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鬼食い

おにくい

鬼食いとは、妖怪ウォッチに登場するキャラクター(妖怪)である。
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「食うたるでぇ~!!!」

概要

CV:佐藤健輔

NO38
ランクS
好物
スキル妖怪食い(敵を倒すたびに自分のHPが回復する)
こうげきかみちぎる
妖術落石の術
必殺技まるのみ(巨大な口を広げ、敵1体にがっぷりとかぶりつく)
とりつく鬼の栄養(とりつかれた妖怪は、鬼の栄養を与えられ、ちからがアップする)
クリティカルがとても出やすくなる

鬼を食いものにするというおそろしい妖怪。鬼を丸呑みにできるほどの巨大な口を持つが、ときどきおなかを壊すとか。(ともだち時の説明)

鬼すらも丸呑みにしてしまう世にも恐ろしい妖怪。鬼の栄養価はすばらしく、1匹食べれば寿命がのび、ひと月は飲まず食わずで健康に生きていけるらしい。この鬼による栄養が、鬼食いを巨大な姿に成長させた。(ボス時の説明)

黄色い体と大きな口、赤い結袈裟が特徴の山伏の服と数珠が特徴の妖怪。子供たちの恐怖の象徴たる鬼を主食とするというとんでもない力をもっており、鬼を食べ続けた結果、鬼以上の巨体を誇るようになった。鬼食いの顔には鬼に抵抗されたであろう傷がいくつもあり、彼がどれだけの戦いを経験したのかを、鬼食いと対峙した者はその目に焼きつけることだろう。ちなみに大阪弁で話す。

色違いで弟弟子に「いのちとり(魂を主食として生きる悍ましい妖怪)」がいる。

妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打

ストーリー第9章「マスターニャーダの試練」に初登場。マスターニャーダのガッツの試練の対象であり、キウチ山で眠っていた。そこでマスターニャーダに叩かれた事で目覚め、怒りのあまり主人公に襲い掛かってくる。

闘いが終わると、実は鬼食いはマスターニャーダの一番弟子という事実が発覚。これらの試練に答えた主人公に対し、マスターニャーダはホースフォースではない)を託すのだった。

クリア後に行えるクエスト「マスターニャーダの試練EP2」では、本気の鬼食いと1日1回戦うことが出来る。このクエストで鬼食いをともだちにすればクエストがクリアできる。

アニメ

第204話にて初登場。ケータが父からもらったバイキング食べ放題チケットでフミちゃん三人を食べ放題に誘うが、三人は常識を超えた量を皿に盛りドカ食いしていた。不審に思ったケータが妖怪ウォッチで照らし出すと、三人には鬼食いが取りついていることが判明。ウィスパーの解説に興味がわいたケータはレジェンド妖怪の山吹鬼を召喚するも食われてしまう。

しかも、鬼食いはケータに憑依し食べ系メリケン妖怪を次々呼び寄せ(これによって、憑依状態でも妖怪の召喚が可能であることが判明した)喰らいまくった。最後にはジバニャンウィスパーまで喰らおうとしたが、食べ過ぎで腹痛を起こしトイレに直行、二人は難を逃れる。結局食べたことは無意味になってしまうが、満足した鬼食いは逆恨みなどもすることなくメダルを渡して帰った。
一方、食われた妖怪は何とか復活できたものの(食われた回のうちに復活するのはこれが初めて)食われた上にトイレの水でずぶぬれになった彼らは揃っておかんむりで、二度と呼ばないで欲しいと怒りながら帰っていった(ともだち契約の破棄に至っているかは不明)。
憑依されたケータは何も覚えていなかったが、覚えていない方が幸せであろう。

補食する姿はみんなのトラウマ級だが…夕食時にこれはいかんぞ、ホント!
下手すれば先週のあいつよりもトラウマである。

関連タグ

妖怪ウォッチ イサマシ族 捕食

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