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コマさん

こまさん

コマさんとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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「もんげー!」

田舎からはるばるやって来たコマさん!背中の風呂敷は2週間に1度手洗いするそうです!
「もんげー発見したズラ!オラのソフトクリームは右巻きズラ!」

概要

CV:遠藤綾※1平川大輔
※1.映画四作目の成犬コマさんを担当

もんげー


本作におけるジバニャンに次ぐ第2のマスコットキャラ的な存在。
だがコロコロコミックではマスコットキャラから外されることが多い(いずれマスコットキャラや準レギュラーキャラに出世するかも知れない)。
誤解されがちだが、「コマ」が名前で「さん」が敬称なのではなく、「さん」は名前の一部であり、つまり「コマさん」が正式名称なのである。

いぬさんとコマさん

狛犬の妖怪だが、神社や犬にまつわる設定は少なめ。

もんげー!

一番の特徴は「田舎者」である。

たすけて

ゲームではおぼろ入道を見て大泣きする、アニメでは自分よりランクが低いグレるりんに怯える等、ジバニャンとは対照的に弱気で臆病な面が目立つ。しかしやる時はやる性格。

もんげ~~

双子の弟コマじろうがいる。

ゲーム

No142
種族プリチー
ランクD
スキル「あ」(となりがスキル「うん」の妖怪だと、ようりょくアップ)
好物牛乳→ソフトクリーム
こうげきパンチ
ようじゅつ火炎の術
必殺技ひとだま乱舞(呼び寄せたひとだまを飛び交わせ敵全体にダメージを与える)
とりつくやけどさせる(とりつかれた妖怪はコマさんのまゆげでやけどしHPが少しずつ減ってしまう)


※「コマさんS」のステータス

No434
種族プリチー
ランクS
スキル防火壁(全ての火属性のようじゅつを受け止める)
好物牛乳→ソフトクリーム
こうげきぶんなぐる
ようじゅつれんごくの術
必殺技ひとだま乱舞(呼び寄せたひとだまを飛び交わせ敵全体にダメージを与える)
とりつくやけどさせるS(とりつかれた妖怪はS級のまゆげでやけどしHPが少しずつ減ってしまう)

田舎の神社を出てさくらニュータウンにやってきたコマイヌの妖怪。都会のすごさにいつも「もんげ~!」と驚いている。(妖怪大辞典より)

※「コマさんS」の説明
ひょんなことからSランクになったコマさん。コマさん自身はとまどっておりできれば元のランクに戻りたいと思っているらしい。(妖怪大辞典より)

第七章、ムゲン地獄にて登場するキャラ。
1ではレベル35、2ではレベル25、バスターズ以降ではアイテム「もんげ〜ヒトダマ」との合成で「ししコマ(放浪を重ねて力も心も強くなったコマさん)」に進化する。

つよくなるズラ



狛犬でいることに飽きて家出したようだ。風呂敷の中身は歯ブラシをはじめ、旅をする為の生活必需品が入っている(おはスタ2015年1/9日放送より)。

妖怪ウォッチ2では通常の方法ではともだちになることは出来ない。
前作と連動することで入手したコインを使用することで友達になることが可能で、他にブチニャンツチノコとも友達になることが出来る。
デザインはがま口ポーチを持っているものとなっている。

2014年12月13日に真打発売と共に配信されたVer.2.0(本家)では、モグモグバーガーでSランクへと昇格したコマさんと戦う&ともだちになる事が可能に。
ただコマさん自身曰く、元のランク(Dランク)に戻りたいとの事で、実にコマさんらしい素振りを見せる。

妖怪ウォッチ3では第6章で入手可能。コマさんSも引き続き登場し、本家との連動でナギサキに出現する。
バスターズTでは妖怪ウォッチバスターズ同様に三段攻撃と回復を併せ持つ妖術系アタッカー。ヌーピラミッドのディープダンジョンで複数入手可能になり、ししコマへの進化を躊躇う必要が無くなった。

妖怪ウォッチバスターズ赤猫団/白犬隊/月兎組

第1話「落ちこぼれバスターズ」から登場。妖怪達にイジメられた所をジバニャン率いる落ちこぼれバスターズに救出され、その後は第2話開始時にバスターズ入りをする。
役割は妖術系のアタッカーであるが、アタッカーで数少ない「回復の術」を持っている(これはししコマやコマさんSも同様)。

コロコロ版妖怪ウォッチバスターズ

別冊コロコロコミックでリーダーとして登場した。

アニメ

7話(本放送2014年2月26日)の『コマさんがきた!』で主役回を得る。
「オラ~ズラ」(僕は~だ)、「もんげー!」(すごい!)などの岡山弁で話す。

狛犬に憑依しており、神社のお祭りの日が楽しみでその時見たソフトクリームを食べてみたいと願っていた。

コマさん②


しかし、神社が取り壊されることとなり、田舎から都会へと列車を乗り過ごし来てしまい、モグモグバーガーでソフトクリームが食べ放題だったことからそこに暮らしていた。…というゲームとは違った設定になっている。
映画四作目のチラシの紹介文では神社で倒れたコマイヌの下敷きとなり妖怪となったと書かれている。

OP「ゲラゲラポーのうた」で見られるダンスではコマじろうと共に他のキャラに比べて動きが遅く、踊れていない。だがそれが可愛い。

人間と接触する際には、頭に葉っぱを乗せ、青年男性に化けている。

コマさんの人間の姿


但し、人間に化けなくても普通に接触していることが多い。
妖怪は普通の人間には認知できない存在のはずだが、そもそもじんめん犬の登場回の時点で普通の人間に見えているのがアニメ版なので、そのあたりのことは気にしたら負けである。

アニメ第9話からは、コマさん単独コーナーが始まった。
この項目では本編の活躍を記載。単独シリーズは↓の項目を参照してほしい。

27話「新型妖怪ウォッチを手に入れろ」
弟のコマじろうと一緒に行列に並ぶ。コーラを飲んで一服するコマさんの顔は必見!

31話「妖怪西遊記」
沙悟浄役として、ミスタームービーンに抜擢される。ここでジバニャンと初対面。
ジバニャン「彼が噂のコマさんニャ!?」

40話「妖怪ベストテン」
第3位に選ばれる
喜びの一言は「コマさんこまったズラ」。

41話「妖怪かりパックン」
かりパックンに人気を借りパクしてもらったウィスパーの前に現れたファンの一人でコマじろうと一緒に登場。

45話「妖怪砂夫」
素直さなら負けないという理由でケータに召喚される。何気に初めての正式な召喚シーンである(初登場での召喚は風呂敷を背負ってなかったため)。
カンチに憑依していた砂夫に尋ね、今の彼が幸せかどうかを問い、「誕生日に家族と一緒に食べることのほうが何倍もおいしい」と語る。これがきっかけで、砂夫はカンチの心にある開かずの間の事をケータ達に話した。

46話「妖怪うんちく魔」
レジェンド妖怪のうんちく魔のうんちくを聞かない妖怪を呼び出そうと思い込んだケータによって2週連続の召喚。
最初は袋の唐草模様についてのうんちくを聞きたそうに興味を持つのだが、途中でトンボを追いかけたり四つ葉のクローバーを見つけたりなどで、ケータの思惑通りもんげ~マイペースさに最後までうんちくを聞く事は無くスヤスヤと眠り、結果的にうんちく魔を挫折させた。
この件はある意味では唯一召喚された妖怪でレジェンド妖怪に勝る事が出来たと言うもんげ~快挙と言えるだろう(まあその後うんちく魔は世にも恐ろしい行動に出る訳だが、コマさんはその現場を見なかっただけでラッキーだったかもしれない)。

49話「今年のサンタはコマサンタ」
クリスマスでコマじろうと共に妖怪委員会からサンタクロース当番を頼まれる事に。
この時、コマじろうからクリスマスプレゼントとして、妖怪ウォッチ2から存在しているあのポーチを渡されるシーンは必見。
ちなみに次のパートの「妖怪サンタク老師」では、いつの間にかトナカイを繋いでいるソリに乗ってプレゼントを配っている描写がある。

55話「バレンタイン新時代」
この話ではウィスパーと共にバレンタイン義理チョコ争奪戦の解説役として登場。「下心がすっぽんぽんの丸出しズラ」とか地味にえげつない事を言っている。

56話「妖怪うらやましろう」
何でも羨ましがるうらやましろうに取り憑かれたケータにテキトーに召喚される。ついでに弟も一緒に召喚されたため、コマ兄弟そろってケータの前に現れた。
うらやましろうのマゲを逆に羨ましがり、羨ましがられて引いた事で彼の弱点を察したコマじろうが、コマさんと一緒に褒め殺した事でうらやましろうを追っ払ったが、コマさん自身は本気でうらやましがっていた。

59話「妖怪おでんじん」
夕食のおでんを食べるため、感動するしみる話ができると考えたケータに召喚される。
コマじろうが自分を追って都会にやってきたばかりのころにコマじろうが熱を出してしまい、一晩中看病した翌日に今度は自分が熱を出してしまうが、看病の甲斐あってコマじろうは元気になり、今度はコマじろうに看病してもらうという兄弟の絆を感じさせるエピソードを話し、ケータ達を感動させたが、おでんじんが設定したしみるメーターの合格ラインにはあと一歩及ばなかった。

66話犬時間
犬になったケータの前にじんめん犬イケメン犬とともに現れた。

73話「妖怪ムカムカデ」
ムカムカデの針に刺されてもムカムカしない妖怪、と考えたケータに召喚される。
しかし刺されるとやはりムカムカしてしまう、が、その怒りの矛先は道端に捨てられたガムに向けられて道路を掃除したり、鳥にフンをかけられてもその鳥やほかに止まっていた鳥たちのために大量の巣箱を作るなど結局は良い行いをした。
ちなみに巣箱を作る際にはケータ・ウィスパー・ジバニャンはもちろん、ムカムカデにも手伝うよう怒りの形相で促しており、4人ともその迫力に押されて巣箱作りを手伝った。

74話「クロがきた!」
「コマさんといく」にて手に入れた全自動掃除機をクロと名付け、ペットとして可愛がる。完全にクロを生き物だと思っているようだった。
コマじろうに見送られてクロと共に散歩に行き、途中で休憩として昼寝をするが、その間にクロと離れ離れになってしまう。
あちこち探し回っても見つからずに途方に暮れたまま家に帰るが、なんとクロがお友達(?)の全自動掃除機を大量に連れてコマ兄弟の家に戻ってきた
コマさんは大喜びですべてを受け入れるが、コマじろうは困り気味の表情を浮かべていた。

76話「妖怪爆音ならし」
ケータ達が爆音ならしの妖怪不祥事案件を解決した際に偶然居合わせる。
爆音を鳴らさないと生きていけない爆音ならしのために、コマじろうと共に新しいDJを探していたクラブを紹介した。

82話「妖怪やきモチ」
やきモチが町中に放ったやきもちパワーにひかれてケータの元に押しかけた妖怪の1人。他の妖怪同様にハンカチをくわえてすねていた。

89話「イナウサ不思議探偵社 CASE2 ソフトクリームひとかじり事件」
モグモグバーガーの店員のお姉さんがイナホに調査を依頼してきた「ソフトクリームひとかじり事件」の犯人。
イナホとUSAピョンに捕まって反省するが、直後にお姉さんからイナホに連絡が入る。
お姉さんによると、「ソフトクリームをひとかじりされると幸せになる」といううわさ(宝くじが当たった、テストで100点を取ったなど)が広まり「天使のひとくち」という都市伝説になってお客さんが急増したという。
たまにならひとかじりしていいという許可をもらったコマさんは満足するまでひとかじりしたのだった。
ちなみにコマさん自身にそんな力はなく、本人いわく偶然とのこと。

91話「みんなで歌おう!妖怪紅白歌合戦!」
コマじろうと共に妖怪紅白歌合戦の司会を務めた。

107話「妖怪カクさん」
カクさんによって広まった「ウィスパーは妖怪のことが大嫌いで名前を覚えるだけ無駄だと言っている」という噂を耳にし、抗議するためにウィスパーの元に押し掛けた妖怪の1人。
噂を信じたコマさんはよほどショックだったのか泣いてしまっていた。

113話「夜のどろどろヒットステーション」
夜のどろどろヒットステーションの司会をコマじろうと共に務める。
サングラスをかけ、淡々としゃべる様はとある大物司会者を彷彿とさせた。
後半は人気者とユニットを組もうとしたじんめん犬にソフトクリームであっさり買収され、コマじろう・じんめん犬と「Mr.イヌドレン」を結成、歌手としてステージに立った。

119話「開幕!妖1グランプリ!」
コマじろうと共にレースの解説を担当した。

151話「ふぶき姫とコマさん」
街中でふぶき姫と偶然ぶつかり、コマじろうが妖怪アツアツストーブ病に罹ってしまったことを伝えた。その後はふぶき姫と共にコマじろうを看病し、無事に完治したためふぶき姫に素直にお礼を言った。

160話「妖怪自慢ハッタン」
都会の自慢ばかりする自慢ハッタンに田舎の良さをわからせようと考えたケータに「もんげ~久しぶり」に召喚される(実際、ケータが妖怪ウォッチUを使っていた時期は一度も召喚されていない)。
自慢ハッタンに田舎で過ごしていたころのコマじろうとの夏休みの思い出を話して田舎の良さをアピールした。
これがきっかけで自慢ハッタンは自身のとある秘密を打ち明けた。

短編シリーズ

3年Y組ニャンパチ先生
Y組の副担任として、ニャンパチ先生と共に生徒を指導し、時に彼の暴走を止めるために活躍。

「さすらいのオロチ」
最終章に登場。49話で獲得したがまぐちポーチをつけながら河川敷で可愛くソフトクリームを食べていた。レッドJが語ったマイティードッグとの関連性は無い。

妖怪むかし話
なぜかジバニャンやウィスパーの代わりに友達とサッカーをするケータを見守っていた。ケータと一緒に飛んでいったサッカーボールを取りに行き、ついでにその家のおばあちゃんの妖怪ウォッチアレンジのむかしばなしを聞き、ことあるごとに感動する。

妖怪三国志
コマさん孫策として登場。

単独シリーズ

「コマさん」

第9話から開始。

コマブラ


弟コマじろうとともに、ICカード改札機やファストフード店等の都会の荒波に立ち向かう。

「田舎者はバラ色に」

第17話から開始。
元ネタはマイケル・J・フォックス主演の映画「摩天楼はバラ色に」(1987年)。

大手玩具メーカー「DANDAI」の清掃員として就職したコマさんが、(そんなつもりは全くないのに)なぜか開発担当者として出世していく。

「恋とポエムとコーヒーと」

第21話から開始。

初恋は、



ある日雨宿りで入った喫茶店で、コマさんは運命の出会いを…?
そして、二人にはある接点が…。
この間にコーヒーがいつの間にか飲めるようになる。
※『妖怪ウォッチ わくわく☆アンソロジー』にて、この話を元にした漫画が収録されている。

「太陽にほえるズラ」

第29話から唐突に始まった刑事ドラマパロディ。

太陽にほえるズラ!


元ネタは「太陽にほえろ!」。

捜査一課に配属された新人刑事コマさんは、ウィスパー先輩と共に事件現場に駆けつける!

第37話でコマさんの単独シリーズは一旦終了。単独シリーズはまさかの彼が主役を担当するのだった。

「コマさん探検隊!」

第58話から新たに開始した、コマさんメインの単独シリーズとしては上記の「太陽にほえるズラ」ぶり。元ネタはかつてテレビ朝日系列にて放送されていた「水曜スペシャル 川口浩探検隊」(川口の没後は「藤岡弘、探検隊」として放送)。

博物館で見学中に謎のディレクターからの勧誘により、UFOや未確認生物などの未知なる世界へと探検に出る事に。
何気にコマさん兄弟の年齢が300歳以上である事が明かされている。

「コマさんといく」

第74話から開始。
田舎に住む母親が都会に来た際に案内をするため、下見としてコマさんが初めて訪れる家電量販店などで店員の接客攻撃を受けつつ、経験を積んで成長していく。

コマさんタクシー

第83話から開始(不定期)。
元ネタは「つるべタクシー」。
タクシードライバーに扮するコマさんが、乗車した妖怪の悩みに答える。

北斗の犬

第95話から開始。
元ネタはもちろん「北斗の拳」。
胸に7つの星を持ったコマさんが、秘孔を突いて悪人を懲らしめていく。
また、夕方の一家団欒タイムの放送にも関わらず、ネタにかなりきわどい『性的ワード』を匂わせるものがありBPOに通報されたことがあった。(しかしネットではグリグリと同じく通報することでもないという意見もけっこうあった)
後にともだちウキウキペディアやとりつきカードバトルでコマシロウとニャオウのカードが出た。

「妖怪お仕事シリーズ」

第116話から開始。
コマさんがコマじろうやほかの妖怪達と共に様々な職業に就き、お仕事をこなしていく。

「コマさんコマじろうの日本全国もんげー旅」

第152話から開始。
最近少し都会慣れしてきたためか「もんげー」を言っていないことに気付いたコマさんが「もんげー」を探すため、コマじろうと共に日本全国を巡る旅に出ることに。

余談

漫画連載でも、コマさんの単独シリーズがある。詳しくは後述のヒバナ版参照。

モンゲーホエール

アニメ200回&映画妖怪ウォッチ公開記念でコマさんがトランスフォームした姿。

ちゃお版

第8話で初登場(その前の第7話にも少しだけ出ている)。ちゃお版でも岡山弁で喋る、臆病なキャラであるところは変わらず。
狛犬として住んでいた神社が犬神と対立するキュウビの狐火による失火が原因で燃えてしまったため、都会にでてきた。
グレるりんにカツアゲされているところをちゃお版主人公であるフミちゃんと出会う。
フミちゃんの部屋のクローゼットにコマじろうとともに住みつき、その後メインキャラの一人になる。コミックスの幕間では、何故か彼女の洋服を弟と着ている。
コロコロコミック版でのジバニャン主役シリーズほど多くないが、稀にコマじろうと一緒に主役回がある。

イナホ&USAピョンVer.

焦っているイナホに対して「あせっても答えなんか出ないズラ」といい、自身は3日前から道に迷ってコマじろうに会えないけど、焦ってないということを告げる。


ちなみにこのコミックで開催した妖怪人気投票では堂々の1位を獲得。流石である。

コロコロコミック版

番外編が初登場。住む家を探している途中に捨て猫と出会い「自分の道は自分で切り開くズラ」と諭すが、その直後に自分が捨て犬となって拾われようとした。あざとい・・・。

本編にも遂に登場(ケータとは関わっていないが)し、「オラの名前はコマさんズラ。よろズラ!!」というセリフとともに表紙に登場。さくら中央シティに凱旋して「オラ、この町で生きていくズラよー!」と宣言したその矢先、都会の荒波(物理)に呑まれて都会に来て2秒でボロボロにされ都会おそるべし・・・。もう田舎に帰るズラ・・・。と早速弱音を吐いてしまった。

その直後に自動車相手にトレーニングをするジバニャンと出会うが、コマさんは「アリを守るため自動車に対抗している」と勘違いしてジバニャンに加勢しようとするがジバニャンともどもブッ飛ばされて魂が飛び出てしまった。

元の体に戻ったのは良かったものの、戻った体がお互いに間違えてしまった。ジバニャンは満更でもなかったが、その直後にまたも2人とも車に跳ねられて魂が飛び出てしまった。今度こそ元の体に戻った。

ちなみに、コマさんの扱いが酷過ぎるのかこの回は10巻になってもコミックスに未だに収録されていない。

コミカライズ版『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』でジバニャンと再開(あろうことかジバニャンはコマさんのことを忘れてしまっているらしく、覚えていないの丸わかりの対応をとっていた)。本人は平和主義ということで直談判に行かないつもりであったが、なんやかんやで戦いの渦中に巻き込まれてしまい、妖魔界に直談判しに行くメンバーたちと共に戦うことに。その際、重火器を扱うなどのアグレッシブさを見せている。

まぁ、本作品にはまだが未登場だし、いずれ彼もマスコットキャラというか準レギュラーに出世するかも知れないので、今後の彼の登場に期待しよう。

4コマ妖怪ウォッチ ゲラゲラマンガ劇場

ノガッパと並ぶメイン妖怪の1妖怪。都会にやって来て家を探して学校に迷いこんだところ、ウサギ小屋が住みやすそうなので住み着いた。他媒体に比べ、逞しくやや毒舌であり、斜め上の行動力も備えている。ノガッパや、砂夫と一緒にいることの方が多く、コマじろうは滅多に登場しない。ボケ役よりツッコミの方が多く、時にノガッパを殴り飛ばす。ボス妖怪にも動じない。

ヒバナ版

新しく創刊された漫画雑誌「ヒバナ」の2015年4/10号(創刊号)から9/10号まで、コマさんが主役の「コマさん~ハナビとキセキの時間~」が短期連載。アニメ版のコマさん単独シリーズの派生作とも言えるがコマじろうは出ず、従来のシリーズ同様アイテムの妖怪ウォッチも出てこない。
田舎から上京してきたはいいが行く当てがなく彷徨っていたコマさんは、不治の病に侵されていた女性・ハナビと出会う。ハナビは自分がボス妖怪だと名乗り、コマさんは彼女がボス妖怪である事を信じ、ハナビの部屋に泊めてもらう代わりに、毎日一つハナビが出すミッションをこなす事となる…。
最終話で本編の妖怪ウォッチの前日譚であることを匂わせている他、お馴染みの「前略、おかぁちゃん・・・」から始まるモノローグも登場する。

また、2016年8/10号から12/10号まで「コマさん~たまきと流れ星のともだち~」が連載された。

シャドウサイド

「シャドウサイド~鬼王の復活~」にて登場。
パンフレット等では、神社の狛犬の下敷きになって死んだ犬が妖怪化したと記載されている。
ライトサイドは前シリーズ同様に体に人魂を付けた白い犬だが、シャドウサイドは白古魔のような狛犬の姿となる。

本編では有星家の神社の飼い犬「信繁」が死んで妖怪と化したと語られている。そのため、妖怪ウォッチエルダでの召喚に必要なアークが有星家にあった。有星家は代々続いている一族であるため、いつの世代で飼われていたかについては長らく不明であったが、TVアニメシリーズのシャドウサイド第27話にて、おばばの若かりし頃に飼っていたことが判明した。同時に、修行中のおばばが誤って神社の狛犬を倒してしまい、その狛犬の下敷きになったことが明かされた。

また、シャドウサイドのコマさんについては、本シリーズ開始当初より、その容姿がかつての愛らしい姿と大きく異なることから、一部ファンの間では、両者は別個体あるいはシャドウサイド自体が過去の世界線とは異なるパラレルであるとの見解も上がっていた。
しかしながら、上述の第27話にて、「弟」のコマじろうが初登場したことにより、今作のコマさんは前シリーズのコマさんとは全く別の存在(コマじろうも同様)、あるいは、シャドウサイド自体が前シリーズのパラレル的世界観の物語である可能性が非常に高くなった。
そして妖怪ウォッチ4では「名前が同じなだけで赤の他人」と明言され、少なくとも現代のコマさんとコマじろうは、シャドウサイドでのコマさん・コマじろうとは別人であることは確定となった。

ちなみに、種族はプリチー族からオマモリ族に変わっているが、新種族未実装のぷにぷにでは両サイド共にプリチー族となっており、好物もソフトクリームのまま。
その他の詳細はコマさん(シャドウサイド)を参照。

関連イラスト

もんげ~
夏らしいコマさん


友達大事!
コマさん



耳の形のせいか、ビジュアルしか知らない人には、しばしば猫と勘違いされたりする。
実際に、紅白歌合戦では、犬がモチーフであるにもかかわらずアラシニャンの一員にされてしまった。

関連タグ

妖怪ウォッチ プリチー族 コマじろう コマ兄弟 コマさぶろう コマ母ちゃん ししコマ しゅらコマ ロボコマ ジバコマ マイティードッグ コマさん(シャドウサイド)(コマさんにそっくりな謎の妖怪) ズラビス キラコマ
モンゲーホエール

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