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不死川兄弟

しなずがわきょうだい

不死川兄弟とは、マンガ及びアニメ作品『鬼滅の刃』に登場するキャラクター。 兄である不死川実弥と弟である不死川玄弥の二人の事である。
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概要

不死川兄弟とは、鬼滅の刃に登場する兄弟の事である。

兄は鬼殺隊を務める不死川実弥。弟は一般隊士の不死川玄弥
両者共顔に大きな傷が走っており、顔立ちもよく似ている。

2人の下には寿美・貞子・弘・こと・就也の5人の弟妹がおり、元々は大家族であったが、の襲撃によってお互い以外の肉親を失い、二人して鬼狩りの道に進んだ。
作中では兄弟間のすれ違いから、玄弥は過去の暴言を謝りたい一心で兄を追いかけて鬼殺隊に入隊したが、実弥は玄弥に対して顔を合わせる度に「お前なんか弟じゃない」「剣士の才能も無いような奴は鬼殺隊にいらない」と突き放し、一貫して冷たい態度を取り続けていた。しかし、これは「弟には平和に暮らしてほしい」という愛情の裏返しであり、実際には兄弟愛に溢れた人物。
また、不死川家の特有の傾向なのか、二人して鬼に対する特殊な体質を持っている。
兄弟共にその体質を活かして鬼殺をしているが、それが肉体や精神を犠牲にする自傷行為めいた戦い方であること、そのなりふり構わない姿の裏には互いへの強い想いがあることが共通している。

尚、『元々は二人以外に多数の兄弟がいる大家族であった』『自分たち以外の肉親を全て鬼に殺されている』『兄弟の下に当たる方が鬼の力を得ており、その力を以て鬼と戦っている』事は竈門兄妹に通じる点であるが(彼等の対比となっている可能性もある)、弟・玄弥はある任務で上弦の鬼に対して共闘した事をきっかけに竈門兄妹と仲良くなった一方で、兄・実弥は2人と折り合いが悪く、特に炭治郎とは組織の上の方から接触禁止令が出る程。

もっとも炭治郎も実弥も、残された唯一の家族のために死力を尽くして戦っている点などは同じなため、寧ろ根本的な部分では似た者同士である(ただし、妹を殺さずに済んだ炭治郎と母親を殺さざるを得なかった実弥とで対になっている。また、兄と共に戦う禰豆子と兄と同じ道に進んだのに拒絶されてしまった玄弥も対になっている。)

余談

玄弥の方が身長が高いことをネタにされることもあるが、実弥も179cmあるため十分大きい(玄弥は180cm)。

大正時代の男性の平均身長は160cmと言われており、それよりも20cmほど高いふたりは、現代で例えると190cmほどの感覚になる(現代の日本人男性平均身長172cmから換算)。
200話で登場した父親がかなりの大柄だったので、父方の遺伝が強いと見られる。

ちなみに、柱の中で小柄な扱いの160cmの無一郎と162cmの伊黒はほぼ平均値か高いくらい。
176cmの義勇や177cmの煉獄もかなり大きい部類。
198cmの宇髄や220cmに達する悲鳴嶼の二名にいたっては、当時としては完全にスケールを超えていると言わざるを得ない。

関連イラスト

兄弟
この世で一番優しい人


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関連タグ

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