体まで)。


    「案ずるな…」

    「この世の闇を切り裂くために、私はまた現れる……」


    点滴、石を穿つ


    『燃え盛る炎を消し去らねば、すべてを焼き尽くしてしまう…』

    『速やかに出動準備を…!』


    コラボ期間中最初のモンストニュースにて発表された、超究極第2弾。

    カイドウやジンなどの追加超究極などと違い、クエストをクリアしてもボスモンスターは入手できず、代わりに同時に登場していたコラボキャラ・ムガンの進化形態を解放することができた。これまでの追加超究極の例にもれず、高難易度のクエストとなっている。

    同時に、コラボ追加ミッションもあり、このクエストにMr.ブラックヒーイズトーマスを編成してクリアすると、コラボ限定デザインのストライカーカードを入手することができた。

    また、これまでに例を見ないモンストニュースがあった日の19時が初回降臨というスピード降臨がなされた。


    「そんじゃ始めよっか!」

    「「バイバイ、ヒーロー」」


    ギミックはダメージウォール減速壁が必須級で登場するのみ。

    仕様として、ハート無しステージ一部の敵は弱点効果アップHP残量が多いほど攻撃力がアップというもの。


    まず、ここに記載されていないギミックの一つとして、ランチャーパネルがある。このギミックは轟絶・サマで登場したギミックであり、例えば1手番のキャラがショットし、このパネルを踏んだとする。すると停止後、そのキャラは最後に踏んだランチャーパネル上に瞬間移動する。その後2番手のキャラをショットしようと矢印を伸ばすと、ランチャーパネル上に移動したキャラにも、手番のキャラとは反対方向に矢印が出現。ショットすると、手番のキャラとランチャーパネルのキャラが同時に動き出し、同時に攻撃することができる。サマではこのギミックを利用し同時に攻撃することができたが、このクエストでは同時攻撃だけでなく、後述する回復とを分担することが可能。


    次に大切なことは、『編成を反射キャラメインで組む』である。このクエストではルナティックと違い内部弱点は出現せず、主にボスとシールドの間やボスと壁の間、雑魚敵同士の間に挟まってダメージを与えていくというクエストになっており、貫通キャラだとダメージを与えづらい。そのため基本的には反射キャラをメインに編成を組んでいきたい。

    そして最も大事なことは、『ハート無しステージ』であるという事である。このクエストではハートが出現せず、他のクエストと比べて回復できる要素が極端に少ない。代わりに各ステージには神殿などでよく見かけるが出現する。この敵はドクロを持っており、倒すとドクロが起動。レーザーバリアの範囲内に回復ブラストを放ってくれるサポートキャラとなってくれる。ただしこの回復ブラスト、範囲が激狭であり、攻撃のついでに回復しようとかいう甘ったれた考えでショットすると、回復できず敵の攻撃を受けゲームオーバー…なんてことがザラにある。そのため、後述する理由からも回復に専念するターンを作ることが重要となってくる。


    そして、地味に忘れがちな要素として、HPが低いと与ダメージが減少するというものもある。このクエストは他のクエストと違い、即死級の攻撃がポンポン飛んでくるようなクエストになっていない。通常のクエストなら大した問題にならないが、このクエストはHP残量に応じて与ダメージが上がっていくという仕様のため、地味に与えるダメージが減っていく。

    こうなると、

    1. 即死級の攻撃がほとんど飛んでこないため回復が後回しになる
    2. HP残量が減るため与ダメージが減ってしまう
    3. 結果、即死攻撃のターンまでにダメージを与えきれずゲームオーバー

    ということが起こりがちになる。

    加えて前述のとおりハートが出現しないため瞬間的に回復する手段がなく、回復に徹するターンが生まれ与ダメージが減り、負けるということも起こってしまい、最後に紹介するキャラを使わなければなかなかに難しい超究極となっている。


    適正としては、コラボキャラでありギミックに完全に適応しているワイルドタイガーバーナビーや同ギミックが登場する轟絶・サマに適正を持つ禰豆子、貫通ながらスピードアップや割合SSで活躍できる麻倉葉

    そして、連撃キラーELによる最大3倍殴りと低減速率による圧倒的スピードから繰り出される超ダメージでクエストのコンセプトをほぼ無視し、鬼舞辻無惨につづきまたしても高難度系超究極を破壊することになったホームズがいた。


    また、特殊演出も存在しており、適正であるワイルドタイガーバーナビーMr.ブラックヒーイズトーマス、そして★5のキャラであるドラゴンキッドマジカルキャットを編成してクリアすると、特殊演出が追加される。

    「もう戦う必要ねぇだろ…」

    「お前らすっげー強かったぞ」


    「えぇ、今まで戦った、誰よりも…」


    「…ッフフ…」

    「「…じゃぁ、バイバイ……」」


    最後に残った道しるべ


    まどマギコラボで登場した超究極クエスト。


    ギミックは重力バリア、ワープ、反射制限、そして轟絶ムラクシャで登場した「パワーコンテナ」

    パワーコンテナは出番のモンスターがコンテナに触れるとエナジーを獲得し、敵に触れるとそのエナジーを消費してダメージアップというもの。また、コンテナにはエナジーを獲得出来る回数が記されており、触れるごとに減っていって0になったら触れてもエナジーを獲得できなくなる。この数字はターンごとにリセットされる。

    コンテナの扱いなどが大きく異なるが、攻撃に関して言えば、早い話が1ターン限りの地雷に近い。

    しかも、ボス、中ボスともに内部弱点の為、エナジーを2つ以上所持していないと弱点にダメージが与えられない。


    また、属性効果アップは無いが、コラボ専用追加効果「願い」(ワートリコラボで言うサイドエフェクトのようなもの)効果で攻撃力や弱点倍率を上げなければ他属性でダメージが通らないほどにダメージ倍率が低めになっている。


    第1ステージでは画面中央のやや上と下にコンテナがあり、上限はそれぞれ2回。コンテナに触れて地道に攻撃するステージなのだが、1ターンでいきなり全体5万ダメージの白爆発を放つ画面中央のノヴァリオンや、上部コンテナの真上に居るエナジーを獲得せずとも倒せるぷよリンに要注意。

    第2ステージでは画面中央のノヴァリオンの右上と左下に上限2回のコンテナが配置されている。ノヴァリオンが1ターンでいきなり攻撃するのは第1ステージだけなのでこのステージで心配する必要はない。が、3ターンなのでなるべく早く処理したい。幸い、1ステージ目と比べると処理しやすい配置だろう。そして画面左上と右下に雑魚が2体ずつ配置されており、端の雑魚のすぐ隣にはエナジーの無駄遣いを誘発するシールドが配置されている。


    第3ステージ以降はコンテナでクロスドクロを処理してボスに弱点を出現させてから攻撃という流れ。しかし弱点出現と同時にシールドも登場するのが厄介なところ。


    「願い」効果にはガイド表示もあるのでそれを活用してルートを探って行こう。


    このステージの何よりの特徴はなんと言ってもその特殊演出の多さ。

    • まどか(魔法少女、アルティメット両方の獣神化で可能。)を編成し、他のまどマギコラボキャラを一体も編成せずにボスに突入

    「これがわたしの祈り、わたしの願い…!

    さぁ、叶えてよ!インキュベーター!!」


    • ほむら(ガチャで手に入る方)を編成し、他のコラボキャラを編成せずにボスに突入

    「今度こそ、決着をつけてやる!」


    • 鹿目まどか(魔法少女のみ、アルティメット不可)を編成して撃破

    「誰も呪わなくていいんだよ…」


    の3種類。が、どれもギミック非対応かつ属性も噛み合っていないので非常に難易度は高い。


    叛逆の物語


    「この時を…待ってた」


    まどマギコラボの追加イベント「見滝原市の結界」の最後のクエストとして登場した。


    ギミックは地雷、減速壁、反射制限と轟絶アリアなどで登場したベクトルウォール

    クリスタル雑魚の反撃モードでボスの弱点効果が上がるため、それを発動しつつベクトルウォールを利用して弱点を貫くのが基本的な立ち回りとなる。


    ベクトルウォールに触れた時点で進行方向が固定されてしまうため、ベクトルウォールに触れる前にクリスタル雑魚の反撃を発動しなければならない。反撃モードは友情コンボでも発動するため、広範囲に攻撃する友情コンボを持つモンスターを編成することで一気にルートの幅が広がる。


    ステージに登場する反射制限雑魚(ぷよリン)を全員倒すと、クロスドクロの効果でそのターンのボスの攻撃力が大幅に下がる。中ボスやボスの中心の攻撃の威力が非常に高いため、中心の攻撃のタイミングに合わせてクロスドクロを発動し被ダメージを抑える必要がある。


    「協力してもらうわよ?インキュベーター……」


    また、このステージにも特殊演出が用意されており、守護獣にキュゥべえを編成することで撃破時に演出が入る。


    100点満点


    「俺がお前達を最高にイカした奴らにしてやるよ」


    チェンソーマンコラボで登場した超究極。

    クリアで岸辺自身は入手できないが、代わりにマキマのグッジョブが貰える。


    このクエストのギミックは重力バリアと魔法陣、貫通制限の3つ。そして、メインギミックとしてヴィーラのメインギミックであった「受けたダメージに応じて攻撃力アップ」があり、こちらもハート無しとなっている。


    基本的な進め方はぷよリンを同時撃破し、はやリンの攻撃ターンを短縮。これによりHWが展開されるのでこれを使って回復すべし。そしてこのステージで厄介なのが、エネミーが発動する反撃。このステージの肝は、反撃で発射されるレーザーを利用し攻撃力を上げて、弱点を貫くというもの。

    そして3バトル目からは相手が初手で白爆発を放ってくる他、ドクロ持ちの天使が登場する。このドクロを起動すると敵の攻撃力が上がってしまうのだが、これを発動しなければ攻撃力が満足に上がらず、火力不足で即死攻撃に間に合わないという事態が起こりうる。ボス戦にもなると反撃によるダメージが致命傷になることもあり得るため、HWによる回復と反撃ダメージによる攻撃力アップのメリハリを考えながら、なりふり構わず突撃しなくてはならない。

    総じて、岸辺が悪魔が恐れるデビルハンターとしての持論として掲げている「頭のネジがぶっ飛んだ奴」にこそクリアできるクエストと言えよう。


    また、「公安対魔特異4課ミッション」の第2昇格試験にこのクエストをHP90%残してクリアというものがある。ガチャの当たりであるデンジであればギミックに対応している他、SSでHPを全回復できるので必ず連れて行くべし。

    こちらが無理ならひたすら英雄の神殿で特級以上の実が100個出るまでやり続けることでもクリア可能。


    因みに、デンジとパワーを連れて行くとボス突入時ではなく、ステージ1、2突破時に専用ボイスが流れる。(まだ当時放送前のシーンの為、カットインは入らない。)


    「俺達の日常を壊す奴ぁ、死だ」


    「超インテリ作戦開始じゃ」


    日本刀VSチェンソー


    チェンソーマンコラボで追加降臨した超究極。

    追加された超究極としては珍しく全キャラにラック+99が付与される、いわゆる「周回型」クエストとなっている。


    このクエストのギミックは地雷、ダメージウォール、転送壁、貫通制限の4つ。そして、カンデラのメインギミックであった「狂化状態」がありこれまたハート無し、更にはマップクリア時のHP回復も無しとなっている。


    進め方としてはクラーケンを撃破し味方に狂化状態を付与、雑魚・ボスを攻撃する流れとなる。ハートがない代わりにかちリンを倒すことで回復フレアによる回復が行え、同時に倒さなければ相互蘇生により毎ターン回復が可能。

    このクエストで重要となるのは「狂化状態を切らさないようにしながら、味方の体力管理と敵への攻撃を両立すること」である。

    狂化状態になっているモンスターは直殴り・友情コンボの攻撃力が大幅に上昇するのだが、その代わりにHPを一切回復できなくなってしまう。回復アビリティ、回復弾等の友情コンボ、回復フレアなどのギミックも受け付けなくなるため、下手に味方にばらまきすぎると回復できなくなり体力切れを起こしてしまう。かといって狂化状態の味方が少ないと敵に対して十分な攻撃が行えなくなり、即死ダメージを受けてしまう。更には地雷・ダメージウォール・転送壁に対応している火属性以外のキャラはコラボキャラのアキのみ+敵に火力を出そうとするとダメージウォール非対応キャラが多く最悪壁に焼かれてHPが尽きる。

    そのため十分な体力管理と狂化状態での攻撃を常に意識しながらの攻略が必要であり、周回型にしては中々歯ごたえのあるクエストとなっている。

    また道中第2ステージとボスのラストステージには真・アマテラスにて初登場したテレポトンネルも登場し、弱点の方向に合わせたルート取りも求められる。

    幸い、同時に開始された「バディ大作戦」でデンジを選ぶとこのクエスト内での味方の攻撃力と友情コンボの威力が30%アップする効果が付与されるため、バディありで挑むと難易度はある程度低下するようになっている。ちなみにアキを選ぶとドロップ率が2倍になる。ある程度勝てるようになればこちらを選び周回効率を上げるのも手だ。


    なお、「公安対魔特異4課ミッション」の第3昇格試験にこのミッションで手に入るデンジ&マキマを編成してクリアというものがある。友情コンボが乱回復弾であるため触れた味方が狂化状態でなければ多少の回復は可能だが、難易度は高めとなっている。

    しかもこちらが難しい場合のもう一つのミッションが「モンスポットで虹色のラッキーバルーンを1個割る」というものであり、第2昇格試験とは違い自力でどうにかなるものではなくなっているしかも、1日を通しても出現率が低いラッキーバルーンの中でもさらに出現率の低い虹色のバルーンとならば最早こちらのミッションクリアは半ば絶望的

    そのため、苦労してでもサムライソードをミッション込みでクリアするのが現実的である。

    同ミッション内には「マインスイーパー/飛行」対応キャラを2体までしか編成できないミッションもある。こちらは獣神化・改のコネクトスキルは使用できることもあり、ハーレーやドン・キホーテ(状態異常回復があるため狂化状態の維持が難しい)といったキャラを編成できるためこのクエストをクリアできればさほど難易度は高くないだろう。


    ちなみに、デンジ(ガチャ・ミッション両方可)とアキを編成してクリアすると、専用ボイスが流れる。


    「今から大会を開く」


    「勝ったら何くれんだ?」


    ヤアアアアアアアアアア


    『強欲の魔女』


    「君とクリスマスを過ごすために、ボクが招待したのさ」


    (後日追記希望)


    戦士再び……


    「キュベレイ、出るぞ」


    ガンダムコラボで登場した超究極。メインギミックは重量バリアとワープ、そして轟絶アビニベーシャで登場したウォールチェンジパネルが登場。

    ウォールチェンジパネルの発動内容は「1で敵防御ダウン」「2でプロテクトバリア展開」「3で回復弾」と言った設定。


    立ち回り的には1でパネルを踏み防御を下げて殴り、2でパネルを踏みムラサメとキュベレイの白爆発、騎士のドクロでの薙ぎ払いを防ぐといった具合。

    回復弾で回復はできるが申し訳程度の回復量のため、狙った回数壁に触れて狙った効果を発動し、ダメージを最小限に抑えることを心がけよう。

    ちなみに、中ボスで登場するムラサメだが、間違いなくZガンダムで登場した彼女のオマージュだろう。


    逆襲のシャア


    「サザビー出ます!サザビー発進!」

    「サザビー、出る!」


    ガンダムコラボで登場した追加超究極。

    一度クリアすることで、シャア&ジオングをスライド進化できるようになる。また後日、水属性なしでクエストをクリアというミッションが追加され、クリアすることで称号「ネオ・ジオン総帥」、ボイスセット、ストライカーカードが貰える。


    一度クリアすれば良いクエストのため、当然難易度は極悪級。

    ギミックはブロック、減速壁、貫通制限、ハートなし、受けたダメージに応じて攻撃力アップ。


    基本な立ち回りは、カチりんを倒しビットンを出現させて、展開されたダメージスモッグでダメージを受けつつ、ギャラクシーやヤクト・ドーガの再現であろうドナテッロ、そしてボスのサザビーを倒していく。

    しかしこのステージ、厄介な点が2つ存在しており、1つは敵の与えてくるダメージの高さ。

    ギャラクシーは毎ターン属性弾で2万ダメージを、ドナテッロは毎ターンショットガンで2万ダメージ以上を叩き出してくる上に、必ず2体で登場し相互蘇生を行ってくる。

    そしてもう1つの厄介な点は、回復手段の少なさ。

    このステージの回復は敵のドクロで発生する回復爆発で行うのだが、シールドビットンの場合レーザーバリア内で回復爆発が行われるが、この範囲が非常に狭く挟まって倒さなければ確実な回復は望めない。ドナテッロの場合は相互蘇生なのでどちらか片方が残っていると即座に復活させられる上に、折角片方を倒して回復した体力をショットガンで帳消しにされてしまう。


    この2つの点により、このクエストの難易度が成り立っており、調子に乗ってダメージスモッグで攻撃力を上げて攻撃しても、回復するorそのターンで倒し切らなければ冗談抜きで回復が間に合わなくなり体力を削り取られてしまう。ギミックでの回復だけに頼らず、ドレインのアビリティを持っているモンスターを連れて行けば、少しは楽に戦えるだろう。


    当然シャアの永遠の宿敵であるアムロ・レイ&νガンダムは最適正であり、全てのギミックに対応している他、ドレイン持ち、光属性のため是非連れて行こう。

    そしてνガンダムのSSでトドメを刺した時、特殊演出としてアクシズショックがカットインで流れる。


    最強の眼


    「ただいま諸君」

    「私が留守の間にずいぶん賑やかになっているではないか」


    コラボ第2弾が発表されたモンストニュースにてそのまま発表された超究極第1弾。

    入手できるキャラは前回開催されたときに実装されのと同じキングブラッドレイだが、コラボ限定ミッションに当たる「アメストリスミッション」内の「中央司令部」のひとつに、このクエストを錬成お助けアイテムなし&闇属性のキャラのみ編成してクリアというのがあり、それをクリアすると、キングブラッドレイの別形態の進化解放コラボ限定勲章が入手できた。

    基本的には周回型クエストで上記の錬成お助けアイテムを使用したり、闇属性以外のキャラを編成して受けるダメージを減らせるのだが、ミッションをクリアしようとすると話は別。前回の「大総統の帰還」に負けず劣らず鬼畜難易度となる。今回はミッション攻略を前提とした説明を記述する。

    場面としてはアニメ55~57話の中央司令部本部戦を使用。


    ギミックは地雷魔法陣が必須級で登場。転送壁も登場する。

    クエストの特殊な仕様は登場しないが、貫通制限の登場およびクエストの雑魚敵削りの都合上、反射キャラが有利。


    クエストのおもなギミックとして、フェアリーテールコラボの超究極・アクノロギアで登場した方向制限雑魚が登場する。アクノロギアの項目ですでに知っているかもしれないが、この敵は自身の攻撃ターンに「色のついた方向に向かってショットすると攻撃力が下がる」デバフ攻撃を行う(このクエストではその攻撃は行わないが)。逆にこの敵を倒すとドクロが発動し、今度は「色のついた方向に向かってショットすると攻撃力が上がる」バフ攻撃を行ってくれる。このクエストではこのバフ効果を利用して敵にダメージを与えていく。

    …のだが、このバフ効果の攻撃アップの倍率が極端に大きく、加えてこのクエストの敵の大半はこのバフ効果を前提とした硬さをしており、しっかりと色のついた方向に矢印を向けてショットしないと大したダメージにならない。

    加えてステージ1から登場するカチりん(貫通制限)だが、攻撃ターンに敵全体に攻撃力アップバフをかけるため、次の敵の攻撃が瀕死級のダメージになってしまう。そのため最優先で倒さないといけない。

    クエストに共通して登場する雑魚敵も全員硬く、バフ効果を利用したショットを行っても、しっかり敵と敵の間敵と壁に挟まってカンカンしないとまともなダメージが与えられず、貫通キャラを使おうものなら悲惨なことになる。方向バフ効果の方向によっては攻撃力をアップすることができす、全然ダメージが与えられないという事態にもなる。逆に敵の攻撃は(ミッション攻略では)属性倍率の関係上高く、前述の攻撃アップバフと組み合わさると、特に反射レーザーを放つ敵の攻撃が即死級に跳ね上がる。

    ボス削りに関しても難しく、特にステージ3の中ボスとステージ5のブラッドレイ2戦目では、ボスが画面中央・挟まるための敵もおらず(ステージ3には一応ボスと敵の間に挟まりカンカンできなくはないが、相当角度を調整しないとショットしたキャラが抜けてしまう)、即死攻撃までにゲージを削り切れずゲームーオーバー…なんてこともある。


    このように、敵の圧倒的硬さを角度などの調整でカンカン挟まり攻撃しないといけないが、方向バフ効果を利用しないとそもそも攻撃が通らない。その方向によっては挟まるためのルートが見つからず、そのまま敵を削り切れず負けるという、(ミッション攻略を前提にすれば)「勝ち切り型」のコラボ超究極と比べても遜色ないほど難しい


    適正としてはコラボキャラでもあり、原作でも深い因縁があるリン・ヤオ(&グリード)や、地雷には対応していないがSSの攻撃力2倍アップバフが強力なルナなど強力な闇属性反射キャラが活躍した。


    また、通常は周回型で、錬成アイテムを使用したりして攻撃力・友情コンボの効果をアップしたり、開幕敵全体遅延などもできるので、周回においては楽なクエストとなっている。また、登場するギミックのうち、魔法陣は最悪対応していなくても何とかなるし、地雷もステージ全体に設置するタイプのものではなく、キャラめがけて飛んできて装着されるタイプの地雷のため、どちらかは対応していないキャラ1・2体編成しても攻略できた。

    周回の適正としては、前述の闇属性反射キャラはもちろん、魔法陣に対応していないホームズや地雷に対応していない空閑、そして属性は違うものの完全ギミック対応に加え友情:ハイプラズマによる圧倒的削り、壁SSターン短縮によるSS回転率、そしてSSの壁ドン大号令による破壊力が強力な武装ヤクモなどがいた。


    「まったく人間というやつは…」

    「思い通りにならなくて腹が立つ」


    ちなみに、コラボ特有の特殊演出も用意されており、コラボキャラの「バッカニア」とフー&ランファンを編成すると、ボス突入演出と撃破演出が変化する(※ネタバレ注意)


    「こやつか」

    「我が孫娘の腕を千切りよった男カ」

    ―――――――――――――――――――――――

    「…じいさん」

    「地獄への…道行き…」

    「付き合ってやるぜぇ…!」


    「おオォ……」

    「かたじけ…な…ヒ……」


    最後の戦い


    「この力をもってして、この星の扉を開ける!」


    コラボ期間中2回目のモンストニュースにて、前回のモンストニュースで張っていた伏線を回収する形でお父様の追加超究極が発表された。追加超究極はコラボ期間最初のモンストニュースで発表されるのが一般的だが、この超究極は1週間遅らせて発表された。

    1週目のモンストニュースで追加超究極が発表されなかったことで多少批判は受けたものの、1週間遅らせた分、難易度はかなり高いものになっている。

    クエストの場面としては、アニメ60話以降の地下での戦闘と「神の力」の奪取、ホーエンハイムの錬成陣での「神の力」の喪失・暴走、そして決着まで、最終決戦の一連の流れをすべて使用している


    ギミックは重力バリアダメージウォールが必須級で登場。また、ブロックも(必須級ではないが)登場し、ぷよりん(反射制限)も登場する。

    クエストの仕様は、属性効果超アップすべての弱点はダメージ6倍、そしてカウントブーストウォールにふれると攻撃力UPである。


    まず、クエストに挑戦する前にしておくことがあり、それが、「編成を木属性にする」「わくわくの実で強化する」である。

    1つ目の「編成を木属性にする」についてだが、これはクエストの仕様属性効果超アップが関係している。このクエストに登場する敵はすべて水属性であり、前述の属性効果超アップによって弱点属性である木属性とそれ以外の属性とで、与えられるダメージが2倍も違う。また、受けるダメージも木属性のキャラとそれ以外の属性とで3倍も違ってしまう。そしてこのクエストに登場する敵はすべて属性効果超アップを前提とした攻撃力とHPをしており、他属性のキャラを編成してしまうとステージ1から詰みかねない。そのため、編成は可能な限り木属性のキャラにするとよい。

    2つ目の「わくわくの実で強化する」については、後述するクエストの仕組みに関係する。

    すべての敵は後述のカウントブーストウォールで強化してから殴らないと倒すことができないが、わくわくの実の加撃系で攻撃力を上げておくと、カウントブーストウォールにふれる最低回数を減らすことができる。

    また、兵命削りを積んでおくと、後述のゲージ攻撃を初手はスキップすることが可能になる。

    幸い、金種が確定で排出される「錬成の神殿」というものがコラボ期間中は1日1回挑戦できたので、これらの厳選はある程度は簡単にできた。


    次に、クエストに登場するギミックを理解する必要があるが、このクエストに登場するギミックは主に3つある。

    1. カウントブーストウォール:このクエストでダメージを与えるためのギミック。壁4面すべてに設置されており、壁にふれる毎に攻撃力がアップ。クエストによって上がる攻撃力の倍率壁1面あたりの上げられる回数が決まっており、このクエストでは1回壁にふれる毎に+5倍・壁1面につき最大2回まで上げられる。
    2. ベクトルウォール:このクエストでうまく立ち回るためのギミック。このギミックにふれるとどんなキャラでも矢印の向いている方向に飛んで行ってしまうというもの。これをどれだけうまく使えるかが攻略のカギとなっている。うまく使えばリープショットなどでボスに大ダメージを与えることができたり、逆にうまく使えれなければ大したダメージを与えらず敵の攻撃を受け負けることもある。
    3. ゲージ攻撃:このクエストでできるだけ長く戦うためのギミック。登場する敵の中に青い玉が登場するのだが、この玉がゲージ攻撃を持つ。カウントが0になるまでにこのゲージを減らしきっておかないと、この玉は(同じ青い玉を除く)敵全体に攻撃までのターンを1ターン加速するという攻撃を行ってしまう。簡単に言ってしまえば、即死攻撃までのターンが1ターンも早くなってしまうのだ。前述の兵命削りを利用すれば最初の攻撃はゲージを減らしきった状態にすることが可能なため、兵命削りは必ずつけておくとよいかもしれない。

    これら3つのギミックを頭の中に入れておき、さらに壁とキャラの判定の大きさだったり、敵の攻撃ターンに合わせて敵を倒すタイミングなどを見極めると、クリアすることができる。


    ボスドロップの仕組みは直ドロで、ソロだと1体マルチだと2~3体。クリアボーナスで1回ごとに50体を最大3回入手することができた。また、コラボ期間中のミッションの一つに「入手方法『その他』のキャラ2体以上&錬成お助けアイテムなしでこのクエストをクリア」という、イかれた難易度のミッションもあるが、これをクリアすると称号『真理に到達した錬金術師』とコラボ限定ストライカーカード、そして運極状態のお父様1体とを入手することができ、これらを組み合わせることで英雄の証を持ったお父様を作ることができた。


    「広い世界に…私はぁぁぁぁぁ…」


    クエストの難易度と相対して、演出に関してもレベルが高く、背景の移り変わりからボス突入演出ボス撃破時の演出まで、すべての演出がこれまでのコラボ演出を凌駕するくらい凄まじい。


    また、特定のキャラを編成すると挿入される特殊演出が4つも用意されていた。

    • エドメイを編成すると、ボス3突入時の演出と撃破時の演出が下記のものに

    「勝てよ。兄さん」

    「バカ野郎ぉぉぉぉぉ!!!」

    ―――――――――――――――――――――――

    「ちょっと行ってくるわ」

    「鋼の錬金術師。最後の錬成にな!!」


    • エドアルを編成すると、ボス撃破時の演出が下記のものに

    「無茶しやがって」

    「ッフフ、兄さんこそ」


    「さぁ、帰ろう。一緒に…」

    「うん…」


    「充実した人生だった」

    「そうさ、十分だ」

    「ありがとう、トリシャ……」


    魔王ミリム襲来


    「どうした?まだ遊び足りぬのか?」

    「いいだろう、もっと遊んでやるのだ!」


    コラボ発表がされたモンストニュースにて、そのまま発表された転スラ超究極第1弾。

    周回型のクエストになっており、後述する追加超究極よりかは簡単。加えて常時モンストの日状態となっているため、パーティーの1番手を運極キャラになくてもリザルト画面で宝箱+2確定となっている。

    場面としてはアニメ16話『魔王ミリム襲来』の戦闘シーン一連を採用している。


    登場するギミックは重力バリアワープ必須級というもののみ。

    クエストの仕様として、HP残量が多いほど攻撃力アップマップクリアHP回復無し一部の敵は弱点無しとなっており、また、貫通制限の敵も登場する。

    「周回型だから簡単」と舐めてかかると詰まることもあるので、クエストの仕様はある程度頭に叩き込んでおくとよいかもしれない。


    まず、このクエストで一番重要な仕様が、HP残量が多いほど攻撃力アップである。この仕様はシンプルに、パーティーのHP残量が多ければダメージアップするというもの。逆に言えばHPが少なければ少ないほど与えられるダメージが減ってしまうということでもあり、敵の攻撃によってHPが減った状態になってしまうと、まともにダメージを与えることができなくなってしまい、詰んでしまう。

    加えて、マップクリアHP回復無しという仕様も存在し、ただゴリ押しでステージを突破するだけではかえって次ステージで詰んでしまう。


    HP回復のためには、各ステージ最初に出現するカチりんを倒すことで発動するクロスドクロで呼び出される光属性の天使雑魚を利用する。この光天使はゲージ攻撃を持ち、攻撃ターンになると1ターン継続のセンサーを展開。センサーにふれることで味方全体に回復フレアを放ってくれる。

    ただし、このセンサーを展開する行動はあくまでゲージ攻撃であり、直接光天使に攻撃を当てるなどでゲージが0になると、センサー展開をしてくれなくなってしまい、回復できなくなる。一応、ゲージ攻撃のカウントが0になればゲージの値もリセットし、再び回復することも可能だが、その間に敵の攻撃で大ダメージを受けて死ぬことも多い。そもそもHP残量が多いほど攻撃力アップという仕様上、敵の攻撃力も全体的に高く、1ターン回復できないならまだしも数ターン回復できないと即死攻撃を待たずして死ぬ。

    そのため、HPの残量に気を配りつつ反射キャラで敵と敵、または敵と壁に挟まりカンカンすることでかなり楽に攻略することができる。


    適正としてはコラボキャラでもあり、ギミックに完全対応しながらバリアなどで被ダメを抑えられるリムルや、ギミックに完全対応しているだけでなくドレインで攻撃しながら回復し高いHPを維持しやすい媽祖、ワープには対応していないものの威力の高い友情コンボとSSの壁ドン大号令で大火力を出すことが可能なヤクモなど、重力バリア・ワープに対応した反射キャラが多く活躍した。

    もっといえば、転スラコラボはクエスト出撃まえにユニークスキル・エクストラスキル(ワールドトリガーコラボにおけるサイドエフェクト・まどかマギカコラボにおけるソウルジェム)を使い火力上昇やSSフルチャージにすることも可能で、ただでさえ周回型のため簡単になっているこのクエストがヌルゲー化してしまうことも…


    ちなみに、パーティー内にリムルのSSを使用してミリムを撃破すると、16話後半でミリムにハチミツを食べさせたシーンの特殊演出が挿入される。


    「なんなのだこれは~!?」

    「こんな美味しいもの、今まで食べたことないのだ~!!」


    爆炎の支配者


    「そんな…も、もう…」

    「あぁ…あぁぁぁああ!」


    2023年3月23日のモンストニュースにて発表された追加超究極。

    一回クリアするだけで全報酬が得られるという「勝ち切り型」という都合上、先に登場したミリムを遥かに超えるぐらい難しい(まだ魔物としての能力が未熟だったころの再現という意味合いもあると思われる)。

    場面としてはアニメ7話『爆炎の支配者』を使用している。


    ギミックは、ワープ減速壁が必須級。ブロックも必須級ではないが登場する。クエストの仕様は、属性効果超アップ弱点効果アップ、そして敵にふれるたびに攻撃力アップである。


    まず、クエストを始める前に気を付けないといけないことがあり、それがパーティーを水属性で固めるということである。このクエストに登場する敵はすべて火属性で、属性効果超アップという仕様により水属性のキャラと水属性以外のキャラとで、敵に与えるダメージが2倍も違ってしまう。受けるダメージも水属性とそれ以外とで3分の2も差が出てしまう。そしてクエストに登場する敵のHPと攻撃力はこの属性効果超アップの倍率を前提とした高さをしているため、水属性以外の他属性のキャラがクエストに行こうものなら、ステージ1を突破することすら困難

    そのため、必然的にクエストの適正としてあげられるキャラは水属性になっていく。主な適正としては、コラボキャラでもあり超究極ミリムでも活躍したリムルや、貫通キャラあるいは運極キャラ1体を編成しないといけないものの、SSの効果と後述するクエスト仕様が相性がいい関羽火属性耐性でダメージを減らせたり、貫通化SSで道中のガーゴイルなどの処理が楽になる出雲などがいた。


    次に、クエストを進めるうえで最も重要な仕様が、敵にふれるたびに攻撃力アップという仕様である。この仕様が初めて登場したクエストは爆絶・ニギミタマで、文面的に勘違いする人もいるかもしれないが、この仕様は同じ敵に何回もふれても何の効果もない。攻撃力を上げるには複数の敵に触れなければ攻撃力は上がらないのだ。

    と、ここまで聞いて爆絶・ニギミタマを正当攻略でやったことがある人ならなんとなく感づいている人もいるかもしれない。スピードが足りないと…

    この仕様のクエストに登場する敵はほとんどの場合、複数の敵にふれてから殴らないと攻撃が通らず、かといってたくさんの敵にふれてからボスなどのダメージを与えたい敵にふれようとすると、スピードが足りず一発しか殴ることができないという事態に堕ちいかねない。(だからことニギミタマ降臨当時はチャイコフスキーが活躍したのだが。)


    しかし、このクエストにはその問題を解決してくれるギミックが存在する。

    それが、火の玉加速パネルである。

    火の玉は、このクエストのステージ2から敵として登場するのだが、ドクロを持っており、火の玉を倒すとドクロが発動し加速パネルが起動。ふれると一度だけキャラが加速してくれる。このドクロによる加速パネル起動、実は動いているキャラが一度パネルにふれてから発動してもパネルが起動してくれるため、うまく利用すればたった2つの加速パネルで何回でも加速することが可能なのである。(Youtuberさんの攻略動画などを見てもらうともっとわかりやすいと思うので、そちらをご覧いただくとよいかもしれない)


    この

    • 複数の敵にふれること
    • 火の玉を利用した複数回加速

    を意識して進めていけば、ある程度は楽に攻略できるだろう。


    クエストをクリアすると、期間限定ミッションの報酬で「爆炎の支配者 シズ」を入手することができた。また、「暴風竜 ヴェルドラ=テンペスト」を編成してクリアすると、コラボ限定ミッションである「無限牢獄ミッション」の解析率を一気に100%まで引き上げることができた。


    ちなみに、特殊演出としてミリムと同様にリムルのSSでトドメを刺すと、リムルシズさんの最期のシーンが挿入される。


    「最後のお願い…私を……」

    「君の中で眠らせてくれないかな……」

    「……いいよ。」


    「運命の人よ、安らかに眠れ。」

    「永遠に醒めることなく、幸せな夢を見られるように。」


    兄と弟


    「よく一人で耐えたな…エレン」

    「後はお兄ちゃんに任せろ」


    進撃の巨人第2弾コラボで登場した超究極。

    登場ギミックは、ダメージウォール、ブロック、貫通制限、前回コラボの超究極にも登場した封印弱点、そして、弱点効果アップパネルに、テレポトンネル。


    主な立ち回りとしては、弱点効果アップパネル(※)に触れて、弱点に当てて雑魚敵を倒すことが求められる。

    また、ステージ3では、プラチナ砂時計(全キャラSS満タンになる)を落とす天使が登場する。1ターンで逃げるため、是非全部倒しておきたいところ。

    ステージ2、ボス3で出てくるザコ敵は相互蘇生するため、1ターンで全部倒しておこう。特に後者は、ボスの弱点を露出させるクロスドクロ持ちでもあるから尚更。


    「あと少しだ…エレン」


    なお、ガビ&ファルコのSSでボスを倒すと、特殊演出が流れる。


    ※弱点効果アップについて、以下の公式が適用。

     a=2×3^(n-1)

     a:弱点倍率 n:弱点効果アップパネルに触れた数


    地鳴らし


    「壁の巨人は」

    「この島の外にあるすべての地表を踏み鳴らす」


    コラボ期間中2回目のモンストニュースにて、突然挿入された映像とともに開催が決定した追加超究極。ボスに終尾の巨人が登場した(終尾の巨人の入手はできない)。翌日の12日19:00から16日11:59までの4日間、常時出現していた。難易度はサプライズで登場した無惨ほど難しかったというわけではなかったが、それなりの難易度はしていた。

    場面としては、背景が完結編(前編)序盤の街などではなく、草木も生えていない荒野だったため、スラトア要塞から終尾の巨人を迎撃しに発進した飛行船の場面、又は前編終盤のエレンに追いついた調査兵団の場面とも考えられる(巨人の足跡がないことから、後者の可能性は低い)。


    ギミックは重力バリアダメージウォールが必須級で登場するのみ。

    ぷよりん(反射制限)カチりん(貫通制限)がそれぞれ同じくらいの数登場し、撃種変化パネルおよび撃種加速パネルも登場するため、どちらの撃種が有利かは特にない。

    また、クエストの仕様にふれた味方の数に応じて攻撃力アップがあり、1体ふれるより2体、2体ふれるより3体の仲間にふれたほうが、与えるダメージが高くなる。


    最も注意しなければならないことは、味方にふれてから攻撃しないと全くダメージが与えられないということである。

    このふれた味方の数に応じて攻撃力アップの倍率は

    1体の時は12倍

    2体の時は30倍

    3体の時は80倍

    にまで攻撃力が跳ね上がる(友情コンボには効果がない)。逆に言えばクエストに登場する敵はこの攻撃力アップ効果を前提としたHPの高さをしているため、最低でも味方1体にふれないと一番登場するぷよりん・カチりんですら一撃で倒すことが不可能になるので、敵にダメージを与える場合は必ず味方1体にはふれておこう。


    次に注意すべきことは、撃種

    ステージ1から全ステージに必ず登場するぷよりん・カチりん。この敵は対応した撃種で攻撃しないと倒すことができない。かといって放っておくと、攻撃ターンにHPの最大値を減らすHP減少攻撃を行うし、ボス攻撃の際の減速の原因になってしまう。そのため、最低でも仲間1体にふれてから対応した撃種で敵に攻撃を与えて、地道に数を減らすとよい。


    幸いなことに、ボスに登場する終尾の巨人は、これまでに登場した無惨やカイドウのような「挟まらなければダメージが与えられない」というほどの体力の多さ直殴り倍率の低さはしていないので、前述のぷよりん・カチりんの処理とそのほか雑魚敵の処理を済ませておくと、即死攻撃までのターンが足らなかったり、変な方向にショットしてしまいダメージを与えられなかったり、HP管理が厳かにならない限りはクリアできるだろう。


    主な適正はコラボキャラでもあるミカサ&アルミン、超バランス+毒キラーMによる圧倒的攻撃力が出せるミカエルや全敵超強毒メテオによるミカエルのキラー付与のサポートが可能なグングニル、割合ダメージを与えるSSを持つエースマスタングなどの火属性のギミック対応キャラ。

    そして、闇属性だがギミック対応に加え、圧倒的サポート性能で難易度を大幅に落とす原因となったルナがいた。


    「これが…」


    「自由だ」


    クエストクリア時にはアニメのワンカットが入りつつ、上記のエレンのセリフが入る特殊演出となっている。


    陰と陽


    「さて、蓬莱にようこそ」


    地獄楽コラボで登場した超究極。このクエストが久しぶりに超・獣神祭内で開催されたものとなっている。ボス戦の状況は、佐切、杠、仙汰の前に牡丹(ムーダン)が現れた時を再現している。


    ロックオン地雷転送壁が主なギミックとなっており、ハートが一切出現しない。その上、ゲージ攻撃に拡大爆破弾を放つ雑魚が登場。距離にも気を付けておきたいところ。中ボスは割合攻撃をしてくる。阻止するには、蓮華を倒したときに味方にバリアが張られるためそれで厄介な攻撃を防ぐこと。ただ、無限に出現しないので割合攻撃直前のターンで倒すのが望ましい。


    ゲージ攻撃が気になるなら、兵命削りをつけておくと攻略が幾分か楽になる。


    「殺すつもりはないって、まだね」


    「千年待ったよ、ありがとう」


    縁壱零式訓練


    子鉄「これで修行しましょう…」


      「全力で協力、しますので……!!」


    コラボ情報が発表された『DREAMDAZE』一日目のモンストニュースにて、開催が発表された。

    使用キャラが封印される「訓練」の仕様については後述する。


    主要ギミックはワープブロック、そして貫通制限

    クエストの仕様はハート無しステージ全ての弱点はダメージ6倍となっている。


    クエストの主な進め方は、まずステージ2・5を除くステージではカチりん2~3体をすべて同時に倒し、クロスドクロを起動させる。クロスドクロは攻撃ターンにヒーリングウォールを張ってくれるビットン、または靴雑魚を呼び出してくれる。このヒーリングウォールが、このクエストの唯一の回復手段となるため、よほど配置がよくない限りはこのカチりんを優先して倒そう。


    次に中ボス・一部の雑魚敵にダメージを与えるのだが、ここで気にしておくべきことが、ディレクションガードである。この特殊ギミックはどんなものかというと、プレイヤーのターン時、ショットを撃つ矢印の方向に合わせて敵に展開されるバリアとなっている。このギミックの厄介な点は、画面上部にいる敵と壁の間に直接矢印を引っ張ってショットした際、その敵がディレクションガードを持っていた場合、壁と敵に挟まっても1Hitにつき1ダメージしか与えられなくなるという点にあり、要するに甘えたねじ込みショットが使えないということである。画面上部の敵と壁に挟まってダメージを与える場合、矢印を下に引っ張りディレクションガードを下方向に展開する必要があり、壁の反射軌道予測の実力が試されるクエストとなってる。

    ※ディレクションガードの詳細については攻略サイト、またはディヴィジョンの個別記事を参照してください。


    また、前述のヒーリングウォールを張ってくれる靴雑魚はゲージ攻撃を持つ。靴雑魚はこのゲージ攻撃で持ってヒーリングウォールを展開してくれるのだが、逆に言えば靴雑魚にダメージを与え、このゲージをゼロにしてしまうと1ターンの間、その敵はヒーリングウォールを展開してくれなくなり回復手段が一気になくなってしまう。ただし、この靴雑魚は前述のディレクションガードを持っており、ショットする方向によっては1,2体はダメージを与えずにショットすることができる。


    このディレクションガードを使い、靴雑魚にはダメージを与えず、中ボス・雑魚敵にはダメージを与えていくというのが、このクエストの基本的な立ち回りとなる。


    と、ここまでクエストのギミックと攻略について説明してきたが、このクエストの真の敵は、一度使用したキャラクターは、もうこの超究極では使うことができないという部分にある。この仕様は今(2023年8月)から約三年前に廃止した封印の玉楼というコンテンツに似た仕様となっており、一回でもこのクエストで使用したキャラはもうこのクエストでは使うことができなくなる。これにより、昔からプレイしキャラ持ちがいい上級者ならともかく、鬼滅コラボから始めた新規プレイヤーたちは、原作の炭治郎が受けた手加減の無い訓練キャラ枯渇による絶食・絶水・絶眠体験を受けることになる。

    一応、マルチで勝利すると封印されるキャラが1回ごとに最小1体にまで抑えることが可能

    また、フレンドのキャラに関しては封印対象外となっているので、フレンド枠を自前でなくフレンドのものにするとよい。


    報酬に関しては、1回勝つごとに配布キャラである鋼鐵塚さんを、1回目は3体、2~4回目は4体入手可能。また、1回目クリアで入手できる称号は勝利回数に応じて数字が加算されていく特別仕様となっている(最大10回)。


    特殊演出も存在しており、クエストを10回クリアするとボス撃破時に縁壱零式から刀が出現する特殊なものが一つ。

    そしてもう一つ、炭治郎を編成してボスステージに突入すると、上記のセリフに続く形で炭治郎から一言入る演出となっている。


    炭治郎「え?今からかな?」


    極悪人


    「不快 不愉快 極まれり」


    「極悪人共めが」


    コラボ期間中に追加された超究極。窮地の半天狗が生み出した第5の分身。


    主なギミックは重力バリア地雷

    ぷよリンがいるので、貫通で挑むのが良い。厄介なタマネギヘッドは地雷を持って直殴りするといい。

    なお、ボスの憎珀天にはダメージが通らず、HP共有している半天狗に攻撃すること。その時、効果的にダメージを与えるには地雷を2つ以上持っていると尚更。


    誰かの夢


    「貴様らの存在理由がわからなくなってきた」


    悪夢再臨。刀鍛冶の里編に登場した青年姿の鬼舞辻無惨が第2弾の時同様恐ろしい難易度でストライカーたちに襲い来る。また、ステージ中には女性姿、少年姿の無惨も登場する。


    第2弾の時同様ギミックは至ってシンプルで、重力バリア貫通制限(カチりんのみ)。そしてマルチレイヤガード

    カチりんは倒すと敵の防御ダウンをする代わりに敵の攻撃ターンを加速させる。無惨には多くの攻撃ターンが表示されており、一際長いものは1ターン攻撃アップ。これのせいで無惨の一撃一撃が非常に重たく、全ての攻撃を同時に発動させると即死。そして、ハンシャインを除くすべての雑魚敵は即死攻撃をしてくる。そのため、イレバンが最大の敵とも…。基本的に攻撃は痛いがヒーリングウォールを張ってくれないところもあるため、回復アビリティ、特にドレインが必須級


    「私はお前たちに期待しない」


    しかし、超究極キラーELくらいしかぶっ壊しキャラがいなかった第2弾とは違い、ドレイン持ちの月柱光柱、そして上記の凶悪ギミックを破壊できる恋柱?時柱もいるため、第2弾よりは簡単という声も。

    なお、火力設定については爆血刀やキラーの発動が前提となっている。


    「くだらん」


    剣士の安息日


    「金魚すくいで勝負だ!」


    「負けないぞ!」


    天災


    「我は"荒ぶる神"を宿す者」

    「我武神龐煖也」


    「キングダム」コラボ期間内に開催される超究極。


    ギミックは、ワープ転送壁のみだが、ハートが登場しない。

    ボスもしくは中ボスが定期的に強力なメテオや毒メテオを落としてくる。

    回復には天使が展開するヒーリングウォールに触れる必要がある。しかし、天使は直殴り一発で倒されるほど脆いので、パックキュウべえを守護獣にしている場合は要注意。友情コンボを当てて透明化させよう。その他3体以上編成している場合は尚更。


    また、剣パネルをたくさん触れて、決定打を与えておこう。ちなみに一個触れる事に攻撃倍率が10倍アップする。

     a=10n+1

    a:行動時の攻撃力 n:触れた剣パネルの数

    モタモタしていると、雑魚が攻撃力アップしてくるぞ。

    なお、ボス3では、ステージ1の中ボスである姜維が龐煖を透明化させてくるのも厄介だ。早めに倒しておこう。


    主な適正キャラは、コラボ開催中のガチャで排出される羌瘣、パワーモードや攻スピアップの副友情コンボを持つキラ・ヤマト、16方向レーザーで天使をらくらく透明化できるナスカ(獣神化・改)、ワープには対応していないが弱点露出SSのルシファー(獣神化・改)。その他からだと状態異常底力を持ちステータスが高いマキマ、剣パネルを触れられて壁ドンSSで凄い火力を出す藤原千花、毒メテオで天使をらくらく透明化でき、ワープに触れてパワーアップできるアバドン(神化)といったメンツである。


    「今一度だけ見逃す。だが名は覚えておくぞ、信」


    破格の加勢


    「この蕞の戦いが秦国滅亡、最後の戦いである」


    「キングダム」コラボ開催中に新たに追加された超究極。


    重力バリア、ブロック、転送壁、ダメージスモッグ、透明切替パネルが主なギミックである。行動中にダメージを負えば負うほど、攻撃力アップする仕様なので、ケガ減りの力はあまりオススメできない。ハートが一切出ず、マップクリア時のHP回復すらない。このクエストは、かちリン(貫通制限)を倒した時に展開されるヒーリングウォール(ステ1、ボス1、ボス3)や天使を倒した時に出る回復フレア(ステ2、ボス2)に触れる必要がある。

    また、ステ3では、龐煖が中ボスとして登場し、ここでのみ剣パネルがギミックとしてくる。ここでは、回復手段が一切無く、姜維が毒メテオを落としてくる。出来れば、剣パネルに沢山触れて、透明化させないように立ち回り、カンカンして短期決戦でいきたいところ。

    ボス1とボス3では、クロスドクロの雑魚を全部倒すと、ブロックが切り替わるぞ。ボス2では、アンフェアで見られた、李牧と透明化した天使の構図となっている。天使とボスを同じ状態にできるように立ち回り、スモッグを浴びて、挟まって決定打を与えていこう。

    ボス3にて、ヒーリングウォールは、転送壁の位置と重なって展開される。アンチブロック持ちのキャラで全部のスモッグを触って、ヒーリングウォールで回復して、トドメを刺せ!

    最適正は完全ギミック対応王騎であるが、艦隊で行くと「闇1体以下でクリア」ミッションが達成出来ない。クリアするには、闇以外の適正枠に対光の心得をつけておいた方がいい。


    ミッションクリアのための主なオススメについて

    • ガチャ限では、王騎と同じくギミック完全対応でウォールブーストLを持つシャルルマーニュ。重力バリアキラーで大ダメージを与えられる。ギミック対応で亜侍封じを持つムー(獣神化・改)。毒友情持ちと組むことでより決定打を与えられるミカエル(獣神化・改)やサトリ(悟得者)。★5ではあるが、ファーストキラーとスピードモードを持つ王賁
    • その他からだと、ギミック完全対応で、カウンターキラーとサポート性能の高い強化SSを持つ桃源郷。HP回復SSで窮地を抜け出せるジャルジメルト。パワーフィールド展開SSと回復アビでサポートできるサンザルク

    「全軍退却です」


    One and only


    「参番隊50人VS1(オレ)!! 上等 上等」


    このクエストは「血のハロウィン編」にて、東卍VS芭流覇羅の全面戦争を再現している。


    主なギミックはロックオン地雷、ブロック、減速壁

    ぷよリンは居ないが、編成は反射のみ挑む方が良い。

    後述の靴ザコを除いて全ての敵はパワーコンテナを使って、敵を倒しておく必要がある。ただ、ラウドラバリア持ちの敵が大半を占めるので、破ってからパワーコンテナを所持するように立ち回ろう。また、地雷は爆発すると120000ダメージ受けるので、飛行より、マインスイーパーの方が望ましい。

    半間修二が出るステージ(ステ2、ボス2)では、もたつくと、即死氷塊が降ってくる。阻止するには、ドクロマークの敵を倒すと、はやリンが出る。そいつに5回直殴りしバリアを破って、パワーコンテナの力で倒そう。

    羽宮一虎が出るステージ(ステ3、ボス3)では、あらかじめ、天使を倒して、防御力ダウンさせ、バリアを破ってから、パワーコンテナ持って倒すこと。ちなみに、天使は放置するとSS遅延攻撃をしてくるぞ。

    どちらも、間に挟まってやると、クリアに近づく。

    ボスである場地圭介はそのままでは倒すことが困難。そこで、クロスドクロの敵を全滅させて暗転しボスを倒しやすい位置にしてから、バリアを破り、パワーコンテナを利用して、大ダメージを与えていこう!


    「マイキーを…東卍を…オマエに託す!!」


    余談だが、爆絶9周目のEXステージであるヴァルハラにもパワーコンテナは登場する。


    なお、特殊演出が存在し、花垣武道松野千冬を編成するとボスステージ突入時と撃破時に次のようなシーンになる。


    「ダメだ、タケミっち」

    「オレは…場地さんを殴れねー」

    ―――――――――――――――――――――――

    ペヤング食いてぇな」

    「買ってきますよ」

    「半分コ な?」


    Dawning of a new era


    「かかってこい クソガキ共」


    「東京卍リベンジャーズ」コラボ開催中に追加されたこのクエストは、聖夜決戦編をモチーフにしたクエストとなっている。

    主なギミックはダメージウォール、ブロック、魔法陣HPが多いほど攻撃力アップする仕様。テレポトンネルも出てくるぞ。撃種については、間に挟まって大ダメージを与えられる反射の方がオススメである。


    ハートが一切出現しないので回復には、やはり舞台が教会なのかクロスドクロの天使を全滅した時に出現するシールドンが出すヒーリングウォール(ステ1、ステ2、ボス1、ボス3)やハートパネル(ステ3、ボス2)に触れたりすら必要がある。なお、ボスステージの時の天使は全滅で柴大寿の防御力ダウンを誘発するぞ。


    ハンシャインのレーザーは痛いので、レザスト持ちのユニット入れておきたい。


    道中で出るバイク雑魚(ステ2、ボス3)は九井一乾青宗を再現しているであろう。特にボス3では、ボスを透明化してくるので早めに倒すのが良い。


    「聖夜の鐘までオレの勝利を祝福してる!!」


    適正としては

    • ガチャ限からだとドレイン、友情×2アビに回復弾やスピードアップ友情持ちでサポート性能が高いベガ(獣神化)。回復アビに弱点必中SSで決定打が強いヤマト。バウンドチャージやバフ付与とサポート性能が高いルナ。連撃キラーにSSブースト、バブリー化SSでサポートできるアンラ・マンユ。弱点キラーMを持つ坂田銀時
    • その他では、ギミック対応かつ亜人キラー持ちのセンジュ。ウォールブーストで時々加速するSSで暴れ回れるマガツヒ。SSターン短縮SSで次に繋げられるサマ。超ADWでダメージウォールに触れた時の攻撃力が強いオド

    「ウウッ…何が起きた!?」


    ボスステージ突入時特殊演出を見るには、花垣武道と柴八戒を編成する必要がある。ただ、武道はダメージウォール非対応、八戒は魔法陣でひよこになってしまうので立ち回りに十分気をつけること。さらに撃破時の演出を見るには柴柚葉のグッジョブを持ってクリアする必要がある。ちなみに、この時の武道はヒーリングボムスロー持ちの神化がオススメ。


    「ありがとう…もう怖くねぇ!!」

    ――――――――――――――――――――――

    「死んで欲しいほど嫌いだけど…愛してる」


    クリーム

    「DIO様を倒そうなどと思い上がった考えは…正さねばならんからな。」


    「ジョジョコラボ」第2弾の周回型超究極にして、主人公の宿敵であるDIOに対して絶対なる忠誠心を持つチート級のスタンド能力を持つクリームを操るヴァニラアイス。

    登場ギミックは主にワープと減速壁、カチリンや挟まる部分が多い為反射推奨。更には状態異常や攻撃や防御アップなど全てのバフ状態を無くしてしまうリセットパネル、回復する事は出来なくなるが攻撃力が上がり、味方に触れると感染させたりする事が出来る狂化がある。


    このクエストは先ずカチリンを同時に倒してクロスドクロを発動させて狂化状態にして相手を攻撃し、狂化してないキャラは回復に専念か狂化状態の味方に触れて攻撃するというのが基本。

    狂化状態でリセットパネルを踏むと狂化状態が解除されて攻撃が通らなくなるが回復に専念出来たりする。


    …尚このクエストをやるにあたり最もやってはならない愚策として、状態異常回復のアビ持ちのキャラを連れてくる、または状態異常回復フレアを友情コンボに所持しているキャラを使用するである。このクエストは狂化状態でないと相手に全くダメージが通らなくなる為、友情コンボやアビリティに状態異常回復があったりすると体力が全然減らずにボスや雑魚敵が即死攻撃まで後1ターンで次放ってきましたという状況になる。


    最悪応急処置として敵が狂化状態攻撃をしてくるので救いはあるが…。回復する時は回復に専念し、攻撃する時は攻撃する事を置いとけば難易度はそこまで高くない。


    「貴様なんぞに…」


    また特殊演出としてポルナレフを使用してHPが残り3割4割くらいしか無い状態でポルナレフのSSで勝つと、ヴァニラアイスに勝った後に煙となったアヴドゥルとイギーが天に昇っていく3期屈指の感動シーンが観られる。


    「お…」

    『うん…』

    「ア…アヴドゥル…イ…イギー…」



    ザ・ワールド

    「知るがいい……」

    「『世界(ザ・ワールド)』の真の能力はまさに、『世界を支配する能力』だということを」


    「ジョジョコラボ」第2弾に追加されたイベント『DIOの館』の超究極。このクエストはDIOとの最終決戦をモチーフとされている。

    このクエストではハート出現・エリア移動HP回復がないため、HPをより多く残せるかがカギ。

    光と闇の反撃持ちの天使が出現し、闇の天使は敵全体の防御力DOWN、闇の敵の攻撃力UP、光の敵の攻撃力DOWNとなっており、光の天使は敵全体の防御力DOWN、闇の敵の攻撃力DOWN、光の敵の攻撃力UPとなっている。また、定期的に雑魚の位置が変わるため、ルートを決めにくいのも難しいところ。

    DIOはマルチレイヤガード(通称ラウドラバリア)を貼っている状態のため、ガードを破壊してからダメージを与えること。

    適正はギミック完全対応の花京院やヤマト、ミューズ、サボ、魔法陣に対応していないが渾身により高い火力の出せるメモリーなどが該当するのだが、これらを連れて行ってもかなりきつい。


    ……かにおもわれた。

    何と誰が最初に見つけたのかは不明だが、獣神化改のルシファーや獣神化のエクスカリバーを使えば楽々突破できる上にちょっとした友情ゲーにできるという難しいクエストレベルが一瞬にして崩壊して、とんでもないヌルゲーへと変化してしまった。注意点としてはエクスカリバーはダメージウォールでのHP全損の危険性、ルシファーはワープによるルートの不安定さやボス戦からの魔法陣管理が付き纏うので、注意が必要。


    承太郎SCとジョセフ・ジョースターを入れて(誰でもいいので)DIOを撃破すると普通に撃破した際とは違い、砂煙が起き、特殊演出が見られる。


    「かかったな!承太郎ッ!これが我が『逃走経路』だ!」


    「そうだ!ジョセフ・ジョースターの血を吸うための『逃走経路』だ!」


    「てめ…え DIO!」


    ⟵To be continue…


    この演出のシーンが意味するのは…


    DIOの世界


    「最後の最後まで、このDIOに利用されるのが、ジョースターの宿命だったようだ…!」

    「最終ラウンドだ!」


    上記の続きの超究極。ジョセフ・ジョースターの血を吸って覚醒したDIOが立ちはだかる。


    今度のギミックは全バトルでワープと地雷、そして反射制限。さらにバトル1,3,ボスラスゲに登場するネロがダメージウォールを張ってくる。

    ネロ、ゴースト、DIOは内部封印弱点持ちの為一度封印弱点を攻撃し、しかも地雷倍率が上がっている為地雷を2個持って弱点を攻める必要がある。

    そして地雷倍率アップでお馴染みの同時処理タマネギも出現する超高難度ステージ。


    完全に承太郎SCのためのギミック構成である。

    他に使用率の高い適正には調律者アビスや守護者ガブリエルが挙げられるが、これらはダメ壁に対応していない為ネロのステージに要注意。ダメ壁に対応した他の適正には聖徳太子やダルタニャンなどが居る。


    バトル3のネロが非常に硬く、しかも即死も早めなのでここで止まってしまうストライカーも多く、

    「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! おれは超究極DIOに挑戦していると思ったらいつのまにかNEROに殺されてた…  な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…」なことに。


    クリア時には編成に関わらず、DIOとザ・ワールドの全身にヒビが入って爆散し、

    DIO…

    『世界』

    ─────完全敗北…死亡

    と表示される専用演出が入る。


    さらに、承太郎SCを編成してクリアすると、


    「このまま朝日を待てばちりになる……」

    「てめーの敗因は…たったひとつだぜ……DIO…」

    「たったひとつの単純(シンプル)な答えだ………」

    「『てめーはおれを怒らせた』」


    魔人降臨


    「私がやる」


    「では続きだ。振り落とされてくれるなよ?」


    求められる対応ギミックは重力バリアと減速壁、そして反射制限。また、クエスト中にはブロック(からくりブロック含む)も登場する。

    闇属性のはやリンを倒すと敵の防御力がアップ、光属性のはやリンを倒すと敵の防御力がダウンする仕様となっており、先に闇属性のはやリンを倒してから光属性のはやリンを倒す立ち回りが求められる。


    「目の前にいるはずなの…」


    これ!と言った適正はいないが、クエスト難易度はかなり低い。火属性の適性キャラとしてはえびすラムエース楊端和などが上げられる。その他2体編成のミッションでは勿論楊端和が最適性。他にもパックキャラヒイロ・ユイ&ウイングガンダムゼロ(EW版)恐山アンナもギミックに対応している。降臨では轟絶ディヴィジョンが強い。


    …というのは正攻法での話で、ヤクモによる友情攻略が可能。


    「言ってくれた…」


    女神の試練


    姉への愛情


    「姉がいつもお世話になっております」


    SPY×FAMILYの第2弾コラボにて追加された超究極。

    主な登場ギミックは重力バリアと減速壁、またクエスト

    全体でニードルパネルでダメージを受けて攻撃力アップ並びに

    ロックオン地雷と言うものがある。また回復手段は雪だるまが行ってくるヒーリングウォールがあるのだが、この雪だるまは

    ボスと中ボスにHPがリンクしていて、体力が1回殴っただけで0になる為に複数回殴らないといけない。また逆に倒しすぎると回復手段が一気に失われる為注意が必要。ボスの火力も高いが周回型の超究極なので難易度はそこそこ。オススメキャラとしては完全ギミック対応している今回のコラボキャラであるロイドα、重力バリアのキラーを持つ眠り姫ネム、壁ドンSSが光るカノン、減速壁には対応してないが大号令で動かせるヤクモなど適正の幅は広い。


    …ところがこれは正規の攻略法の話。この超究極のミッションには『火属性4体でクリアする』と言うものがある。ただでさえ火力が高いクエストに苦手属性で戦わなければならない上、それをノーミスでクリアしなければならないというものである。

    しかし鋼の錬金術師のお父様のミッションや鬼滅の刃の鬼舞辻無惨、ましてやあの鬼畜ミッションと言われた鬼滅の刃の1弾の鱗滝左近次の火属性4体ミッションに比べたら『相手の火力が高いだけで、HPをしっかり管理してたら大丈夫』と言う安心はある。オススメキャラとして真獣神化を果たして更に強くなった真田幸村、リジェネにより毎ターン回復してくれるガリレオ、相手にぶつかる度に回復するドレインをお持ちのBLEACHのコラボキャラである浦原喜助など。


    …そしてやはりと言うべきか、このクエストにヨルα(通常版はNG)を連れて行くとユーリの台詞が変わり、シスコン台詞全開になる。ボス戦開始の台詞や撤退、撃破セリフまて全て姉へのに変わる。ヨルαは減速壁には対応しているが、重力バリアには引っかかってしまうのでそこだけ注意。


    『ね、姉さーーん!!』


    降霊


    理非


    「アゲてけよ!!! 俺とお前!!最後の呪い合いだ!!」


    霹靂

    「領域展開」


    「『伏魔御廚子』」


    宰相オルフェ・ラム・タオ

    (ボス戦前台詞なし)


    映画ガンダムSEEDFREEDOMに登場する新興国ファウンデーションの女王親衛隊「ブラックナイトスコード」の一員で国の宰相のオルフェとその部下であるイングリットと二人で登場するMS(モビルスーツ)のブラックナイトスコードカルラに搭乗。


    主なギミックはワープ、転送壁、カチりん(貫通制限)、ハート出現なし、HP残量で攻撃力変化となっている。更には光の天使と闇の天使がセンサーを常時放っている状態。


    回復手段として、光の天使のセンサーに当たるとヒーリング爆発してくるので、これでHPを高水準にキープしつつ相手に攻撃していくのが基本となる。逆に闇の天使のセンサーに当たると全体白爆発をしていくので注意。つまりは闇の天使のセンサーに触れてから光の天使のセンサーに当たると言うのを徹底していれば然程難しいクエストではない。(ボスの攻撃もまあまあの威力なので脅威には感じない)


    オススメキャラとして、やはりと言うべきか(映画のネタバレになるので詳細は伏せる)今回の目玉キャラであるキラ&ラクス、ガンダムコラボ第一弾のキャラとしてキラ、ジョジョの奇妙な冒険の3部のキャラからはポルナレフ、陰の実力者になりたくて!からはベータがそれぞれ適正に入る。


    ★5以下からは、ジョセフ・ジョースターフランキー不死川玄弥


    その他からは、藤原千花狂骨アバドンラブ


    中にはグエル君とその他2体の適正キャラを入れて一発で全てのミッションをクリアしたストライカーもいるらしい。


    …のだが、今回もと言うべきか、ジョジョの奇妙な冒険のコラボのDIOの時と同じくルシファーとエクスカリバーの艦隊、ましてや新春キャラのマサムネで一網打尽に出来る。

    先ずルシファーとエクスカリバーは高威力の友情コンボでボスや雑魚敵を一掃出来る他、バリアにより闇の天使の白爆発は2発まで無効にする。マサムネはギミックに完全対応してるだけではなく、全体攻撃の友情コンボとヒーリングボムでアシストも優秀。しかもこの三体は手詰まったとしてもSSが揃って大号令なのでゴリ押し突破も可能。またしてもヌルゲーと化してしまった。


    ファウンデーションの女王

    (ボス戦前台詞なし)


    ガンダムSEED FREEDOMコラボ中に追加された超究極。アウラ自らがグルヴェイグに乗って、レクイエムを発射してくる。


    主なギミックは、ダメージウォール減速壁、エレメントエリア、回転パネル(スピード)とシンプル。ただ、厄介な要素は結構多く、以下の特徴が見られる。

    • ハートが一切出ないので、ギャラクシーを倒すと出るヒーリングパネルで回復すること。ただ、減速壁と重なって展開されていることが多い。
    • ヤトノカミ(ステ1、ボス1)は強力な攻撃をしてくる。特に後者は、ボスを倒しても残っているので、中央の数字が0になる前に倒そう。
    • ヨトゥン(ステ2、ボス2)は互い蘇生。
    • 水属性であるジン(ステ3、ボス3)が登場し、エレメントエリア内にいると、火属性のキャラは不利な状況に陥ってしまう。
    • ボスステ全般では、減速壁が向かい合って張られているところにレクイエムの砲撃を彷彿させるレーザーが襲いかかる。

    それらを注意しながら挑むと、クリアしやすくなる。


    適正はエレメントエリア込みで考えて火属性が望ましい。一例としては、獅子王ユニコーンガンダム火拳のエース

    その他2体以上編成のミッションにて、オススメするならば、書庫からだと、フカヒレ皇帝芹沢鴨

    難関クエストからだと、ダーインスレイヴ(書庫から入手可能)、アビニベーシャ柴大寿あたりが良好。



    ところが例に漏れずこのクエストを☆4キャラ一体入れて4手でクリアしてしまうプレイヤーが出てしまった。しかもギミック対応してないキャラを使用しての上である。

    先ず最低条件として運極ボーナスのSS(ストライクショット)使用可能状態にしておくのが先決だが、1手目に鬼滅の刃のコラボキャラである煉獄杏寿郎のSSで中ボスをワンパン。2手目と3手目は大号令のSSを持つキャラで強制突破。

    そして運命のボス戦だが、4手目にジョン万次郎(α含む)並びにマダムゼニーのSSを当てると何とボスを全ゲージ飛ばしのワンパン攻略を可能にしてしまう。ファウンデーションの女王はあっけなく撃沈されてしまうのであった。



    性能


    戸愚呂弟100%中の100%


    「フルパワー…100%中の100%!!」


    種族魔族
    撃種反射
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1872621017184.23
    タス+3900+7175+65.45
    最大値2262628192249.68
    ゲージショット成功時-33830-

    アビリティ神キラー/聖騎士キラーアンチワープ(ゲージ)
    ストライクショット筋肉操作(ターン22)自身の力を一定期間増強&ふれた最初の敵を乱打し、ふっとばす
    友情コンボ反射クロスレーザーL【水属性】X字4方向の属性大レーザー攻撃が3回反射最大威力1775
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    「戸愚呂100%の恐怖!」をクリアするとコラボ限定ミッション報酬で1体のみ入手することができる。

    通常ドロップの「戸愚呂弟 80%」とステータス、アビリティは同じだが最初から英雄の証を取得している為、わくわくの実を付けることができるという大きな違いがある。


    対応しているギミックはワープのみであり、パワー型ではあるが素アビリティに神キラーと聖騎士キラーがある為、キラー対象であれば直殴りだけでも十分火力を出すことが可能であり、パワー型のネックである低い友情コンボの威力も敵がキラー対象であれば友情コンボの威力がバランス型と同じくらいの威力になる。

    友情コンボは反射クロスレーザーLでありパワー型で威力こそ低下しているものの、威力は高く範囲も非常に広い。


    SSは乱打と同時に、攻撃力と防御力を次の自身のターンまで強化するというもの。乱打はキラー対象でなくとも弱点に当てれば100万以上のダメージを与えることが可能であり、それでいて自身の次のターン終了後まで紫色のオーラを纏うことで攻撃力が2倍になり、受けるダメージも半分になる為、ss使用後でも友情コンボで火力を出しやすくしたり被ダメージを軽減する等、ss一つで火力と耐久を両立出来るので非常に強力。


    よってワープ主体のクエストを中心にアタッカーとして大いに活躍できる性能のキャラといえよう。

    特にボスが聖騎士でありギミックがワープのみである当時最高難易度の爆絶のアヴァロンではパワー型のキラーを生かして高火力を出しやすく最適運枠として大いに活躍出来る。


    聖光気の使い手 仙水忍


    「本当のフィナーレはこれからだ」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1968215069224.73
    タス+3900+5150+110.50
    最大値2358220219335.23
    ゲージショット成功時-24262-

    アビリティ神キラー/妖精キラーアンチワープ/魔族キラー(ゲージ)
    ストライクショット気鋼闘衣(ターン24)一定期間、自身の攻撃力と防御力がアップ
    友情コンボリワインドブラスター【闇属性】64発の往復属性弾で敵を攻撃最大威力4499
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    「仙水・解き放たれた聖光気」をクリアするとコラボ限定ミッション報酬で「聖光気の使い手 仙水忍」のスライド進化が解放される。

    初の進化アイテムなしで進化形態を切り替えることが可能なキャラであり、またタス値も全く同じなので進化/神化/獣神化の欄から自由に切り替えができる。


    素アビリティに神キラーと妖精キラー、ゲージにアンチワープと魔族キラーを持つ。ゲージも含めて神、妖精、魔族と3つのキラーを持つ。対応しているギミックはワープのみだがキラーが3種類もあるため数多くの敵にキラーが刺さることが出来る。特に神キラーと妖精キラーは素アビリティの為、キラー対象であれば友情にも1.5倍の威力が乗る。

    友情コンボはリワインドブラスターと火力が出やすく範囲が広い友情コンボとなっている。


    SSは攻撃力と防御力を次の自身のターンまで強化するというもの。自強化ssとしては珍しくスピードは上がらないが、攻撃力の上昇はSSを放った時から乗る。金色のオーラを纏うことで攻撃力が2倍になり、受けるダメージも半分になる為、ss使用後でも友情コンボで火力を出しやすくしたり被ダメージを軽減する等、ss一つで火力と耐久を両立出来るので非常に強力。


    よって3つのキラーを持つため強力なアタッカーとして幅広いクエストにて大いに活躍できる性能のキャラといえよう。

    特に当時最高難易度であり適性キャラが極めて限られる爆絶のエデンの最適運枠であり、3つのキラーが雑魚、ボス共に刺さり下手なガチャ限よりも強力な性能だったこともあって、多くのストライカーが難易度の高さに悲鳴をあげながらも仙水忍を求めてクエストに挑み続けた。

    時が流れた2021年3月現在でも未だにエデンの最適運枠であり、依然として強力なキャラとして活躍している。


    大総統 キング・ブラッドレイ


    「この最強の目から逃れられると思っているのかね?」


    種族ホムンクルス
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2034316489269.00
    タス+3900+5625+95.20
    最大値2424322114364.20
    ゲージショット成功時-26536-

    アビリティアンチ重力バリアアンチ魔法陣(ゲージ)
    ストライクショット最強の眼(ターン23)自身のスピードがアップ&弱点ヒットで大ダメージを与える剣で攻撃
    友情コンボ次元斬【無属性】鋭い刃が弱った敵を攻撃最大威力4862
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    「大総統の帰還」をクリアすることでノーコンテニュー報酬で3体、クリアボーナスで10回まで追加で7体、そして通常のクリア報酬でドロップする。


    種族は原作と同じくホムンクルスという鋼の錬金術師コラボの一部降臨キャラ固有のものとなっている。

    降臨キャラとしては非常に希少であるアンチ魔法陣を持っており、重力バリアにも対応している。重力バリアとアンチ魔法陣という希少かつ貴重なアビリティの組み合わせであり、ステータスが降臨キャラとして全体的に非常に高く、ステータス、アビリティ共にガチャ限並みのスペックを持つ。

    友情コンボは次元斬であり、HPが低い敵を優先して狙う為、雑魚の討ち漏らしを減らすだけでなく味方の攻撃をボスに集中させることも出来る。


    ssは自身のスピードがアップ&弱点ヒットで大ダメージを与えるサーベルで攻撃というもの。ブラッドレイ自身の周囲に弱点特効のサーベル2本を展開し攻撃する為、上手く弱点付近で縦カンや横カン等で直殴りをすることが出来れば200万を越えるダメージを出すことが出来る。


    よって降臨キャラとしては非常に希少であるアンチ魔法陣を持つため他のキャラでは代用しにくい性能であり、友情、ステータス、ss共に高水準と隙のないキャラといえよう。


    メテオリックバースト ボロス


    「崩星咆哮砲!!」


    種族魔王
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1811318572259.23
    タス+3900+5150+82.45
    最大値2201323722341.68
    ゲージショット成功時-28446-

    アビリティアンチワープアンチ重力バリア(ゲージ)
    ストライクショット崩星咆哮砲(ターン24)狙った方向に崩星咆哮砲を放ち、一定期間自身の攻撃力がダウンする
    友情コンボエナジーサークルM【闇属性】サークル状の属性中エナジー攻撃最大威力9471
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボのダメージ量が約3倍に増加する

    「全宇宙の覇者」をクリアするとコラボ限定ミッション報酬で1体のみ入手することができる。

    通常ドロップする「力の解放 ボロス」とステータス、アビリティは同じだがssの波動砲の演出と威力、効果に違いがある。


    多くのクエストで出現するギミックである重力とワープの二つに対応しており、ステータスも全体的に高め。特に当時、闇の反射で重力バリアとワープに対応しているのが爆絶の黄泉(神化)しかいない為、非常に貴重なアビリティの組み合わせとなっている。

    友情コンボのエナジーサークルMは火力としては物足りないが友情コンボクリティカルを持つので発動の際は威力が約3倍に上がる為、特定の条件下でのみだが火力として使うことが可能となる。


    ssは狙った方向に崩星咆哮砲を放つというもの。一定期間自身の攻撃力がダウンしてしまうが、防鼠の弱点に向けて放てば200万を越えるダメージを安定して出す為、ボスへの決定打として有効であり更に高確率で麻痺を付与することが出来る。


    よって重力とワープの頻出する2つのギミックに対応しており、連れていけるクエストが非常に多い。友情の威力と範囲こそ低いものの同じギミックを持つキャラの中でも非常に高水準な性能をしている為、幅広いクエストで活躍できるキャラといえよう。


    キメラアントの王 メルエム


    「余が壊して…そして与えよう」


    種族キメラアント
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1804417610252.33
    タス+3900+6025+89.25
    最大値2194423635341.58
    ゲージショット成功時-28362-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/アンチウィンドカウンターキラー(ゲージ)
    ストライクショット全てを照らす光(ターン22)スピードアップ&自身のラックに応じてパワーがアップ
    友情コンボ三反射分裂弾【木属性】5発の壁に当たると分裂する属性弾で攻撃最大威力12400
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    「ブノツヨミ×ト×ブノキワミ」をクリアすることで初の全ての宝箱報酬で確定ドロップする。

    種族は原作と同じくキメラアントというHUNTER×HUNTERコラボの一部降臨キャラ固有のものとなっている。

    初のアンチ重力バリア(ラック)を持つキャラであり、アンチ重力バリア(ラック)とはメルエム自身のラックが低いと重力バリアに触れた際に、減速してしまうのだがラックが高くなるにつれ、重力バリアにふれた際に減速率が低くなり、運極時は超アンチ重力バリアに変化するという新アビリティ。降臨キャラに超アビリティが付いたのはメルエムが初となる。そしてこちらも降臨としては初のカウンターキラーを持ち合わせており、上記の運極時のアンチ重力バリア(ラック)と組み合わさることにより、直殴りに関しては他の降臨キャラとは一線を画す絶大な威力を叩き出すことが出来る。というかそこらのガチャ限よりも高火力を叩き出すことが可能という降臨キャラの中でも頭一つ抜けた性能をしている。ステータスも非常に高く特に攻撃力に関してはゲージ込みで28362とガチャ限並みの高さを持つ。友情コンボの三反射分裂弾も壁に反射させなければ火力が出にくいとはいえそれを差し引いても火力としては十分な強さを誇る。


    ssはスピードアップ&自身のラックに応じてパワーがアップというもの。文字通りラックが高ければ高いほど自身のパワーがアップするだけでなく、運極時には自強化が1.5倍に加えて最初に触れた敵に50万ダメージ程の追撃が追加で発動する。そのため、ラックが高いほど高火力のSSを使うことが出来る。


    よってラックの恩恵を大きく受けるキャラであり運極でなければ本当の強さが発揮できないが、逆に運極にさえすれば超アンチ重力バリアに加えてカウンターキラーを持つ非常に強力なキャラであり、その際立った強さから降臨の木のアンチ重力バリアを持つキャラの内でも右に出るキャラがいなかった程。高難易度含めて非常に多くのクエストにアタッカーとして連れていくことが出来、重力バリア対応の降臨キャラの中でもトップクラスの性能を誇るキャラといえよう。


    このアンチ重力バリア(ラック)等そのキャラのラックに応じて変化するアビリティやssの自身のラックに応じてパワーがアップなどのラックの恩恵を受けるキャラは後に同じコラボの超究極キャラ達に多く実装されることとなる等、コラボ超究極キャラの性能の方向性を決定づけることになった。


    最も危険な男 高杉晋助


    「踊ってくれよ…派手にな!!」


    種族サムライ
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1637615252278.43
    タス+3900+5200+98.60
    最大値2027620452377.03
    ゲージショット成功時-24542-

    アビリティマインスイーパーM/レーザーストップアンチ重力バリア/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショット踊ってくれよ...(ターン24)仲間たちを率いて敵へ撃ちこむ&ラックに応じてパワーがアップ
    友情コンボクロスレーザーEL【闇属性】X字4方向に属性特大レーザー攻撃最大威力12312
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    「仇」をクリアするとコラボ限定ミッション報酬で1体のみ入手することができる。

    通常ドロップする「鬼兵隊 高杉晋助」とステータスは同じだが素アビリティにマインスイーパーMとレーザーストップが追加され、友情コンボがクロスレーザーLからELに強化されているだけでなく英雄の証を最初から取得している為、わくわくの実を最初から付けることが出来ると大きな違いがある。


    スピード以外のステータスは低めだが、多くのクエストで出現するギミックである地雷と重力バリアに対応しておりマインスイーパーMの為、地雷回収時は非常に高い直殴りを行うことが出来る。レーザーストップもあるため配置によっては強力なレーザーや多く反射するレーザーの攻撃を止められる為、レーザーに対しては総合的にダメージを少なくする盾としても運用が可能。ゲージ重力もワザとゲージを外す事により配置が可能と使い方次第では更に幅広いクエストで連れていくことができる。

    友情コンボはクロスレーザーELだが威力範囲ともに火力としてはそこそこであり、友情コンボでは火力はあまり出しにくいものとなっている。


    ssは仲間たちを率いて敵へ撃ちこむ&ラックに応じてパワーがアップというもの。運極時にすることで自身と味方の強化倍率が1.2倍になる為、雑魚処理とボス共に高火力を出すことが出来る。更にSSターン短縮もあるためターン数以上に早くssを打つことが出来るので回転効率がよく道中で使用してもボス戦以降で再度ssが溜まっているということが多く扱いやすいものとなっている。


    よって頻出する2つのギミックに対応できるため、幅広く活躍できる。またSSターン短縮を持つことで、より短いターンで号令SSが使える為火力、ギミック対応力共に高水準に留まっている性能であり爆絶クエストエルドラドでも運枠として活躍することが出来る。友情コンボの火力やステータスこそ低いもののそれを差し引いてもアビリティが豊富であり高難易度含めた幅広いクエストで活躍できる強力なキャラといえよう。


    復讐の悪鬼 志々雄真実


    「終の秘剣…火産霊神!!!!」


    「強ければ生き、弱ければ死ぬ…生きるべき者はこの俺!!」


    種族サムライ
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1769816819263.60
    タス+3900+5750+93.50
    最大値2159822569357.10
    ゲージショット成功時-27082-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)アンチワープ/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショット火産霊神(ターン25)スピードとパワーがアップ&最初にふれた敵に火産霊神で攻撃
    友情コンボ拡大貫通ロックオン衝撃波【無属性】無属性の拡大貫通衝撃波で攻撃最大威力61500
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    「命運尽きず!闘志、今よみがえる」をクリアすることで全ての宝箱報酬で確定ドロップする。

    そしてミッションで「命運尽きず!闘志、今よみがえる」マルチプレイでクリアすると、性能は同じだが初のイラストとボイスが異なる「業火の化身 志々雄真実」に進化できるようになる。1度このミッションをクリアすれば、その後はアイテム無しで自由に進化形態を切り替えられる為、艦隊編成の天敵である伝染霧にもある程度対応が出来る


    メルエムに続いて2体目となるアンチ重力バリア(ラック)を持つキャラであり、運極にすることで超アンチ重力バリアに変化する。超アンチ重力バリアになることで1度加速することが出来るため他の同じギミック対応キャラよりも動きやすくなっている。それに加えてワープにも対応している等性能面に対しては隙が無い。

    友情コンボの拡大貫通ロックオン衝撃波もHPが低い敵に1体のみに攻撃するのもとなっており、基本的に単体にしか火力を出すことが出来ないがボス単体の時にはかなりの高火力を出すことが可能。


    ssはスピードとパワーがアップ&最初にふれた敵に火産霊神で攻撃というもの。追撃ssとしては長めの25ターンであるが、SSターン短縮を持っているため実際よりも早くssを放つことが可能になっている。自身の強化倍率が1.1倍と少し低めのように思えるが超アンチ重力バリアをもっているため倍率以上の火力を出すことが出来る上このssの真価は最初にふれた敵に火産霊神での攻撃にある。火産霊神の攻撃範囲は非常に広く、ボス相手だと判定全てに火産霊神を当てれば、火産霊神だけで140万ダメージは安定して与えられることが出来る。


    よって同ギミック対応キャラと比べても超アンチ重力バリアになるアビリティを持っている上、ワープにも対応している為、あまり完全ギミック適性キャラがいなかったクエストのクシナダカナンの最適運枠であり、数多くのクエストに連れていくことが出来る。友情もssも全てにおいて高水準であり高難易度や普段使い含めた活躍の幅が広い強力なキャラといえよう。


    闇マリク&ラーの翼神竜-不死鳥


    「敵を焼き払え!ゴッド・フェニックス!!」


    種族
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1723222570260.40
    タス+3900+5500+81.60
    最大値2113228070342.00

    アビリティ超アンチワープ(ラック)/飛行
    ストライクショットゴッド・フェニックス(ターン24)スピードとパワーがアップ&すべての敵にゴッド・フェニックスで攻撃
    友情コンボワンウェイレーザーEL【光属性】近い敵に属性特大レーザー攻撃最大威力24255
    副友情コンボスピードアップs【無属性】仲間がスピードアップ最大威力0
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する


    六番隊隊長 朽木白哉


    「卍解…千本桜景厳」


    種族死神
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1676616624293.77
    タス+3900+5675+103.70
    最大値2066622299397.47
    ゲージショット成功時-26758-

    アビリティマインスイーパーアンチダメージウォール(ゲージ)
    ストライクショット千本桜景巌(ターン24)スピードとパワーがアップ&すべての敵に千本桜景巌で攻撃
    友情コンボ超強貫通ホーミング8【火属性】強力な8発の貫通属性弾がランダムで敵を攻撃最大威力3345
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    終景・白帝剣 朽木白哉


    「卍解…千本桜景厳…終景・白帝剣」


    種族死神
    撃種貫通
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1786617926329.23
    タス+3900+5675+103.70
    最大値2176623601432.93
    ゲージショット成功時-28321-

    アビリティリジェネ/アンチダメージウォールアンチ重力バリア(ゲージ)
    ストライクショット千本桜景厳 終景・白帝剣(ターン16)超反バリア、超反ダメ壁、超反ワープ、飛行状態になる
    友情コンボ反射衝撃波6【火属性】6発の属性反射衝撃波で攻撃最大威力31555
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が増加する

    プロメポリスの司政官 クレイ&クレイザーX


    「まさかこんなところで使う羽目になろうとはなぁ……」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1895417289232.23
    タス+3900+5900+82.45
    最大値2285423189314.68
    ゲージショット成功時-27826-

    アビリティマインスイーパーM/アンチウィンド光属性キラー/弱点キラー(ゲージ)
    ストライクショット滅殺開墾ビーム(ターン24)狙った方向に、滅殺開墾ビームを放つ
    友情コンボ反射クロスレーザーEL【水属性】X字4方向の属性特大レーザー攻撃が3回反射最大威力4005
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    悪の象徴 オール・フォー・ワン


    「最高・最適の"個性"たちで君を殴る」

    「君には可能な限り醜く 惨たらしい死を迎えてほしいんだ」

    「さぁて…やるか。」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1715318139255.43
    タス+3900+6200+90.95
    最大値2105324339346.36
    ゲージショット成功時-29206-

    アビリティアンチワープ/友情コンボ×2アンチ重力バリア/アンチダメージウォール(ゲージ)
    ストライクショット最高・最適の”個性”たち(ターン20)ふれた最初の敵を乱打し、最高・最適の”個性”たちで追い打ち
    友情コンボ超強メテオ【無属性】1発の強力なメテオがランダムで敵を攻撃最大威力199071
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    「オール・フォー・ワン」クリアで「雄英コイン」100枚と交換できるようになり、また、その雄英コイン入手クエストは難易度がかなり低い上に常駐しているため、この中では運極難易度はかなり低いと思われる。

    それなのにも関わらず性能は大量の個性を持つ(正確には他人の個性を奪う)という原作設定の通り、かなり万能。 何より他にはあのアーサーしかいない反重力バリア、反ダメ壁、反ワープを揃えたモンスターであり、多くのクエストに運枠として投入が可能。また、友情コンボ+2によって超強メテオを2発撃てるという特性もある。SSは乱打系であり、上手いこと弱点に当たることができれば高い火力も期待できる。難点は万能であるが故の器用貧乏な感じなところだろうか。


    夜兎の血 神威


    「フウゥゥッ…ヴウゥアァァ!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1907217971241.37
    タス+3900+5575+78.20
    最大値2360223546319.57
    ゲージショット成功時-28255-

    アビリティアンチダメージウォール超アンチワープ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット名前を忘れた夜兎(ターン20)スピードとパワーがアップ&近くの敵に連続蹴りを放つ
    友情コンボ全敵ロックオン衝撃波3【木属性】画面上のすべての敵に向かって属性衝撃波を放つ最大威力20848
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する


    唯一無二の存在 メルエム


    「以前の余とは一味違うぞ…幾多の敗北を覚悟しておけ」


    種族キメラアント
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1867517874265.43
    LV120時2005018757282.43
    タス+4900+6025+89.25
    最大値2357523899354.68
    LV120最大値2495024782371.68
    ゲージショット成功時-28678-
    ゲージショット成功時(LV120)-29738-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/アンチウィンド飛行/カウンターキラー(ゲージ)
    ストライクショット以前の余とは一味違うぞ(ターン14+8)スピードアップ&自身のラックに応じてパワーがアップ
    友情コンボ三反射分裂弾【木属性】5発の壁に当たると分裂する属性弾で攻撃最大威力12400LV120時威力13610
    副友情コンボ拡大貫通ロックオン衝撃波【無属性】無属性の拡大貫通衝撃波で攻撃最大威力61500LV120時威力67500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    竜の王 アクノロギア


    「滅せよ人間ども…」


    「エターナルフレア!!」


    種族ドラゴン
    撃種貫通
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2213524046207.50
    タス+3900+8225+73.10
    最大値2603532271280.60
    ゲージショット成功時-38725-

    アビリティ飛行/超アンチウィンド/ドラゴンキラーアンチブロック/ダッシュ/ドレイン(ゲージ)
    ストライクショットエターナルフレア(ターン23)スピードとパワーがアップ&すべての敵にエターナルフレアで攻撃
    友情コンボウォールスルーバレット【闇属性】壁をすり抜ける貫通属性弾を触れたキャラの進行方向に発射最大威力25625
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    白魔道士 ゼレフ・ドラグニル


    「暗黒爆炎陣!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2045018862243.63
    タス+3900+5675+75.65
    最大値2435024537319.32
    ゲージショット成功時-29444-

    アビリティリジェネM(ラック)/アンチ重力バリア超アンチワープ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット暗黒爆炎陣(ターン20)ふれた最初の敵に暗黒爆炎陣を放つ
    友情コンボ全敵毒メテオ【無属性】全ての敵に1発の毒メテオで攻撃最大威力12288
    副友情コンボ防御ダウンブラスト【無属性】自分を中心に敵を防御力ダウンさせる範囲攻撃最大威力26147
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が約増加する

    カヲル&リリス


    「また会えるよ、シンジ君……」


    種族エヴァパイロット
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1983017509259.77
    タス+3900+5975+91.80
    最大値2373023484351.57
    ゲージショット成功時-28180-

    アビリティシンクロ/アンチ重力バリア(ラック)バイタルキラー/連撃キラー(ゲージ)
    ストライクショットまた会えるよ…(ターン19)スピードとパワーがアップ&ふれた味方をリジェネ状態にする
    友情コンボ超落雷【無属性】6発の超落雷がランダムで敵を攻撃最大威力51250
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    理の破壊者 オーバーホール


    「最低の気分だが…さっきよりいくらかましだな…」

    「全て無に帰した…」

    「どいつもこいつも大局を見ようとしない…!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス
    ステータスHP攻撃力スピード
    2020418220238.07
    タス+3900+6225+84.15
    最大値2410424445322.22
    ゲージショット成功時-29334-

    アビリティアンチダメージウォール/ドレインアンチワープ/亜人キラー(ゲージ)
    ストライクショットオーバーホール(ターン23)スピードとパワーがアップ&近くの敵に地面を変形させて攻撃
    友情コンボ状態異常回復ブラスト【無属性】自分を中心に味方の状態異常回復効果を持つ範囲攻撃最大威力51250
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    獣の巨人 ジーク


    「何事も楽しまなくちゃ、みんなを誇り高き肉片にしてあげようぜ」


    種族巨人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1912618107243.90
    タス+3900+6176+85.85
    最大値2302624282329.75
    ゲージショット成功時-29138-

    アビリティアンチダメージウォール/友情ブースト(ラック)アンチ魔法陣(ゲージ)
    ストライクショット投石(ターン20)狙った方向にいる全ての敵に、投石で攻撃
    友情コンボ超強ショットガン【木属性】100発の強力な属性弾が近くの敵を攻撃最大威力3933
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボのダメージ量が増加する

    「敬神」のゼルドリス


    「誰が魔神の王に相応しいか…教えてくれる…!」


    「怒りの日(ディエス・イレ)!!」


    種族魔神
    撃種反射
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2020418220238.07
    タス+3900+6225+84.15
    最大値2410424445322.22
    ゲージショット成功時-29334-

    アビリティアンチ重力バリア/魔封じアンチ減速壁/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショット怒りの日(ターン20)スピードとパワーがアップ&停止後にすべての敵に”怒りの日”で攻撃
    友情コンボ全敵ロックオン衝撃波3【火属性】画面上のすべての敵に向かって属性衝撃波を放つ最大威力29187
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    A級1位太刀川隊隊長 太刀川慶


    「俺、こいつら切ってこいって言われてんだ…もらっていいか?」


    「旋空弧月!」


    種族ボーダー隊員
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1864817111282.90
    タス+3900+5850+100.30
    最大値2254822961383.20
    ゲージショット成功時-27553-

    アビリティアンチダメージウォール/弱点キラーアンチ魔法陣/アンチ減速壁(ゲージ)
    ストライクショット二刀流・旋空弧月(ターン17)スピードとパワーがアップ&停止後に近くにいる敵2体に旋空弧月で攻撃
    友情コンボ超強次元斬【無属性】鋭い刃が弱った敵を攻撃最大威力6808
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ


    『タカ!クジャク!コンドル!』

    『スキャニングチャージ!』


    種族魔人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1969716174281.43
    タス+3900+7450+66.30
    最大値2359723624347.73
    ゲージショット成功時-28348-

    アビリティ飛行/カウンターキラー(ラック)アンチワープ/アンチ減速壁(ゲージ)
    ストライクショットプロミネンスドロップ(ターン20)スピードとパワーがアップ&ふれた最初の敵にプロミネンスドロップを放ち、周囲の敵を巻き込み大ダメージ
    友情コンボダブルエナジーサークル L【火属性】サークル状の2つの属性大エナジー攻撃最大威力13259
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    仮面ライダーシリーズコラボに登場する超究極クエスト「王とパンダと炎の記憶」をクリアすることで解放される「仮面ライダーオーズ プトティラ コンボ」のもう1つの進化形態。解放後はアイテムなしでいつでも切り替え可能。


    新アビリティとして、「カウンターキラー(ラック)」を所持しており、運極にすることでカウンターキラーと同じ1.5倍の火力を出すことができる。しかも素アビなので、友情コンボの「ダブルエナジーサークル L」にものってくる。そのため、降臨でありながらルシファーのダブルエナサーLを超える威力を叩き出すことができるのである。

    アンチアビリティは「飛行」、「アンチワープ」、「アンチ減速壁」の3つと、汎用性に優れる上に中々貴重なアビリティセットを持っている。特にクエストのギミックとして増えてきている「減速壁」に対応できるのは大きい。


    ステータスはスピードが若干低めではあるが、いずれも降臨としては高水準でかつバランス良く纏まっており優秀。撃種が貫通なのも高評価ポイントで、非常に動きやすい。


    ストライクショットはタジャドル コンボが使用する必殺技 (スキャニングチャージ) 「プロミネンスドロップ」をふれた最初の敵に放つというもの。ヒット後に画面全体を覆うほどの大きな爆発を起こす (実は原作再現) ので味方キャラの友情コンボを誘発することができ、より大きなダメージを与えることができる。もちろんプロミネンスドロップ自体のダメージも高く、キラーが発動していれば、約300万~400万以上のダメージを素で叩き出すことができる。流石、120tもの破壊力を誇る必殺技である。自強化倍率は1.3倍。

    最初に敵にふれたときに画面を覆い尽くすほどの爆発で大ダメージを与え、同時に味方の友情コンボを誘発するということで、使用感は進化ソロモンのSSに非常に近い。

    ちなみに、発動時にはオースキャナーでオーズドライバーにメダルの力をスキャンする、おなじみのあの演出が入り、スキャン時にはしっかり「スキャニングチャージ!」のボイスも入るという原作ファン感涙モノの演出が仕込まれている。プロミネンスドロップのエフェクトや突撃時のSE、更にはヤミー撃破後に出ていたセルメダルの音まで完全に再現しており、性能面もさることながら演出面でも高い評価を得ている。

    しかし、よく見るとオースキャナーの向きが違っており、本来は中央部の白いパーツ「Dムーン」がちゃんと「D」の文字になるように向けてスキャンしないといけないが、こちらではDムーンの楕円部分が下を向いた状態でスキャンしてしまっている (いわゆる、オーズドライバーに装着された状態と同じ向き) 。一応DX玩具ではこの向きでも問題なくスキャン可能だが。


    主な適正クエストは、「覇者の塔 23階」や「マグ・メル」、「クィーン・ハーチェル」などが挙げられる。最近の究極クエストや激究極クエストならばそれなりに適正をもらうことができていたが、それ以上の高難易度クエストの適正は古めのクエストが多めで、直近の高難易度適正がなかった。しかし後に爆絶クエスト「ガロン」が登場したことにより、直近の高難易度適正を獲得することに成功した。更には轟絶クエスト「カウシーディヤ」でまさかの轟絶適正を獲得。役割としてはガロンとは違いほぼ置き物に近いものだが、少なくともソロにおいては十分であり、連れていける分運枠としての価値は十分にあると言えよう。

    最も貫通より反射の方が動きやすいクエストなので、反射の運枠がいる人はそちらを優先的に使った方が良いが。


    全体的なスペックが高めだからか、運枠として普段使いしているストライカーの方も多いようである。同時に、タジャドル コンボが高い人気を誇るフォームであることもあって好きで使う人や、英雄の証を授ける人もいる様子。低難易度適正、高難易度適正両方を持つため使い勝手が良く、全体的に高水準なスペックを持つキャラ。


    余談だが、クエスト名である「王とパンダと炎の記憶」は原作の30話のサブタイトルをそのまま持ってきているが、実はあらすじを除いて本編内にタジャドル コンボが登場しない回なのである。 (亜種フォームのタカジャバなら登場する。)

    しかしこの回は、アンクが右腕だけになった理由や真木博士の過去について、そして800年前の王とオーズについて語られた重要な回でもある。

    とはいえ、超究極という非常に重要な立ち位置で、このコラボのオーズの通常進化がプトティラである以上、クエスト名を最終回サブタイトル「明日のメダルとパンツと掴む腕」にして、SSを「ロストブレイズ」にして欲しかったという声も少なくない。


    不義遊戯の使い手 東堂葵


    「俺の脳内CPUが弾き出した結論は…VICTORY!!!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2073721643169.30
    タス+3900+7400+60.35
    最大値2463729043229.65
    ゲージショット成功時-34851-

    アビリティ超マインスイーパー/アンチ重力バリア/全属性耐性底力/ダッシュ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット不義遊戯(ターン15)一番遠くにいる味方と入れ替わり、スピードとパワーがアップ
    友情コンボ超強乱気弾【闇属性】周囲を7発の強力な属性気弾で攻撃最大威力146427
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    竜魔人 バラン


    「燃え尽きろ!この国と共に!!」


    「竜闘気砲呪文<ドルオーラ>!!」


    種族ドラゴン
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1886817620286.90
    タス+3900+5825+90.10
    最大値2276823445377.00
    ゲージショット成功時-28134-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/飛行アンチブロック(ゲージ)
    ストライクショット竜闘気砲呪文<ドルオーラ>(ターン24)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に竜闘気砲呪文<ドルオーラ>を放つ
    友情コンボ超強電撃【無属性】敵を伝う無属性の強力な電気攻撃最大威力215250
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボのダメージ量が約3倍に増加する

    霊長類最強 獅子王司


    「もう二度と危険って奴は訪れない」

    「これからはこの俺が戦うからだ……!!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1881419121277.30
    タス+3900+6525+97.75
    最大値2271425646375.05
    ゲージショット成功時-30775-

    アビリティマインスイーパーM/超レーザーストップアンチ重力バリア(ラック)/重力バリアキラー(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットもう二度と 危険って奴は訪れない(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後に最初に触れた敵を乱打する
    友情コンボ全敵ロックオンレーザーEL【光属性】全ての敵に属性特大レーザー攻撃最大威力20500
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    数千年後の再開 獅子王司&未来


    「もう二度と危険って奴は訪れない」

    「…いししありがとう兄さん」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1881419121277.30
    タス+3900+6525+97.75
    最大値2271425646375.05
    ゲージショット成功時-30775-

    アビリティマインスイーパーM/超レーザーストップアンチ重力バリア(ラック)/重力バリアキラー(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットもう二度と 危険って奴は訪れない(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後に最初に触れた敵を乱打する&HPを回復
    友情コンボ全敵ロックオンレーザーEL【光属性】全ての敵に属性特大レーザー攻撃最大威力20500
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    元三番隊隊長 市丸ギン


    「お一人様、お~しまい」


    「殺せ、神殺鎗」


    種族死神
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1696018375288.63
    タス+3900+5500+95.20
    最大値2086023875383.83
    ゲージショット成功時-28650-

    アビリティマインスイーパーM/アンチ魔法陣/弱点キラーアンチブロック(ゲージ)
    ストライクショット神殺鎗(ターン16)スピードとパワーがアップ&停止後に一番遠くにいる敵に神殺鎗を放つ
    友情コンボ超強拡大貫通ロックオン衝撃波【無属性】無属性の強力な拡大貫通衝撃波で攻撃最大威力154500
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    崩玉との融合 藍染惣右介


    「奇跡など起こらぬよう、鬼道で微塵に押し潰すだけだ!」


    「破道の九十『黒棺』!!」


    種族死神
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1924619252312.10
    タス+3900+5200+79.90
    最大値2314624452392.00
    ゲージショット成功時-29342-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/超レーザーストップアンチ魔法陣/カウンターキラー(ゲージ)
    ストライクショット破道の九十『黒棺』(ターン23)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に黒棺で攻撃
    友情コンボ全敵貫通ロックオン衝撃波3【闇属性】画面上のすべての敵に向かって属性貫通衝撃波を放つ最大威力20848
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    メイザース家当主 ロズワール


    「ここまでよくやってくれたねーぇえ」

    「では、終わりにしよう…」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1928616772275.80
    タス+3900+5750+97.75
    最大値2318622522373.55
    ゲージショット成功時-27026-

    アビリティアンチダメージウォール/飛行アンチブロック/カウンターキラー(ゲージ)
    ストライクショットウル・ゴーア(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後にウル・ゴーアを放つ
    友情コンボグリッターボール【火属性】ふれた壁面数に応じて威力が増す属性弾を放つ最大威力100450
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    修験者 麻倉幹久


    「これでもまだ自分が強いと思っているのか?」


    種族亜人族
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1887017250311.30
    タス+3900+5900+109.65
    最大値2277022150420.95
    ゲージショット成功時-27780-

    アビリティアンチ重力バリア/全属性耐性/超レーザーストップ超アンチワープ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット護法山神イマリ&シガラキ(ターン18)スピードとパワーがアップ&近くの敵にイマリとシガラキが突撃
    友情コンボクロス分身弾【水属性】X字4方向に属性分身弾で攻撃最大威力17578
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    未来王 ハオ


    「無に還るがいい…」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1966019235283.93
    タス+3900+6375+100.30
    最大値2356025810384.23
    ゲージショット成功時-30972-

    アビリティアンチワープ/カウンターキラー超アンチ減速壁/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショットスピリット オブ ファイア(ターン21)スピードとパワーがアップ&停止後にスピリット オブ ファイアがすべての敵を攻撃
    友情コンボランページブレス【火属性】周囲に15発の属性ブレスで攻撃最大威力51250
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    師匠 吉田松陽


    「君は、君の思う侍になればいい…」


    種族サムライ
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1817721547264.07
    タス+3900+7375+93.50
    最大値2207728922357.57

    アビリティアンチワープ/超アンチウィンド/アンチ魔法陣/弱点キラー(ラック)
    ストライクショット君は君の思う侍になればいい(ターン20)松下村塾の教えで味方を動かし敵へ撃ち込む
    友情コンボクロススティンガー【水属性】左右に展開する属性貫通弾で近くの敵を攻擊最大威力10250
    ラックスキルクリティカル敵に直接触れた際に、稀に敵へのダメージ量が約7.5倍に増加する

    最悪の呪詛師 夏油傑


    「思う存分、呪い合おうじゃないか!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1708218083263.40
    タス+3900+6175+92.65
    最大値2098224258356.05
    ゲージショット成功-29109-

    アビリティアンチ重力バリア/プロテクション/超レーザーストップ/友情ブースト(ラック)超アンチ減速壁/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショット呪霊操術(ターン22)スピードとパワーがアップ&最初にふれた敵に呪霊を召喚して攻撃
    友情コンボインボリュートスフィア【闇属性】螺旋状に広がる属性弾で攻撃最大威力10250
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    ガロプラ遠征部隊 ガトリン&ラタリコフ


    「こっちにもやるべき仕事がある…」

    「この一手で勝負を決める」


    種族近界民
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2040718219226.60
    タス+3900+6225+80.75
    最大値2430724444307.35
    ゲージショット成功時-29332-

    アビリティアンチワープ/アンチ魔法陣/ユニバースキラーMアンチダメージウォール/ダッシュ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットこの一手で勝負を決める(ターン16)スピードとパワーがアップ&停止後に大砲を放つ
    友情コンボ衛星弾 8【光属性】触れた味方に付与した8発の衛星弾で攻撃最大威力12812
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    上弦の参 猗窩座


    「俺と永遠に戦い続けよう…!」


    「破壊殺・滅式!!」


    種族魔族
    撃種貫通
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1755823628215.70
    タス+3900+8175+76.50
    最大値2145831803292.20
    ゲージショット成功時-38163-

    アビリティアンチダメージウォール/超アンチウィンド(ラック)/無属性耐性/パワーモードアンチ減速壁/ダッシュ(ゲージ)
    ストライクショット破壊殺・滅式(ターン19)ふれた最初の敵を破壊殺・滅式で攻撃
    友情コンボラウンドスパーク【木属性】自分を中心にふれた順番で威力と範囲が増加する属性攻撃最大威力110005
    ラックスキルガイド稀にショット時にガイドが表示される

    上弦の陸 妓夫太郎&堕姫


    「妹はやらせねぇよ…?」

    「ひゃははは!死ね死ねブサイク共!!」


    種族魔族
    撃種貫通
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2012617176340.10
    タス+3900+5625+102.85
    最大値2402622801442.95
    ゲージショット成功時-27361-

    アビリティアンチダメージウォール/毒キラーアンチ魔法陣/SSターンチャージ(ゲージ)
    ストライクショット血鬼術 八重帯斬り&飛び血鎌(ターン20)スピードとパワーがアップし、八重帯斬りで周囲の敵を攻撃&停止後にふれた敵に飛び血鎌を放ち、毒状態にする
    友情コンボ超強ウォールスルーバレット【水属性】壁をすり抜ける強力な貫通属性弾をふれた仲間の進行方向に発射最大威力78925
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    月下の奇術師 怪盗キッド


    「この怪盗キッドに…不可能は無いって事をな!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2021816796308.40
    タス+3900+5725+107.95
    最大値2411822521416.35
    ゲージショット成功時-27025-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/アンチ減速壁アンチワープ(ゲージ)
    ストライクショットこの怪盗キッドに…不可能は無いって事をな!(ターン12)ダメージウォール、重力バリア、ワープ、地雷を無効化、停止後に最初に触れた味方に変装
    友情コンボ超強ヨーヨー弾【光属性】壁で反射する強力な属性ヨーヨー弾で敵を攻撃最大威力15375
    ラックスキルガイド稀にショット時にガイドが表示される

    黒ずくめの組織 ジン


    「いけねえな… あっちに行っちまったヤツの顔と名前は、どうにも忘れちまう…」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1886218119229.80
    タス+3900+6200+81.60
    最大値2276224319311.40
    ゲージショット成功時-29182-

    アビリティ超アンチワープ(ラック)/光属性キラーアンチ減速壁/バイタルキラー(ゲージ)
    ストライクショットいけねえな…(ターン20)漆黒の力で味方を動かし敵に撃ちこむ&触れた敵の防御力を一定期間ダウン
    友情コンボウォールボム【無属性】敵を貫通し壁で爆発する弾を触れた味方の進行方向に発射最大威力143500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    教誨師 エンリコ・プッチ


    「待ッテイタゾ コノ時ヲ」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1963717826273.23
    タス+3900+6100+96.90
    最大値2353723926370.13
    ゲージショット成功時-28711-

    アビリティアンチワープ/アンチウィンド/カウンターキラー(ラック)アンチ魔法陣/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショットホワイトスネイク(ターン18)スピードとパワーがアップ&停止後にディスクを奪い攻撃し、敵の攻撃力と防御力を一定期間ダウン
    友情コンボパワードライブ【闇属性】壁を沿う属性貫通衝撃波で敵を攻撃最大威力51250
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    四皇 ビッグ・マム


    「ライフ オア トリート…」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2020725297158.33
    タス+3900+8700+56.10
    最大値2410733997214.43
    ゲージショット成功時-40796-

    アビリティアンチダメージウォール/マインスイーパーMアンチ魔法陣/ダッシュM(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット雷霆(ターン15)スピードとパワーがアップ&停止後に雷霆で攻撃
    友情コンボ超強反射増殖弾【火属性】敵に当たると分裂する強力な属性弾が弱った敵を攻撃最大威力35145
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボによる敵へのダメージ量が増加する

    四皇 カイドウ


    「ウォロロロロ!!!」

    「世界一の戦力を見せてやる!!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2097125793219.70
    タス+3900+8875+77.35
    最大値2487134668297.05
    ゲージショット成功時-41601-

    アビリティアンチ減速壁/アンチ転送壁/サムライキラーMアンチブロック(ゲージ)
    ストライクショット雷鳴八卦(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後に最初に触れた敵に雷鳴八卦で攻撃
    友情コンボ超強シャイニングピラー【無属性】ランダムな位置に強力な無属性の光の柱で攻撃最大威力439282
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    己の信じる正義 ルナティック


    「タナトスの声を聞け」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1915516971264.63
    タス+3900+5825+94.35
    最大値2305522796358.98
    ゲージショット成功時-27355-

    アビリティアンチダメージウォール/アンチウィンド/魔封じ飛行/アンチブロック/カウンターキラー(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットタナトスの声を聞け(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後に青い炎を放つ
    友情コンボ超絶ブレス【火属性】近くの敵に超強力な属性ブレスで攻撃最大威力81979
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボによる敵へのダメージ量が増加する

    最強の双子 フガン&ムガン


    「これを受けたら…死んじゃうかもね!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1840317304348.17
    タス+3900+6000+119.00
    最大値2230323304467.17
    ゲージショット成功時-27964-

    アビリティアンチダメージウォール/アンチワープ/全属性耐性アンチブロック/カウンターキラー(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットこれを受けたら死んじゃうかもね!(ターン18)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵の背後に回り込み、攻撃
    友情コンボ超絶貫通拡散弾EL3【光属性】16方向に超強力な特大貫通属性弾を3発ずつ乱れ撃ち最大威力22493
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    舞台装置の魔女 ワルプルギスの夜


    種族魔族
    撃種貫通
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1932117746252.10
    タス+3900+6050+89.25
    最大値2322123796341.35
    ゲージショット成功時-28555-

    アビリティアンチ重力バリア/ファーストキラー/ドレイン/パワーモード超アンチ減速壁(ゲージ)
    ストライクショット戯曲(ターン20)スピードとパワーがアップ&停止後に手下を放つ
    友情コンボ全敵貫通ロックオン衝撃波 3【木属性】画面上の全ての敵に向かって属性貫通衝撃波を放つ最大威力29187
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    魔なる者 悪魔ほむら


    「今の私は魔なる者…この世界を蹂躙する存在…」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1853218294286.70
    タス+3900+5725+88.40
    最大値2243224019375.10
    ゲージショット成功時-28822-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/超アンチ減速壁/カウンターキラーアンチ重力バリア/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショットもう二度とあなたを離さない(ターン24)スピードとパワーがアップ&停止後に禍々しい光ですべてを包み込み、世界を書き換えてすべての敵を攻撃
    友情コンボトライアングルボム【無属性】3発の爆弾が弱った敵を攻撃最大威力82000
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加

    刀使い サムライソード


    「斬り殺してやるよ!!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1802718084258.03
    タス+3900+6175+90.95
    最大値2192724259348.98
    ゲージショット成功時-29110-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/アンチ転送壁/友情ブーストアンチブロック/バイタルキラー(ゲージ)
    ストライクショット刀(ターン22)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に居合で攻撃
    友情コンボ超絶次元斬【無属性】超強力な鋭い刃が弱った敵を攻撃最大威力19060
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボによる敵へのダメージ量が増加

    聖夜の『強欲の魔女』 エキドナ


    「ボクは、クリスマスというひと時を過ごしてみたいのさ。」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1966122423271.20
    タス+3900+7650+96.05
    最大値2356130073367.25

    アビリティアンチダメージウォール/超マインスイーパー/アンチ減速壁/レーザーバリアキラー
    ストライクショット抑えきれない知的好奇心(ターン16)触れた味方のパワーと友情コンボ威力を一定期間アップ&仲間を率いて敵へ撃ち込む
    友情コンボクロス爆撃【無属性】4方向に連続で爆弾を投下して攻撃最大威力102500
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    ハマーン・カーン&キュベレイ


    「このキュベレイ、見くびっては困る!」


    種族ロボット
    撃種反射
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1788316959295.57
    タス+3900+5800+104.55
    最大値2178322759400.07
    ゲージショット成功時-27310-

    アビリティ超アンチダメージウォール/アンチ転送壁/カウンターキラー(ラック)アンチブロック/シールドブレイカー(ゲージ)
    ストライクショットファンネル(ターン21)スピードとパワーがアップ&敵にふれる毎にファンネルで攻撃
    友情コンボチャージショット【光属性】近くの敵に属性チャージショットで攻撃最大威力100450
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    シャア・アズナブル&サザビー


    「私、シャア・アズナブルが粛清しようと言うのだ!」


    種族ロボット
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1883716912370.93
    タス+3900+6925+106.25
    最大値2273723837477.18
    ゲージショット成功時-28604-

    アビリティ超アンチ重力バリア/アンチ魔法陣/アンチ転送壁/弱点キラー(ラック)レーザーバリアキラー(ラック)(ゲージ)
    ストライクショットオールレンジ攻撃(ターン19)ふれた最初の敵にオールレンジ攻撃
    友情コンボハイクロススティンガー【火属性】左右に展開する属性貫通弾で近くの敵を攻撃最大威力10250
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    "憤怒"の大総統 キング・ブラッドレイ


    「私を壊してみせろ!人間よ!」


    種族ホムンクルス
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1830818138328.20
    タス+3900+5625+95.20
    最大値2220823763423.40
    ゲージショット成功時-28515-

    アビリティ超アンチ重力バリア/アンチ魔法陣/友情ブースト(ラック)アンチワープ/底力(ゲージ)
    ストライクショット王の眼(ターン19)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に連続切りで攻撃
    友情コンボ超強破裂斬撃弾【光属性】強力な属性斬撃弾が弱った敵を攻撃最大威力12300
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    フラスコの中の小人 お父様


    「無駄なことを…人間ごときは私に指一本ふれることはできん」


    種族ホムンクルス
    撃種貫通
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1929324967226.27
    タス+3900+8600+79.90
    最大値2319333567306.17
    ゲージショット成功時-40280-

    アビリティマインスイーパーM/パワーオーラ超アンチワープ/アンチ魔法陣/ソウルスティール(ゲージ)
    ストライクショット錬成<賢者の石>(ターン21)スピードとパワーがアップ&停止後にすべての敵のHPを吸収する
    友情コンボ剛落雷【無属性】6発の剛落雷がランダムで敵を攻撃最大威力219641
    ラックスキルガイド稀にショット時にガイドが表示される

    破壊の暴君 ミリム


    「見せてやろう…これが、手加減というものだ!!」


    種族魔王
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1722319767289.33
    タス+3900+6750+102.85
    最大値2112326517392.18
    ゲージショット成功時-31820-

    アビリティ超アンチワープ/アンチ魔法陣/パワーモードアンチ転送壁/バイタルキラー(ゲージ)
    ストライクショット竜星拡散爆(ターン18)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に竜星拡散爆で攻撃
    友情コンボエナジーボール【闇属性】敵にふれると炸裂する属性弾を触れた味方の進行方向に発射最大威力256250
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    爆炎の支配者 シズ


    「スライムさん。会えて嬉しいよ。」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1861818820288.80
    タス+3900+6425+102.00
    最大値2251825245390.80
    ゲージショット成功時-28604-

    アビリティアンチダメージウォール/アンチ転送壁/無属性耐性M超アンチ減速壁/状態異常底力/SSターンチャージ(ゲージ)
    ストライクショット極炎獄霊覇(ターン15)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵に極炎獄霊覇で攻撃
    友情コンボ全敵反射衝撃波【火属性】画面上のすべての敵に向かって属性反射衝撃波を放つ最大威力44177
    ラックスキル友情コンボクリティカル稀に友情コンボによる敵へのダメージ量が増加する

    兄弟 エレン・イェーガー&ジーク・イェーガー


    「後は、お兄ちゃんに任せろ!」


    種族巨人
    撃種貫通
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1845217828360.30
    タス+3900+6100+127.50
    最大値2235223928487.80
    ゲージショット成功時-28713-
    キラー発動時-43070-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/アンチワープ/状態異常レジストアンチブロック/バイタルキラー(ゲージ)
    ストライクショット進撃&投石(ターン18)エレンとジークで駆け回る&停止後にジークが投石で攻撃
    友情コンボスクランブルレーザーEL【水属性】周囲に10発の属性特大反射レーザー攻撃最大威力9946
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージが激減する

    不空就君 牡丹


    「所詮人の領域…、天仙(ぼくら)には遠く及ばない」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1890718815293.37
    タス+3900+6425+102.85
    最大値2280725240396.22
    ゲージショット成功時-30288-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/カウンターキラー(ラック)/リジェネM/友情ブースト魔法陣ブースト/アンチ転送壁(ゲージ)
    ストライクショット仙術 遠当(ターン16)スピードとパワーがアップ&ヒットした敵の弱点をすべて出現させる
    友情コンボチャージショット【闇属性】近くの敵に属性チャージショットで攻撃最大威力100450
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージが激減する

    「地獄楽」コラボの超究極「陰と陽」で入手できるモンスター。超ADWとCキラーは運極にすると強力な直殴りダメージを叩き出せる。また、彼は劇中にて傷が再生されたりする特徴、しょっちゅう性別が変わる描写と氣に長けた様子、あまり傷つかない点をそれぞれリジェネM、魔法陣ブースト(ゲージ)、アンチ転送壁(ゲージ)、ガード(ラックスキル)で再現。SSは自強化と弱点露出なので強力な一撃を叩き出しやすくなっている。友情ブーストがあるため、表示された火力以上の友情コンボが発揮される。


    上弦の肆・半天狗の分身 憎珀天


    「不快 不愉快 極まれり」

    「極悪人共めが」


    「血鬼術 無間業樹!!」


    種族魔族
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1940418079273.50
    タス+3900+6175+96.90
    最大値2330424254370.40
    ゲージショット成功時-29104-

    アビリティ超アンチワープ(ラック)/マインスイーパーMアンチブロック/バイタルキラー(ラック)/ソウルスティール(ゲージ)
    ストライクショット血鬼術 無間業樹(ターン18)スピードとパワーがアップ&停止後にすべての敵に無間業樹で攻撃
    友情コンボグロウスフィア【無属性】敵にふれる毎に威力の上がる無属性反射貫通弾で攻撃最大威力60550
    ラックスキルガイド稀にショット時にガイドが表示される

    やはり名前の通り憎しみが強いのか、友情コンボにグロウスフィアがある。これは、その感情の増幅を現している。また、彼の持つしぶとさはソウルスティール(ゲージ)で再現。

    SSは自強化と敵全体の防御ダウンを狙うものとなっており、次のモンスターの火力を上げるのに役立つ。


    真夏の友情 ユージオ&キリト


    「あらよっと!ユージオもやってみろよ!」

    「わかった、やってみるよ!」


    「難しいな…」

    「見本を見せてやるよ!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2003719158279.50
    タス+3900+6550+98.60
    最大値2393725708378.10
    ゲージショット成功時-30849-

    アビリティアンチダメージウォール/超アンチワープ/弱点キラー(ラック)アンチブロック/毒キラー(ゲージ)
    ストライクショット金魚すくい、ユージオもやってみろよ!(ターン16)スピードとパワーがアップ&停止後に近くの敵に向かって再度走り出す
    友情コンボラウンドバースト【無属性】ふれた味方の移動に応じて攻撃範囲が広がる爆発で敵を攻撃最大威力512500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    武神 龐煖


    「我 武神 龐煖也」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2082824144174.57
    タス+3900+8300+61.20
    最大値2472832444235.77
    ゲージショット成功時-38932-

    アビリティ超マインスイーパーM/アンチ魔法陣/パワーモードアンチ転送壁/ダッシュ(ラック)(ゲージ)
    ストライクショット武の求道(ターン20)スピードとパワーがアップ&一定期間、弱点/ファースト/全属性キラーになる
    友情コンボ超絶十字ウェーブ【無属性】4発の超強力な無属性ウェーブで攻撃最大威力307500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    趙三大天 李牧


    「全軍、出撃!」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1863918029274.73
    タス+3900+6150+96.90
    最大値2253924179371.63
    ゲージショット成功時-37163-

    アビリティ超アンチワープ/アンチ転送壁/無属性耐性Mアンチ減速壁/ソウルスティール(ゲージ)
    ストライクショット秦国滅亡への一手(ターン21)ふれた味方のパワーと防御力を一定期間アップ&味方を率いて敵へ撃ちこむ
    友情コンボ超絶貫通ホーミング8【光属性】超強力な8発の貫通属性弾がランダムで敵を攻撃最大威力23419
    ラックスキルシールド稀に自身へのダメージ量が激減する

    以上より、このモンスターは、「天災」において適正のアビリティとなっている。その他3体以上クリアミッションのための救世主とも言えよう。超絶貫通ホーミングはその他枠では、マキマやヴァルハラについで三体目の実装。SSは、味方のサポートと号令であり、雑魚散らし性能が高く、ソウルスティールによって回復することも可能。


    東京卍會壱番隊 場地圭介&松野千冬


    「これが壱番隊の喧嘩だ!!千冬!」

    「ウス!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1887417842343.10
    タス+3900+6100+121.55
    最大値2277423942464.65
    ゲージショット成功時-28730-

    アビリティ超アンチダメージウォール/超マインスイーパー/アンチ転送壁/連撃キラーシールドブレイカー(ゲージ)
    ストライクショットこれが壱番隊の喧嘩だ!!(ターン18)貫通タイプになり、スピードとパワーがアップ&停止後に近くの敵に向かって再度走り出す
    友情コンボ超絶ソリッドバレット【水属性】20発の壁に反射する超強力な属性弾で敵を攻撃最大威力64575
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    十代目黒龍総長 柴大寿


    「ハハハハハハハッ!! クソ痛えだろ!!」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型パワー型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2191425071216.37
    タス+3900+8625+76.50
    最大値2581433696292.87
    ゲージショット成功時-40435-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/アンチ減速壁/木属性耐性Mアンチブロック/ダッシュ/SSターン短縮(ゲージ)
    ストライクショットハハハハハハハッ!!(ターン15)スピードとパワーがアップ&一定期間、連撃/カウンター/全属性キラーになる
    友情コンボトライデントチップソー【無属性】無属性の3方向チップソーで弱った敵を攻撃最大威力8786
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    暗黒空間に潜む者 ヴァニラ・アイス

    「このヴァニラ・アイスの暗黒空間にバラまいてやる」


    種族魔族
    撃種貫通
    戦型スピード型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2052817281323.07
    タス+3900+5875+114.75
    最大値2442823156437.82
    ゲージショット成功時-27787-

    アビリティ超アンチダメージウォール(ラック)/リジェネアンチワープ/アンチ減速壁(ゲージ)
    ストライクショットクリーム(ターン20)暗黒空間に飲み込みながら、狙った方向に突進
    友情コンボ超強シャイニングピラー【無属性】ランダムな位置に強力な無属性の光の柱で攻撃最大威力615000
    ラックスキルシールド稀に自分へのダメージ量が激減する

    世界の暗示 DIO/ジョースター家の因縁 DIO

    「トドメを刺すのはやはり、『世界(ザ・ワールド)』の真の能力!」


    「これより静止時間9秒以内にッ!カタをつけるッ!」


    「『世界(ザ・ワールド)』ッ!」

    無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!無駄ーーーッ!


    種族魔族
    撃種反射
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    2121818819255.17
    タス+3900+6425+90.95
    最大値2511825244346.12
    ゲージショット成功時-30292-

    アビリティアンチ重力バリア(ラック)/アンチ転送壁/全属性耐性アンチブロック/ファーストキラー/ドレイン(ゲージ)
    ストライクショットザ・ワールド(ターン20)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵にザ・ワールドで攻撃
    友情コンボ鋭角3方向追従型貫通弾【光属性】ふれた味方を追従する3方向貫通弾で攻撃最大威力9993
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    ※どちらの進化形態も同じ性能。


    武神 ベアトリクス


    「私はベアトリクス。前にどこかで会ったか?」


    種族亜人
    撃種貫通
    戦型バランス型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1958219360277.97
    タス+3900+6625+98.60
    最大値2348225985376.57
    ゲージショット成功時-31182-

    アビリティ超アンチダメージウォール/アンチ魔法陣/ライトポジションキラーアンチブロック(ゲージ)
    ストライクショット私はベアトリクス(ターン18)スピードとパワーがアップ&停止後に最初にふれた敵を剣で攻撃
    友情コンボユナイトブリッツ【無属性】ふれた味方との距離に応じて威力と範囲が増加する無属性攻撃最大威力102500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    災厄の魔女 アウロラ


    「一度ナイト様に守られてみたかったの♪」


    種族亜人
    撃種反射
    戦型砲撃型
    ステータスHP攻撃力スピード
    1951721842244.00
    タス+3900+7450+86.70
    最大値2341729292330.70

    アビリティ超マインスイーパー/アンチブロック/アンチ減速壁/聖精封じM
    ストライクショット一度ナイト様に守られてみたかったの♪(ターン14)スピードとパワーがアップ&停止後に全ての敵に攻撃
    友情コンボ十字爆撃【無属性】十字方向に連続で爆弾を投下して攻撃最大威力143500
    ラックスキルクリティカル稀に敵へのダメージ量が増加する

    余談

    • コラボ超究極クエストには道中&中ボス3ステージ、ボス3ステージという内容で全てクエストのステージが6つという共通点がある(ただしあり)。

    • よく勘違いされやすいのだが、かのモンスト史上最高難易度と言われている聖闘士星矢コラボのクエストの「悪魔が祓われし教皇の間」の光属性のサガ(通称:光サガ)のクエスト難易度は超究極ではなくEXTRAとなっている。

    • 2021年2月には「るーみっくわーるど」コラボにて早乙女乱馬/早乙女らんまが初のコラボ激究極として降臨した。扱い的にはコラボ以外の期間限定イベントの激究極に非常に近い。

    • インフレが進んでいなかった時期ではメルエムや志々雄真実といったキャラが運枠として非常に重宝されていた事も多かった。しかし現在では轟絶に運枠としての採用価値を取られている事が殆どであり、多くのユーザーからはコレクション用もしくは勲章用としての使われ方ばかりになってしまっている。やはり獣神化の壁は高く厚いと言ったところか(コラボ超究極における獣神化キャラは現状メルエムのみ)。

    • FAIRYTAILコラボが開催され、アクノロギアが降臨したことでモンスト史上初のマガジン作品からのコラボ超究極実装、さらに白魔道士ゼレフ降臨によりこれまた史上初の複数種の超究極が1度の期間内に降臨したコラボイベントとなった(なお、ゼレフはコラボ期間中のモンストニュースで発表された)。

    • 七つの大罪コラボ第2弾が発表され、一度のニュース内で2つの超究極実装が決定したほか、上でも述べたが、メリオダス降臨により初めてガチャキャラがボスとなるコラボ超究極クエストが決定した(コラボに限らなければ「ヒーローズへの挑戦」以来。単体クエストでは唯一である)。

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