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しょうブシ

しょうぶし

しょうブシとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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いざッ!!!

概要

CV:矢部雅史

No27
種族イサマシ
ランクC
スキルギャンブラー(クリティカルが出やすいがクリティカルされやすい)
好物
こうげきワンツーパンチ
ようじゅつ火花の術
必殺技真剣大バクチ(味方全体の勝負に対する気持ちをピリッとさせ、ちからをアップさせる)
とりつくバクチ精神(とりつかれた妖怪は負けをかえりみなくなり、まもりがダウンする)

かつては剣の道を極めた武士だったがバクチの世界に身を落としてしまい武士の心を忘れてしまった。逃げ足だけは早い。(妖怪大辞典より)

三度笠を被り、両肩には花札の中で点数の高い四光の一つ「芒に満月」がついた浪人の妖怪。刀は使わず徒手空拳で戦う。名前の由来は「勝負」+「武士」から来てる。

大辞典では上記の様な書かれ方をされているが、「名刀マサムネ(正義の為に使われたとされる名刀)」、「妖刀ムラマサ(手にしたものを悲劇に導く呪われた刀)」、「神剣クサナギ(神の力が宿る究極の刀)」・・・3つの刀の内、どれか1つを合成する事により、まるで武士の心を思い出したかのような進化を遂げる事が出来る。

それぞれ「まさむね(名刀と出会って剣の道に舞い戻った妖怪剣士)」「むらまさ(無音の剣術を操る血に飢えた亡霊剣士)」「くさなぎ(あらゆる悪を断つ神剣で平和をもたらす聖剣士)」となる。

「2」のクエスト「ウソをホントに」では、目当てのカードを当てるとすごい自信を見せたが見事に外してしまい、ウィスパーから「おいそこの赤いの待たんかいゴラァァァ!!」と呼ばれて責められた末、「だ、だって~勝負強くしたって、しょせんは運だもん!」と弱気になり去って行った。

アニメ版

初登場は75話。勝負に出る際に「この勝負に必ず勝ーつ!!」と意気込み、負けると「無念!」と悔しがる。
カンチクマフミちゃんに取り憑き、教科書の指定のページを一発で開く、一発でゴミをゴミ箱に入れる、一掃きで全てのゴミをチリトリに入れるといった、勝負とも言えない些細な事で力を入れさせた(そして全て負けた)。

今ままで色んな人間に取り憑いて勝負をしてきたが一度も勝った事がなく、それを聞いたケータは何とかしょうブシを勝たせてあげようとジバニャンを初めとするともだち妖怪の協力の下、徒競走、PK勝負、寿司ロシアンルーレットを開催する。

しかし・・・彼は勝負に挑むたびに下記のセリフを言って負けフラグを立てる一級フラグ建築士であり、

徒競走

VSジバニャン
セリフ「転びでもしないかぎりブッチギリでござるよ!」
結果転んだ。

PK勝負
VSぎしんあん鬼
セリフ「真正面でも蹴らないかぎり楽勝でござるよ!」
結果しょぼいシュートを蹴ってキャッチされた。

寿司ロシアン
VSノガッパじんめん犬
セリフ「この中からハズレを引くなど、そんな運のない奴がいたらお目にかかりたいでござるよ!」
結果ハズレをひいて悶絶。

しょうブシのあまりの勝負弱さ(フラグの回収っぷり)にどれも惨憺たる結果に終わってしまう。そう、彼が負けてしまう理由は、フラグを建てるような余計なセリフを言ってしまうのが原因だったのである。

落ち込むしょうブシだったが、ケータの助言によりその勝負弱さとオーバーリアクションを活かしてリアクション芸人としてデビュー(コマさんが人間に変身する際の葉っぱで誰でも見えるようになっている)。一躍人気者となったのであった。

その後は、モブで登場している(詳しい話数を追記してくださったら幸いです。)。

関連イラスト

しょうブシ
【妖怪ウォッチ】このふたりが最高に


無題
1日イサマシ♪しょうブシ



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妖怪ウォッチ イサマシ族 博打 武士

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