ピクシブ百科事典

splatoonのブキ一覧

すぷらとぅーんのぶきいちらん

WiiUのアクションシューティングゲーム『Splatoon』に登場するブキについて述べる。また、ニンテンドースイッチで発売された続編『Splatoon2』のブキについてもここで述べる。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 1.1 「Splatoon」
  • 1.2 「Splatoon2」
  • 2 メインウェポン
  • 2.1 シューター
  • 2.1.1 わかばシューター
  • 2.1.2 スプラシューター
  • 2.1.3 .52ガロン
  • 2.1.4 .96ガロン
  • 2.1.5 N-ZAP85
  • 2.1.6 シャープマーカー
  • 2.1.7 ボールドマーカー
  • 2.1.8 プロモデラーMG
  • 2.1.9 L3リールガン
  • 2.1.10 H3リールガン
  • 2.1.11 ジェットスイーパー
  • 2.1.12 デュアルスイーパー
  • 2.1.13 プライムシューター
  • 2.1.14 ボトルガイザー
  • 2.2 ブラスター
  • 2.2.1 ホットブラスター
  • 2.2.2 ロングブラスター
  • 2.2.3 ラピッドブラスター
  • 2.2.4 Rブラスターエリート
  • 2.2.5 ノヴァブラスター
  • 2.2.6 クラッシュブラスター
  • 2.3 ローラー
  • 2.3.1 スプラローラー
  • 2.3.2 ダイナモローラー
  • 2.3.3 カーボンローラー
  • 2.3.4 ヴァリアブルローラー
  • 2.4 フデ
  • 2.4.1 パブロ
  • 2.4.2 ホクサイ
  • 2.5 チャージャー
  • 2.5.1 スプラチャージャー/スプラスコープ
  • 2.5.2 スクイックリンα
  • 2.5.3 リッター3K/3Kスコープ→リッター4K/4Kスコープ
  • 2.5.4 14式竹筒銃・甲
  • 2.5.5 ソイチューバー
  • 2.6 スピナー
  • 2.6.1 バレルスピナー
  • 2.6.2 スプラスピナー
  • 2.6.3 ハイドラント
  • 2.7 スロッシャー
  • 2.7.1 バケットスロッシャー
  • 2.7.2 ヒッセン
  • 2.7.3 スクリュースロッシャー
  • 2.8 マニューバー
  • 2.8.1 スプラマニューバー
  • 2.8.2 スパッタリー
  • 2.8.3 デュアルスイーパー
  • 2.8.4 ケルビン525
  • 2.8.5 クアッドホッパーブラック
  • 2.9 シェルター
  • 2.9.1 パラシェルター
  • 2.9.2 キャンピングシェルター
  • 2.9.3 スパイガジェット
  • 2.10 クマサン印のブキ
  • 2.10.1 ブラスター
  • 2.10.2 シェルター
  • 2.10.3 チャージャー
  • 3 サブウェポン
  • 4 スペシャルウェポン
  • 4.1 「Splatoon」
  • 4.2 「Splatoon2」
  • 5 関連イラスト
  • 6 関連タグ
  • 概要

    Splatoon

    バトルで使う「ブキ」は、メインウェポンサブウェポンスペシャルウェポンの3つで1セットとなっている。組み合わせはあらかじめ決まっており、それによってバトルスタイルも変わる。
    全てのメインには最低一種類、サブ・スペシャルの組み合わせが違うマイナーチェンジ版が存在し、それらは外見やカラーリング、名称(わかばシューター→もみじシューターや○○(ブキ名)+コラボ、カスタム、デコ等)が変化しオリジナルと区別できるようになっている。
    ほとんどのブキはゲーム内のランクを上げることで購入が解禁されるが、一部ヒーローモードの攻略で解禁されるブキや、amiibo特典のブキがあるため注意。
    なお、amiibo特典のブキは、「通常プレイで入手できるブキのデザインのみを変えた物」となっている。

    メイン基本はこれで地面や壁を塗り、戦うことになる。発売当初は「シューター」「チャージャー」「ローラー」の3種だったが、2015年8月のアップデートで「スロッシャー」「スピナー」が追加され、大きく分けて5種類のブキカテゴリとなった。このほかに派生カテゴリとして「ブラスター(シューターからの派生)」および「フデ(ローラーからの派生)」が存在する。
    サブボムやシールドなどの補助的なブキ。メインウェポンに比べ、インクを大量に消費するので計画的な使い方が求められる。
    スペシャルスペシャルゲージが一杯になると発動可能になる強力な必殺ブキ。ゲージは地面を塗ることで貯まるが、倒されると減少してしまう。発動と同時にインク残量が最大まで回復する効果があることも忘れてはならない。
    発売当初からアンロック方式により定期的にブキが追加されていたが、2016年1月16日追加のハイドラントカスタムを最後にブキの追加は終了、総計74種類のブキが出揃うこととなった。(下記の公式Twitterで全ブキのイメージイラストを見ることが出来る。)
    (公式Twitter)
    …と、当初はそれで撃ち止めの予定だったが、Splatoonが想定外の売上、反響を得たため、2016年1月で終了予定だったアップデートが夏まで継続されることが決定。ブキチが既存のメインに新たなサブ・スペシャルを組み合わせて作り上げた「ブキチセレクション」が追加配信されることとなった。その後2016年4月に8種類、2016年6月に9種類のブキが追加され、最終的なブキラインナップは91種類となった。

    そして…

    Splatoon2

    2017年7月21日、待望の2作目である「Splatoon2」が発売。「2年後のイカの世界」が舞台の本作では、ブキにも様々な変化がみられる。主な変更点はイカの通り。
    ・メインのブキカテゴリに二丁拳銃型の「マニューバー」と傘型の「シェルター」が追加された。また、既存ブキカテゴリにもいくつかの新ブキが追加された。
    ・既存ブキカテゴリに新しいアクションが追加された。詳しくはローラー・チャージャーの項目参照。
    ・既存のメインはすべて続投。ただし、サブウェポンは一部が修正・変更、またスペシャルウェポンは一新となったため、すべての組み合わせが一新されることとなった。また、メインそのものもいくつかはデザインや性能に変更が加えられている。
    ・ヒーローモードで使えるブキのジャンルが増えたのに伴い、前回は3種類であったヒーローデザインのブキが9種類に増加。ただし入手にはかなりのやりこみが必要。
    余談であるが2で追加されたゲームモード「サーモンラン」でブキがランダムになるイベントがあるが、その際低確率で「クマサン印」のブキが使用可能となる。どれもチート級の性能をほこり、当然バトルでは使用できない。クマサンの私物であるらしいが、こんなものを所持するクマサンとはいったい…。

    メインウェポン


    シューター

    ボタンを押している間インクを連射し続ける銃。取り回しがよく、主流とも言えるブキカテゴリ。
    威力、射程、インク効率、弾の拡散性、射撃中の移動速度などが異なり、取れる戦術も千差万別。
    初心者から上級者まで、武器ごとの性能や立ち回りの違いを考えながら戦い方を変えていく必要がある奥深いブキでもある。

    スプラトゥーン(戦闘)



    わかばシューター

    スプラトゥーンとか


    全てのプレイヤーが最初に扱うことになる初心者用のブキ。
    射程は短めだが連射が速く弾がバラけ、インク消費の効率も良い。
    すなわち、塗りが強い、エイムが苦手でも当たりやすい、無駄に撃ってもインク切れの心配が少ない、としっかり初心者向けの性能にチューンナップされている。
    弱点は撃ち合い性能の弱さに集中している、このためエイム力のない初心者には弱点が目立たない一方、エイム力がある人が弱点を理解した上で使うには正面戦闘に頼らない高次の戦略が必要となる。
    その結果、初心者と上級者に向いていて中級者に向かないという奇妙な性質を持っている。

    モデルは100均などにある安価なピストル型の水鉄砲、初心者に他のブキに手を出してもらうためわざと少しダサい作りになっているとのこと。
    実装はされていないが最初期型が存在し、全体が金属製で10㎏もあったという設定が公式設定資料集に載っている。
    pixiv上では、初期装備で初心者向けということで初心者のイカが持っていることが多い、(1では大会でも多くの使用者がいるほど強いのだが)。ただし、初期ブキという性質上の何らかの事情でブキが買えない/買っていないイカが持っている場合があり、その場合一転して恐ろしいブキとなる。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      わかばシュータースプラッシュボムバリア
      もみじシューターポイズンボールスーパーセンサー
    わかばシューターは塗り能力の高いメイン、基本となるスプラッシュボム、攻撃を防ぎ味方にも効果をお裾分け出来るバリアと、バランスよく強力な組み合わせのブキセットとなっている。
    基本的に短射程は不利なガチマッチの上位ですら一定の使用率を誇っており、完成度の高さが伺える。
    もみじシューターは完全なサポート特化の構成で、味方が動きやすいようにサポートできるが必然的に自分自身のキルレシオは下がるため、戦略的に戦うことができる上級者向けの構成となっている。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      わかばシュータースプラッシュボムインクアーマー
      もみじシューターロボットボムアメフラシ
    わかばシューターは戦闘が苦手でも塗りとスペシャルのおすそ分けで貢献可能。
    スペシャルのインクアーマーは完全無敵ではないが、発動時の隙が小さい、溜まり次第適当に撃っても無駄になりにくいなど初心者向けとなっている。ピンチになってから使うと手遅れというのもスペシャルの能動的な使用や抱え落ち防止にいいかもしれない。

    スプラシューター

    いか


    射程、連射速度、集弾性、攻撃力、インク効率全てのバランスがよく、塗りも戦闘も平均以上にこなせる標準的且つ万能型のシューター。スプラトゥーンの顔ともいえるブキ。
    わかば程弾がバラけず連射も速くはないが、射程が伸びた分無駄の無い塗りが可能。
    モデルは丸型ボトルの大型水鉄砲。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      スプラシュータークイックボムボムラッシュ
      スプラシューターコラボキューバンボムスーパーショット
      スプラシューターワサビスプラッシュボムトルネード
      ヒーローシューターレプリカクイックボムボムラッシュ
      オクタシューターレプリカキューバンボムスーパーショット
    無印のサブはインク消費が少なく着弾で即爆発するクイックボム。スペシャルは一定時間それが投げ放題になるボムラッシュである。やれることは非常に多いが、どれも特化型の得意な間合いではまず適わない器用貧乏なので、極めるには状況判断力や観察眼を問われる渋いブキ。
    スプラシューターコラボは近~中距離に優れたメイン、場の制圧力に長けるサブ、長距離に対応できるスペシャルと、ソツが無く非常にバランスの取れた構成の為、初心者から上級者まで扱いやすくトップの使用率を誇る。
    スプラシューターワサビはブキチセレクションの第一弾で追加されたもので、汎用性の高いスプラッシュボムと、固まっている相手の排除に向いたトルネードという構成。
    ヒーローシューターレプリカはAmibo特典、オクタシューターレプリカはランク40到達でジャッジくんからご褒美として手に入るブキで、それぞれ「スプラシューター」「スプラシューターコラボ」のデザイン違いとなっている。
    ちなみにタコゾネスが持つブキのレプリカであるオクタシューターレプリカは、メインの性能はコラボと変わらないものの、インクの射出音が低く鈍いものに変化している。またランク40イカは持っていないブキであるため、集計を取ると同性能であるスプラシューターコラボより少しだけ勝率が高いらしい。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      スプラシュータークイックボムスーパーチャクチ
      スプラシューターコラボスプラッシュボムジェットパック
      ヒーローシューターレプリカクイックボムスーパーチャクチ

    .52ガロン

    イカ


    一発に使うインクを増やし、連射性能を犠牲に攻撃力を上げたシューター。
    その名のとおり一発52.0という高い威力による2確キルはシューター最高のキル速度を誇る。塗り能力は低く思われがちだが弾に使うインクが多い為か1発1発の塗り跡が大きく実は塗り能力もあり、連射が遅いために継戦時間そのものはあまり短くない、とかなり高性能なブキ。弱点は連射の遅さと弾のバラつきによる命中率の低さと、ギアパワー「防御力アップ」で容易に確定数をずらされてしまう事。
    モデルは本体はグレネードランチャー、タンクは飲料水用の大型ボトル。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      .52ガロンスプラッシュシールドメガホンレーザー
      .52ガロンデコチェイスボムトルネード
    無印は塗る事より撃ち合いに特化したスプラッシュシールドにメガホンレーザーという強烈な構成。
    デコは塗り道を作るチェイスボムとトルネードという攻めこむ構成となっている。イカ世界のギャルに人気があるブキという設定のためか、ラインストーンを盛った派手なデコレーションが特徴。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      .52ガロンポイントセンサーイカスフィア
      .52ガロンデコカーリングボムハイパープレッサー

    .96ガロン

    .96ガロンデコ


    .52ガロンの扱いやすさを犠牲に長射程にしたシューター。
    一発の威力はそのままに射程が更に上がっており長射程シューターでは最強の火力を誇る一方で、連射はシューター中最低レベルに落ちた。
    pixiv上ではそのゴツイ見た目と高い対人性能故に『ガチ』なイメージのあるブキのとして、ガチ勢の強いイカや強くなりたいと願うイカが持っていることが多い。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      .96ガロンスプリンクラースーパーセンサー
      .96ガロンデコスプラッシュシールドダイオウイカ
    無印はメインで対人、サブで塗り、SPで援護と汎用的な構成で、デコは強力な対人性能を持つシールドと無敵のダイオウイカという、撃ち合いで非常に強力な構成。
    その火力の高さと射程の長さにより長射程ブキでも十分相手に出来てしかも連射は遅くともスプラシューターと同等の火力を持つ為当てられれば近距離戦も制せるなど、ガチマッチには十分な性能という超強力なシロモノだった。
    しかし、バージョン2.7.0のアップデートで一発頭の攻撃力がガタ落ちしてしまい(62→52=.52ガロンと同じ)、防御力アップのギアで確定数をズラされたやすくなった上、ある一定以上の長射程になると威力減衰を起こして3確になってしまい、他の長距離シューターに撃ち負けやすくなった。
    とはいえ、その長射程と火力のコンボは未だに強力である。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      .96ガロンスプリンクラーインクアーマー
      .96ガロンデコスプラッシュシールドスーパーチャクチ
    他のシューター同様短射程化した上、攻撃力アップのギアがなくなったことで有効射程が短くなった。
    そのかわり一発の攻撃力は62に回帰したことと、ほかの短射程が強くなったため間合いを詰められてもそこそこ戦えるという長所が生かせる場面が増加した。
    無印は一見するとサブとスペシャルで準備を整えてからメインで攻撃するという構成に見えるが、メインは自衛用にとどめ、サブでナワバリを広げつつスペシャルで味方を支援するという戦い方もできる。

    N-ZAP85

    別コロイカ


    スプラシューターよりも高い連射性能を持ち、反面一発の威力は低いシューター。その後のアップデートで機動力に強みを持つようになった。
    モデルは海外版の任天堂のファミコン光線銃「NES-Zapper」。初期モデルと後期モデルというのも元ネタ通り。実弾銃に近い形のため銃身にインクタンクを持っておらず、Splatoonの世界では逆に異質なブキとなっている。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      N-ZAP85スプラッシュボムスーパーセンサー
      N-ZAP89スプリンクラートルネード
      N-ZAP83ポイントセンサーダイオウイカ
    NES-Zapper初期デザインのN-ZAP85は遠距離をカバーできるボムと隙の少ないスペシャルで汎用的な構成。
    連射は速いが同射程のスプラシューターと比べると敵撃破に必要な弾数が増えてしまっており、真正面から撃ち合うとこちらが負けやすい。
    リリース当初はどちらかと言えば悪い意味で地味なブキであったが、バージョン2.2.0のアップデートで「塗りながらの移動速度がシューター中2位」という個性を手に入れ機動力を活かした撃ち合いに強くなった。(1位はL3リールガンだが操作が独特で連射にコツがいる)また塗りも初期は心もとなかった(連射は速いが弾1発で塗れる面積が狭く塗り被りが多く、かといってカニ歩きしながら塗ると隙間が目立つ)が、こちらもバージョン2.7.0のアップデートでインク飛沫の落ちる量とサイズが向上し、高い塗り性能を得た。塗り能力の向上でシャープマーカーとの差別化がされたとも言える)。
    後期モデルで銃身がオレンジにリペイントされたN-ZAP89も存在、こちらはサブがスプリンクラー・スペシャルがトルネードと塗り特化の作り。
    また、ブキチセレクションVol.2で初期ファミコンカラーのN-ZAP83が追加。コントローラの四角いボタンも再現されている。こちらはポイントセンサーで相手をあぶり出して、持ち前の足の速さとスペシャルのダイオウイカで反撃を許さず撃破を狙えるようになった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      N-ZAP85キューバンボムインクアーマー
      N-ZAP89ロボットボムマルチミサイル

    シャープマーカー

    イカチャン


    連射が速く弾がバラけることによって高い塗りを誇る短射程シューターの中で、逆に集弾性が高いことが特徴のブキ。
    しっかりとAIMを合わせるウデがあれば短射程の中では速めのキルタイムを出せる。
    モデルはシャープペン。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      シャープマーカーキューバンボムボムラッシュ
      シャープマーカーネオクイックボムスーパーショット
    無印は高めの塗り能力で、場の制圧力に長けるキューバンボムのボムラッシュを速いペースで回せるのが最大の持ち味。
    アップデートで追加されたネオはサブにクイックボム、スペシャルにスーパーショットという全距離対応の汎用性がウリ。
    バージョン2.7.0で射程と弾速が少し伸びた上で、さらに集弾性が上がりますますエイムが重要なブキになった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      シャープマーカーポイズンミストジェットパック
      シャープマーカーネオクイックボムキューバンボムピッチャー

    ボールドマーカー

    ボールド対決!


    シャープマーカーに近い見た目だが、先端に漏斗がついたラッパ銃のようなシューター。
    短射程ブキの中でも殊更に射程が短くシューターでは最短(試し撃ちライン1.5ほど)な上ものすごく弾がバラけ、中距離以降に全くインクを飛ばせない超短射程ブキ。
    しかし、一発の威力がスプラシューター以上と高くプロモデラーに次ぐ連射力を持ち合わせ、至近距離でのDPS(Damage Per Second=一秒間あたりのダメージ量)はシューター二番手を誇る。
    また、猛烈な連射力と拡散性のため塗り性能も高い。
    交戦距離はローラーと同等以上に短く、文字通り肉薄しなければほとんどのブキに打ち負ける尖ったブキだが、その攻撃力に惹かれ愛用する者も多い。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ボールドマーカージャンプビーコンメガホンレーザー
      ボールドマーカーネオポイントセンサーダイオウイカ
      ボールドマーカー7スプラッシュボムスーパーショット
    無印のサブはジャンプビーコンで、戦線から離脱してもビーコンを置いておく事ですぐに戦線復帰する事ができる。そのため復活時間短縮やイカジャンプ時間短縮と非常に相性が良い。
    ネオは構成がガラッと変わり、ポイントセンサーでマーキングして追跡しつつ、ダイオウイカで追い込む事が可能。
    ブキチセレクションで追加されたボールドマーカー7は、サブがスプラッシュボム・スペシャルがスーパーショットと超・攻撃的に構成が変化し、これまでのメインでの近距離戦はもちろん中距離・遠距離のいずれにも対応ができるようになった。圧力計がデジタルになっていたりとポリゴン自体も変化している。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ボールドマーカーカーリングボムスーパーチャクチ
      ボールドマーカーネオジャンプビーコンマルチミサイル
    無印は投げるだけで地面を直線的に塗れるため接近に最適なカーリングボムと
    近くを薙ぎ払うスーパーチャクチという接近戦では最強と言える構成となっている
    1より短射程が生きやすい環境もあり、かなり使いやすくなった。

    プロモデラーMG

    銀モデラーちゃん


    短射程の中でも戦闘能力を犠牲に最高の連射を得たシューター。
    弾の拡散と連射で塗り能力はトップクラスだがその反面敵を倒すのに5発も撃ち込む必要があり弾の拡散も災いして火力は抑えめ。
    モデルは模型塗装用のエアブラシ。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      プロモデラーMGチェイスボムスーパーショット
      プロモデラーRGトラップトルネード
      プロモデラーPGクイックボムダイオウイカ
    銀色の塗装で、苦手な遠距離もカバー可能な戦闘向きのMG、金色の塗装で塗り特化、防戦向きのRGがある。バージョン2.8.0からはジャンプした状態でも地上で撃った時と同じインクのバラけ方に調整された。
    ブキチセレクションで追加された銅板を撃ち延ばし加工したプロモデラーPGは、クイックボムでの中距離での塗り能力と攻撃力、そしてダイオウイカでの自衛・突破能力を得たブキ。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      プロモデラーMGキューバンボムカーリングボムピッチャー
      プロモデラーRGスプリンクラーイカスフィア
    イカスフィアが強化された際に「スぺ増を積んで自前の塗り力で超高速でスペシャルを溜め、イカスフィアを連発する」という戦法によって塗り特化でナワバリ向けののはずのプロモデラーRGがガチマッチでも大活躍した時期があったりもした。
    現在も戦略的な塗りが可能であれば同様の戦法が可能である。

    L3リールガン

    イカちゃん


    1回の射撃(ZRトリガー1プッシュ)で弾を3発ずつ放つ事ができる独特な操作感のシューター。
    火力はやや低めで3発では相手を倒しきれないが、弾を発射しながらの移動速度が全ブキ中最速で、弾のブレなさも後述のH3リールガンと並んでシューターの中では1位を誇る。
    更に射程は若干長めで消費インク量も少ないので塗り性能も優秀と全体的に高スペックだが、3発づつ断続的に発射されることになるため扱いが難しい。
    加えて「弾がブレない」ということは「ちゃんと狙えば威力を発揮するけれど標準が少しでもズレるとまるで当たらない」ということで、その上で最速の射撃移動速度を活かそうとすると高いAIMが要求される玄人向けのブキである。
    モデルはホース。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      L3リールガンポイズンボールメガホンレーザー
      L3リールガンDクイックボムダイオウイカ
    無印は本体の弾の当てづらさを補えるポイズンボールと遠距離にも対抗できるメガホンレーザーのセットで牽制が得意。
    一方イルカの装飾が加えられたDはクセの強いリールガンの性能を多方面でカバーしてくれるクイックボムと無敵のダイオウイカの組み合わせのおかげでかなり攻撃的かつ扱いやすい。
    バージョン2.8.0からはガチホコバリアに対しての攻撃力が20%上昇した。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      L3リールガンカーリングボムイカスフィア
      L3リールガンDクイックボムジェットパック

    H3リールガン

    H3リールガン


    ややパワー型になったL3リールガンの亜種。
    1回で3発の弾を発射し、瞬間的には最高、連続的には最低の連射力を持つ特殊なシューター。
    元々はL3と同射程の中距離シューターだったのが、アップデートで射程が劇的に伸ばされて遠距離シューターに変化したという経緯がある。
    インクの弾一発一発の威力と射程が向上しており、適正距離で3発全て命中すればどんな相手も1トリガーで倒せるが、3発撃った後は大きく発射間隔が空くため3発全て当てないと返り討ちにされる公算が大きく実戦での撃ち合いの操作難易度はシュータートップと言える。
    元々中距離シューターだったため実は塗り性能が非常に高く、撃った弾の軌道上にインク飛沫が大量にばら撒かられるため安全な後方からかなり遠くまで隙間なく塗ることができ、サポートに回ることも可能。
    乱戦は苦手なのでしっかりした足場づくりを心がけたい。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      H3リールガンキューバンボムスーパーセンサー
      H3リールガンDポイントセンサースーパーショット
      H3リールガンチェリースプラッシュシールドバリア
    無印のサブ・スペシャルは相手の行動を制限させる作りになっているため、自由に動けなくなった相手を狙う事が出来る。
    一方Dのサブ・スペシャルは、センサーをばら撒いてスーパーショットでリールガンの射程外の相手を一撃で仕留める事ができる構成に変化。
    ブキチセレクションで追加されたチェリーのサブ・スペシャルはスプラッシュシールドとバリアと防御的になっており、安心してメインブキを使用できるようになったH3入門用のブキと言える。
    バージョン2.8.0からはガチホコバリアに対しての攻撃力が40%上昇した。
    このブキの宿命として、継続的な連射が苦手故の処置であろう。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      H3リールガンポイントセンサーマルチミサイル
      H3リールガンDキューバンボムインクアーマー

    ジェットスイーパー

    ジェッカス!


    チャージャーに迫る長射程を誇るシューター。
    全シューター中最高の飛距離と高い集弾性を誇り、遠距離に対して有効な攻撃ができる。
    それと引き換えに塗りと火力が犠牲になっており、連射力はそこそこだが4確で、ZAPなどと同様インクの粒が小さく燃費も良くないので塗り能力は低め。
    また、1の途中から他の長射程シューターより射撃中移動速度が速いという性質が付与され、引き撃ちや追いかけての追撃でさらに射程を活かしやすくなっている。
    モデルは洗車などに使われる高圧洗浄機。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ジェットスイーパースプラッシュシールドトルネード
      ジェットスイーパーカスタムクイックボムダイオウイカ
    無印のサブは苦手な近距離戦やチャージャー対策のスプラッシュシールド、スペシャルは塗りを補い高台を攻撃出来るトルネードとなっている。
    カスタムは、苦手な白兵戦を補ったり即座に足場を作れるクイックボム、近距離戦拒否や敵陣の強引な突破に役立つダイオウイカの構成となっている。
    バージョン2.7.0から射撃中の移動速度が50%上昇しており、デュアルやN-ZAPにも引けをとらない移動速度が出るようになった。多くの長射程シューターは射撃中の移動速度が遅いため、シューター最長の射程で撃ちながら全速力で引いたり追いかけたりすればシューター同士の撃ちあいも有利に運べる。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ジェットスイーパーポイズンミストマルチミサイル
      ジェットスイーパーカスタムクイックボムハイパープレッサー
    他のシューターが短射程化した中で一人射程を維持しておりとにかく射程が長い。
    特にガロンやプライムに対しては、相手側の射程を活かす戦術をさらなる長射程で根元から崩せるためかなり有利に戦える。

    デュアルスイーパー

    無題


    発射口を上下二つに改造したジェットスイーパーの亜種。
    ジェットよりも射程は短く、火力は更に落ちたが、スプラシューターと同速の連射速度で塗り・戦闘両方の対応力が上がった。
    射程に特化したジェットスイーパーの尖った部分をマイルドにして汎用性を持たせたブキで、使用感は射程が伸び、連射以外の性能が少しずつ落ちたスプラシューターといった感じ。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      デュアルスイーパースプラッシュボムスーパーセンサー
      デュアルスイーパーカスタムジャンプビーコンメガホンレーザー
    無印は汎用型、カスタムは味方の支援向けとなっている。
    バージョン2.2.0でN-ZAP系と同様に射撃中の移動速度が上昇(こちらは20%)し、射程の長さと相俟って引き撃ちの強さが光るブキとなった。
    • Splatoon2
    何とマニューバーにカテゴリ変更という予想の斜め上を行く形での再登場となった。既存のメインでカテゴリが変更になったブキはこれのみ。詳しくはマニューバーの項を参照。

    プライムシューター

    プライムベリー


    スプラシューターを上級者向けに再設計したという設定のブキ。
    バランス型のスプラシューターに対して、長い射程・高い威力・優れた集弾性を備えている。
    余裕をもって3確できる威力と高い集弾性のおかげで距離による威力減衰の影響を受けにくく射程ギリギリ一杯まで有効射程として利用できるため遠距離ブキとの撃ちあいに強い。
    ただしその弾の性能を実現する為にインク効率が犠牲になっており、実質的な継戦能力が全シューター中最悪となっている。また、撃ちながらの移動速度もかなり遅く、飛び込まれると不利。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      プライムシュータースプラッシュボムトルネード
      プライムシューターコラボポイントセンサースーパーショット
      プライムシューターベリーキューバンボムボムラッシュ
    置き逃げや牽制に使えるスプラッシュボムと塗りやの起点に使えるトルネードの組み合わせの無印と、ポイントセンサーで位置をあぶりだし、スーパーショットで仕留めるというキル特化のコラボ、ブキチセレクションからキューバンボムとボムラッシュで面制圧の能力を伸ばしたベリーがある。
    以前は対人特化遠距離シューターの.96ガロンと比較した場合、対人としては3確なのでキルタイムで勝てず、継戦時間の低さ故に塗り性能も負けるという状況で、長所が死んでいた。
    しかし、バージョン2.7.0で弾速が大幅にアップし集弾性と射程が伸びたことで、.96ガロンやダイナモローラーなど射程に劣るブキを蹂躙する中遠距離ブキを相手の有効射程外から撃破することが可能となり、長射程シューター同士の撃ちあいに滅法強くなったためガチマッチでの使用率が大幅に増加した。
    が、インク効率の悪さ故に継戦時間と塗り性能が最悪なこと、射撃移動速度が遅く近距離に飛び込まれると弱い一方チャージャーの的にもされやすいなど弱点も多く、注意が必要。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      プライムシューターポイントセンサーアメフラシ
      プライムシューターコラボキューバンボムバブルランチャー
    他の長距離シューターの弾がぶれやすくなり攻撃力アップのギアもなくなったため
    結果として他のシューターよりも長い有効射程を手に入れた。
    無印はポイセンとアメフラシを持つが、どちらも相手の接近を防ぐ用途と、相手を炙り出してメインで仕留める用途の二つに使用できる。

    ボトルガイザー

    ボトルガイザー


    「Splatoon2」で初登場。クリスマス間近の2017年12月22日に追加された。
    本体はシャンパン、持ち手はコルク抜き(拾得ナイフ)がモデル。
    最初の一発はプライムシューターに勝てるほど威力と射程が高く、その後塗り力があるが威力や射程が落ちた弾がドポドポと射出されるというシャンパンそっくりな挙動をする。
    パブロのように連打することで初弾だけある程度連射して撃つことも可能なブキである。

    名前サブスペシャル
    ボトルガイザースプラッシュシールドハイパープレッサー
    ボトルガイザーフォイルスプラッシュボムバブルランチャー


    ブラスター

    シューターの亜種で、ある程度進むと爆発する炸裂弾を撃つ。
    単発型で発射間隔も長めだが火力は高く、直撃させれば基本的に一撃で、爆風による物陰や高低差のある場所への攻撃が強い。
    攻撃力特化のギアで爆風だけで相手を倒す戦法が猛威を振るっていたが、バージョン2.2.0で爆風のダメージは単発で99.9までに修正された。

    イカまとめ2



    ホットブラスター

    ヒーローブラスター レプリカ


    標準的な連射性能と飛距離を併せ持つ、最も基本のブラスター。
    他のシューターと比較すると連射性能・飛距離ともに低いが、直撃させれば相手を一撃で倒す火力が魅力。
    チャージャーと同じく弾の軌跡の下は塗れるため、塗り能力もそこそこ。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ホットブラスターポイズンボールメガホンレーザー
      ホットブラスターカスタムポイントセンサーバリア
    ポイズンで動きを鈍らせメガホンで遠距離にも対応できる無印と、センサーで位置を把握し追い詰め、懐に入られた際はバリアで対応できるカスタムとがある。どちらも攻撃はメイン一本なため、サブやスペシャルを駆使してイカに自分の得意な間合いに持ち込めるかが鍵。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ホットブラスターポイズンミストスーパーチャクチ
      ホットブラスターカスタムロボットボムジェットパック
      ヒーローブラスターレプリカポイズンミストスーパーチャクチ

    ロングブラスター

    ネクロ


    連射性を更に犠牲にして飛距離を伸ばしたホットブラスター。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ロングブラスタースプラッシュシールドトルネード
      ロングブラスターカスタムスプラッシュボムダイオウイカ
      ロングブラスターネクロクイックボムメガホンレーザー
    シールドで隙を補い、トルネードで塗りを補える無印と、
    スプラッシュボムにダイオウイカという戦闘向け万能型のカスタムがある。
    ブキチセレクションではダークなペイントになったロングブラスターネクロが追加、メインの爆発とクイックボムのコンボによる高いキル能力とメガホンレーザーの押し込みが可能になった攻撃的な構成。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ロングブラスターキューバンボムアメフラシ
      ロングブラスターカスタムカーリングボムバブルランチャー

    ラピッドブラスター

    splatoon!!


    ホットブラスターの火力を落とし、それなりの射程と連射性能を持たせたブラスター。
    火力が落ちたせいで直撃でも1確でなくなってしまったが、ブラスターの中では塗りも出来る方。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ラピッドブラスタートラップバリア
      ラピッドブラスターデコキューバンボムボムラッシュ
    近接拒否のトラップおよびバリアという短所を補完する構成の無印と、中距離制圧のキューバンおよびそのラッシュという長所をイカした構成のデコがある。バージョン2.8.0からは撃ちながらの歩行速度が12%上昇と言うブラスター系列の中でも稀有な調整を受けた。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ラピッドブラスタートラップスプラッシュボムピッチャー
      ラピッドブラスターデコキューバンボムジェットパック

    Rブラスターエリート

    Pow!


    ラピッドブラスターの連射力を若干落とし、射程を更に延ばした亜種。
    攻撃力はラピッドブラスターのまま据え置きと低いので、発射間隔が延びた分逃げられたり距離を詰められ易くなり、立ち回りには更に気を遣う必要がある。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      Rブラスターエリートチェイスボムスーパーショット
      Rブラスターエリートデコポイズンボールメガホンレーザー
    メインサブスペシャル全てがロングレンジ特化の無印と、無印ホットと同様のポイズン・メガホンで遠距離へのチクチク攻めに特化したデコがある。
    バージョン2.8.0からは撃ちながらの歩行速度が上昇…とベースとなったラピッドブラスターの同種の上方修正を受けたが、こちらは15%上昇。ジャンプ時のばらつきも大きく抑えられ、これまで以上にエイム能力がものを言う調整になった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      Rブラスターエリートポイズンミストアメフラシ
      Rブラスターエリートデコスプラッシュシールドインクアーマー

    ノヴァブラスター

    ノヴァブライカガール


    射程はホットより短いが、特大の爆風を持ち、連射もラピッドに次いで速いブラスター。ピクミンに登場するブキと同名。
    直撃させれば即死、そうでなくとも前方広範囲に大ダメージを出せるため近距離では無類の強さを誇り、特にヤグラ上の敵に対して圧倒的に有効でガチヤグラで好んで使用されるが、中距離以遠はどうしようもない近距離特化ブキ。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ノヴァブラスタートラップスーパーショット
      ノヴァブラスターネオスプラッシュボムボムラッシュ
    ネオは遠距離に弱くなったが、近・中距離での制圧・殲滅力が高いスプラッシュボムとそのラッシュとなっている。
    バージョン2.8.0からはスペシャルの減少量が「小」に調整され、スペシャルを抱え落ちしても被害が小さくなり、押し込められてどうしようもなくなる状況は少なくなるはずである。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ノヴァブラスタースプラッシュボムイカスフィア
      ノヴァブラスターネオトラップキューバンボムピッチャー

    クラッシュブラスター

    クラッシュブラスター


    「Splatoon2」で初登場。攻撃力は低いが非常に高い連射性能を持つ。
    モデルはクレヨンと鉛筆削り。

    名前サブスペシャル
    クラッシュブラスタースプラッシュボムハイパープレッサー
    クラッシュブラスターネオカーリングボムマルチミサイル

    ローラー

    地面を塗りながら移動できるブキ。
    ローラーを振り下ろすことで、少し離れた場所へインクを飛ばすこともできる。
    塗るついでに敵を轢いて倒すことも出来るが、基本的に塗ってる体勢は隙だらけな為、戦闘ではインクの飛沫を飛ばして高火力の範囲攻撃を行うショットガン的な立ち回りが基本となる。
    バージョン2.2.0で飛沫の攻撃力に調整が入り、芯から外れた飛沫は大ダメージまでに抑えられた(直撃は一撃死のまま)。使い慣れたプレイヤーは潜伏状態からいきなりジャンプして振るので、床塗りの際には注意されたし。

    ローラーイカガール


    Splatoon2では新しいアクションとして「タテ振り」が登場。地上ではこれまで通りのヨコ振りだが、空中では畳んだ状態でのタテ振りとなる。タテ振りは幅こそ狭いものの、投石器の様に遠くへインクを飛ばしたり、直線状にルートを作ることもできる。
    また、一定時間地面を塗り進むと加速する様になった。

    スプラローラー

    もうすぐ発売!!!


    ローラーの基本となるオーソドックスな性能。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      スプラローラーキューバンボムメガホンレーザー
      スプラローラーコラボジャンプビーコンダイオウイカ
      スプラローラーコロコロスプラッシュシールドスーパーショット
      ヒーローローラーレプリカキューバンボムメガホンレーザー
    無印のサブ、スペシャルは場の制圧に長けるキューバンボムとメガホンレーザーで、苦手な遠距離でもある程度対応しやすい構成となっている。
    デザインだけをヒーローモードのそれに変えたヒーローローラーレプリカ、支援と近距離戦に特化したコラボがある。
    コラボはジャンプビーコンによる味方のサポートと高い戦線復帰力で裏取りに優れ、ローラーの仕事を遺憾なくこなすことができる。また、ダイオウイカで自衛や強行突破さえも可能な接近戦特化の構成。
    ブキチセレクションではコロコロコミックとのコラボであるスプラローラーコロコロが追加、ミニ四駆の如く色々な改造をしたが結局性能は変わらなかったというシロモノで、よく見ると回転部にコロコロコミックのロゴがデザインされているのがわかる。ローラー系列では初のスプラッシュシールド持ちで、通常とは逆にシールドを盾にして相手に強引ににじり寄るという戦法が可能。スペシャルのスーパーショットも安全に使用できる。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      スプラローラーカーリングボムスーパーチャクチ
      スプラローラーコラボジャンプビーコンイカスフィア
      ヒーローローラーレプリカカーリングボムスーパーチャクチ

    ダイナモローラー

    逃がさないマス子


    発電機が付属した、ローラーとは名ばかりの巨大なおぞましい何か。ブキチ特製。
    全体的に動作が重く振り上げてから振り下ろすまでに0.7秒もかかるため隙も特大だが、一度の振りで長射程シューター並の遠くへ、しかもかなりの広範囲に即死威力のインクをぶちまけることが出来る。近距離に忍び寄って斬りつけるほかのローラーと全く使い方が異なり、味方を後ろから支援したり、高所からインクばら撒きでの面制圧を得意とする。
    最初期は飛沫全てが即死威力と言う性能だったが上手いプレイヤーが用いると異常とも言える強さのため、アップデートの度に即死範囲が徐々に狭くなっている。
    塗り範囲のほうは変わっていないため、塗りによる制圧能力は相変わらず強力。
    また、1のバージョン2.7.0からはこの武器を持っている場合、イカ速度が10%マイナスされるようになった。
    pixiv上では巨大な見た目と圧倒的制圧力故にこのブキを持っていること自体が大きな個性となり、その武器のイメージ通り好戦的で破壊的なイカや、逆にギャップ狙いで幼女が持っていたりする。
    コロコロsplatoonでもライダーくんのブキとして採用されている。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ダイナモローラースプリンクラースーパーセンサー
      ダイナモローラーテスラスプラッシュボムトルネード
      ダイナモローラーバーンドチェイスボムメガホンレーザー
    スプリンクラーとスーパーセンサーという支援特化の無印と、ボムとトルネードという攻撃要素も持ったテスラがある。
    ブキチセレクションのバーンドは金属部分に焼きが入れてあり、シブい見た目。チェイスボムを追いかけてロックした相手を追い詰めることが可能になっており、スペシャルのメガホンレーザーで押し込む能力に長けた作り。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ダイナモローラートラップハイパープレッサー
      ダイナモローラーテスラスプラッシュボムインクアーマー

    カーボンローラー

    イカちゃん


    軽量級のローラー。
    パブロ程ではないが機動力が高く、インク消費量も低い。また振りも短く連射が効く。
    ただしその反面相手を一撃で倒せる有効射程が短く、インク飛沫を当てるというよりは至近距離で斬りつけるような戦い方になる。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      カーボンローラークイックボムスーパーショット
      カーボンローラーデコチェイスボムボムラッシュ
    無印のサブはローラーのアクションをあらゆる場面からキャンセルする事が可能なうえ、硬直も短いクイックボムで、ローラーの苦手な中距離戦もこなす事ができる。
    更にカス当てでもローラーを直撃させればそのまま相手を轢く事ができるなど、相性は良い。
    スペシャルはメイン、サブで対応できない長距離戦をこなせるスーパーショット。塗り能力の非常に高いこのブキなら、容易に連発する事ができるだろう。
    デコバージョンも存在、チェイスボムを持っており、チェイスボムを追いかけるようにイカダッシュして相手に近づくことができる。ただし、解っているプレイヤーには狙われる危険がある。
    スペシャルで全ブキ中唯一のチェイスボムのボムラッシュが可能で、平坦で開けたステージでの制圧力が跳ね上がっている。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      カーボンローラーロボットボムアメフラシ
      カーボンローラーデコクイックボムロボットボムピッチャー

    ヴァリアブルローラー

    Splatoon2×Sanrio Characters


    「Splatoon2」で初登場。折り畳み式の変形機能を持つローラー。
    横降りは素早く、縦降りはダイナモのように遅めになるが、遠距離までインクを飛ばせるという特異なローラー。
    モデルは万年筆+折り畳みナイフ。

    名前サブスペシャル
    ヴァリアブルローラースプラッシュシールドスプラッシュボムピッチャー
    ヴァリアブルローラーフォイルキューバンボムマルチミサイル

    フデ

    ローラーの亜種で、軽量級の筆型ブキ。ローラーが縦振りなのに対してフデは横振り。
    走りながら塗る範囲が狭く、一撃で轢き倒す程の攻撃力も無いが、高速で走り回って相手を攪乱出来る。
    振り回しの威力も低いが、その分速く、細かく塗れる。連打の速さに比例して振り回しも速くなり、更に射程も長い。
    また、ブキ名は芸術家の名前からとられているようだ。
    バージョン2.8.0からは連打すると自身の足元にもインクが塗られるようになった為、足元にインクを塗られてスリップダメージから即撃破…と言った状況に陥ることが少なくなった。

    パブロvsパブロ



    パブロ

    - S p l a t o o n -


    最初に追加されたフデ。
    軽く扱いやすいのが特徴で、塗り移動でもイカダッシュ程度のスピードが出る。
    一振りのインク量は少ないが、ZR連打でフデを高速振りし、大量のインクを撒くことが可能。素早く相手を倒せるのでこのブキを使う上では大切だが、使いすぎるとボタンと指がイカれる。
    名前の由来はパブロ・ピカソ。
    Pixiv上では、ローラー系で最もか細い武器にも関わらず攻撃力アップのガン積みが有効だったり全力で武器をブンブン振ると指も実際に超疲れるという手動感から使い手がゴリラ呼ばわりされるネタが出る時がある。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      パブロスプリンクラートルネード
      パブロ・ヒュートラップバリア
      パーマネント・パブロスプラッシュボムダイオウイカ
    パブロのサブやスペシャルは、速度を活かして裏取りする事に特化した構成となっているが、パブロ・ヒューは味方の支援に特化した構成である。
    ブキチセレクションのパーマネントは投擲の出来るボム類が追加されており、元々のナワバリ荒らし能力に即効性が付与された。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      パブロスプラッシュボムスーパーチャクチ
      パブロ・ヒュートラップイカスフィア
    1では遠くにトルネードをうち塗りポイントを稼ぐというのがセオリーだったが、今回は近くにをするため、塗りポイントを稼ぎにくくなった。
    ヒューでは基本的には使い方は変わらないが、スペシャルがイカスフィアになったため、味方への支援能力は若干下がった。

    ホクサイ

    0101


    パブロ同様の筆形のブキだが、こちらは形状が刷毛。パブロより攻撃力は高いものの、やはり一撃で相手を轢いてしまう事は不可能。
    一度の振りで撒き散らすインク量が多く走りながら塗る範囲も広めだが、移動速度は少し遅め。
    振りの速度が少し遅いが、一度に撒くインク量のおかげでパブロよりもキル速度は高い。
    名前の由来は日本が世界に誇れる天才浮世絵師の葛飾北斎から。ちなみに彼はあの有名な春画蛸と海女の作者でもあり、海外名がOctobrushと翻訳されていることから意識したものかもしれない。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ホクサイジャンプビーコンダイオウイカ
      ホクサイ・ヒュースプラッシュボムスーパーショット
    無印のサブやスペシャルは前線復帰力に長けたジャンプビーコンと、敵陣の突破に使えるダイオウイカといった編成になっており、自力で敵陣を突破してから荒らす事に長けたパブロに対し敵陣を突破するための構成となっている。
    一方のホクサイ・ヒューはメインのインクが届かない遠距離に対しての攻撃手段が増え、高所に居座ってからの牽制に向いたサブ・スペシャルになっている。なお解禁日は2016年の元日。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ホクサイロボットボムジェットパック
      ホクサイ・ヒュージャンプビーコンマルチミサイル
      ヒーローブラシレプリカロボットボムジェットパック
    ヒーロー用のブキとしてはパブロではなくこちらが採用され、フデの標準はこちらに移ったようである。
    ヒューの解禁日は2018年の元日…ではなく1月2日。
    さらに、英名を意識したのかタコボーイのamiiboの持ちブキとしても採用された。

    チャージャー

    極めて長い射程を持つ狙撃銃。
    トリガーを押すとインクのチャージが始まり、溜まるに従って射程距離と威力が上昇していく。チャージしなければ連射も可能だが一発の攻撃力は低く、最大までチャージして命中させれば一撃で相手を倒せる(一部除く)。また、精密狙撃型の「スコープ」はチャージと共にズームして狙い易くなり若干射程も伸びるが、反面視野が狭く隙が大きくなる。
    基本的に最大までチャージしなければ一撃必殺にはならないが、1ではギアパワー「攻撃力アップ」を積めば7割程度までチャージしたインクでも相手を倒す事が可能であった。
    塗りは苦手に見えるが遠くまで直線状に塗れるため、ラッシュに役立つインクの道を作れるという強みを持つ。またカニ歩きと連打を使えば面塗りもそこそここなせる。
    ただし、チャージをして撃つという性質上所定の位置に留まって寄ってくる相手を撃つ単調なプレイ、所謂「芋スナイパー」の状態に陥りがちなのが弱点。特にチャージに時間がかかるリッター3kは、一度戦局が押されると味方に防衛ラインを押し戻してもらわない限り有効に働けなくなる。
    バージョン2.7.0でスプラチャージャー以降の長射程チャージャーは、チャージを完了させないと本来の射程にならなくなった(チャージを終了していない場合、射程が最大20パーセント減)。

    夜明けのナワバリバトルAM5


    「splatoon2」では新しいアクションとして「チャージキープ」が追加。一定時間フルチャージ状態を維持したままイカ潜伏がができるようになった。
    キープ状態では光ってしまうため、完全に隠れる事はできない。
    加えて、スコープ系のチャージャーではチャージキープを使うことができない。
    また、フルチャージ状態のショットは敵を貫通する様になったので、倒した敵の後ろも塗れる他、射程圏内であれば同一線上の敵にもダメージを与えられる。

    スプラチャージャー/スプラスコープ

    【スプラトゥーン】プレゼント絵【スプラチャージャー】


    最も基本的なチャージャー。
    各種スプラスコープは、ベースのチャージャーにスコープがついたもの。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル備考
      スプラチャージャースプラッシュボムボムラッシュスコープ版あり
      スプラチャージャーワカメスプリンクラーメガホンレーザースコープ版あり
      スプラチャージャーベントースプラッシュシールドスーパーセンサースコープ版あり
      ヒーローチャージャーレプリカスプラッシュボムボムラッシュ
    デザインだけをヒーローモードのそれに変えたヒーローチャージャーレプリカ、スプリンクラー、メガホンレーザーとサポート向きの構成になったスプラチャージャーワカメが存在する。ブキチセレクションのスプラチャージャーベントーは後ろ部分が醤油さし+バランになっている。スプラッシュシールドで防御しつつ、リッター3K同様スーパーセンサーが使用でき、リッターに対して射程内で安心して勝負ができるようになった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル備考
      スプラチャージャースプラッシュボムハイパープレッサースコープ版あり
      スプラチャージャーコラボスプラッシュシールドキューバンボムピッチャースコープ版あり
      ヒーローチャージャーレプリカスプラッシュボムハイパープレッサー

    スクイックリンα

    水色ガール


    チャージするインクの量を少なめにした軽量級チャージャー。1秒足らずの急速チャージが持ち味。
    射程は平均的なシューターより少し長い程度になってしまったが、チャージを終えれば一撃で倒せるだけの威力は維持している。ただしDPSはリッター3Kとさほど変わらない。
    チャージャーの中では機動力も高く、所謂凸砂あるいはシューターのような立ち回りが求められる。
    モデルは洗剤とホース。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル備考
      スクイックリンαポイントセンサーバリア
      スクイックリンβトラップスーパーショット
      スクイックリンγキューバンボムダイオウイカ
    ブキチセレクションでのγでは投擲できるボムが追加されており、キューバンボムの爆発から逃れようとした相手を狙う事も出来る。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル備考
      スクイックリンαポイントセンサーインクアーマー
      スクイックリンβロボットボムイカスフィア

    リッター3K/3Kスコープ→リッター4K/4Kスコープ

    リッター3kカスタム
    リッター4k&セーラー服ガールちゃん


    全ブキの中で最長の射程を誇るチャージャー。スプラチャージャーより更に大量のインクをチャージする分タメに掛かる時間も長くインク消費も激しいが、その射程の長さ故に「理論上、対面での勝負なら全ブキに勝てる」とも言われ、怒りに任せてリッターを直接倒しに行くとドツボにはまりやすい。

    弱点と言えるのは、リッターがいることで前線の人数が減ったりチーム全体の塗り能力が減ることで、芋リッターをやっていたら相手に黙々と前線を押し上げられて敗北、というパターンが良く見られる。使用者のブキの理解度・錬度が大きくチームの勝敗を左右するブキであろう。
    モデルはガソリンスタンドの給油管+タンクローリー。
    Pixiv上では、高いエイム力の象徴であり素人では全く使い物にならないブキのため、最上位のエイム力を持つ強いイカが持っていることが多い。敵になった場合のヘイトの高さも加味して、天才型やら悪いおにーちゃんやらが好んで使用するのも良く見られる。

    2では名前が変更になり、見た目もタンクがプラスチック製に変更となり、射程減が明言された。
    2イラストブックには「飛距離フリークが改造した違法リッター」なるイラスト掲載されており、実際の性能以上にあまりにもヘイトが高すぎたことをイカ研究所も気にしていたと思われる節がある。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル備考
      リッター3Kクイックボムスーパーセンサースコープ版あり
      リッター3Kカスタムジャンプビーコンダイオウイカスコープ版あり
    ギアに攻撃力アップをメイン1つ以上積んでいれば85%程のチャージで防御無振りの相手を一撃で倒せる威力に達する。
    無印には使い勝手の良いクイックボムがサブとして入っており、接近してきた相手をクイックボムで無理矢理仕留めることもできた。
    カスタムは機動力重視のサブ・スペシャルとなり、起点作りや突破口を開くことの出来る構成となっている。
    バージョン2.7.0からはこの武器を持っている場合、イカ速度が10%マイナスされるようになった。
    また、クイックボムの燃費が悪化した事で近距離でバカスカクイックボムを投げながら逃げ回る、俗に言われる「クイボリッター」のスタイルには近距離戦が少々厳しくなった(実際はクイックボムの攻撃力上昇調整が作用して、ギアに攻撃を大量に積んだ所謂「ゴリラ」スタイルにとってはあまり影響がなかったりする)。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル備考
      リッター4Kトラップアメフラシスコープ版あり
      リッター4Kカスタムジャンプビーコンバブルランチャースコープ版あり
    1から唯一の名前が変更されたブキで、見た目も変更されてタンクがプラ製になった。
    発射可能回数が4回に増加したが射程が減少したモデルと説明されているが、実際は他のブキも軒並み射程が減っているため最大射程という性質に変化はない。
    ただし、攻撃力アップのギアが無いため半チャージで確一は不可能となり(それに伴い半チャの射程減もなくなった)、また新ステージは安定して狙撃できるポイントが少ないため環境的にかなり弱体化した。
    無印はスペシャルウェポンのアメフラシが重要で、アメフラシを受けた相手であれば半チャでも撃ち抜くことができるようになる。

    14式竹筒銃・甲

    【スプラトゥーン】カブトガニ詰め その2


    100年前の大ナワバリバトルで使われたブキの復刻版。かの伝説の司令も愛用していたという。
    溜めは非常に速いが攻撃力が低く、いくらギアに攻撃力アップを積んでも一発で敵を倒す事ができない。しかし溜めなしでも射程が減らないという特徴があるため、フルチャージ一発+チャージなし一発のコンボで敵を撃破できる。
    モデルは竹製水鉄砲。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル備考
      14式竹筒銃・甲スプラッシュシールドメガホンレーザー
      14式竹筒銃・乙ポイズンボールスーパーセンサー
      14式竹筒銃・丙クイックボムトルネード
    甲はサブ・スペシャルがスプラッシュシールド・メガホンレーザー、乙のモデルはサブ・スペシャルがポイズンボール・スーパーセンサーとなっており、甲はシールドの後ろに居座っての守りに向き、乙はポイズンボールやスーパーセンサーであぶり出してからの見敵必殺を目的としている構成。
    ブキチセレクションの丙はクイックボム・トルネードで相手の足場を塗りつつ、逃げ場をなくしてからの最速チャージでの撃破が可能。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル備考
      14式竹筒銃・甲カーリングボムマルチミサイルチャージキープ不可
      14式竹筒銃・乙チャージキープ不可
    元が前世代の再現装備であるためか2で他のチャージャーが受けた仕様変更をほぼ受けなかった。
    その結果、チャージしても派手に光らず撃っても発射音がほとんどしないという長所を手に入れた。
    バージョン3.0からはフルチャージの威力が上がった(80→85)。

    ソイチューバー

    ソイチューバー!


    「Splatoon2」で初登場。チャージ時間が長めだが、チャージキープを他のチャージャー系よりも長く維持できる。また、バージョン1.4.0のアップデートから、フルチャージでなくてもチャージキープが可能となった。
    その後のアップデートでは、半チャージの威力が上がり、7割ほどのチャージで相手を倒せるようになった。
    モデルは石油などを移すのに使う灯油用ポンプ

    名前サブスペシャル備考
    ソイチューバーキューバンボムスーパーチャクチ
    ソイチューバーカスタムカーリングボムジェットパック


    スピナー

    8月6日の大型アップデートで追加されたブキの新カテゴリ。正式名称判明前は「ガトリング」と呼ばれていた。
    トリガーを押すとインクのチャージが始まり、離すとチャージした時間に対応したインクの連射を行う。撃ち出されたインクは弾の密度が高く、空中でも大きくバラけない。
    しかしチャージ中は隙だらけになるのでチャージ場所を考えないとやられてしまう。
    あと、勝利モーションが大変かわいらしい ↓

    ボーイ君がカワイすぎる件


    ブキの見た目やブキを抱きしめる姿からteamfortress2の元祖ミニガンをメイン武器にして戦うタフガイヘビーのオマージュだとか

    バレルスピナー

    バレルスピナー


    大型アップデートとともに解禁された、「スピナー」の先駆け的一品。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      バレルスピナースプラッシュシールドトルネード
      バレルスピナーデコポイントセンサーダイオウイカ
      バレルスピナーリミックススプリンクラーメガホンレーザー
    無印はスプラッシュシールドをうまく使えば、安全にチャージして寄ってきた相手を迎撃できる。
    一方のデコはインク潜伏中の相手をセンサーであぶり出して仕留め、寄られた時の緊急回避+迎撃にダイオウイカ、という構成。
    ブキチセレクションのバレルスピナーリミックスは作中アーティスト「ABXY」とのコラボブキで、サブに壊されない限りインクを撒き続けるスプリンクラー・スペシャルがゲージがスペシャルの中で一番溜まるのが速いメガホンレーザー…と言ったスペシャルゲージの回転速度に重きを置いたブキ構成。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      バレルスピナースプリンクラーハイパープレッサー
      バレルスピナーデコスプラッシュシールドバブルランチャー
      ヒーロースピナーレプリカスプリンクラーハイパープレッサー

    スプラスピナー

    ガール


    チャージ速度を高め、即射性を重視したスピナー。
    その結果バレルスピナーより射程が短くなった。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      スプラスピナーキューバンボムスーパーショット
      スプラスピナーコラボポイズンボールバリア
      スプラスピナーリペアクイックボムボムラッシュ
    無印のサブ・スペシャルはかの万能ブキ「スプラシューターコラボ」同様にキューバンボム・スーパーショット、コラボバージョンはポイズンボールとバリア。
    特にコラボはスプラスピナーのチャージ速度に安全性を持たせるバリアと、相手に鈍足+インクコスト増+マーキング効果を与えるポイズンボールの存在がある為、1体多の場面においてもスペシャルが溜まっていれば互角以上の状況に持ち込む事が出来る。しかし短いチャージ速度にポイズンボール+バリアという構成は強すぎたのか、バージョン2.8.0でスペシャルの減少量が大に調整された。
    ブキチセレクションのリペアは即効性に長けたブキ構成になっており、メインの射程外の相手に対してもクイックボムの連射で牽制・撃破が可能。こちらはバージョン2.8.0でスペシャルの減少量が小に調整されて、スペシャルを抱え落ちした状態でもダメージが少なくなった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      スプラスピナークイックボムマルチミサイル
      スプラスピナーコラボカーリングボムアメフラシ

    ハイドラント

    ハイドラ


    スプラスピナーとは逆にチャージ速度を度外視し、射程を延ばす事に特化したスピナー。
    フルチャージにはなんとリッター3Kより時間がかかるが、そのおかげでスプラスコープと同等の射程に、かなり長時間大量のインクを飛ばしまくれるようになっている。
    敵と対面してから溜めたのは正直間に合わないため前線で戦うには向いておらず、チャージャーの亜種と言ってもよい性能のブキである。
    モデルは消火栓+消火器。

    pixiv上では「重くてデカいブキ」の代表であり、このブキを使うイカは他のイカより体格が大きいことが多い。同様に重量級であるダイナモローラーと異なりギャップ狙いで幼女が持っている姿はあまり見かけない。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ハイドラントスプラッシュボムスーパーセンサー
      ハイドラントカスタムスプリンクラーバリア
    無印はインクのばら撒きからスーパーセンサーの発動を、カスタムはスプリンクラーでスペシャルを溜めてからバリアで前線を押し出す形のスタイルになる。
    バージョン2.7.0からはこの武器を持っている場合イカ速が10%マイナスされるようになった。その代わりにフルチャージの時に限り一発の弾の威力が28.0(4確)→35.0(3確)となり、チャージできればスプラチャージャーを超える範囲に.52ガロンを超える火力で攻撃できるという、重量級に相応しいロマンあふれる性能になった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ハイドラントロボットボムスーパーチャクチ

    スロッシャー

    2015年8月6日の大型アップデートで追加されたブキの新カテゴリ。正式名称判明前から「バケツ」と言う通称がつけられており、現在も定着している。
    直線状にインクをぶちまけて地面や壁を塗る事が出来る。照準を上に向けるとインクを放物線上に飛ばすことが出来る上曲射時の攻撃力低下もないため、低い壁ならば壁越しに相手にインクをぶっかけて撃破する事も可能で、高台上の相手に対しても強い。
    また、インクが一直線に隙間なくばら撒かれるという特性上、相手に当てると同時に足元を塗って動きを止めてしまえる、床でも壁でもイカダッシュ用の導線を一発で作ることができるなどの特徴を持っている。
    しかし、狙いの微調整がし辛いというのもあり細かい塗りが出来ず、発射モーション中は足が止まってしまうためシューターのように「撃ちながら移動する」ということができないのが弱点。
    なお「スロッシュ」は「泥水をまき散らしながら歩く」という意味。

    バケツちゃん



    バケットスロッシャー

    ニットキャップちゃんとブルーチーム


    「スロッシャー」の先駆け的一品。
    見た目に反し意外と直線的で長射程な弾道を持ち、確2できるだけの威力を持つ。
    スロッシャーの中でもとりわけ段差に強く、高台の相手を撃破し、その上で壁塗りで段差を上ることも得意。
    ちなみに、インクを撒く際にジャイロ操作でインクの軌跡を横に曲げる事が可能だが、速く動かさないとさほど大きく曲がってくれないので、曲げて正面に迫る相手を撃退するのは多少ムリがある。
    モデルはバケツ。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      バケットスロッシャークイックボムトルネード
      バケットスロッシャーデコスプラッシュシールドダイオウイカ
      バケットスロッシャーソーダスプラッシュボムスーパーショット
    無印はサブにクイックボムがあることが重要で、メインのインク撒きキャンセルクイックボムのワンセットで狙った相手を即座に撃破する事が可能である。
    一方デコは打ち合い拒否のシールドとダイオウイカを備え定点・ヤグラ防衛に向いている。サブスぺがガロン系列と同じなのが問題だったが、バージョン.2.7.0以降はメインが強化されたため段差の利用やスペシャル減少量:小が利点となる。
    ブキチセレクションで追加されたソーダはスプラッシュボムでの牽制とスーパーショットでの遠距離戦を可能としたものである。
    バージョン2.7.0では発射前後の硬直が大幅に小さくなり、スキが少なくなった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      バケットスロッシャーキューバンボムマルチミサイル
      バケットスロッシャーデコスプリンクラーイカスフィア
      ヒーロースロッシャーレプリカキューバンボムマルチミサイル
    多くのシューターが射程減した中で射程が据え置かれたことで相対的に射程が伸びたこと、新ステージは凹凸が多いことから1の頃より使いやすくなった。
    前作とは異なり、根元でのダメージ減衰は無くなった。

    ヒッセン

    ヒッセン擬人化


    インクを撒く方向が3方向(正面・少し射程が短い斜め前2方向)に分かれたスロッシャー。
    バケットスロッシャーより射程が短いが、インク効率が良く連射も効くため、塗りや接近戦の性能は高い。
    一発あたりの攻撃力もやや低いが、元々スロッシャーの攻撃力が高めに設定されている為さほど気にはならない。
    モデルは絵筆を洗う筆洗だが、英語名はTri-Slosherとなっており訳出されていない。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      ヒッセンポイズンボールバリア
      ヒッセン・ヒューチェイスボムスーパーセンサー
    無印はポイズンボールを喰らって動きが鈍くなった相手を確実に、反撃しようとする相手からバリア越しに安全に仕留める攻防一体の組み合わせになっている。
    一方のヒューはスーパーセンサーで潜伏している敵を丸裸にし、チェイスボムで追い立てるスタイルを取れる構成になっている。現在チェイスボムの構成入りで唯一のサブ・スペシャル構成のブキ。
    バージョン2.2.0のアップデートでガチホコのバリアに対しては攻撃力が上げられている。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      ヒッセンクイックボムインクアーマー
      ヒッセン・ヒュースプラッシュボムアメフラシ
    無印ヒッセンは1の頃にバケットスロッシャー無印のお家芸であったクイボコンボが搭載されている。

    スクリュースロッシャー

    洗濯機


    撃ち出されたインクが渦を巻きながら直進しており、着弾までの軌道の近辺にも攻撃判定が発生する珍しいスタイルのブキ。
    攻撃力は他のスロッシャーに比べ心持ち高めであるが、インクの渦を巻いている部分は攻撃力がインク直撃のおよそ半分程度であり、過信は禁物。
    モデルは洗濯機の洗濯槽。ゲーム内でも「洗タク機を改良したブキ」であるとはっきり言及されている珍しいブキ。
    ちなみにインク弾が直撃した時にブラスター同様のSEが鳴るが、ヒット時のエフェクトがブラスターよりも若干派手だったりする。

    • Splatoon
      名前サブスペシャル
      スクリュースロッシャースプラッシュボムボムラッシュ
      スクリュースロッシャーネオポイントセンサースーパーショット
    直線的なメインのインク軌道に対して、面による制圧能力でカバーする無印と直線的な戦闘に特化させたスペシャルが搭載されたネオが存在。
    バージョン2.8.0からインクを撒いている時の歩行速度が11%上昇し、歩きながらの塗りがやりやすくなった。
    • Splatoon2
      名前サブスペシャル
      スクリュースロッシャーロボットボムハイパープレッサー
      スクリュースロッシャーネオポイントセンサースプラッシュボムピッチャー

    マニューバー

    「Splatoon2」から追加された2つの新カテゴリのうちの1つ。二丁拳銃の様なブキで、両手に持って使用する。
    地上で攻撃中にBボタンを押すことで連続2回までスライド(ダッシュ)が可能。距離を詰めたり、相手の背後を取るなど機動性の高い立ち回りが可能。
    スライド後はその場で硬直が発生するが、その間の攻撃は照準サイトが変化し、一点集中の高速連射が可能になる。
    なお「マニューバー」とは航空用語で「戦術的な機動飛行・展開飛行」の意。転じて「緊急回避のための旋回飛行」「アクロバット飛行」という意味でも使われる。

    スプラトゥーン2発表おめ!!



    スプラマニューバー

    ステージの上から塗りたくれーっ!


    基本的な性能を持つマニューバー。

    名前サブスペシャル
    スプラマニューバークイックボムマルチミサイル
    スプラマニューバーコラボカーリングボムジェットパック
    ヒーローマニューバーレプリカクイックボムマルチミサイル

    スパッタリー

    イカちゃんちゃん


    軽量化されたマニューバーの一種。
    スプラマニューバーよりもスライド後の硬直が少なくなり、射程が更に短くなった代わりに一発のダメージが強化されたボールドタイプの玄人向けブキ。
    モデルは歯ブラシと糸ようじ。名前の由来は「スパッタリング(絵画技法の一つで、絵具を歯ブラシでこすって飛び散らせる)」から。

    名前サブスペシャル
    スパッタリージャンプビーコンキューバンボムピッチャー
    スパッタリー・ヒューポイズンミストアメフラシ

    デュアルスイーパー

    デュアルスイーパー !!


    splatoon1ではシューターであったものが、真っ二つにされてしまったマニューバー。
    威力は低めだが射程と撃ちながらの機動力に優れるという基本性能の傾向は1のころと変わらないのだが、それ故に短射程ばかりのマニューバーとしてはかなり異質なブキとなっており、スライドの運用方法もほかのマニューバーと異なってくる。
    長射程シューターとして見た場合、元々他の長射程との差別化に悩んでおり機動力で何とかしていたものに機動力をさらに向上する特殊能力を与えた正統進化モデルと言える。
    尚、スライド後の一点射撃中は合体して1の姿に戻るという小ネタが存在する。また、その状態で数歩動くことも可能。

    名前サブスペシャル
    デュアルスイーパーポイントセンサーマルチミサイル
    デュアルスイーパーカスタムスプラッシュボムアメフラシ

    ケルビン525

    イカlog


    スライド直後の連射速度が上がらない代わりにインクショットの威力が上がるマニューバー。
    必然的にスライドで回避というよりは飛び出して急襲するという戦術になる。
    モデルはグルーガンといわれるが、525K(≒252℃)というのは最早ハンダづけが可能な温度のため、ハンダ吸い取り機かもしれない。

    名前サブスペシャル
    ケルビン525トラップジェットパック
    ケルビン525デコスプラッシュシールドイカスフィア

    クアッドホッパーブラック

    よろしく。


    スライド用のノズルを4つにした事で4連続スライドが可能になった他、スライド中にも射撃が可能となったマニューバー。

    名前サブスペシャル
    クアッドホッパーブラックロボットボムスーパーチャクチ

    シェルター

    「Splatoon2」から追加されたもう一つの新カテゴリ。
    通常時は閉じた傘のような見た目で、ZR単押しでショットガンの様に一度に小さなインクの弾を多数発射する。射撃が散弾タイプであるため、距離による威力減衰が激しい。
    ボタンを長押しすると傘が開き、敵の攻撃をある程度防いでくれる。更に長押しし続けると傘部分をパージ(射出)。パージされた傘は床を塗りながら進んでいくのでその陰に隠れて相手に一気に近づいたり、逆に傘を囮にして撤退することも可能。
    傘部分にも攻撃力と耐久力が存在し、パージした傘や広げた傘を押し付けて相手にダメージを与えることも可能。逆に相手からの攻撃で広げた傘が壊れてしまうこともある。
    パージしたり傘が破壊されるとしばらくの間傘が開けなくなってしまうので使いどころを見極めることが肝心。
    余談であるが、前方しか守れないのでアメフラシによるインクの雨は全く防げない。傘なのに…。

    ☂



    パラシェルター

    3. 持久力


    基本的な能力を持つオーソドックスなシェルター。
    モデルはパラソル。
    発売当初は使用できなかったが、ヒーローモードのヒーローシェルターは使用可能であった。「全てのステージをヒーローシェルターでクリアすればオンラインでも使えるようになるのでは?」っと思ったプレイヤーもいたとか…。

    名前サブスペシャル
    パラシェルタースプリンクラーアメフラシ
    パラシェルターソレーラロボットボムスプラッシュボムピッチャー
    ヒーローシェルターレプリカスプリンクラーアメフラシ

    キャンピングシェルター

    イカ


    4人隠れても大丈夫!な巨大な傘を展開するシェルター。その耐久力はハイドラントのフルチャージを全弾受けきるほど。また攻撃力も高く、散弾はある程度近ければ一発で敵を倒せる。その反面機動力やインク消費量に難があり、傘を開くまでに隙が生じやすい。
    モデルは折り畳み式テント、軸部分は登山杖。

    名前サブスペシャル
    キャンピングシェルタージャンプビーコンバブルランチャー

    スパイガジェット

    1-1 特工伞


    他のシェルターとは違い傘を広げたままインクを撃つことが出来るシェルター。
    ただし傘部分の耐久力が低い、攻撃力も低い、傘をパージできない等の弱点もあり、撃ちあいで負けにくい反面撃ち勝ってキルを取ることも苦手という性質がある。
    モデルは雨傘…というよりスパイ映画「キングスマン」に出てくる仕込み傘そのもの(参考動画、2:04からのシーンに注目

    名前サブスペシャル
    スパイガジェットトラップスーパーチャクチ
    スパイガジェットソレーラスプラッシュボムイカスフィア

    クマサン印のブキ

    スプラトゥーン2のサーモンランに時々登場するブキ。性能はどれもチート級。なお、このブキのことは部外秘。

    ブラスター

    クマサンの改造したブラスター。攻撃力はホットブラスター並み、連射力はクラッシュブラスター並みという壊れ性能。

    シェルター

    クマサンの改造したシェルター。攻撃力はパラシェルター並みだが、連射力はスパイガジェットの上をいく。シェルターだが、傘は開かないというシェルターの定義を今一度問い直す必要があるブキ。

    チャージャー

    クマサンの改造したチャージャー。攻撃力・射程はスプラチャージャー並み、連射力は14式竹筒銃並み。上手く使えば強いがインク切れに陥りやすく、先の2つよりは壊れていない。

    サブウェポン

    相手を直接攻撃するボム系、相手の進路妨害や味方の援護に使うセンサー、敵のインクを弾くシールド等、戦況を有利にする補助的なブキ。
    メインウェポンに比べ、インクを大量に消費するので計画的な使い方が求められる。

    マイイカ詰め



    • スプラッシュボム(「1」,「2」両方で登場)

    サプライズ


    転がるタイプのボムを投げる。ボムは一定時間後に爆発し、インクをまき散らす。
    爆発の威力は高く直撃すれば一撃必殺となる。直接ぶつけても爆発はしないが物陰に転がして敵をあぶり出したり安全を確保したりと出来ることは多い。
    ボムは地面に付いた時点でカウントを開始するので、地面に転がすようにする事で爆発のタイミングを調節できる。
    ちなみに「2」のサーモンランのサブはこれ固定。ボムを使わなければ撃破困難なシャケも出てくるので重要度は高い。

    • キューバンボム(「1」,「2」両方で登場)

    「吹き飛ばしてあげる!」


    吸盤付きのボムを投げる。床・壁・天井に貼りつき、一定時間後に爆発する。
    スプラッシュボムよりも爆発の威力は高いが、その分インク消費も多く起爆までの時間も長い。
    着弾から爆発までの時間が長いうえに威力も高いため、場の制圧力はトップクラスである。
    壁や天井に貼りつくうえ転げ落ちる心配がないため高所への攻撃も得意、高台の壁部分ギリギリに気付かれないように張り付けて高台上の敵を撃破したりできる。

    • クイックボム(「1」,「2」両方で登場)

    【Splatoon】Log.01


    着弾と同時に爆発するボム(というよりただのインク風船)を投げる。
    他のボムより攻撃力は低く一発では相手を倒せないが、インク消費が少なく連投が可能だったので、汎用性が非常に高い。
    メインのブキによって使い方がかなり異なり、短射程ブキは壁塗りや中距離への対抗策に、リッター3Kは足元塗りや敵接近時の撃退に、バケットスロッシャーやロングブラスターネクロはメイン1発からキャンセルでこれを出して相手を葬るというセットプレイのパーツとなる。
    バージョン2.7.0で大きく性質が変わり、インク消費量が激増したため連投できなくなり、クイックボムだけで敵を倒すというような使用法はほぼ不可能となった。
    その代わりに濡れる半径が1.44倍つまり面積が2倍になったため、塗りの補助や相手の足止め、メインウェポンと組み合わせて使う場合はむしろ強化されたと言える。

    • チェイスボム(「1」のみ登場)

    チェイスボム


    ボムチュウのような自走式のボムを発射する。
    設置するとインクを塗りながら直進してゆき、相手を感知すると追いかけて爆発する。
    段差は越えられず爆発してしまうが坂道は駆けあがることが可能。
    直線を塗れるのでイカダッシュ用の導線にしたり、敵のナワバリを分断したりすることもできる。
    通常はまっすぐ進むだけだが、発射準備の段階でボタンを押しっぱなしにするときっちりロックオンをしてから投げる為誘導性能が上がる。
    「2」では登場せず。自走機能はカーリングボムへ、追尾機能はロボットボムへと引き継がれた。

    • カーリングボム(「2」のみ登場)

    スプラトゥーン2カウントダウン78


    「2」で追加された新たなボム系サブウェポン。チェイスボムのように地面を塗りながらすべってゆき、壁に当たると角度を変える。チェイスボムと異なり直接ぶつけられても誘爆することはない。
    一定時間経過すると爆発するが、構え状態を維持する事で爆発までの時間を短く調節できる。

    • ロボットボム(「2」のみ登場))

    スプラトゥーン ヒーローブラシ


    「2」で追加されたもう一つのボム系サブウェポン。着地点から一定範囲内にいる敵を探知し、追跡接近。十分近づくか一定時間経過後に爆発する。
    敵を炙り出すという用途においてはずば抜けて強力な反面、インクの消費が大きく、特定の個所を塗るという用途には向かない。

    • トラップ((1」,「2」両方で登場)

    ヒュー!


    相手からは見えないトラップをインクの中へ仕掛ける。相手が近づくか相手色のインクがかかると起動し、一定時間後に爆発する。また、設置してから一定時間経過しても勝手に爆発する。「ボム」とはついていないが、ギアパワー「ボムサーチ」の対象となる。
    一度に1か所しか設置できなかったがバージョン2.7.0でインク消費量が軽減し、既に設置していた場合でも再設置が可能となる(その場合前においたトラップは消滅する)。続くバージョン2.8.0では設置時の反動でプレイヤーが後退する距離が短くなり、近距離で設置してもバレにくくなった。

    「2」では同時に性能が大きく変更され、直撃させても1撃では倒せなくなりはしたものの、2個設置できるようになる、時間経過で爆発しない、爆風を食らうとマーキングされるようになるというものになり、侵入警報としての性質が強くなっている。

    • スプラッシュシールド(「1」,「2」両方で登場)

    スプラトゥーン超楽しいです


    インクシャワーの柵を投げて設置し、敵の攻撃を防ぐ。インクが切れるか敵の攻撃で耐久力がなくなると消滅する。
    なお、決まった距離を投げて設置するためか各種ボムの時の様にガイドは出ないので、決まった所に設置するのにはコツがいる。
    設置してインクが出始めた際に居合わせると試し撃ちの大型ダミーも一撃であり(大型ダミーの耐久力は500、ガチホコバリアより硬い)、熟達したガチ勢は小型~中型のガチヤグラの通行経路に設置して、ヤグラの上にいる相手に対してギロチンにかけるような使い方をする事も。
    バージョン2.2.0では相手の攻撃に対する耐久力がこれまでと比べて低下され、バージョン2.7.0で坂道に置いても平地と同じタイミングでシールドを展開するようなった。
    一度投げると消滅するまで再設置不可能だが、「2」のバージョン3.0からは再設置可能になった(その場合、前に設置したシールドは消滅する)。

    • スプリンクラー(「1」,「2」両方で登場)

    スプリンクラー


    周りにインクをばら撒くスプリンクラーを投げて設置する。壁や天井にも設置可能。インク切れはないが相手の攻撃で破壊される他、設置者が倒されるか二つ目を設置すると消滅する。
    所詮は塗り専と侮るなかれ、スペシャルゲージを多く溜めたいブキや、ハイドラントなど塗りが大変なブキの足場固めなどが使えば強力な戦闘補助として機能する。
    バージョン2.3.0からは、物理法則に則りガチヤグラに設置している面が地形とぶつかって通過しても壊れるようになった。
    なお、スプリンクラーからばら撒かれるインクにも攻撃判定がある。「スプリンクラーにやられた!!」はちょっぴり恥ずかしいスプラあるあるの一つ。
    「2」では設置し始めの塗りは強化されたが、時間が経つにつれインクの出が弱まるようになった。
    バトル終了直前にこれを置くことを「ルナティックローズ・ネバーダーイ」という。

    • ジャンプビーコン(「1」,「2」両方で登場)

    野生のビーコンとは?


    スーパージャンプ用のビーコンをその場に設置する。味方なら誰でも利用可能。ただし、一度使用すると壊れてしまうほか、相手の攻撃でも破壊される。
    設置する側はどんどん使ってくれと思っても味方に遠慮されてしまう、というのもスプラあるあるの一つ。しまいには「ビーコンつかえ」という名前のプレイヤーが出てきたりする。
    ジャンプビーコンの位置は味方だけでなく敵のマップにも表示される。それを逆手に取り、ビーコンを囮にして壊しに来た敵を不意打ち、といった手も。
    状況は限定されるが長射程チャージャーに対する盾としても使用可能。
    「2」ではビーコン周囲の敵の状態が表示されるようになり使用時の安全性が向上した。

    • ポイントセンサー(「1」,「2」両方で登場)

    ホットブラスターカスタム


    センサー爆弾を投げる(攻撃判定はない)。着弾点から一定範囲の相手は一定時間マーキングされ、イカセンプクしても場所が丸解りとなり、画面外や障害物の向こうからでも位置がわかるようになる。一人が使ったセンサーの効果は全味方が共有する。
    バージョン2.2.0で索敵可能な範囲が17%拡大した。ポイズンボールより効果範囲が大きく、センサーなので遠くにいたり後ろを向いている味方にも見えるようになる。
    「2」では投げた先にいる敵をマークする効果はそのままに、着弾地点で僅かな時間だが、索敵効果を発揮し続ける様になった。

    • ポイズンボール(「1」のみ登場)

    ヤンデレポイズンガール


    怪しげな液体の入った瓶を投げる(攻撃判定はない)。当たった相手は一定時間移動速度やインク回復速度が低下し、体に独特のマークが付きイカ潜伏しても位置がモロバレになってしまう。
    ただ、回避能力と継戦能力は激減するものの瞬間的な攻撃能力は変わっていないため油断すると返り討ちにされる場合もある。特にチャージャーにはこれだけ投げても効果が薄い。
    「2」ではポイズンミストに変更になった。

    • ポイズンミスト(「2」のみ登場)

    スプラトゥーン2カウントダウン45


    前作のポイズンボールを強化したサブウェポン。
    着弾地点の周りに怪しげな霧を一定時間発生させる。直径はキャラ5人分程。
    範囲内に入ると移動速度が低下し、インクも徐々に減少していく。効果は範囲内にいる時間が長い程増大する。

    スペシャルウェポン

    地面を塗ることで貯まるスペシャルゲージが一杯になると発動可能になる必殺ブキ。
    強力な攻撃ができたり、味方全体への援護効果を持つ。うまく使えば一発逆転も可能。
    何も塗られていない地面を塗るよりも、地面の相手のインクを塗りつぶしたほうが効率よくスペシャルゲージが溜まるので覚えておこう。
    ちなみに、発動と同時にインク残量が最大まで回復する効果があることも忘れてはならない。
    バージョン2.7.0で、ブキ毎に撃破された場合のスペシャルゲージ低下量に格差(40%・60%・75%の3種)が生じるようになった。ブキ毎の低下率はカスタマイズ画面で確認が可能。
    興奮したイカの出す大量のインクを使用した武器、と言う設定がある。

    どうにもイカんログその2



    「2」ではイカ世界のレギュレーション変更によりすべて一新。完全無敵系のスペシャルがなくなり、全体的にテクニカルな使い方が求められるようになった。

    「Splatoon」

    • ボムラッシュ
    トキメキ☆ボムラッシュ


    サブの「○○ボム」が一定時間使い放題になる。
    クイックボムは扱いが難しいが、一瞬で場の制圧が可能。相手を倒す事にも長ける。
    スプラッシュボムは制圧力に劣るが、時間差攻撃で相手を倒しやすい。
    キューバンボムは長時間場に残るため、相手を倒しづらいが、発動地点を簡単に制圧する事ができる。
    チェイスボムは地面を塗りながらロックオンした相手を追尾するため、平坦な場面での拠点防衛に向く。

    • スーパーショット

    スパッショ!!


    強力なインク弾を発射するブキ「スーパーショット」が一定時間使い放題になる。ギア無しの場合最大5発程度使用可能。
    発射した弾は単発ながら弾速は速く遠くまで飛び、さらに弾の下には竜巻が発生し、本体も竜巻も一撃必殺の威力を誇る。
    短射程のブキに多く装備されており、長射程武器や高台に居座る相手への有効な回答となる。
    撃った後は反動でのけ反るので高台やエリア際で撃つ際には注意。 
    アップデートで必要な塗りポイントが増加し、連続発射可能になるまでの間隔が伸びた。
    また、発射音が大きくなり警戒されやすくなった。

    • トルネード

    2017 twitterイカまとめ


    マップの任意の場所へミサイルを発射、着弾点に竜巻を起こし大量のインクをぶちまける。ただし打ち上げまでやや時間がかかるので不意打ちに注意。
    また、竜巻の発生中は敵のインクを遮断する訳ではないので、竜巻発生中に撃ち込まれると竜巻越しに撃破されたり相手に塗りポイントを提供しかねない危険性がある。
    最初のアップデートで発生前の音が大きくなり回避されやすくなったが、その後はアップデートの度に発射前後の隙が小さくなっていっている。
    終了ホイッスルと同時にトルネードを叩き込むと、相手はその場所を塗り返すことができないためそのまま味方チームの得点にすることができる。シオカラーズの二人はこの技を「ファイナルクリスタルダスト」と呼称している様子。
    このほか、ガチエリアでのカウントストップやガチヤグラの足止め、チャージャーをどかすなどの用途に使用できる。

    マリオカート8DXにイカがゲスト出演した際にもカートの一つとして採用された。

    • メガホンレーザー

    いかみく


    巨大メガホンを設置し、音波で相手を攻撃する。塗り能力はないが、障害物を貫通した攻撃が出来る。こちらも設置にやや時間がかかるので注意。またあからさまな予告エフェクトが出るため、攻撃手段というよりは牽制・足止め手段として使うことのほうが多い。
    直線範囲に敵を近づけなくできるため、ガチホコやガチヤグラを敵陣に押し込む場合にも有効。
    アップデートで必要な塗りポイントが減少し、スペシャルの中で最も少なくなった。
    以前は青色の時だけ異常に予告線が見づらいという問題があったが、アップデートで改善した。
    インクリング初参戦となる大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALにて最後の切りふだとしても登場予定。

    • バリア

    ハイドラントカスタムにおまかせっ!


    バリアを発生させ一定時間身を守る。バリアは相手のインクをはじくが、自分も反動で後退(ノックバック)するので注意。ノックバックする距離は相手の当てた攻撃の威力に比例して大きくなる。
    このスペシャルのみ、バリア発生時に味方に近づく事でバリアの「おすそ分け」が可能。
    ちなみに発生後消えるまでの時間は使用者と共有で、おすそ分けされた直後に効力が切れた…なんて事も。
    なお、シオカラーズの二人はバトル終わり際にチーム全員にバリアをおすそ分けする行為を「エターナルファランクスΩ」と呼称している様子。

    • スーパーセンサー

    スプラトゥーンまとめ


    ポイントセンサーの全体版。フィールドにいる全ての相手をマーキングする。
    位置が特定できるということは、射程で勝っていれば確実に先制・撃破できるということなので、相手側は撤退せざるをえず、結果的に戦線を大きく押し上げることが出来る。
    潜伏・裏取りなどの警戒にも有効。
    どちらかと言えば長射程ブキに多く搭載されており、自身の射程で戦闘を有利に運べる。
    また、使用時に全く隙が出来ないので交戦中でも出しやすく、インク補充として使うのも有効。
    ギアパワーの「マーキングガード」で効果時間減少が可能。
    アップデートで必要な塗りポイントが増加した。

    • ダイオウイカ

    Splatoon*ホタル


    無敵のダイオウイカに一定時間変身する。
    イカダッシュの強化版のようなもので、イカダッシュと同様の移動速度で敵インク上でもパブロやチェイスボムのようのインクを塗り替えながら自由に移動でき、ジャンプすれば一撃必殺のきりもみ回転攻撃を放つ。
    ただし、バリアと同じく攻撃されると多少ノックバックするので注意。アップデートでノックバックが激しくなったため、相手の前からピョコピョコ飛ぶと、連射力の高いブキによっては進めずに凌がれたりする事がある。
    ちなみに、途中で解除できないがスーパージャンプは可能なので、敵に捌かれそうなら終了間際に逃げるというのも一手。
    緊急回避だけでなく、インクの塗り替え能力を生かしてガチホコを先導したり、ガチヤグラに乘ったり、インクが塗られていない壁を登るなど色々な使用法がある。

    アップデートで変身解除後に攻撃が不可能な時間が出来、必要な塗りポイントが増加した。
    ちなみに、英語名はkraken(クラーケン)となっている。

    「Splatoon2」

    • ボムピッチャー
    ロボットボムピッチャー!!!


    背負った装置からボムを連続で打ち出すボムラッシュの発展型となるスペシャルウェポン。
    各種ボムを一定時間インク消費なく撃ち放題となる。Rボタンを長押しする事で飛距離を変えられる。
    前作のボムラッシュでは元々のサブと同じボムしか使えなかったが、こちらはサブと関係ない組み合わせが可能。
    見た目は任天堂がかつて売り出していた「ウルトラマシン」を彷彿とさせる。また発動時にはアオリのソロ曲「トキメキ☆ボムラッシュ」が小さく流れる。

    • マルチミサイル

    はよ撃ちたい!


    発動後ロックオンサイトが表示され、サイト内の相手にロックオンマークが付く。ZRボタンを押すとロックオンしていた相手に向けてミサイルを撃ち込む。1人につき4発をロックオンした数だけ、通常時は最大16発を発射できる。
    ミサイルが来ていることが相手にもバレる(落下音と落ちてくる位置のカーソルが表示される)ために回避するだけならば容易だが、どうやってもその場から退却せねばならずインクも残るためかなり邪魔となる。挙句乱戦中は避け切れないこともあり、回避した先に味方を狙ったミサイルが落ちてきて倒されるということも起こる。
    照準内に相手がいれば壁の裏でも捉え、一度ロックオンした相手は着弾までマークがつき続ける(壁裏からも視認可能)のである種のセンサーのような使用も可能。
    バトル終了間際に打つことを「抱きしめて☆トゥウィンクルスター」という。

    • ハイパープレッサー

    Splatoon2 - Sting Ray


    壁を貫通する超長射程のインクをレーザーの様に撃ち出し続ける。
    一定時間以上撃ち続けると射線が太くなり、当たり判定が大きく拡大。
    ボタンを押している間放ち続け、撃っている間はゆっくりとだが移動と射角の変更ができる。
    また、発射していない間は壁の裏に隠れた相手もシルエットで確認できるようになり、制限時間内ならば大きく射角を変更したのち撃ち直すことが可能。
    一撃ではないが、当たり続けている限り細かいダメージが積み重なってゆく。狙われた相手は逃げるしかないため、届かない場所に居座る敵を動かす、ヤグラの進行方向の安全を確保する、などの局面で使うことが出来る。
    こちらは安全圏に居座ったまま、逃げ惑う相手を一方的に嬲り殺しにすることも(理論上は)可能。もっとも敵の逃げる方向を先読みしピンポイントで当て続ける必要があるため難易度はそれなりに高い。
    何度か連続で当てる必要があり、射撃中は殆ど身動きが取れないため、味方の援護必須か前線手前で使うことが望ましい。
    サーモンランではカタパッドやテッパンの装甲を貫通してダメージを与えることができ、またそもそもアホな敵が大量にこちらへ向かってくるという環境のため大活躍する。

    • スーパーチャクチ

    「スーパーチャクチだオッラァ!」


    その場で一瞬高くジャンプした後急降下。着地と同時に自分を中心としたインクの爆発を発生させる。
    高い場所から落ちると爆発の範囲は広くなり、スーパージャンプ中にも発動する事が可能。
    降下中は無敵だが発動~降下開始までならば撃ち落とすことが可能であるため、地上で使用するなら対処が遅れる乱戦時に使うのが効果的。
    スーパージャンプに関しては前線に無理矢理着陸したり、交戦中の味方に助けに入るなどの使用方がある。

    • アメフラシ

    プライムシューター
    アメフラシ


    (画像下)
    旧SFの核弾頭のような弾体を放り投げ、着弾地点の上空にインクの雨を降らせながら発動方向に動く雲を発生させる。
    塗りはまばらで威力も低いためこれ単独で敵を倒せるようなものではないが、範囲が広く雨が降った個所はマトモな歩行が不可能となるため、弱った相手にトドメを刺す、半チャージと組み合わせて使う、足元を制限して有利な状況を生み出すために使うことが多い。
    逆に、障害物や塗りで押し込めてから使用するとなぶり殺しにすることもできる。

    • ジェットパック

    ジェットパックの逆襲


    しばらくの間空中を飛びながら、強力なランチャーで攻撃する。
    発動中、Bボタンで少し上昇する事が出来る他、イカになることで下降・潜伏も可能(ゲージは消費する)
    制限時間いっぱいになるとジェットパックが爆発し、発動場所に戻される。
    発動した場所はうっすらとジェットパックのマークが表示されるため、場所と状況によっては着地狩りを警戒する必要がある。
    また、発動中も無敵というわけではないので調子にのってチャージャーの的にならないよう注意。
    サーモンランにてコンテナ近くで発動し、遠くの金イクラを回収する技は「オービタル・イリュージョン」という。

    • インクアーマー

    毎日マンメンミ!613日目


    一定時間味方全員にインクのヨロイを纏わせ、相手の攻撃を少しだけ防ぐ。
    許容量を超えたダメージを受けると消滅するほか、バージョンアップで大きすぎるダメージをいっぺんに食らうと本体にもダメージが貫通するようになった(最大80)。
    発動まで2~3秒ほどのタイムラグがあり、効果もインク弾数発か短時間でいとも簡単に切れてしまうが「撃ち合いで正面から突っ込んだり狙われてから後出ししても勝てる状態になる」というのがイカに強いかは皆の知る通りである。

    • イカスフィア

    STOP THAAT BALLER!


    ボールの中に入り、移動跡を塗りながら縦横無尽にステージを駆け回ることができる。
    ある程度敵の攻撃を防ぎ、イカ返しが無い壁などもそのまま上ることができるが撃たれ続けると壊れて不発となる。
    時間経過かZR長押しで爆発して周囲にダメージを与えると同時に外へ放り出される。
    元々、興奮したイカが出すインクを全部溜めてしまおうという発想で作られたスペシャルだったが、全部溜めきるには8倍もの体積が必要なため漏らしながら移動する現在の形式になったようである。

    • バブルランチャー

    しゃぼん


    巨大なインクを包んだシャボン玉(バブル)を前方に最大3個飛ばす。バブルは足元を塗りながら射出方向にゆっくりと進んでゆく。
    シャボン玉は味方の攻撃でインク濃度が上がり膨張、限界で濃度を上げると爆発して周囲にダメージを与え、この爆発で他の自軍色シャボン玉を誘爆させることも出来る。敵の攻撃を受けると萎薄されしぼみ、最後には消滅してしまう(逆に言えば、消滅するまでは敵の攻撃を防ぐことができる)。
    ギアパワー「スペシャル性能アップ」で出せるバブルのサイズが大きくなる。ガン積みすると狭いエリアをまるまる覆いつくすサイズになることも…。
    ガチアサリでこれに守られながら運ぶことを「トリオ・ザ・センチネル03」という。

    関連イラスト

    107 INK WEAPON ICONS


    ↑「1」の全ブキ・サブ・スペシャルウェポン、計107種

    射程でならべ!


    ↑「1」のメインブキの射程比較(当時出ていなかったスクリュースロッシャーを除く)

    スプラトゥーン2(ヒーロブキ) -フォンバックグラウンド


    ↑「2」のヒーローモードのブキ勢ぞろい

    関連タグ

    任天堂 Splatoon Splatoon2
    イカ

    葛飾北斎(Fate)Fate/GrandOrderに登場するサーヴァント。名前ネタでホクサイを振り回しているイラストが投稿されている

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