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天野景太

あまのけいた

天野景太とは、『妖怪ウォッチ』の登場人物であり、主人公の男の子。
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「オレのともだち!出てこい ジバニャン!」
「妖怪メダル セットオン!」

「普通って言うなー!」

概要

CV:戸松遥

さくら第一小学校五年二組に在籍するごく普通の小学生(11歳)で、ごく普通の街「さくらニュータウン」に住む、ごく普通の男の子。作中の年代をゲーム版無印が発売された2013年とすると、2002年生まれの午年。星座、血液型は不詳(物語開始の時点で11歳であるので、早生まれではない)。周りからは「ケータ(君)」と呼ばれている。書道の作品には「ケイタ」と署名している。ローマ字スペルは「keita」である。好きなものはメロンパンやコロッケ。嫌いなものはピーマンといんげん豆。屋台のたこ焼きには並々ならぬ拘りがある。
容姿は肌の色、造顔などは母親似。一方で髪質や背丈など父方の祖父にも似ている為、父方と母方双方の遺伝子をしっかりと受け継いでいる事が分かる。気質は父親(いざという時の行動力)及び父方の祖母(時折空気を読めない部分など)に近い模様。遠足に持っていくお菓子の買い方、臨時収入はきちんと貯金するなど、金銭感覚は母親に似たようである。映画予告編によると家紋丸に隅立四つ目である。

うぉっち


夏休みのある日、知らない場所に迷い込んだことがきっかけで(うっかり)ウィスパーという妖怪を封印から解いてしまう。
ウィスパーに『妖怪ウォッチ』という名の腕時計型の端末を渡されたことで、街中のいたるところで妖怪が見えるようになってしまう。
日常の、さまざまな妖怪にまつわる事件を、ウィスパーや【ともだち妖怪】とともに解決していくことになる。

ゲーム版

妖怪ウォッチろぐ

ゲームでは男の子主人公となる。コロコロ版においても主人公を務める。妖怪ウォッチ2では実質ひとりで電車に乗って田舎の村や港町に出かけたりする、かなり行動力のある少年である。

しかし、ごく普通の男の子(平凡)。

「2」では女の子主人公(フミちゃん)でプレイした場合、「きまぐれゲート」の「奇妙の間」にて女の子たちからモテモテだったが、フミちゃんが女の子達を諭すことによりケータの評価は

・服はいつも同じでおしゃれでも何でもない
・髪型はただの寝癖でありおしゃれしているわけでわない
・テストはいつも平均
・家は普通の家庭、親も普通
・スタイルは「もやし」
・カッコいいわけではなくフツー

極めつけは

フツーなだけで別にかっこよくはない

と改められる始末。行動力はあるが、フミちゃんでプレイすると皆から見るとフツーな子なのがよくわかる。それでも日々遊んでいるばかりに見えるが、地道に勉強していたりと努力家な一面がある。


アニメ版

ゲーム同様主人公。
妖怪不祥事案件なる、妖怪にまつわる(しょうもない)事件を解決するという役割を託されている。
168話の回想から、小学校入学前は幼稚園に通っている事が判明する。
ウィスパーをはじめとした妖怪達のツッコミ役に回ることが多く(その際にはハリセンを多用する)、同時に最も被害を受けている。冬服も披露され、オレンジの同系シャツ、赤いパーカーを羽織っている。じがじぃさん回の妖怪大辞典では赤のサッカーシャツに白短パンというサッカーのユニフォーム姿も登場した。
シーズン2で新調し、ボーダーシャツをインナー、白のパーカー、赤いボタン付きブルゾン、若草系のカーゴパンツを履く。
夏着は『3』と同じく赤い半袖シャツとライトグリーンのシャツの重ね着し、サイドライン付きの七分丈ズボンを履く。
『劇場版』予告CM(協賛会社含む)及び本編では白の七分袖パーカーをインナーに、赤のベストを重ね着し、寸足らずの黒系クロップドパンツを履いている。ちなみにこれはケータの母が選んだものらしい(83話「妖怪 ムカムカデ」より)。
『劇場版2』に於いては夏着はボーダーシャツに赤いフード付きベスト、黒のハーフパンツを履く。冬着はボア付きの赤と白のパーカーブルゾンを、協賛会社CMでは黄色いライン付き黒のスキーウェア、ワイハーリゾートでは魂と白い唐草模様入り赤のアロハシャツを着ている。
『劇場版3』はシーズン2の冬着を半袖に変えただけである。

下着に関しては白のブリーフと、縦縞カラートランクスをどちらも履いている(前述はかまいたち妖怪ブラスター入手回、後述は『きょうの妖怪大事典』のおれリュウから)。持っている枚数(第198話参照)からややブリーフ派寄りと推測されるが、使用頻度などは不明である(下着が露出する時はブリーフのが多い)。また、下着の描写が省略されていただけかも知れないがどちらも履いていないノーパンと思われる描写もある烏天狗初登場回から)。

この事から赤、白、黒系統が彼の定番色になりつつある。

ちなみに水着着用時は、基本的には裾に赤いラインが入ったロングパンツタイプの白地の海パンを履いているが(本編での銭湯での入浴時と、海水浴またはプールに行っている時)、白地で横に赤いラインが入った海パンも持っている(『きょうの妖怪大辞典』の無茶ぶりっ子から)。また、裾より少し上に赤いラインが入ったショートタイプの紐付きの海パンも持っている(『きょうの妖怪大辞典』のおきラクーンから)。そして、赤一色の海パンも持っている(『きょうの妖怪大辞典』のなみガッパから)。
第116話 「こわいライトゾーン~恐怖閉まらずの窓~」では妖怪をウィスパーで殴った。
怒らせると一番怖い?

第5、69話では同社某サッカー作品に登場する某必殺技(みたいなもの)を放った。ヨーロッパのサッカーチームのファンであるなどサッカー大好きである描写が度々なされ、2014年のクリスマスにはスパイクをプレゼントされることを期待しており実際プレゼントされたこと、ランニングの習慣がある(第177話)、サッカーボールを宝物にしているらしい(第186話)ことなどから、習っている可能性もある。技量はリフティングの最高記録が22回であることなどから普通である模様。なお、これはゲームとのタイアップネタでもある。
このほかゲームやF1レース、野球観戦も大好きである。親が田舎出のためか娯楽として銭湯に行くなど日本的な嗜好も持ち、和菓子やうどんなど粉物料理を作ることができたりと単なる今時の子供ではない一面も見せる。また街の子にしては昆虫や軟体動物などへの抵抗も少ない。

自分が至って凡庸である事(活力、行動力、集中力は非凡と言えるが。活力を失いモブ化してオーラと色が薄くなった姿はとことん普通である。143話で表彰がないことを気にしている描写から判断すると生活態度も普通である模様)を深く気にしていて、周囲から「普通」だと言われる度に激しく落ち込み「普通って言うなー!」と反論するのはお約束(連呼されるせいもあるが)。また幼く見られることを嫌う一面もある。

体力は十分水準以上と思われるが、意図的に体調を崩すような行為を行っても倒れないほど頑健ではなく、体質的にはスーパー銭湯回での描写やたびたびトイレの大に駆けこんでいる描写から、消化器系統特にが弱いと思われる。156話で蜂に刺されていた場合、アナフィキラシーショックを抱えた可能性もある。その一方で車酔いはせず、三半器官や胃は強いと思われる。

直前まで戦って(または自身を襲って)いた妖怪を心配したり、時には礼を言ってしまう程のお人好し。しかしその行為が妖怪の心を開かせ結果的に友達になれたり、または相手の戦意を喪失させるという展開になった事も。住処を追い出されたジバニャンや行き場のないヒキコウモリをすんなり居候させる懐の深さも持ち合わせている(しかし、妖怪ウォッチ零式の発売日の行列では家のクローゼットごと列に並んでいたヒキコウモリにはさすがに驚いていた)。
そうやって妖怪の友達を増やしていく内に妖怪達の間では有名になっているらしく、古典妖怪の同窓会で「妖怪が見える人間がいる」と話題に上ったり、海外から来たUSAピョンも「数百の妖怪の友達を作っている人間」として噂を聞いている。
基本的に相手が人間であれ妖怪であれ友達は大切にする優しい子だが、ムダヅカイなど自分に本格的な害をなす妖怪については他の妖怪に食わせてしまうなど情け容赦ない行動に出ることもあり、ウィスパーに対しては結構ドライかつ辛辣で、特に彼に対しては容赦のないツッコミと毒舌を繰り出す。それでも48話ではウィスパーのために新品の妖怪パッドをヒキコウモリに頼んで購入してもらうなど、何だかんだで一応は気遣っている。

たまに他人に取り憑いた魅力的な能力を持つ妖怪(絶好調状態になるぜっこう蝶など)を自分に取り憑かせて得しようとすることがあるが、その場合はほぼ例外なく悲惨な結末になる。143話ではついにコマさんタクシー送りにされてしまっている。その後、161話で再びコマさんタクシー送りとなっている。

フミちゃんに好意を持っており(この設定は後の「2」にも逆輸入された)、フミちゃんの笑顔に萌えたり、フミちゃんの来訪でテンションが上がったりしている。第37話の運動会の借り物競争で「同じクラスの女子」のお題を拾った時、真っ先にフミちゃんのもとに向かっており、チャンスがあればアプローチもしている。
しかし、あまり報われておらず、思惑が外れることがオチになるパターンができ始めている。
79話では否定してはいたが妄想癖があり、度々フミちゃんに関わる妄想を巡らせては自爆する事もある。フミちゃんへの想いが行き過ぎて暴走してしまう事もあり、60話でしきるん蛇に取り憑かれ仕切り屋になったフミちゃんを見て「フミちゃんになら仕切られたい」と悦に浸り、更にはフミちゃんに自分の人生を絶対的に仕切られる妄想を巡らせるというドMな願望を曝け出し、その場にいたウィスパー、しきるん蛇、そして当のフミちゃんにもキモがられ、ドン引きされていた。
更には82話でフミちゃんがやきモチに取り憑かれ、ケータに関わるほぼ全てのものに嫉妬していた時には、妖怪の仕業だという事を全く信じようとせず、ウィスパーと立場が逆になったほど。しかし、流石にストーカーよろしく家まで押しかけて来られては、彼の言葉を信じざるを得なくなった。
132話ではメラメライオンの力を借りてバーベキューの火を点火しようとしたり、フミちゃんのために友達妖怪の力を借りることもある。
144話ではフミちゃんにいいところを見せたいがために格好をつけたり、ブカッコウの卵を孵すことを放棄しようとまでした。
そして170話でのけちらしの登場回では、フミちゃんの毛だと思った髪の毛を、ウィスパーの忠告も無視して匂いを嗅いだり、更には舌でペロペロと嘗め回す等、もはやお子様には見せられない変態的行動を繰り返し、それを見ていたウィスパーやジバニャンからは…

ウィスパー「さすがのアタクシもついていけないでうぃす…
ジバニャン「控えめにいっても超キモいニャン…

もはやケータは、「普通」とは程遠い存在となっている事を、違う意味で体現していた…。

とはいえ、言ってしまえばこれはケータ自身の意思ではなく脚本のせいなので、脚本の被害者にされるケータも大変だ…。
メタ的に見れば、ケータにとってもスタッフによって自分のキャラにそぐわない性癖を植え付けられるのもいい迷惑だったかも知れない…。

ちなみに「フツー」なためにテストで余程難しい問題を出されない限り成績も平均点である。ただしゲーム版(フミちゃんを主人公に選択した場合)とは逆に宿題は先延ばしにするゆえにかよく忘れる。
また、たびたびお泊まり会をするなど友達付き合いはいい模様。映画版では娘の天野ナツメが登場しており、遅くとも27歳までに結婚していることが判明している。ナツメの下にケイスケという息子も誕生している。こちらは映画予告編などで描写される姿から小学校低学年、30代の時の子供と推定される。
映画第四作では大人になった後は亡くなるまで妖怪が見えていた祖父のケイゾウとは異なり妖怪が見えなくなったという設定であり(妖魔界の事情が関係した可能性もあるが)、普通に成長して成人し普通に勤め人になり普通にアッパーミドル層になったことがうかがえる(一軒家に住み妻が専業主婦、自家用車を所有し子供二人というのは平成初期以降では普通に成功者と言える)。
キャラクターのシンボリックイメージは星。
犬化するとジャックラッセルテリア風の犬になることが多い。

妖怪ウォッチ シャドウサイド

OPで41歳の姿が描かれている。寝癖は健在。立派な父親になった。

ガチケータ
普段のケータは妖怪とバトルする時は心底から本気を出していないらしく、第138話でガチン小僧と戦ったときには別の番組が如くの顔になった。この反響が大きかったのか第172話でも再登場する。また、ゲームの『奇妙の間』で指摘されていた『顔が面白い』と言うのもあまん汁に取り憑かれ実はモブ顔だった事が判明する事で明らかにされた。



給食のグルメ

単独コーナー「給食のグルメ」では、突然黒い何かがケータの背後に現れ、毎回どこかのグルメな大人のようなシブい顔になって給食を嗜むことになる。

孤独の観察

その時の顔のシュールさがそこそこ話題にもなった。
(※同シリーズはおそらく孤独のグルメのパロディ)

また、このシリーズ披露以降、本編でも時々カリカリベーコントムニャンの時など料理に対しての造詣の深さを見せる時があり、特にトムニャンに対して粉ものを大々的に披露してみせた時にはネット上で「プロ級の腕前」とまで評された事がある。(『めん処天野』)

コロコロコミック

『オレ、天野ケータ。普通の小学生』

各媒体展開でゲームよりも先に発表されたコロコロ連載版(今でこそ漫画版は複数あるが)の主人公である。
だが主人公であるにも関わらず、コミックス1巻以降はウィスパーと一緒に表紙から消え、もう一人の主人公であるジバニャンに表紙を奪われてしまった。ほぼ毎回「普通の小学生」と自己紹介をする(しない時もある)が、その時の行動がどう見ても普通じゃない場合がある。
特に冒頭の定番のモノローグの後は顔のアップで強烈な顔芸を見せていて、それが続きウィスパーに心の中で「この人も出オチキャラになってきたな」などと毒づかれてしまった。

ストーリーはアニメ、ゲームと異なっている為、性格が多少それら他媒体作品とは違っている部分がある。例として、前述の通り「普通の小学生」と毎回自己紹介している事からも分かるように、コロコロ版ではアニメやゲームと違い、自らの普通さに然程コンプレックスを抱いていない所など。(だだしこの設定は途中からアニメと同じようになった)アニメ同様妖怪の力を利用しようとして酷い目に合ったりもする。

ウィスパーと仲が良く、基本的にいつも一緒にいるがウィスパーが可笑しい行動やイラつく言動を言うと心の中で毒づくことが多いがアニメ版とは異なり、ウィスパーを攻撃することは滅多にないし、逆にウィスパーにツッコミ等で殴られる事の方が多い。だがイイ笑顔でウィスパーに首輪をつけて散歩に出掛けようとしたり、ウィスパーを広げて傘にして雨を凌いだり(ウィスパーが雨に濡れて泣いていてもお構い無し)、ウィスパーを自分の提案に巻き込んだりと割と精神的にくる行動を取ったりしている。その他会話の中で長引きそうだったする面倒なことに対しては「好きにして」「なら仕方ない」とスルーする能力に長けている。
ジバニャンとの出逢いでは他の妖怪たちに馬鹿にされて心を閉ざしていたところに「頑張れ」と励ましたらジバニャンはケータに心を開きメダルを渡す。だが最近は、お互いに扱いが軽いような気がしないでも無い。気の強いジバニャンに向かって戦闘能力が無い妖怪や女性の妖怪のような弱い妖怪にたいして余り攻撃しないように諭し、時には妖怪を庇いひゃくれつ肉球の餌食になることもある。そしてタイミングによっても餌食になる。ジバニャンや他の登場した妖怪に対して出オチのツッコミしたりする。
状況によって激しく落ち込んだりもするが、基本的は妖怪に心配されるほど能天気でお人好しで前向きな合理主義者。

また、カナヅチであるという設定がある(アニメ版ではあからさまにプールに潜っていた描写があったり、つい先ほどまで海に潜っていたような描写があったりと明らかにカナヅチではないとされる描写があるため、コロコロ連載版のオリジナル設定である事が分かる)。

『妖怪との友情』がテーマなだけあって、妖怪と友達になる際の台詞は名言揃いである。
能力を使い悪事を働く妖怪に対してはその能力を良い方向に使うよう諭したり、自らの容姿・能力・体質が原因で周囲から迫害されてきた妖怪であっても手を差し伸べるという風に、妖怪達と別け隔てなく仲良くなれる性質は流石と言うところ。しかし、先述の合理的に判断して言っている部分もあり、イイ笑顔でとんでもないセリフを言ってしまうこともあり、それがネットで話題になったりもした。

他媒体に比べ、クラスメートとの絡みが少なく、大好きなフミちゃんとの絡みは少ない上にいい雰囲気になっている時に限ってバクロ婆がフミちゃんに取り憑いて心を砕かれることを言われてしまうこともしばしば。さらに妖怪と友情を結んだ後は、ケータの一連の行動を見ていたクラスメイト達から「変な奴」「危ない奴」と距離を置かれ(彼等には妖怪が見えないため)、妖怪の友達が増えると人間の友達が減るというオチも多く、妖怪の力を借りてフミちゃんの窮地を救ったが報われない自分に涙したこともあった。そして母さんには「可笑しくなった」と思われて夫婦喧嘩の際に言われたり、泣かれたり、警察に電話されそうになった。
クラスメートと遊んでいる描写より妖怪と遊んでいることの方が多い(時には大勢)。

ちゃお(もりちかこ)版

こちらではフミちゃんが主役で、ケータは友達となっている。

ウィスパーやジバニャンなどの妖怪は見えていない。
それゆえ本来の「普通」すぎな所が強調され、たびたびバクロ婆など妖怪に取り憑かれてしまう。初登場となった第2話ではしゃれこ婦人に取り憑かれ、女装したこともあった。
オールカラー版コミックスの人物紹介では、「ごくごくフツーの男の子」→「なにもかもフツーの男の子」→「フツーにも程があるくらいフツーの男の子」→「ごくごく一般的なフツーの男の子」→「全てが平均値の男の子」→「フツーを絵に描いたようなフツーの男の子」というように、巻を追うごとに説明が雑になっていっている。
ちなみに一人称は「俺」とカタカナではなく漢字表記となっている。

「普通」と言われてしまう事に対してはアニメ同様コンプレックスを抱いており、第15話でバクに眠らされた際に見た夢の中では完全無欠のエリート少年となっていて、その内容を見たフミちゃんは哀れみの涙を流していた。
フミちゃんとは現状ただの友人ではあるが、一緒に登校したり花見に行ったり宿題をしたりと、何気にアニメやゲームよりも絡みが多い。

わくわく☆アンソロジー

ケータが主役のもりちかこのかきおろし漫画では、フミちゃんに差し替わり、ケータが妖怪が見える設定となっている。

モテているクラスメイトのコウイチくんを見たケータが「楽してモテたい」という願望のためにモテマクールを探すが、誤ってモテマクールの色違いにして、取り憑かれるとモテなくなるモテヌスと友達になり、フミちゃんを「デカ尻」呼ばわりするなどナンパどころか暴言を吐いて怒らせてしまう(この時妖怪の見えないフミちゃんは缶ジュースを握り潰し、ケータにぶつけた)。
その事でケータはモテヌスに詰め寄るも、途中からモテない者同士共感するところがあり、意気投合し変な友情(ジバニャン曰く「傷のなめあい」)が芽生えた。
しかしその後、モテマクールが開く「モテたい人のためのモテレッスン」の定員の空きを巡って争い、友情はあっさり崩壊した。

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